shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。今回は、俳優の浅利陽介さんがポストマンとなり、かつて大阪にいたスペイン人フラメンコ歌手を探しにスペインに行く、というお話。依頼人は、大阪在住のフラメンコギタリスト。かつて大阪で一緒に活動していたというフラメンコ歌手・アントニオ・コルドバさん。アントニオさん帰国後、一緒に活動していた日本人女性ダンサーがステージ直後に急死、6年前のこと。その死を伝えたい、ということでした。スペインに飛んだ浅利さん、情報をたよりにスウェーデンに飛ぶも、スペインにUターン。すごい配達に。で、無事、アントニオさんを探し出し、女性ダンサーの亡くなったことを伝えたのでした。アントニオさん、日本の友人の依頼でやってきたことに歓喜の涙、直後女性の死を知り、悲嘆の涙。スペイン人らしいストレートな感情の表れに、スタジオも涙、涙でした。前半もう一つのポストマン、青森のお母さん、東京の息子にごめんなさい・おにぎり配達のお話も泣かせるものでした。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。今回は、北京オリンピック・陸上男子400mリレー銅メダリストの朝原宣治さん36歳が、母校の神戸市立小部東小学校で授業、テーマはチームワーク。北京オリンピック・リレーで銅メダルを獲得した日本チーム。出場4人の100m記録単純合計タイムでは、出場チーム中、なんと10位だったとのこと。では、なぜ銅メダルを獲得することができたと思いますか、と子どもたちに朝原さん。その答えがこの授業のテーマである、チームワーク。クラスを8チームにわけ、2日間の2度にわたり、リレーに挑戦させておりました。1度目が終わって朝原さんからアドバイス。北京オリンピクにおける日本チームのチームワークを物語る映像を視聴。選手たちの熱きコメントを聞いて、涙をこらえきれなくなる朝原さんの姿が印象的でした。チームワークは、責任感と信頼関係だ、と。そのアドバイスを受けて、全力でリレーに挑む子どもたちでした。朝原さんの人柄と熱き思いが伝わるすばらしい授業でした。運動会前の道徳等に活用したい映像でした。

・番組評価~☆☆☆☆

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31日放映。来日間もない外国人の感性で日本のクールを探すこの番組、今回のテーマは、「日本のプライバシー事情」。クールを探す、というより、事情を探る、でした。日本のプライバシーはどうなっているのか?外人さんが探ったニッポンのプライバシーは?まずは、家庭における子どものプライバシー。寝るのは子どもと一緒、など、外人のみなさん、日本の子どもにはプライバシーがないことにビックリ。次は、世間のプライバシー。これはけっこう大事にする。人のプライバシーにやたら踏み込まない。次に、会社のプライバシー。上司と部下の相手のことを知っている度テスト。個人情報がけっこう知られていることに外人さんまたまたビックリ。日本人のプライバシーは、状況によって大切にされる部分とオープンな部分との落差が大きい、という感じ。歴史的なものがあるだろうし、その現実もゆれ動いているようであり。外人さんにとって、分かりにくい日本のプライバシー事情。でもそれはどこの国でも独特のお国事情があるようでもありました。45分では探りつくせない奥深いテーマでした。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「家庭生活」についてこんなお話がありました。


  A新聞 4月30日 読者の「声」より
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  小鳥を“生き返らせた”母    カウンセラー (山形県 56歳)

 小学5年生の時、クラスで飼っているジュウシマツの世話係だった。夏休みに入る時、9羽を家に持ち帰り世話することになった。
 夏休み中、家族で2泊3日の旅行をした。その間のエサと水を鳥籠に入れたつもりだったが、旅行から帰るとすべて死んでいた。エサが足りなかったのだ。みんなに何と言おうか・・・・・・。絶望して、泣き明かした。
 翌日、母が死んだジュウシマツを持って小鳥屋に行こうと言った。店で似た色の9羽を選んでもらった。母は私に「クラスの人が何か言ったら『夏休みの間に羽が抜け替わった』と言えばいい」と言った。
 このことを40年後のクラス会で白状したが、みんな笑って聞いていた。5月の第2日曜日は母の日。私の母は28年前に他界したが、ジュウシマツを見る度「大丈夫だよ。心配するな。何とかなるよ」との母の言葉がよみがえってくる。
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小学校5年生。
横たわる9羽のジュウシマツを目の当たりにした時。
この世の終り、くらいの絶望感、だったことと思います。
40年後のクラス会で白状したら、みんな笑って聞いていた。
そんなものだよなあ、人生って、と言ってしまってはイケないでしょうか。

学生時代、この世の終りみたいな、いろいろな絶望があることと思います。
ジュウシマツが死んだのとは訳が違う、と言われるかもしれませんが・・・。
努力と時が解決してくれるのではないかな、と言いたいところです。
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29日放映。「グッとくるオールスターズ」今回は、独立間もないインドに渡り、財産140億円と自らの人生をかけて砂漠を緑に変えた杉山龍丸さんのお話。1919年福岡生まれの杉山さん、アジアの人々を救え、という祖父の遺言に従い、福岡に大規模な農園を作り、アジアの研修生を受け入れていたという。そしていきなり舞い込んだインド初代大統領ネールさんからのSOS、インドの緑化を助けて欲しい。そしてインドに飛び、その後、農園を売り払い、私財を投じてインド緑化に人生を捧げたとのことでした。その後大きな成果をあげ、インドの人々からグリーンファザーとよばれるほどになった杉山さん。1987年68歳で没、ちなみに杉山さんの父は、作家、あの「ドグラマグラ」の夢野久作さんとのこと。今回も、知られざる大偉人でした。番組前半で紹介したイタリアのクレイ(粘土)アニメーション作家・湯崎夫沙子さん、オーロラ研究の第一人者・アラスカ大学・赤祖父俊一さんもりっぱな方でした。そういえば、場違いな大レギュラー・筒井康隆氏の「日本人ならこれを読め!」コーナーがなかった・・・。

・番組評価~☆☆☆

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昨年9月13日放映のこの番組 、元プロ野球選手・日本人最多安打前記録保持者・張本勲さんの知られざる被爆体験を伝える内容として、心に残るものでした。世界平和を考える道徳の素材にどうか、とワークシートを作成 しました。夏休み中に迎える原爆の日。関連させてこういった映像を活用すべき、と思います。
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28日放映。感動のアンビリバボー今回は、釧路市立動物園の話題となった絶滅危惧種・アムールトラの赤ちゃん必死の飼育物語。昨年5月、動物園飼育のアムールトラ夫婦から3頭の赤ちゃんが生まれるも、母トラは育児放棄、1頭が死亡、残る2頭も後ろ足に障害が。そして始まったスタッフによる必死の飼育。わからない育て方、心配な感染症。やがてNPOや酪農大学、そして募金活動等で市民を巻き込んでいくことになり。その後、順調に成長、そして驚くことに後ろ足の障害も徐々に回復が見られ。そして今年の4月から常時公開を開始。見学者年間12万人ほどのこの動物園、ゴールデンウィーク期間に4万人が訪れたというビックリのお話でした。

・番組評価~☆☆☆

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昨年10月19日放映のこの番組 、太平洋戦争末期にあった群馬前橋空襲。その悲劇にミュージカルで挑んだ前橋女子高校音楽部の生徒のみなさんの奮闘する姿に心打たれました。空襲を体験されたお年寄りとの交流も印象的でした。戦争と平和を考える道徳の授業にこういった映像を用いて欲しい、とワークシートを作成 しました。
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26日放映。今回紹介するのは、金属を溶接する金属加工技術者。カメラが密着したは、埼玉県さいたま市の工業団地内にあるチタン加工会社勤務の金属加工技術者・篠原光輝さん23歳、という方。技術者13人を擁するこのチタン加工会社、医療用のピンセットからレーシングカーのマフラーまで、扱い商品は多岐に渡る様子。共通するのはチタンの溶接。チタンを溶接するには、トーチとよばれる工具から発せられる高圧の電気を用いる。トーチ先端から溶接面までの間隔1ミリをキープしながらスライドさせなくてはきれいに仕上がらない。この仕事は楽しい、と仕事に打ち込む若き職人さんの頼もしい姿でした。しかし、このところの不景気で仕事はだいぶ減っている様子。職場の打ち合わせで、今期のボーナスはナシ、と告げられる場面もあり、厳しい現状も伝えておりました。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。今回紹介するのは、今世界で最も注目されているという科学者の1人、東京工業大学教授・材料科学者の細野秀雄さん55歳。画期的な新素材を次々と生み出し、新しい超電導物質の発見が大いに注目されている細野さん。若手と議論しながら新素材発見に携わる仕事の流儀を伝えておりました。このところの論文引用数が世界一というスゴさ。どういうところがすごいのかもう少し具体的に知りたくもありました。プロフェッショナルとは?に、「他の人ではできないことをできるってことですね。それからただ単に楽しむだけじゃなくて、やはり独特の手法とか考えとか道具とか、それをマスターして、それを使いこなして初めて他の人と違ったことができるわけです。それがプロです。」でした。

・番組評価~☆☆









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