shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


テーマ:

30日放映。今回紹介するのは、ブランコ師。?。ビル外装清掃員、つまり、ビルの窓ガラス拭き職人、でした。カメラが密着したは、都内ビル外装清掃会社勤務・高山佳大さん19歳、この仕事丸1年、という方。表題からしてブランコ師、というからには、これが正式な職業名、なのでしょうか?ま、いいとして、地上数十メートルのビルにロープでつるしたブランコにすわり、窓清掃をする、という想像しただけで怖ろしいお仕事。高いところが好きでこの仕事を選んだ、という高山さん。きれいになるのが気持ちイイ、と仕事に打ち込んでおられました。カメラが密着したのは、11階建て・地上50mオールガラス張り、というビル掃除。窓は全部で1000枚。1度に2~3列の窓を拭きながら屋上から地上へ徐々に下降。清掃員は3人で、2日がかり、という。やっかいなのは突風や雨。雨は滑るとのこと。シャンプーホルダーとスクイージーを持ち、いかに早くきれいに磨くか、がポイント。ベテランと新米の腕の差は歴然でした。その腕を競う全国大会もあるとのこと。こういう仕事を楽しみながらやっている人がいるのだなあ、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

30日放映。今回紹介するのは、大手自動車メーカー(ホンダ、でした)燃料電池車開発責任者・藤本幸人さん52歳。ホンダが手がける燃料電池車開発に携わり10年。その責任者である藤本さんを紹介しておりました。というよりは、燃料電池車の現在を紹介、といったところか・・・。勤務するのは栃木県芳賀町の技術研究所。極秘の開発部門ということで、映像はボカシだらけ、それよりもよくぞ撮影で入れたもの。30代半ばにしてエンジンシステムの神様と称され、本田宗一郎のDNAを受けつぐ、といわれているそうな藤本さん。どんなところがそうなのかよくわからない感もありましたが。しかし燃料電池車がもうここまで進んでいるとは。藤本さんのお話によると、あと7・8年で量産化したい、ということでした。プロフェッショナルとは?には、「信念を持って突き進み、夢を実現できる人たち。そしてどんなに厳しい困難な条件でも結果を出す、そういう人だと・・・そうなりたいですね」でした。

・番組評価~☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

29日放映。冬季パラリンピック種目・アイススレッジホッケーの日本代表キャプテン・上原大祐選手27歳の素顔と、同じ障害を持つ少年との交流を伝える。障害を持つ人がスレッジとよばれるソリつきイスにこし掛けアイスホッケーを行うこの種目、激しいぶつかり合いの連続から、氷上の格闘技、とたしか呼ばれていたような。現在日本チームは世界ランキング4位。先ごろの世界選手権で4位入賞を果たし、バンクーバーパラリンピック出場が決定したようです。トリノパラリンピックに出場し、その後キャプテンとなったのが上原さん。1981年軽井沢生まれ。両足に障害を持って誕生。大学卒業の3年前に上京、外資系大手製薬会社に勤務し、1人で自立して暮らしている。そんな上原さん、障害を持つ子どもたちが氷上で遊べるキッズプログラムに参加したり、同じ障害を持つ岡山県の少年と交流を持つなど、ホッケーだけではなく、前向きな姿勢・生き方を紹介しておりました。中学校に招かれ、講演を行う様子も紹介。中学生にもメッセージを届けているすばらしい方でした。

・番組評価~☆☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

29日放映。今回は、元バレリーナで現在は女優の草刈民代さんの子どものころのお話。3人姉妹の長女として生まれた草刈さん。子どものころのお話は、家族・姉妹のこととバレエに打ち込んだ日々。ちょっと自己中でそそっかしいお姉さん。妹たちのオヤツをつまみ食いし、制服の下にパジャマで登校し真っ青になることたびたび。バレエを始めたいきさつは、1972年7歳のときの冬季札幌五輪、ジャネット・リンさんの姿を見て。そしてバレエを始め、心身ともに打ち込むことになり。そのあおりで学校に溝ができ、中学の時不登校になり、高校はすぐに中退・・・。バレエ少女として特異な存在だった草刈さんのようでした。学校の先生、クラスメイトたちにはつきあいにくい存在だったでしょう・・・。35年のバレエ人生にこの春終止符を打ち、現在は女優業、とのことでした。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。現在、国際宇宙ステーションに長期滞在中の宇宙飛行士・若田光一さん45歳。宇宙に旅立つまでの足どりと素顔・家族、そしてステーションでの滞在映像を伝える。1992年28歳で日本人4人目の宇宙飛行士となり、今回が3度目の宇宙飛行となる若田さん。飛行前の厳しい訓練の様子、奥さんがドイツ人・男の子の父親という家庭での素顔、そして実験棟きぼうでの生活・活動の様子など、若田さんの過去と今をまとめて視聴することができました。映像から伝わるのは、宇宙飛行士としての卓越した技術と宇宙に向かう情熱。こう映像を視聴し、中学生のみなさんは大いに夢を持ち、刺激を受けて欲しいものです。

・番組評価~☆☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。今回の依頼人は、診断は余命半年、がんと闘う都内在住の男性。30年前、中学時代の親友にしてしまた過ちに対し、謝罪の言葉を届けて欲しい、というズシリと重い依頼。現在44歳、2児の父親という男性。幼少のころは家族の事情で養護施設で育ち、そのことでいじめにあうも、その親友は温かく接してくれたという。今でも後悔している過ちは、ともに好きだったミュージシャンのコンサートを金銭的な理由ですっぽかしてしまったこと。そのことがあって友人関係はとぎれてしまったという。依頼人から謝罪の手紙とコンサート代を託された今回のポストマンは、俳優の金子貴俊さん。住所はわかっており、探し人の所を訪れ事情を説明、無事任務を終了したのでした。依頼人の男性は金子さんの良い報告を受けて、ただ涙・涙。その映像にスタジオのみなさんも涙、でした。親友に対しての過ち、それによるわだかまり、後悔、怒り・・・解決のための謝罪、そして許し。中学生のみなさんにも有益な内容では、としみじみ視聴しました。

・番組評価~☆☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。同局夕刻のニュースバラエティー等で何度か紹介されている全盲夫婦の子育て奮闘、夫婦の絆波乱物語。都内在住の金子直樹さん・聡子さん夫妻。ともに全盲ながら、3年前に男の子を出産。番組前半は、全盲夫婦による壮絶な涙ぐましい子育て奮闘記、でした。が、後半、温かムードのトーンは一変。音楽のパートナーとして結ばれてきた2人、妻がメジャーデビューを果たし、取り残された・役割がなくなった感のある夫と気持ちのすれ違いが生じ・・・。しかし、その溝を埋めるべく、夫婦の絆を求め、確かめ合う2人、というエンディングでした。いろいろ大変だなあ、よくぞ育児を、メジャーデビューを、という感想ですが、こういう番組で取り上げなくても、そっとしといてやりたい思いも残りました。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。NHK地方局制作ドキュメンタリー紹介番組。仙台局制作、漫画「ぼのぼの」でおなじみの仙台市在住の漫画家・いがらしみきおさんの歩みと、今奮闘する新たな取組みを伝える。ぼのぼのがヒットし、現在も連載を続けるいがらしさん。この春から取り組んだのは、ケータイ配信の6コママンガ+伝えたいおことば。1日1作のペースで進めているという。いがらしさんのその新たな取り組みと、漫画家30周年という今に至るこれまでの山あり谷ありの歩みを伝えておりました。子どものころから耳が不自由で漫画が救いだったこと、高校で家出、その後中退し漫画家めざし上京するも夢敗れ3年で帰郷、その後のデビュー、ギャグマンガに行き詰まり、休養を経てのぼのぼの路線、その後脳こうそく・甲状腺がん・・・そういった背景が現在の挑戦へ、ということでした。ぼのぼのの作者・いがらしみきおさん、ってこういう人だったのか、という内容でした。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。ギネス認定世界記録、という(音楽番組長寿記録でしょうか?)題名のない音楽会45周年記念企画、その1回は結成40年という山下洋輔トリオ初期のメンバーと現カルテットを招いての特別プログラム。ゲストに招いたのはタモリさん。いや~、クラシックの演目が多いこの番組の記念プログラム1回目に招かれたのが山下洋輔さん、というのはやはりスゴいです。初期のトリオとして招かれたのは、サックス・坂田明さん、ドラムズ・森山威男さん、という、おお、あの方々という重鎮。演奏したのが「キアズマ」というから、見て得した気分になりました。そして笑えてビックリしたのが、タモリと山下さんの出会い物語。まだ福岡に埋もれていた森田さんが山下トリオ打ち上げルームに乱入、当時のサックス・中村誠一さんによるジャズ歌舞伎と渡り合い、山下さんぶっ飛んで、タモリのマネージャーとなり、東京で売り込んだ、とのことでした。いや~、なんというか、日本の芸能史を垣間見る思いでした。いっそのこと、筒井康隆さんもゲストで呼べばよかったのに・・・。この企画、次週に続く、とのこと。見るしかない、です。そして、山下さんの演奏スタイル、道徳の素材として~個性の伸長、あたりで、~ぜひとも用いたいものです。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。今回は、演歌歌手の八代亜紀さんが、母校の熊本県八代市立金剛小学校で授業、テーマは親を愛しく思う気持ち。八代さん、まずは「舟唄」を熱唱、そしてその歌の情景を絵で描いて欲しい、と。これはちょっと、という感じでスタート。宿題は、「舟唄」を親に聴いてもらい、親に、しみじみしたこと・涙がポロリとこぼれたことのインタビュー、そして親の絵を描く。翌日、親についての作文。16歳のとき、父親とケンカ別れして東京に出てきたという八代さん、今でもそのことをとても後悔しているという。親を愛しく思って欲しい、という八代さんの思いが伝わる授業でした。八代さん、少しも緊張する様子がなく、自分の経験や思いを伸び伸びと語る姿が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。