shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。体操日本のエースとしてアテネ・北京オリンピックに出場、活躍した冨田洋之選手。その引退までの闘いの姿とこだわった美しい体操への思いを伝える。昭和55年大阪に生まれ、8歳から体操を始めた冨田選手、チームメートだったのが鹿島丈博選手。美しい体操に魅了され、その到達点がアテネオリンピックの見事な団体28年ぶり金メダル。ところが、北京オリンピク前のルール改定で技の完成度よりも難度を重視するようになり。そこでいったんは戸惑うも、美しさを貫き通した富田選手のぶれない体操への姿勢が印象的でした。北京オリンピック、あのつり輪の落下さえなければ、と今さらながら残念でした。オリンピック3か月後に現役を引退し、現在は指導者の道を歩んでいるという冨田選手。今後のご活躍を、との思いで視聴を終えました。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。今回は、夢と親の負担のお話。親に金銭的な負担をかけながらオペラ歌手を目指す浪人生が夢を目指すべきかどうかと悩み、紹介された2人と出会う、という内容。紹介されたのは、夢をあきらめ保育士になった女性と、親に負担をかけながら夢を追い続けるプロバスケットボール選手。浪人生さん、保育士のいる愛媛県、プロバスケットボール選手のいる富山県を訪れ、対話し、それぞれの両親にも会って話を聞く、という願ってもない機会。結果、夢を追うのに気持ちが揺らいでいては夢は実現できない、というアドバイスが効いた様子。自宅に戻った浪人生さん、改めて親に負担をお願いし、夢を目指す、という良い方向に落ち着いたようでした。今こういう時代、同じような悩みを持っている若者は日本国中少なくないのでは?多くの人に参考になった対話だったように思います。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。回紹介する仕事は、ワイン醸造家。カメラが密着したのは、北海道三笠市でぶどう栽培・ワイン醸造にあたる山﨑亮一さん27歳、醸造家になって5年という方。3代続く稲作農家に生まれた山﨑さん、農業に興味はなかったが、転機となったのは、11年前に父がぶどう栽培・ワイン醸造を始めたこと。山﨑さんも農業大学で醸造を学び、父とともに仕事にあたっている。カメラは、ぶどうの収獲・大きな容器で行う第一次醸造の様子を伝えておりました。収獲の時期や使用する酵母、室温等に細心の注意をはらい、醸造最初のころは4時間ごとにかくはんを行うなど睡眠も十分にとれない様子。それでも一生懸命に仕事にあたる姿が印象的でした。番組は山﨑さん以外の北海道在住若者醸造家も紹介しておりました。若い人がけっこうチャレンジしているのですね。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「学校生活」についてこんなお話がありました。


  A新聞 1月26日 読者の「声」より
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  独り発言する勇気示した子   会社員 (埼玉県 59歳)

 去年12月のことですが、小学3年生の孫娘が給食当番の時、クラス全員の分のサラダ用のドレッシングを過ってこぼしてしまいました。
 何もかけないサラダを食べ始めた級友の間から「おいしくない」「全然味がしない」などと不満の声があがり始め、孫娘もどうしたらいいのかわからず、泣きたくなったそうです。
 その時、ひとりの男の子が「僕も給食当番の時に間違えてタレをこぼしちゃって、何もつけないで食べたことがあるよ」と言ってくれたそうです。すると、あちこちであがっていた不満の声は止まりました。
 みんなに同調するのは簡単ですが、独りで声をあげてくれた勇気に涙がでるほどうれしく思うと同時に、言葉を発することで、こんなに人を救うことがあるのだと改めて感動しました。
 小3の男の子に、おばあちゃんになって、また学ぶことができました。
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マイナスの雰囲気をさらに重くするマイナス言葉、
プラスの雰囲気を盛り上げるプラス言葉。
自分はどちらを発する場合が多いか、
生徒のみなさんに問いかけてみては、と思うのでした。
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31日放映。青森県岩木山麓にある小さなゲストハウス・森のイスキア。主宰するのは映画・ガイアシンフォニー第二番で紹介された佐藤初女さん87歳。心に迷いや悩みを持った訪問者を温かな料理でもてなし癒すという、佐藤さんと森のイスキアの1年を伝える。1921年青森生まれの佐藤さん、若いころ肺を患い闘病生活を続け、その中で食べることの尊さを思ったという。その後、小学校教諭を経て30年前に弘前でイスキアをスタートさせ、1992年から岩手山麓で森のイスキアを主宰。イスキアとはイタリアにある島の名前とか。心に迷いや悩みを持った人が日本中から訪れ、佐藤さんと出会い料理のもてなしを受ける。そして翌日、お弁当のおにぎりをつくってもらい帰途につく。イスキアを訪れる人、迎え入れ料理をつくり、じっくり話を聞き、丸いテーブルで食事をともにする佐藤さん・スタッフ。季節の移り変わりとともにイスキアの1年を伝えておりました。佐藤さんと一緒にいて、手間をかけた食事を食べるだけで不思議と癒される人たち・・・。なんとも不思議な時空間を見た感じでした。昔の日本はどこにでもこんなおばあさんがいて、こんな食事をしていたのでしょう。外の自然の中で食材を集め、ただひたすら料理をする佐藤さんの姿に感じ入ってしまいました。この時代、森のイスキアみたいな施設が日本中にあればいいのに・・・。と、ちょっと切なくなるエンディングでした。

・番組評価~☆☆☆☆

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31日放映。前回の「もしもマリー・アントワネットになったら・・・」の続き、そして最終回。被験者は、グラビアアイドルの田代さやかさん。で、マリーアントワネット生活・最上級編となり、身の回りの身体を動かすこと全てをお世話係がやる、という。食べる、着替える、本を読む、移動する・・・すべてお世話係さんがやってしまい。田代さん所属のフットサルチーム同僚引退の最終戦前、ボールへの寄せ書きもお世話係が代筆する、という段に至っては、田代さんブチ切れておりました。そんなこんなで10日目(だったか)に実験終了。ほっ、とした様子の田代さんでしたが、いまひとつ収獲の感じられない仮想生活実験でした。番組終盤に新実験スタート。被験者は元おニャン子クラブの新田恵利さん、「もしも今どきのオンナの園に入ったら・・・」40歳の新田さんが、30代・20代・10代の女性の輪の中に入る、という。どんなことになるでしょうか・・・。

・番組評価~☆☆

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30日放映。今年は手塚治虫さんが亡くなって20年、そして生誕80年。手塚さんの音楽へのこだわりを切り口にして手塚さんの人生を、手塚アニメを見る、という特集。ショパンやベートーベンをアニメに描いたり、自らのアニメ番組テーマソングにもこだわりをみせたという手塚さん、懐かしいテーマソングを聴きながら手塚さんのスゴすぎる業績をたどることができました。多くのアニメの作曲を手掛けた冨田勲さんのお話は特に興味深かったです。手塚さんの音楽へのこだわりをしっかり視聴してのエンディング、45年後の冨田勲指揮・大阪大学交響楽団「ジャングル大帝」にじ~ん、そしてラスト手塚さん自ら歌う「鉄腕アトム」映像は涙モノでした。今さらながら手塚治虫さんの世紀的業績には恐れ入るばかり、そして映画などを通して進化し続けていることに納得、でした。この番組はあくまでも序章で、今後手塚さん特集番組が目白押しらしい・・・見るしかないか・・・。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。今回紹介は、和紙の巨大アート製作・トータルプロデュースの堀木エリ子さん、ニューヨークで人気のデザートバー・千加ティルマンさん、北海道のブルースリーこと宏樹さん、そして期待の「グッとくるオールスターズ」はギニア全土を測量した本島健三さん。地図がなくて国土の復興に手間取っていたというアフリカ・ギニア共和国からの依頼を受けて同国に乗り込んだ本島健三さん+50人の測量隊1978年のこと。外国人を排斥する現地の人と信頼関係を築きながらの作業、要請されていた5年という短い期間でギニア全土の地形図をつくり上げる、という素晴らしいプロジェクトのお話でした。このエピソード、NHKのプロジェクトXでも紹介されたような。

・番組評価~☆☆☆

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1月4日放映のこの番組 、仮想生活実験、というほどのものではないものの、幼稚園生活を体験した安田大サーカスのクロちゃん・園児たち大号泣の別れの場面には涙させてもらいました。こういう番組を楽しみながら、大切にしたい子ども心を考える、という道徳授業のワークシートを作成 しました。こういう道徳なら生徒たちにも大うけ、と思います。
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29日放映。感動のアンビリバボー今回は、歴史に埋もれていた女性を研究し、その女性の名を世界に知らしめたアメリカ女子高生のお話。カンザス州の田舎にある女子高校生4人組。州歴史コンテストの歴史劇に、と調べた女性は、ナチスドイツよりユダヤ人を救ったシンドラーよりも多くの人命を救ったとある女性。名はイレーナ・センドラーさん。詳しいことはわからず、生存者の聞き込み調査を始め、ユダヤ人の子どもたちを2500人も助け出し、やがてナチスに処刑されたことがわかり。このことを歴史劇にして演じるうちにこの劇が評判となり、センドラーさんの名がアメリカに、そして出身地のポーランドに知られることになり。そしてなんと実は処刑を免れていたというセンドラーさんとの対面が実現する、という奇跡のお話でした。このセンドラーさん、その後ノーベル平和賞の候補者にもなり、昨年5月に98歳で亡くなられたとのことでした。すごいことになった女子高生の歴史研究のお話でした。

・番組評価~☆☆☆

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