shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。企業社会で新時代を切り開いた人物に焦点をあてるこの番組、今回は、ノーベル賞級の発明といわれる青色発光ダイオードを作った中村修二さんをスタジオに招いての発明舞台裏再現ドラマを伝える。元日亜化学工業社員の中村さん、中小企業ではその開発は無理と考えられた青色発光ダイオード開発を社長に直訴、アメリカ留学を経て研究に没頭、そして開発に至るまでの流れを再現ドラマで伝えておりました。ポイントになったのは、結晶膜作りに使われる素材。中村さんはギャンブルのよう、というどの開発者も考えなかった素材を活用。なるほど~、という開発にいたる道筋がわかりました。今回は前編。次回は世間を騒がせた特許裁判問題、とのこと。大発明と大裁判、なかなか興味深い現実のドラマです。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。オペラ歌手奇跡の復活、とくれば、ああ、あの韓国の、というまさにその方、ベー・チェチョルさんのお話でした。100年に1人の逸材と目され、ヨーロッパで活躍するも、2005年に甲状腺がんを発症、手術の結果、声帯の神経も一部削除し、オペラ歌手の道は閉ざされたかに思われるも、日本の音楽プロデューサーの尽力や京大・声帯の大家教授の治療で奇跡的に歌手として復活を果たす、というお話でした。2・3度NHK番組で紹介されましたが、この番組ではさらに近況を伝えておりました。昨年、CDを発売。現在、完全復活を目指し、後輩の指導にあたりながらリハビリ続行中、とのこと。今後のさらなるご活躍をお祈りしたいです。

・番組評価~☆☆☆

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5月31日放映のこの番組 、リレーを通してチームワークの大切さを熱く温かく語る朝原さんの姿が印象的でした。秋の運動会シーズンを前に、ぜひ道徳で活用して欲しい、とワークシートを作成 しました。
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29日放映。本人も知らない家族の過去をひも解くというこの番組、今回のゲストは女優の市毛良枝さん。医師の家系の祖父は、茨城県鉾田市の開業医。実直であるもかなり破天荒な一面もあった様子。その次男が良枝さんの父、やはり医師となった威さん。横浜に耳鼻咽喉科医院を開業、男の子2人に恵まれるも、その後横浜空襲で家を失い、その後は病院の院長となるも、離婚。再婚して生まれたのが良枝さん。その後、船医となり昭和48年にはシリアで中東戦争にも巻き込まれたとか。父は良枝さんをかわいがるも、離れてしまった男の子との関係に心をくだいたようでした。亡くなられたのは昭和63年のこと。いくつかのことに対し、知らなかった・・・、という様子の市毛さん。今回も軽い気持ちでは見れない家族のお話でした。

・番組評価~☆☆☆

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7月5日放映のこの番組 、この5月にメジャーデビューを果たした盲目のシンガーソングライターと、中学校時代に夢を後押ししてくれたという恩師との再会が感動的でした。立道聡子さん27歳、だんなさんも盲目で子育てに取り組み中、という中でのメジャーデビュー。スゴいことです。重い障害と数々の困難があるにもかかわらず中学校時代の夢を実現させた立道さんのこのお話、中学生のみなさんに紹介したく、ワークシートを作成 しました。
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21日放映。今回紹介するのは、遊具設計の仕事。カメラが密着したは、福井県敦賀市にある遊具メーカー勤務・玉井貢太さん24歳、この仕事2年目、という方。この会社が設計する遊具は、鉄棒・ジャングルジム・すべり台からオリジナル大型砦型遊具までさまざま。依頼主は幼稚園・保育園・公園管理の自治体などで、13人の設計担当者が年間約2000件の依頼に応じているという。カメラは、ヒットしている家型遊具のリニューアル設計をまかせられた玉井さんの奮闘を伝えておりました。設計するのに主にコンピュータを用い、調査で幼稚園を訪れ、子どもたちと一緒に遊ぶ一幕も。出来上がった図面を社内でデモンストレーションするも、評価は今ひとつ。試作品に触れ、改善を重ねて無事社内審査をクリアしておりました。ここ数年続く遊具での事故。安全と楽しさを両立させる遊具の開発が大きな課題のようでした。ちなみに遊具メーカーは全国に200とのこと。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。立場の弱い者がさまざまな壁に挑み、やがてはその壁を崩していった実際のエピソードを伝えるシリーズの1回目、という番組説明。思い出すのは、おお、なつかしの昨年7月30日放映「たったひとりの反乱~食品偽装告発、『さきがけ』となった男」 。あの放送はトライアルで、今回からレギュラー化、ということになりますか。で、レギュラー化1回目となる今回は、高度成長の時代、男性優位社会にあって、女性起業家第1号としてベンチャービジネスに死にものぐるいで奮闘した今野由梨さんのお話を伝える。40年前にダイヤルサービス会社設立を思い立った今野さん。赤ちゃん110番といった電話サービスの需要は高まるも、それを収入に結びつけるシステムがわからず。時の電電公社と渡り合い、ビジネスを確立していた様子に胸を打たれました。今野さんは現在も社長さんとしてご活躍とのこと。女性が起業できる今の世の中は、別世界、との言葉でした。レギュラー化した、今後の内容に期待したいです。

・番組評価~☆☆☆

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5月7日放映のこの番組 、両腕がないにもかかわらず日常生活を難なくこなし、強く前向きに生きるジェシカ・コックスさんと、片腕に障害を持つ少女との交流を伝える内容でした。自信と希望を説き、少女を勇気づけるジェシカさんの言葉が胸に響きました。この映像で2学期のスタートを、とワークシートを作成 しました。
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5月6日放映のこの番組 、昨年NHK全国学校音楽コンクールに挑んだ長崎県五島列島の中学生の様子を伝えておりました。課題曲「手紙」作詞作曲アンジェラアキさんとの交流を伝える、なんと引っ張っての第3弾でしたが、コンクール挑戦に加え、中学生卒業式までの様子を伝えるなかなか良い内容でした。校内合唱コンクールの事前指導に、そして3年生は卒業まで残り少なくなってきた学校生活のために、と、この番組のワークシートを作成 しました。
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27日放映。今回は、俳優・作家の大鶴義丹さんの子どものころのお話。1968年生まれの大鶴さん、知らなかった~、父親は状況劇場の唐十郎さん、母は女優で劇団看板の李麗仙さん。つまり、アングラ劇団育ち、ということでした。で、子どものころのお話は、アングラ劇団の喧騒・怒号・酒盛りのはじっこで生活していた思い出の数々。怒鳴りまくる父親、肌もあらわな母の演じる姿。大人のお遊戯、だったと大鶴さん。ある日突然にいなくなる劇団員、特に女性だった場合は特に寂しく。なぜサヨナラも言わずにいなくなるのだろう、という不思議。いや~、しかしすごい環境で子ども時代を過ごしたものです。アングラ劇団は不気味にうごめく恐竜だった、と大鶴さん。恐竜に乗らない、ということは、やはり気持ち的に距離を置かざるを得なかったのでしょう、か。

・番組評価~☆☆

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