shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。今年生誕100年を迎えた詩人・中原中也の生涯と作品を作家の町田康さんがたどる内容。悲しげな詩で著名な中原中也、あまり良く知らないので、これを良い機会にと視聴。1907年に山口で生誕、弟の死、恋人との別れ、小林秀雄氏との交流、長男の死、そして30歳という短命の生涯・・・、いろいろ知ることができました。それにしても自分で自分の悲しい生き方を決め込んでしまったかのような悲しい生涯、もっと他の生き方もできたろうに、と現代に生きる私の勝手な感想でした。

・番組評価~なし

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29日放映。ワールドチャンピオンに輝いたレッドソックス・松坂大輔投手、そのルーキーイヤー知られざる闘いの日々を伝える。入団交渉からシーズンオフのリラックスする姿まで、松坂選手のこの1年をじっくり振り返る映像でした。誰も知らない、とあって、マダックス投手や桑田投手との個人的な対話映像は貴重でした。番組ナレーションは奥さんの柴田倫世さん。いっそのこと、奥さんの視点から番組を制作してしまえばよかったのに・・・。

・番組評価~☆☆☆

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27日放映。第13回PROGRESS賞(テレ朝系列24社で競うドキュメンタリー番組大賞?)最優秀受賞作品。昨年6月に亡くなられた指揮者・岩城宏之さんの生涯と最後に挑んだベートーベン全交響曲連続演奏会の勇姿を伝える。1932年東京生まれの岩城さん、番組前半は指揮者としての人生の歩み、後半は2004・05年と2年連続で挑んだ10時間に及ぶ演奏会の鬼気迫る指揮ぶりを伝えておりました。それにしても70歳を越えての世界初、ベートーベン全交響曲連続指揮の姿は圧巻でした。それもノースコアで、というスゴさ。クラシックの趣味はありませんが、音楽をこよなく愛された岩城さんのすごすぎる生き様に圧倒されました。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。新聞番組欄に見つけたこの番組、なんだソレ?ととりあえず視聴開始。それは・・・近い将来の危機を想定し、日常当たり前と信じているもの、そのたった1つを禁止すると人はどうなってしまうのかを芸人が体を張って実験するという、なかなか興味深い番組。実験は3つ。1つ目「もしも、“ゴミ出しを禁止”されたら・・・」。体験芸人は、インスタントジョンソンのゆうぞうさん。外で出したゴミも部屋に持ち帰る、という恐ろしい内容。芸人仲間が来て部屋で飲んだ後はタイヘン、そして1週間も経つころから部屋はオソロしいことになり・・・。途中でゆうぞうさん、東京都の不燃ごみの処理場を見学し、そのゴミの多さに自分の部屋の惨状が重なり、ゴミの捨て方を考え直すことに・・・。え~っ、なかなかいい番組ではないですか!そして29日目に実験終了。その時のゆうぞうさんの表情といったら!実験2つ目「もしも“生活家電を禁止”されたら・・・」。体験芸人は、クワバタオハラのくわばたりえさん。この実験は日を経るごとに10年・20年・40年・・・100年前の電気製品に置き換わり。くわばたさん、100年前の電気生活にとうとう泣き出し・・・恐ろしい実験、そして「モノに対する感謝の心が芽生えた」のナレーション。な、な、なんなんだ!この番組。で、実験3つ目、これがおやっ、という「もしも、“母親への口答えを禁止”されたら・・・」。体験芸人は、ホームチームの与座さん。沖縄出身で10年以上一緒にいない母親が東京にやってきて同居し実験をスタートさせるという、これが1・2つ目の実験と違い、大感動の意外な結末を迎えるのでした。そして番組エンディングの字幕、「もしも」あなたが今やるべきことは・・・?。お~っ、やられたという感じ。この番組はきわめて道徳的な番組であり、こういったもしも実験は現代の子どもたちも体験すべきであり、頭をガツンとやられたような視聴後感となりました。スゴイ番組です。こういう番組をレギュラー化し、ゴールデンタイムに放映すべき、と思います。

・番組評価~☆☆☆☆☆

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25日放映。各分野の「考えるプロ」に難しいミッションを与え、その解決過程に密着し、そのワザにせまる、というNHK時たま放映「番組たまご」の一企画。今回ミッションを与えたのは直木賞作家の石田衣良さん。その内容は、制限時間48時間以内に、「自殺願望を持つ少女が自殺をやめたくなるような童話を作れ」というもの。オマケに、適当に開いた辞書のページにある無作為に選んだ3つの言葉を用いねばならない、というやっかいな条件付き。で、石田さんが選んだ語句は、「ガチョウ」「草書」「光学」。48時間といってもその間に書籍の原稿はあるわ、雑誌の取材はあるわ、TV出演のためスタジオに出向くわ、でミッションのための時間はほんとにわずか。しかしさすがプロの作家、きっちり童話を完成させたのでした。番組は、その童話の内容よりも、石田さんの驚異的な執筆ワザを追っていて、「仕事の流儀」の番組みたいでした。条件を満たすためにやっつけ仕事でつくる童話でなく、本当に自殺を思いとどまらせるようなじっくり練られた童話に挑戦して欲しかったです。

・番組評価~☆☆

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24日放映。アルコール依存症のフィリピン人母親と同居する子どもたち、家族がばらばらになる危機をはらみつつも母を受け入れともに生活していく一家の姿を伝える。大阪・通天閣下のアパートに住む母親と高校生の兄・中学生の姉妹。母親は日本人の夫が亡くなるとアルコール依存症になり、子どもたちを虐待、子どもたちは施設に預けられるも、いまは家を出ている長男の頑張りで母・子どもたちを引き取り4年前に家族生活が再開。ところが働きに出ず、男ができて家を空ける母、その母を受け入れつつもギクシャクする兄姉妹・・・。よくもまあ、この家族に長期密着したものだ、というイマドキありそうな家族の姿を伝えるドキュメントでした。しかしあの状況で良くがんばっている子どもたち。おかあさん、もっとしっかりしてやれば・・・、とじれったくなる視聴でした。今年のビッグプロジェクト「家族の肖像」最終集にしては物足りなくも思いました。

・番組評価~☆☆

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24日放映。300年前にヨーロッパで使われたという幻の望遠鏡再現にかけた男性のお話。岩手県雫石町の農場(小岩井農場?)に勤務の齋藤政宏さん53歳、趣味は天体観測。子どもの頃、1枚の絵で見たという300年前の空気望遠鏡、ポーランドの天文学者J.ヘベソウス作、長さ20mで穴の開いた黒い板が等間隔に立てられ望遠鏡の筒代わりをしているという奇妙なシロモノ。設計図はなく、絵だけをたよりに再現を夢見た齋藤さん、いよいよこの3月に製作を開始、9月の中秋の名月観測を目標に幻の望遠鏡づくりに奮闘する姿を伝えておりました。そして出来上がるも設置と調整にまたまた悪戦苦闘、そして見事月のクレータを見ることができる大成果。まさに男の浪漫の物語でした。

・番組評価~☆☆☆

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24日放映。昨年末に小児ガンで命を終えた男の子と、ともに闘った家族の物語。長崎市在住の光武上総君1999年生まれ、2歳で小児ガンを発症、治療にあたるも4、6歳で再発。医師から宣告された余命を2か月過ぎた昨年4月、家族は過酷な治療をやめ、家族とともに過ごす生活を選択、以降いったんは学校に復帰、運動会などに参加し、家族と楽しい時を過ごすも秋頃から症状が悪化、家族に看取られながら昨年末に命を引き取りました。家族に看取られるまでカメラが密着、静かな最期と家族の嗚咽が命の重みを余すところなく伝えていました。その数日後に母親が女の子を出産、そして治療にあたった医師もこの経験を講義で医師の卵に伝えるなど、ただ重苦しいだけの映像ではなかったところに救われた思いです。理屈ぬきに命の重みをストレートに伝える久々の映像でした。休日の午前中に放映されたこの映像、多くの人に視聴されれば良かったのですが・・・。

・番組評価~☆☆☆☆

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24日放映。17年にわたりふるさとの川堤に彼岸花を植え続けてきた老人の人生を伝える。愛知県知多半島半田市在住の小栗大造さん89歳、平成2年に当時は雑草だらけだったふるさとの矢勝川の堤に彼岸花を植える活動を開始、5年後には協力者も現れ17年で2kmに渡り200万本もの彼岸花が咲くまでになった。近年は多くの見学客が訪れ、視察で訪れる行政関係の人もいるという。小栗さんがこの活動を始めたのは青年期の出征体験。多くの戦友を失い、自分が生き延びてきた償いの気持ちから。もうひとつは半田市出身の童話作家・新美南吉さんの代表作「ごんぎつね」に出てくる彼岸花の情景。小栗さんは新美さんの5歳年下で幼少期に一緒に遊んだ思い出があるという。堤に広がる彼岸花の帯に圧倒され、この大作業を1人で始めた小栗さんの思いと行動力に驚きました。このお話、アンビリバボーの再現ドラマ等で紹介したらどうかと思います。

・番組評価~☆☆☆

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23日放映。今回紹介するのは沖縄西表島で離島医療に全力であたる医師・岡田豊さん41歳、その活動に密着。岡山大学病院に消化器外科医師として勤務していた岡田さん、6年前に志願して西表島に赴任、現在西表西部診療所に勤務し、島民1400人の健康を一手に引き受けている。スタッフは岡田医師と現地の女性2人の3人。歯以外のすべての診察に24時間体制であたっている。自宅は診療所のすぐ横、すべてが決まってから赴任の話を奥さんにしたという。お子さんは男の子3人。散髪屋がない、とご自身もお子さんもみんなボーズ。島民に信頼されながら日夜医療活動にあたり、こちらに来て家族の絆が深まったと穏やかに話す姿が印象的でした。ぜひ道徳に活用したい映像でしたが、今回は前編で後編は年明けの1月6日放映とのこと・・・ちょっと間あきすぎでは?

・番組評価~☆☆☆☆

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