shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。1月に連勝記録がストップし、精神的に落ち込むも、北京五輪で見事金メダル獲得を果たした女子レスリング55キロ級吉田沙保里選手の半年を追う。吉田選手の母校・中京女子大学での練習の様子、オリンピック前の合宿の様子に加え、食事や休日のボーリングなど、私生活の様子も紹介しておりました。金メダル獲得までの足どりを淡々と追っていてドラマチックな場面は特にありませんでした。が、吉田選手の部屋にワールドカップで敗れたときの銅メダルと敗戦を1面で伝えるスポーツ紙が飾られていたのには胸に響くものがありました。その場面があるだけでこの番組をオリンピックにまつわる道徳の授業に用いたくなりました。

・番組評価~☆☆

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31日放映。今回は、世界で活躍する日本の超カッコいい若き女性指揮者・西本智実さんが、母校の大阪市立大成小学校で授業。テーマは、何とオーケストラの指揮に挑む。課題曲は「白鳥の湖」、練習はわずか2日のみ、というスゴい挑戦。西本さん、まずはバスケットボールを使ってのリズムの取り方の練習、次に「白鳥の湖」のストーリーを知り、イメージを膨らます。そして指揮の会場である西本さんの母校・大阪音楽大学オペラハウスへ!指揮するのは音大に通う学生74人オーケストラ、客席は小学校の先生方やお母さん方たくさん。子どもたち、恐る恐る指揮台に立ち、戸惑いながらも意を決して指揮棒を振ると、オーケストラの大演奏スタート。指揮を終えると多くの子どもたちが楽屋に駆け戻り、大粒の涙をこぼしておりました。オーケストラのビックリするような大音量を自分の指揮で操り、360度注目され大人の演奏家を前にする緊張から解き放たれた結果の涙でしょうか。全員指揮体験を終えて、楽屋で子どもたちに西本さん、「中学校に行くとき、高校にいくとき、大学社会人になるとき、何かに挑戦するときはこわいことがあるかもしれないけれども、今日のことを思い出して・・・」その言葉を聞いて、子どもたち再び涙・涙。幾多の修羅場を潜り抜け、常に冷静沈着に見える西本さんが言葉を詰まらせる場面を目にし、こちらまでジ~ンと来てしまいました。何かに挑戦するときに一歩踏み出す勇気をしっかり持って欲しい、という西本さんの温かなメッセージが伝わる素晴らしい授業でした。

・番組評価~☆☆☆☆

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31日放映。外人の視点からかっこいいニッポンを探すこの番組、今回のテーマは、日本のアイドル文化。なかなか面白そうなテーマ。で、外人さんが街で探してきた日本のアイドル文化は・・・。多様なアイドル~歌手、グラビアアイドル、アイドル声優、そしてサイバー上のゲームキャラクタ!、おばさんの心のアイドル・・・。いろいろなジャンルにアイドルがいて、アイドルの多様化に外人さんビックリ。次に、オタクの聖地・秋葉原訪問~メイドカフェで萌メイドに外人さん赤面、メイドルライブにオタ芸・・・スタジオ外人さん理解を超えてあきれたご様子。そして最後はアイドル誕生の裏をレポート~芸能プロダクションのオーディション、アイドル卵のレッスンの様子、などなど。キャラクター重視のバラエティーTV番組向けアイドル育成の現場に日本独特なものを感じるのでした。う~ん、クールかどうか微妙なところでしたが、確かにアイドル文化は日本独特のもののようでした。

・番組評価~☆☆

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30日放映。北京五輪柔道、惨敗の日本に最後に金メダルをもたらした最重量級・石井慧選手。金メダルまでの半年を追う。しっかり組み、一本をねらいにいく美しい日本の柔道、それに対し、ヨーロッパで進化する格闘技まがいの技まで繰り出すJUDO。日本選手の多くが日本の柔道に徹し、思わぬ荒技で敗退していく中で、JUDOを研究し勝ちに徹する戦いを繰り広げた石井選手。その戦いぶりに国内では批判を受けるも、五輪の舞台では勝利への執念を見せ、勝ちをねらいにいくJUDOで金メダルを獲得した石井選手にあっぱれ、の思いでした。石井選手のもう一つの強みはそのスタミナ。後半スタミナを落とす傾向にある重量級の選手にあって、3分後は「石井ちゃんタイム」。インタビューされ口達者な石井選手の名言・迷言集を聞きたくもありましたが、それは民放系でしょうか。もう少し家族のことや柔道以外の私生活の様子などを紹介してもらえるとよかったです。「日本柔道を救った男」というタイトルですが、本当に日本の柔道を救ったのかどうか、微妙なところではないでしょうか。

・番組評価~☆☆

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30日放映。今回紹介する仕事は、デパートの販売員。カメラが追ったのは、銀座にある老舗デパート(銀座三越でした)の若い女性向け婦人服売り場勤務4年目の高畑果林さん26歳のお仕事。デパート販売員、というからデパートのユニフォームかと思いきや、出店して着替えたのは売り場にある服をコーディネートした姿。自分もマネキンと化しているのですね。で、売り場は国内外100以上のブランドをセレクトしたショップ。お客さんに声をかけ、コーディネートを提案し、試着に寄り添い、といった一連の販売作業に加え、顧客カード・DM作成、商品の買い付け、メーカーへの商品提案、フェア企画開催準備、といった目にしない仕事の様子も伝えておりました。高畑さんの身につけている服やネックレスなどをそのまま購入する、というファンもいるほど。そこまでくればやり甲斐もある、というものです。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「家庭生活」についてこんなお話がありました。


A新聞 8月30日 読者の投書欄より
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  父が教えてくれたもの   (滋賀県 小学校教諭 27歳)
 夏休みも終わりが近づき、私の家の近所でも、残りを思い切り楽しもうと遊ぶ子どもたちの姿がある。どうやら集合場所は今も集落の真ん中にあるお寺である。一つだけ違うのは、昔あった時計が無いことだ。
 時計は寺の壁にかけられ、集落を背骨のように貫く道路から一目で見えた。古いがとても大きくて見やすく、駆けめぐって遊ぶ私たちはその時計で夕飯までの時間を確かめたものだ。
 子どもの頃、忙しかった父が盆休みで家にいて、珍しく弟と私を川遊びに連れていってくれたことがあった。帰り道、その時計が止まっているのを目にした。次の日もそのあくる日も時計は止まったままだった。
 盆の最後の日、父が言った。「おい、電池を替えにいくぞ。ついて来るか」
 何の電池を交換するのか考える間もなく、父は自転車で時計のある寺に向かった。手慣れたように時計を取り外し、電池を入れて時刻を合わせた。
 盆休みを終えたかのように動き出した時計を見て、何人もの人が時間を確かめただろう。子ども心にも、そんな父が誇らしく思えた。古い時計が刻み出したものは、時計だけでなく父への尊敬の念だった。
 公共心とは何か、考えさせられる事件や出来事があふれている。夏休みの終わりに思い出した父の姿。改めて父から教えてもらったものの大切さを感じた。
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家庭における教育力とは、
たとえばこういうことなのだと思うのでした。
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30日放映。多くの詩集を出版してきた千葉県在住の自閉症少年東田直樹君16歳。13歳から3年間を追った映像を通して東田君と家族の姿を紹介する。決まった時間になると決まった行動をとり、うまくいかないとパニックに陥る、うまく言葉が話せず、文字盤を指差しながら言葉を発する、それでいて下書きなしであふれるように詩を書く、という東田君。地元の特別支援学校に通う中学時代、定時制高校受験にチャレンジするも不合格だった高校受験、そして通信制高校に進学し宿泊集中スクーリングに参加した時の様子などを紹介しておりました。詩には特異な才能を発揮し、パニックを引き起こした後、自分の考えと行動のギャップの苦悩を文章にし。集中スクーリングの最中に行動が制御できなくなり大パニックに陥る東田君を身体を張って制御したお母さん。ようやく落ち着き涙をふきながら息子さんに接するお母さんの姿に打たれました。自閉症少年詩人の特異な才能よりも寄り添うお母さんの姿が心に残るドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。メダルなしに終わった北京五輪野球星野ジャパン。なぜ勝てなかったのか、敗戦の要因と星野監督の語りでその苦しかった戦いの日々を振り返る、という内容。候補選手が本調子でない選手選考の苦悩、相次ぐ野手のケガ、生かせなかった綿密なデータ、苦しんだストライクゾーン、裏目に出た選手起用、などなど、いろいろな要因をあげ、振り返っておりましたが、それも実力のうち。WBCでは屈辱を晴らし、頑張って欲しいと思うのでした。活躍する選手や前向きに突き進む選手を紹介するこのドキュメンタリー。負の遺産をふり返る、という今回の企画は番組に深みをもたらしましたが、やはり後味のあまり良くない視聴となりました。

・番組評価~☆☆

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28日放映。昨年、甲子園春の選抜大会に出場した名門・広島広陵高校、出場選手友情の秘話を紹介。控え選手としてベンチ入りし、1回戦唐川好投手擁する千葉・成田高校に延長12回代打出場し、勝利の殊勲打を打った上本選手。中学校時代、同じ野球部で甲子園出場をともに誓い合った親友は高校進学後脳梗塞、半身不随に。上本選手は甲子園出場を果たし、半身不随の親友もリハビリに励み、奇跡の回復。親友の応援を背に殊勲打を放つ、という友情の物語でした。なかなか感動のお話、再現ドラマに実際の甲子園映像を視聴したいところでしたが、やはりムリなのでしょうか・・・。

・番組評価~☆☆☆

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5月31日放映のこの番組 、広島で暴走族脱退ボランティアに地道に取り組む吉川さんの活動が胸を打ちました。吉川さんと、立ち直りを見せる少年の姿を視聴しながら何かを感じ取って欲しい、とワークシートを作成 しました。吉川さんの温かな思い、それを受け止め軌道を修正していく少年たち。なかなかの道徳素材では、と思います。
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