shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。今回爆笑問題のお2人が対話に出向いたのは、東京大学教授、TV番組・著作等でおなじみの政治学者・姜尚中さん。とあって、興味深く視聴。話題の中心は、政治のことよりも、ネット社会におけるコミュニケーションのありよう、みたいな方向でした。結局、愛の政治、とはどういうことかわかりにくかったですが~政治は人々にもっと寄り添うべき、ということでしょうか。太田さん、いつもは対話相手のお偉いさんにケンカごしになることもなく、言葉によるコミュニケーションの大切さを力説しているところがよかったです。それに同調して姜尚中さん、「悩む力をテコにして言葉を発する、と」と、他者とのかかわりの大切さを述べてのエンディングでした。

・番組評価~なし

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6月20日NHK教育・「きらっといきる」放送 のこの番組、重い障害をお持ちながら、創作活動に取り組み、多くの仲間と交流しながら前向きに力強く生きる新里さんの姿に心打たれました。その番組のワークシート です。新里さんの生きる姿を中学生のみなさんに紹介したいものです。
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29日放映。今回は、兄弟漫才コンビ・中川家の子どものころのお話。大阪守口市、1990年生まれの兄・剛さん、1992年生まれの弟・礼二さん。子どものころの思い出即興漫才・インタビュー・再現ドラマで番組進行。兄10歳・弟9歳ころの思い出話。やたら金のことを気にし、兄に厳しいお父さん、お調子者のお母さん、大阪の人らしいにぎやかな夫婦ゲンカ。そして思い出は、お金をかけない父とのキャンプ、家の中でのさまざまな騒動、などなど。特に、ビックリすることもなく、切ない、ということもなく、そんなことがあったのか~。という思い出話でした。う~ん、この番組特有の、これぞ、という泣かせるというか、うならせるというか、そんなエピソードの1つでも欲しかった、ような。

・番組評価~☆

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28日放映。今回は、愛知県にある病院のフライトナース・川谷陽子さんという方のお仕事に密着。日本各地で導入の進むドクター・ヘリ。医師とともにヘリに乗り込み、現場へ直行する救急救命のスペシャリスト。川谷さんの勤務するのは愛知県長久手町にある愛知医科大学病院。フライトナースとして7年、これまでに530件の出動を経験したという。そのお仕事にカメラが密着。悩む暇がない、とエネルギッシュに仕事に取り組む姿が印象的でした。

・番組評価~☆☆


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28日放映。今回紹介するのは、パラリンピック出場選手を支えたスポーツ義足の第一人者・臼井二美男さん53歳。この番組で臼井さんを紹介するのは2度目でしょうか。前回は平成18年6月18・25日同番組放送、「スポーツ義足の第一人者・義足が支える選手の夢」 でした。臼井さんの義足でトライアスロンに挑戦する選手の奮闘が印象的でした。で、その臼井さん、北京パラリンピクでも大車輪の活躍で、日本人として初めてパラリンピック短距離に出場した中西麻耶さんの義足サポートに密着しておりました。そういえばこの中西選手、NHK教育・一期一会キミに聞きたい!5月24日放送、「本当の強さの話@川嶋あい×義足のスプリンター」 で出演しておられましたね。義足で陸上を始めて1年で日本新記録、というスゴい選手。選手として急成長し、足に筋肉がついて今までの義足が合わなくなり、オリンピック直前に義足を作り直し、何とか間に合って、100mで決勝進出、6位入賞、という素晴らしい結果でした。臼井さんのスポーツ義足がいかに大きな可能性をもたらしたことか。この番組、次回も臼井さんシリーズで、走り高跳び選手の義足のお話のようです。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。今回は、工学者・畑村洋太郎さんが、母校の東京都文京区御茶ノ水女子大学附属小学校で授業。テーマは、失敗から学ぼう、というもの。事故発生分析や高機能センサー開発等で活躍される畑村さん、自分の研究成果は、数々の失敗の上に築いてきたものであり、失敗に向き合い失敗に学ぶことが大切、と自らを失敗学のパイオニアと自称している。その畑村さん、子どもたちに与えた課題は、自分のやってきた失敗を作文し、読み上げることでみんなと共有し、そして代表的な失敗を班で研究発表する、というもの。子どもたち、失敗を劇にしたりして楽しそうに発表しておりました。内容は、階段から落っこちた、自転車で激突、炭酸ジュース爆出、といった小学生らしいもの。失敗はエネルギーの塊、失敗を自覚することで人に優しくなれるし気持ちを共有できる、と畑村さんの素晴らしいコメント。失敗の心理的ダメージが飛躍的に大きくなる中学生にこの授業をやったらどうだったでしょう。

・番組評価~☆☆

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28日放映。今回のテーマは、日本の写真文化。外国人から見た写真大好き日本人の分析、というところ。で、まずは、街で見かけた日本の写真あれこれは・・・。渋谷駅前で写真を撮る人々観察・・・電車を撮り、家族を撮り、ケータイで友だちを・・・、ホント、写真好きなにっぽんの方々。次に、家電量販店でデジカメ最新機能体験~笑顔検出時シャッター機能、笑顔最適化機能、など外人さんオドロキ!、そして子ども専用写真スタジオ訪問~衣裳の数々やスタッフさんの子どもの笑顔引き出しテクニックに感心。次は、日本人が発明したカメラ付きケータイ開発秘話紹介~実際にそのメーカーさんに出向き、開発者・山本信介さんに話を。最後、日本のアマチュアカメラマンの撮影行動に同行。おじさん3人が高そうなカメラ機材を抱え朝3時半集合。「貴婦人」を撮る、という奥日光へ。その「貴婦人」とは・・・1本の白樺の木、でした。この木を撮るのに朝早く起き、何度も通う、というアマチュアカメラマンの情熱に外人のみなさん、オドロキというかあきれ顔、というか。カメラ付きケータイも世界ではそれほど普及しているわけではなく、子ども専用写真スタジオも日本独自のものみたいで、情熱的アマチュアカメラマンの存在も日本的で、クールかどうかは置いといて、日本の写真文化を楽しく、興味深く観察できました。

・番組評価~☆☆☆

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27日放映。元プロ野球選手・村田兆治さんの呼び掛けでこの夏に実現した全国離島中学生野球大会の模様を伝える。プロ野球引退後、離島を回って野球教室を開いてきた村田さん。離島の野球少年たちにたくさんの経験と交流をしてもらいたいと、この大会を実現させた。第1回目となる今回の会場は東京・伊豆大島の野球場。奥尻島、佐渡島、屋久島など、全国から10の中学生チームが参加。その熱戦の様子と、参加した中学生の地元での素顔を伝えておりました。離島はどこも過疎化・高齢化に加え、経済の停滞、物価高、少ない仕事、と厳しい状況。中学生たちも高校進学を前に島に残るかどうか悩んでいる様子。そして野球部員減少による廃部の危機。村田さんのよびかけで実現したこの画期的な大会、親子ともに明るい笑顔が印象的でしたが、地元の実情を伝える映像との落差に、複雑なものが残りました。ちなみに優勝したのは隠岐のチーム。来年の開催地も隠岐とのこと。交通費の心配が頭をよぎる離島の実情でした。

・番組評価~☆☆

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27日放映。今回のテーマは、どうすれば自分を素直にさらけ出せるバカになれるか。恥ずかしくて自分をさらけ出せない教員志望の女子大生が、そんな自分を変えるきっかけにしたい、と、早稲田大学のサークル「バンザイ同盟」に所属する女子大生に会いに行く、というもの。長崎の大学に通う教員志望さん、めざすは中学校国語教諭。東京の早稲田大学まで飛び、さっそくサークルの練習場所へ。いきなり、オリジナルのバンザイパフォーマンスを目にし、どん引きの様子。そしてサークルに仲間入りし、バンザイ体験。自分をさらけ出せない、という教員志望さんに、バンザイ同盟の女子大生さん、きびしいご指導のお言葉。そして与えられた課題は、自分のオリジナルバンザイを考え、高田馬場駅前でパフォーマンスする、というもの。そしてきびしいご指導の結果、人ごみの駅前で見事やってのけ、帰途についたのでした。長崎から東京に出てきて、このパフォーマンス。ずいぶん恥ずかしかったことでしょう、そして、自分をさらけ出すきっかけになったでしょうか・・・。

・番組評価~☆☆

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27日放映。今回紹介する職業は、学芸員。カメラが密着したのは、大阪府立近つ飛鳥博物館勤務の学芸員・髙松雅文さん30歳、学芸員になって2年目のお仕事。学芸員の仕事の中心は、館内特別展示の企画・開催、らしい。常設展示は一度展示してしまえば大きな変更はないが、特別展示はテーマの設定に始まり、展示物の収集、研究、調査、会場設営、展示、運営、と、かなり頭と体の労力を必要とするようでした。で、この博物館でこの夏に開催された特別展は、「道具の進化」。弥生時代の石包丁に始まり、現代の大工さんが使用する道具まで、ずいぶん調べ上げ、展示物を集め、展示の工夫を思案しておられました。髙松さん、休日は発掘現場めぐり、という発掘オタク。現場で発掘している人に話しかける目がギラギラしておりました。そういう方が博物館で働けるなんて、ホント幸せそうでした。ちなみに資格を持つ学芸員は日本に6200人ほどいて、博物館だけでなく、水族館・動物園・美術館など、いろいろなところで活躍しているそうです。

・番組評価~☆☆☆

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