shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。この春にプロ宣言をした車いすテニスプレーヤー・国枝慎吾選手25歳。その重圧に耐えながら苦闘し成長する日々を伝える。昨年北京パラリンピック車いすテニス金メダル、2008年公式戦40勝0敗、3年連続車いすテニス世界ランキング1位、というケタはずれの強さを誇る国枝選手。そしてこの春に安定した大学職員の立場を捨て、プロ宣言、勝つことによって収入が安定する、という闘いの世界に。そのため、世界の公式戦を連戦し、勝ち続けなければならない、という重圧との闘いを続けておりました。プロの道を選んだのは、車いすテニスを人気スポーツとして世間に認めさせたいから、と国枝選手。障害を持つことは不幸ではない、と軽くコメントし、過酷な練習を重ねコートに向かう姿が圧巻でした。

・番組評価~☆☆☆

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1月25日放映のこの番組 、「千の風になって」の新井満さんらしい、中学生に向けて死と生をテーマとしたすばらしい授業でした。この授業を日本中の中学生が受けるべき、と思ったものです。その番組のワークシート です。せめて番組だけでも視聴させ、新井さんの思いを受け止めさせたいものです。
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30日放映。今回は、お笑い芸人の友近さんが、母校の愛媛県松山市立石井小学校で授業、テーマは、人間観察。友近さん登場で大歓声の子どもたち。友近さん、まずは挨拶代わりの芸披露、そして、子どもたちに、「特技を発表して!」。授業のテーマは、町のオモロいおっちゃん・おばちゃん観察。クラスを3班にわけ、友近さん推薦の人物を訪問し、オモロいところを観察、クラスに戻り、どこが面白かったか、自分の感性で発表する、というもの。友近さんが紹介したのは、個性的な焼肉屋のおっちゃん、おっかないお寺の和尚さん、そしておもろいお好み焼き屋のおばちゃん。お三方、ただオモロいだけでなく、人間的な味わいというか、深みのある方々。子どもたち、学級に戻り、それぞれの感性で面白かったところを発表、「人は見かけではない」「個性が大切」、そして「発表する友達の個性を発見した」などなど、ただおもろいおっちゃん・おばちゃん観察でなく、友達の個性探し、そして、自分の感性探しの授業でもありました。自分の個性・感性を大切にして欲しい、やりたいと思ったことは絶対やって欲しい、と友近さん。なかなかすばらしいセンセイを演じられておりました。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。日本のクールを探すこの番組、今回のテーマは、「夏の食べもの」。外人さん、まずは街で夏グルメ探し。探してきたグルメは?・・・コンビニの冷やし麺コーナー、冷やしおでん、アイスカレー、そして冷やしあんこう鍋なるものまで。外人さん、日本人の食への探究心に納得のご様子。次に訪問したのは、夏のスタミナ料理の代表、うなぎの養殖場訪問。日本人はなぜ夏にうなぎを食べるのか・・・うなぎの恐るべき生命力観察、でした。最後の報告は、日本の夏、と言えば、ビールに枝豆、その枝豆の出荷量日本一、という千葉県の野田市、枝豆農家訪問。枝豆の収獲から枝豆グルメまで、枝豆で町おこしの野田市、でした。暑く湿気の多い日本ならではの、バラエティーに富む食べもの夏バージョン。そういう気候ではない外国では夏限定食べものはない様子。夏の食べものの工夫に楽しみを見出す日本人。確かにクールでした。ちなみに外国では夏に屋外でバーベキューを食べる、ということが多いそうな。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「受験勉強」に関連し、こんなお話がありました。


A新聞 8月16日 読者の「声」より
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   受験勉強の合間に命の学習   高校生 (長野県 17歳)
 夏休み、受験勉強のために毎日、県立図書館へ足を運んでいます。そこで私は、ある楽しみを発見しました。自然公園で一人ランチを取ることです。
 図書館から一歩外へ出ると心地よい自然公園。誰もいないベンチに腰を掛け、お弁当を広げると、鳩や雀が嗅ぎ付けて近寄ってきて、「ボクたちにも少し分けてよ」と卵焼きを見つめます。しつこい虻が取り付いたり、蟻が体をはい登ってきたりもします。
 ふと前の野原に目を向けると、昆虫採集の親子連れが、虫籠を手に木の幹にじっと目を凝らしていたり、かと思うと、2匹の烏が、がらくたをくわえて自慢げに木の上に止まっていたりします。自然や動物と人間の共存とはこういうことなのかと、一人公園のベンチで感慨に浸ってしまいます。
 緑豊かな自然と、ゆったりとした時間。動物と人間が太陽の下でのびのびと命を躍らせており、街の片隅で命の学習をさせられます。勉強の合間のひととき、今日も野鳥たちと一緒にランチを楽しみます。
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受験勉強のひと時をつづった高校生。
その投書に穏やかな気持ちになります。
3年生のみなさんは、いよいよ受験モード。
気持ちを追い詰めることなく、
この高校生のように受験勉強をがんばって欲しいものです。
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27日放映。「会社の存続を賭け、新しい時代を切り開いていった人たちの “決断”を再現ドラマで・・・」というこの番組。今回は、大塚製薬・ポカリスウェット開発物語、でした。新しいコンセプトの飲料をつくろう、ということで始まったのは、大塚製薬徳島工場、時は1976年。当時33歳、現在は66歳になるという若き研究員高市晶久さん中心に、なんと飲める点滴液、「汗の飲料」づくりがスタート。作った試作飲料1000点、4年の歳月をかけて発売にこぎつけたという苦難のポカリスウェット開発物語でした。で、発売30年になるという現在でもその売り上げは年900億円。発売当初は全く売れず、踏み切ったのが無制限サンプル無料配布、最初の年その額40億円分。結果、発売2年目の夏から爆発的に売れ出す、という、まさに大逆転のドラマでした。いや~、前回のプリウス物語に続き、今回もなかなか感動の内容。TV東京版・プロジェクトX。次回も期待。

・番組評価~☆☆☆

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24日放映。富山県の小学校で明治時代から行われているという北アルプス・立山登山。3000mを超える登山に挑んだ富山市の小学生たちの姿を伝える。富山県では立山に登らないと一人前として認められない、という、その課題に取り組んできたのが伝統として受け継がれている「学校登山」。カメラが追ったのは、富山市立堀川小学校6年生93人の児童たち。1か月前から重い荷物を背負って階段を登る練習にあたり、2000mの標高差を3日かけて登る、という本番に臨んでおりました。1日目は雨天で、2日目2000m地点からの登山となったようですが、なかなかスゴい伝統行事。子どもたち、みんな頑張って登頂を果たしておりました。

・番組評価~☆☆

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23日放映。ザ・ノンフィクション夏休み特別編、ということで、フジTV人気アナ・中野美奈子さんによる世界最貧国アフリカ・シエラレオネ現地訪問報告を伝える。中野さんらスタッフがシエラレオネを訪問したのは、今年の5月。5歳までの4人に1人が亡くなり、孤児率は11%、失業率は80%を越えるという世界の最貧国で、2002年まで続いた内戦により、四肢に障害を負った人が少なくない。小学校の就学率は7割だが、有料のため中学校になると2割に激減するという。そんな国を、かなり場違いとも思えるおキレイな中野アナが訪問、現地報告を伝えておりました。人があふれる繁華街に繰り出すと、カメラに向かって罵倒の嵐。豊かな国のカメラに憎々しい表情。それでもひるむことなく、中野アナ、インタビューのマイクを向けておりました。その他訪問したのは、ゴミに埋もれている最貧街、医薬品が不足し毎日子どもが亡くなっているという小児病院、そしてタダ同然で子どもが働いているダイヤモンド鉱石採掘場。そこで出会った少年がランサナ君13歳。とても賢そうで中学校ではトップを争うも、お金がなく学校に行けなくなり。昼は採掘場で働き、夜はろうそくの明かりで1人勉強する少年の姿を伝えておりました。それにしてもシエラレオネという国の貧困に苦しんでいる様子の厳しいこと。人気アナ突然訪問取材の違和感も感じましたが、涙しながら取材を敢行した中野アナにご苦労さま、の思いで視聴を終えました。シエラレオネのこの少年の姿、ニッポンの中学生たちに紹介したい思いです。

・番組評価~☆☆☆

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23日放映。今回は、討論番組司会でおなじみのジャーナリスト・田原総一朗さん75歳が、母校の滋賀県彦根市立佐和山小学校で授業、テーマは、戦争と平和を考える。小学校時代に太平洋戦争の開戦と終戦を迎え、価値観180度の転換に、世の中のことを疑り深くなった、と田原さん。小学生に課したテーマは、戦争と平和を考える。そのために行ったのは、討論。「戦争に負けて良かった派」vs「戦争に負けて悪かった派」。討論にむけての宿題は、良かったのか、悪かったのかを、お年寄りに取材する、というもの。お年よりは、良かったか、悪かったかの前に、戦争で何があったのか、子どもたちに語るのでした。結果、良かった派は2人、ほかはすべて悪かった派。討論のゆくえはさておき、この討論のためにお年寄りにたくさん戦争のお話を聞けた子どもたち。それだけで十分に意義ある授業でした。

・番組評価~☆☆☆

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22日放映。世界選手権日本代表のママさんランナー・赤羽有紀子選手と、夫でありコーチの周平さん。2人の素顔・家庭と絆、そして奮闘の様子を伝える。出産・子育てをしながらの陸上日本代表選手は初、という赤羽有紀子選手。コーチの周平さんとは大学陸上部の同期で29歳。2人の出会い、結婚、そして夫としてコーチになったいきさつ、家庭での家事分担、過酷なトレーニングの様子等を伝えておりました。時にぶつかり合いながらも、綿密な練習スケジュールと体調管理を心がける手料理で有紀子選手を引っ張る周平コーチ。こういう夫婦がいるもんだなあ、と感心しながら視聴するのでした。

・番組評価~☆☆☆

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