shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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28日放映。今回紹介するのは、日本の誇るアニメの世界、その裏方のアニメーターの仕事。密着したのは、さいたま市にあるアニメ制作会社勤務のアニメーター・齋藤洋平さん25歳この仕事3年目、という方。齋藤さんの勤めるアニメ制作会社が手掛けるのは、NHKの長寿アニメ番組「忍たま乱太郎」。そのアニメづくりの仕事を追っておりました。まずは演出家らとともに作画打ち合わせ。場面場面のラフな絵コンテをもとに、原画制作の検討。そして齋藤さんらアニメーターによる原画制作。パラパラ漫画と同様、10分間のアニメで使う絵は、なんと1300枚。シーンごとに分業で色鉛筆による原画作りがすすみ、動画はコンピュータ処理。絵コンテをもとにどういった原画にするかはアニメーターの力が問われるところ。齋藤さん、会社始まり10時のところ、なんと朝6時30分に出社し、15時間も黙々と机に向かう日々、でした。それで賃金は出来高払いで、新人のころは月収10万円だったとか。いや~、漫画家とい、声優といいアニメに携わる仕事は大変なものです。で、アニメーターは若者不足だということ。なぜなんでしょう・・・。こういう人たちが日本のアニメを支えているのですね。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「日常生活」についてこんなお話がありました。


  A新聞 2月19日 読者の「声」より
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   季節を感じる匂いが大好き  高校生 (千葉県 18歳)

 私は匂いで季節を感じることが好きです。
 春だったら、花の香りやさわやかな風の匂い。お日様の埃っぽいような、でも安心するポカポカな匂い。
 同じ場所、同じ時間帯でも季節によって全く違う匂いがするので、季節を感じとれます。
 その中でも、冬の匂いが大好きです。寒い夜の静かでシンとした重みのある、それでいて軽やかな空気の匂い。風が頬に当たると、痛くてツンとするような匂い。
 お昼には、お日様と冷たい風が喧嘩しているような匂い。夕方になるとどこかの家の暖かそうなご飯の匂いと外の寒い空気が混ざった匂い。この匂いは不思議と早く家に帰りたくなる匂いです。
 こうした匂いは、ほんの一例です。同じ匂いでも、その人の年齢やその時の心構えにより、感じ方はたくさんあると思います。
 「外は寒いから」なんて言わずに、外に出て、今しか感じられない自分だけの匂いを探してみてはいかがですか。
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素晴らしい感受性と文章!

卒業前の学校周辺にもそんな匂いがあるものです。
3年生のみなさんには、そんな匂いを探し記憶にとどめる
気持ちのゆとりを持ってほしいものです。
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28日放映。今回は、絵だけのコミュニケーション手段で海外旅行をする実験の2回目。被験者は、絵が得意なお笑い芸人・イマニヤスヒサさん。山下清スタイルでの旅行先は、南米のペルー。理由は、ナスカの地上絵があったりして、昔からコミュニケーションの手段として、絵が重要な土地柄だから、とのこと。で、イマニさん、絵を駆使してホテルに泊まり、市場を散策し、レストランで食事をし、海岸では美女にキスをし、ナスカに出かけ空から地上絵鑑賞を果たす、という苦労場面があまりありませんでした。が、ナスカの村では苦労の様子。果てはイラついて、カバンを踏みつける場面でエンディング。コミュニケーションが大好転するらしい次回予告映像で終わりとなりました。仮想生活実験の意味不明状態でした。

・番組評価~☆

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26日放映。感動のアンビリバボー今回は、盛岡で80年ぶりに復活したという馬車運行、その裏にある女性と馬、そして女性を支えた人たちのお話。1997年に廃止された岩手安比高原乗馬クラブ。そこで殺処分となる馬を全財産をはたき、おまけに社長から5分の1の値段で譲り受けたのが、スタッフの下沢由紀子さん。ところがその後のあてはなく、馬の世話に高額を投じ続けて6年目、多くの人の温かな支援を受けて街頭パレードでの馬車運行を実現させ、その後、盛岡市内運行定期便へ道が開けるという、動物愛・人間愛の詰まった温かなお話でした。下沢さんが起業家セミナーで馬車運行実現を涙ながらに訴える保存映像が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆

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昨年11月16日放映のこの番組 、私の道徳教材でもう何度もお世話になっている三重県立相可高校食物調理科で学ぶ生徒と先生のお話でした。そこから伝わるのは、夢や目標を持つことの大切さと、そのために高校で学ぶ生徒のあるべき姿。将来の夢や目標・進路の検討に際し、大いに意識を高めて欲しい、とワークシートを作成 しました。

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24日放映。今回紹介するのは、京料理の名人・西健一郎さん71歳の仕事新橋に店をもって40年になる西さん。父親は伝説の京料理人・西音松さん。店は9人のカウンターと小部屋2つのこじんまり。多くの文化人や食通をうならせてきたという。そのおいしそうな京料理や年末入魂のおせち料理づくりの様子を伝えておりました。いや~、それにしてもおいしそうな、というか書籍の表紙を飾るようなおせち料理。どんな人が注文し、いくらするのだろう、とそんなところが気になりました。プロフェッショナルとは?に西さん、「やっぱり、お客様のその日の気持ちというのがわかることだと思います。そのことをきちっと私が把握して料理ができることじゃないでしょうか」でした。

・番組評価~☆☆

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昨年8月31日放映のこの番組 、オーケストラの指揮に挑戦、という貴重な体験を通して一歩踏み出す勇気を持って欲しい、という、母校の小学生に向けての指揮者・西本智実さんの素晴らしく温かな授業でした。一歩踏み出す勇気は、新年度にふさわしいのでは、とその時期の道徳の授業を想定してのワークシートです 。挑戦し続けてきた西本さんの思いが中学生のみなさんに伝われば、と思います。
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23日放映。昨年8月にアフガニスタンで殺害されたNGOスタッフの伊藤和也さん。伊藤さんが残した膨大な写真やメールなどから、伊藤さんの奮闘と現地の人との交流、そして現地の不安定な実情を探る、という特集。伊藤さんが活動にあたったのは5年間。その間に残した写真は3000枚もの数に上るという。そういった写真や、現地から送られてきたメールを用いて伊藤さんの活動の流れと、最期の時を伝えておりました。活動は用水路づくりから農場づくりへ。最初は空回りするも、少しずつ受け入れられ溶け込んでいった現地の人との交流。3年かかったサツマイモ栽培の成功により、大いに感謝される存在となり。金目当てのよそ者の犯行による、という最期。その葬儀には村人1000人が集ったという。取材陣が現地を訪れ、店に飾ってあった伊藤さんの写真を示すと、現地の人、「日本のヒーロー」。現地で生きていくことを決心し、蓄えているお金をモスク建設のために寄付していたという・・・。ショッキングな力の抜ける視聴となりました。日本人によるこういった民間の支援が続くことを願いたいです。

・番組評価~☆☆☆

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23日放映。生きている証をつかもうとマラソンに挑んだガンと闘う男性。HPを通して知り合ったガン患者を勇気づけようと700キロの道のりを走って会いに行った男性の挑戦と2人の交流を伝える。山形市在住の発見雅さん39歳、6年前にがんを発病して以来、マラソンやトライアスロンに挑戦し続けてきた。このたび挑んだのは日本縦断マラソン。HPで知り合った「がん友」がいるのは福岡。そこで、昨年末に大阪~福岡700キロマラソンを企画。自転車で伴走するのは10歳の息子さん。13日間に及ぶその700キロマラソンとお2人の交流を伝えておりました。病に気を落とさず前向きに生きる姿・お子さんと並走する様子が印象的でした。が、元気に迎えた福岡の患者さんは一旦は回復の兆候を見せるも、出会った数日後にお亡くなりになるという、ややショッキングなエンディング。がん治療技術の進展を願う視聴となりました。

・番組評価~☆☆☆

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23日放映。今回は、児童文学作家・上条さなえさん57歳の子どものころのお話。なんと10歳の時、借金取りに追われる父との悲惨なホームレス生活の思い出。10歳放浪記、という本も出している上條さん。昭和36年、不動産事業に失敗し、家を失い、母姉が不明に、そして父と放浪生活をしたという、その様子でした。池袋の簡易宿泊施設に2人で転がり込み、学校に行く当てもなく、父は日雇い、自分は池袋の街で時間つぶし。良く使った手は、「父が中にいるので・・・」と無料で映画館に忍び込んでの映画鑑賞。やがて覚えたパチンコ屋通い、人情味厚いヤクザのお兄さんと仲良くなり、助けられ・・・。やがて都の養護施設に入所することになりその生活に終止符を打つときが来た、という内容でした。いや~、終戦間もないころの浮浪児まがいの悲惨な生活。そこで覚えたしたたかさと情に厚いオトナたち。こういう時代があったのだなあ、としみじみ視聴してしまいました。

・番組評価~☆☆☆

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