shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「親子」に関してこんなお話がありました。


  A新聞 3月24日(月) 読者の「声」より
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  涙でにじんだ「ありがとう」 主婦  (札幌市 45歳)
 中3の娘の担任から、卒業に寄せて子どもに手紙を書いて欲しいという話があった。内緒にしておいて卒業式に渡すのだという。
 素敵な提案と思いつつ、私はその手紙をなかなか書けずにいた。何か励ましてあげたい、人生に役立つ言葉は何だろう、と考え過ぎたのかも知れない。
 私は、昔よく娘と一緒に行ったケーキ屋さんの喫茶室で手紙を書こうと思い立った。久しぶりのお店は、壁に飾られていた白百合の絵も、ピンク色のシュガーポットも昔のまま。口の周りにクリームをいっぱいつけケーキをほお張る娘の姿がよみがえった。
 娘は幼い頃に大病を患ったことがある。その頃から今までの切ないほどに頑張り屋の娘の姿が一度に思い起こされた。そんな姿に励まされていたのは私の方。思わず口にしていた。
 「生まれてきてくれて、ありがとう」。その言葉を手紙にしたためた。
 卒業式の朝、思いがけず、娘からの手紙を受け取った。お互い、相手からの手紙を知らずにいたわけだ。担任の計らいに感謝して封を開いたが、一行読んだだけで涙がにじんで読めなくなった。
 「産んでくれて、ありがとう」。娘の手紙にはそう記されていた。娘はこの春、私の母校に進学する。
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お母さんの手紙を開いた娘さんに思いをめぐらすと、感動もひとしおです。
そして「担任の計らい」の素晴らしいこと。
いろいろ大変な昨今ですが、
先生という仕事が持つ可能性の大きさを改めて思います。
先生方、新年度もがんばってください。
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30日放映。息子の死と向き合い、生と死を見つめてきた作家・高史明さん76歳。爆笑問題・太田光さんをはじめとする命の対話・講演活動の様子を伝える。在日朝鮮人作家の高さん、33年前に12歳の一人息子を自殺で亡くしている。その死から生と死を考え、親鸞の教えに傾倒してきた高さん。太田光さんとの対話、小児がん医、女子高や中学校での講演活動、精神科医・ホスピス医などとの対話の様子を伝えておりました。高さんの言葉に共鳴するという太田さんもかなりマジメに対話に臨み、興味深く視聴しましたが、良く聞いていないとわかりにくいけっこう難しい内容でした。女子高生・中学生にとっても高度なお話だったのでは?

・番組評価~☆☆

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30日放映。地球温暖化や森林破壊といった環境問題の影響で、命が追い詰められている動物の現状を俳優が現地レポートする内容。レポートは3つ。小西真奈美さんがホッキョクグマのいるカナダ・ハドソン湾へ、江口洋介さんがオランウータンがすむインドネシア・ボルネオ島のジャングルへ、成海璃子さんがケニアの子象保護施設へ。どのレポートも環境破壊により動物が追い詰められている現状を伝えており、俳優さん・スタジオゲスト同様、心が痛みました。が、北極のホッキョクグマ・ボルネオのオランウータン、ケニア・マサイマラの問題はもう定番で、俳優さんが悲しみ涙する姿はもういいかな、という感じです。問題はこの先どうするのか。その提言や行動を大胆に示す次元に入ってきているのではないでしょうか。

・番組評価~☆☆

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29日放映。天才バレエダンサー・熊川哲也さん、昨年5月に負った大ケガからの復活劇300日に密着。15歳の時にイギリスに留学、16歳にして英国ロイヤルバレエ団に入団し、史上最年少の若さでプリンシパルに登りつめたという天才バレエダンサー。バレエ人生初めて負ったケガと手術、そして今年3月初演・新作ベートーベン第9

での10か月ぶりの復活までを追ってました。名前だけしか知りませんでしたが、自ら芸術監督もつとめるというスゴい方でした。密着映像が多く、もう少し熊川さんの生い立ちだとか、ここまでの足どりを紹介してもらえるとよかったです。

・番組評価~☆☆

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29日放映。スポーツニュース内の特集、ジャイアンツの上原投手が病床の難病少年を訪問し激励したそのエピソードを紹介。唯一の治療法が骨髄移植という中枢神経がおかされる病気。兄も同じ病気でドナーが見つからず10歳で他界、新潟県上越市在住・小学2年生8歳の男の子。ドナーが見つかり昨年11月に首都圏の病院に入院。この病院の子どもたちをクリスマス期に訪問激励しているのが上原選手。この出会いを楽しみにしていた男の子。亡くなった兄のことや病気と闘う男の子の様子を事前にビデオで見て涙する上原選手、そして病室を訪問し男の子を温かく励ます姿が印象的でした。病気が治ったら東京ドームでキャッチボールをするという約束が実現したら、もう一度ドキュメンタリーで紹介して欲しいものです。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。障害や特殊能力を通して脳の謎・不思議に迫る科学バラエティー。右脳をすべて失った女性、五感に味覚が伴うという共感覚の男性、アルツハイマー患者が続出する村の謎、すべての記憶を忘れられない男性のお話。進行役は脳科学者の茂木健一郎さん。脳の不思議を伝える番組はよくあるので、ビックリするエピソードはありませんでしたが、それでも改めて脳の不思議を思う視聴となりました。臨死体験や透視能力みたいなエピソードも紹介してもらえるとなおよかったです・・・。

・番組評価~なし

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28日放映。日本の古きよき伝統の技を持つ職人さんが、その技術で世界の恵まれない子どもたちの生活環境改善をプレゼントする、という面白いプロジェクト紹介番組。新番組でしょうか?単発でしょうか?今回紹介したプロジェクトは2つ。愛知の炭焼き職人さんが、ヨーロッパ最貧国のモルドバに飛び、寒さと闘う少女の村に炭焼き技術を伝える、というもの。もう1つは、水のくみ上げに苦労するフィリピン・パラワン島の少女の村に水揚げ風車をプレゼントする大工・竹細工職人のお話。このプロジェクトの方針は3つ。現地のものを利用する、自然を壊さない、技術を現地の人に伝える、という素晴らしいもの。簡単にできて、大助かりで、自分たちにもできる。こういうものを日本人は歴史の中で培ってきたわけで、日本人の匠の技の素晴らしさを再確認しました。バラエティー番組のその場的プロジェクトだけに終わらず、継続的なプロジェクトとしてTV局も支援していくべき、と思いました。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。日本各地の待ちわびた春の表情を伝える3夜連続ドキュメンタリーの3回目。舞台は長野県南部の村にある山村留学宿舎、そこで年度末に行われる焼き物づくりに挑んだ子どもたちの姿を伝える。長野県泰阜村に22年前にできた山村留学宿舎「だいだらぼっち」。東京や大阪などの小中学生20人ほどが現在共同生活を行っている。運営するのはNPOで大人のスタッフは14人。この施設で年度末に行うのが登り窯を使った焼き物づくり。子どもたちが作った200点が今年も窯に入れられた。80時間かけて焼き、後半40時間を子どもたちが担当、薪をくべ続ける。カメラはその作業の様子を追ってました。作品が出来上がり番組も終了となりましたが、今どきの都会育ちの子どもたちにとっても意義ありそうな山村留学。もう少し別な視点から山村留学の「春 出発」が描けなかっただろうか、とも思うのでした。

・番組評価~☆☆

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4日放映のこの番組 、大反響があったようで、昨年末に放映をゴールデンに再放送でした。小児がんのため7歳で生涯を閉じた男の子とともに闘った家族のお話。命の大切さ・重さと家族の愛情を伝えるこの上ない映像でした。こういう映像を道徳で用いるべき、と強く思います。そのワークシート です。中学校の先生方、いかがでしょうか?
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28日放映。で、で、でた~っ、「もしも・仮想生活実験ドキュメント」の2回目、その番組名を新聞番組欄に見つけたときは小躍りしてしまいました、ということになるほどの前回昨年12月26日初回放映 の衝撃・感動。近い将来起こりえる危機を想定し、日常当たり前と信じているもの、そのたった1つを禁止すると人はどうなってしまうのかを芸人が体を張って実験するという内容のパート2、です。で、今回近未来恐怖体験に挑んだ、いや、挑まされたのは・・・。水着姿のグラビアお笑い芸人・チェリー☆パイのかっすんさん、みほさんが、電気を自由に使うことを禁止されたら、を体感。使用できる電気量が、1日目30A、2日目20A、3~9日目10A、そして10日以降使用ゼロになり。途中2人は電気の使い方をめぐって大ゲンカに・・・。もう1つの実験は、お笑い界で最もお金にだらしない、という安田大サーカスのクロちゃんが、日本の金銭感覚を禁止されたら、というもの。これは、収入の少ない国の金銭感覚で代金を支払う、というもの。初日は収入が日本の倍というノルウェー、これはお金を使うとその額のお金をもらえることになり、クロちゃん大喜び。ところが2日目はポルトガル、年収は日本の2分の1ということでおクロちゃん支払いは倍のお金を払うことになり・・・。で、3日目はロシアの5倍、5日目はベトナムの54倍・・・。クロちゃんかなりキレてました。今回も、芸人さんがただ苦しい思いをして終わり、ではなく、そこから視聴者も学ぶことができるような工夫を取り入れており、考えながら見入ってしまいました。何の番組かわけもわからず視聴して衝撃と大感動を受けた前回には及びませんが、やはり今を生きる日本人に必要な視点か、と納得して視聴を終えるのでした。フジTVさん、パート3もよろしくお願いいたします。「もしも輸入品がなくなったら」なんてのはどうでしょう。

・番組評価~☆☆☆

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