shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。今回カメラが密着したのは、新作映画で注目のSMAP・中居正広さん。音楽・映画関係に加え、番組MC週レギュラー9本、という超多忙な中居さん。カメラはその合間合間の舞台裏の素顔をあの手この手で録ろうと必死の感じでした。そこから伝わる中居さんの素顔は・・・冷静で、ウソは話したくないという自分に正直で、カメラに撮られる状況を常に考えている、という百戦錬磨のタフな感じでした。おっ、と思ったのは、映画試写挨拶かなにかで女子高校体育館で女生徒に向けて話した言葉、「必ずしも成功というのはどの人にも約束されていないと思いますが、その成功を目指して失敗しても、成長は必ず約束されているんじゃないかと思います」。う~ん、すばらしいお言葉。使える。この言葉を聞けただけでも見る価値ありました。

・番組評価~☆☆

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30日放映。視聴者からの届けもの依頼を世界を舞台に相手を探し出し、熱い思いとともに届ける、というバラエティー。今回は、韓国から飛んできた手紙つき風船、その出し手と思われる子どもにサッカーボールを送り届けて欲しい、という依頼。依頼したのは山形で風船を拾った男性。家族の夢と希望を書いた手紙の文面に感動し、少年にサッカーボールをプレゼントしたいというもの。今回のポストマンは、女優の松木里菜さん。手がかりは少年の名前だけ。松木さん、まずは気象庁を訪れ、風の状況から飛ばした場所と飛ばした日を想定。釜山にあたりをつけて韓国へ。その後は教育庁やら新聞社といった大組織を動かし、3日かけて少年の家までたどりつくのでした。風船を飛ばしたという少年も親御さんもビックリのご様子。依頼人男性と松木さんはいたく感動、こちらまで感動をいただきました。韓国の少年を探し出し、男性の思いを実現させ、視聴者にも感動をプレゼントしてくれたこの番組のやっていることに大きなものを感じます。

・番組評価~☆☆☆☆

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30日放映。今人気の美少女フィギュア。その人気の秘密と現在、制作の現場と文化としての可能性を伝える。8月に東京ビッグサイトで開かれたフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル」では約4万人のファンが来場し、2億円の売り上げを記録したという。また、ニューヨークではアーティスト村上隆さんのフィギュアが16億円で落札されるなど、世界的にも注目されている。そもそもフィギュアとは何か、その歴史は、制作の現場は、そして識者はこの現実をどうとらえているのか、というフィギュアにまったく関心のない私でも興味深く視聴することができました。で、フィギュアの歴史。始まりはプラモデルから、ということ。大阪のプラモデルやさん(海洋堂)でイベントを続けており、ある時。歯科技工士さんがつくったモスラのプラモが話題となり、それがそもそもフィギュアの始まりだったのではないか、と。その後、うる星やつらラムちゃんプラモ登場、そして食玩フィギュアでポピュラーなものとなり・・・。なるほど~。その間、海洋堂でずっとプラモ~フィギュアづくりに取り組んできたのが現在のカリスマフィギュア造型師・ボーメさん。子どものころ、ボーズ・めがね姿からこの名がついたとか。番組は、このボーメさんの制作過程を軸に展開しておりました。フィギュアに造詣が深い岡田斗司夫さんと識者との対談、荒俣宏さん「100年後は国宝」?!先日渋谷で行われたボーメさん個展、そこに居並ぶフィギュアのスゴい出来栄えを見るに、フィギュアは現在の仏像、という、とある識者のお言葉が現実味を帯びてくるのでした。それでもこの番組が伝えるフィギュアの周りにうごめいていたのはほとんどが30~40代というかんじの男性ばかり。やはりちょっとヘンでした。

・番組評価~なし

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30日放映。小児がんの病床にある少年がクラスメイトあてに作り続けた自分の壁新聞のお話、など今回も3つのエチカを紹介。あと2つは、亡くなった父の思いを託しテディベアを人づてに世界に旅させた少女、離れて暮らす認知症の母に毎日絵手紙を送り続ける女性、のお話でした。今回も心温まるなかなか良いお話で、とってつけたような名ポップスBGMとしゃべりすぎのナレーションにちょっと違和感、でした。良いお話をうまく伝えきってないようで、もったいない感じです。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。今回は、84歳にして現役俳優・ナレーターの久米明さんが母校?の中野区立谷戸小学校で授業、テーマはなんと島崎藤村の詩「初恋」の朗読。詩を朗読する、とは単に音声を発する音読ではなく、詩に描かれている情景を思い浮かべ、気持ちを考えて読むことが大切、と久米さん。恋する心・気持ちとは何かを考える、という宿題を出して授業2日目朗読発表となりました。で、現代語ではない子どもたちにとっては超難解であろう100年以上前の初恋の詩を、みなさん一生懸命に朗読しました。読むのが精いっぱいだったかな、という感じも。今どきの恋歌の詩とかでも効果的だったのでは?

・番組評価~☆☆

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30日放映。司会・鴻上尚史さん「今回はヤな予感が」で始まった今回のテーマは、「日本のお父さん」。まずはまちかどアンケートの結果をスタジオで議論。アンケートは・・・お父さんに、「子どもとの関係うまくいってますか」「子どもと1日どれくらい話をしていますか」「子どもの友だちの名前を知ってますか」「子どもをしかったことがありますか」などなど。子どもたちに「お父さんとの関係うまくいってますか」「お父さんは怖いですか」「お父さんを尊敬していますか」などなど。そこから見えてきた結果は・・・。日本のお父さんは子どもと接する時間が少ない、日本のお父さんは子どのもことをよくわかっていない、日本のお父さんは子どもに尊敬されていない!・・・。ちなみに、お父さんを尊敬しているか、のデータ、アメリカ67.6%・スウェーデン72.8%、日本39.2%、とのこと。スタジオの外人さん、日本のお父さんの現実にビックリ、というか、あきれた、というか、悲しい、というか、そんな表情でした。スタジオゲスト外国人、「日本のお父さんは働いていることを言い訳にしてはいけない、」。日本のお父さんの良い面に気づこう、という父親職場参観や「ガンコおやじの会」のレポートもありましたが、あとの祭り、といった感じ。内容によっては、父の日あたりの道徳に使える映像では?と視聴を始めましたが、とんでもない、日本のオトウサンが視聴し、子どもに対するあり方を問い直すべき、お父さん方のための映像でした。鴻上さんの「今回はヤな予感が」がまさに的中、でした。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。今回は、心の弱さにどう立ち向かったら良いか?がテーマ。自分の弱さに立ち向かえず、自信を失っている教員志望大学生さんが、心の傷を前向きなエネルギーに変えて創作活動をしている在日コリアンアーティストに会いに行くお話。母校の高校教育実習で陸上部の生徒に自分の過去のふがいない実績を話せなかった大学生さん。そのことが負い目となり、自分の弱さに立ち向かえない、それでは先生にはなれない、と自信を失って番組に応募。紹介されたのは、疎外感や自分に対するネットでの中傷を前向きな創作エネルギーに変えてきたコリアンアーティストさん。対話は大学生さんが自分の悩みをうまく話すことができず、停滞気味。アーティストさん、何が言いたいの?と困った表情。聞いているこちらもじれったくなる感じでしたが、アーティストさんの励ましに大学生さん答えを見つけたようでした。そして母校を再び訪れ、陸上部後輩たちに正直に話さなかったことを謝罪。う~ん、何もそうしなくても・・・。自分の気が済まなかったのでしょう、後輩たちもビックリした様子でした。

・番組評価~☆

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29日放映。東京山谷と並ぶ労働者の町・横浜市寿地区。そこにある格安食堂「さなぎの食堂」と日々訪れる人々の人間模様を伝える。この食堂の定食メニューは1食300円程度。低価格の秘密は、消費期限間近のコンビニ弁当や規格外の野菜を貰い受け食材にしているため。店長兼シェフは、かつてホテルのフレンチレストランに勤めていたという土谷伊麻里さん31歳。利用客はほとんどが日雇い労働者や働けなくなった一人暮らしのお年寄り。ここに来ることが日々唯一の楽しみ、という客も多い。まだ十分に食べられそうなタダ食材が集り、新たな生きがいを見出したかつてのフレンチシェフが調理し、行き場のないお年寄りに温かな定食となってふるまわれ・・・。「さなぎの食堂」の意味は、さなぎのように殻に閉じこもっている人にでてこ~い、というメッセージを込めての命名とのこと。食堂を通して見えてくる日本の現実、でした。こういう食堂が日本中にたくさんあってよいのでは、と思うのでした。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。今回紹介する仕事は、卸売市場で働く卸売人。カメラが密着したのは、愛媛県松山市の中央卸売市場勤務、卸売人・川本修司さん27歳の仕事。この仕事に就いて10年目の川本さん。現在担当するのは、柿の取引。朝3時過ぎに出勤、6時半から始まるセリの準備。そしてスーパー等に卸す仲卸業者を相手に柿のセリ。2時間ほどで終わると事務所のパソコンの前に。そして全国の市場動向をチェック、これから取引の準備。なんと、現在、セリ取引は全体のわずか1割程度で、9割はセリではない相対取引、という。仲卸や小売から電話・ファックス等で注文が入り、または、市場内で相対で価格交渉。生産者からの連絡、卸先との連絡、片時もケータイが離せない様子。午後2時に家に帰るも、注文ファックスが入り、早く寝ても電話が入り。入社5年目まで取引の交渉はさせてもらえなかったと川本さん。卸売経験5年にして、担当が柿から愛媛の主力ミカンに移る様子で、緊張して市場に臨んでおりました。いや~、価格交渉の毎日といい、ゆっくり眠れない生活といい、なかなか大変そうな仕事でした。健康に気をつけて頑張ってほしいです。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「社会生活」についてこんなお話がありました。


A新聞 11月22日 読者の「声」より
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   心を救われた「座りあきた」  看護師 (東京都 28歳)
 私は生まれつき足が悪く、手術して3カ月入院し、先日退院することができました。退院後も週1回、通院で電車に乗らなければなりません。杖をつかなければ、うまく歩けません。
 退院後初めて、母に付き添われて電車に乗った時のことです。到着電車から降りてくる乗客が波の様に押し寄せ、ぶつかるのではないかという恐怖と戦いながら乗車。車内は込み合い座席は空いてません。母は私を少しでも安全な所へと誘導してくれました。
 その時です。座っていたおばあ様がチラッと私の杖を見て、幼年のお孫さんに耳うち。そのお孫さんが「ボク、座りあきちゃったから、お姉ちゃん座って」と席を譲ってくれました。障害者に優しく接する方法を教えたおばあ様とお孫さんの気遣いが泣けるほど、ありがたかったです。
 十人十色ですが、体が不自由であれば皆さんの優しい手を待っています。声を掛けて、仮に断られても周りはあなたの優しさに感動しています。思い掛けない優しさ、内面の美しさに、人は救われるものです。
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おばあ様は、お孫さんに、どんな耳うちをしたのでしょうか。
その光景を思い浮かべるだけで感動がわいてきます。
その耳うちによって、お姉ちゃんは心を救われ、
お孫さんは、大切なことをおばあさんに教わったことでしょう。
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