shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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2月6日放映のこの番組 、1年で最も多忙を極めるという年始めのゴミ収集作業員の姿と膨大なゴミを追ったドキュメンタリーです。それにしてもものすごいゴミの量とそれを集める作業員のテキパキとした働く姿。こういった映像から学ぶことはまさに道徳!とワークシートを作成 しました。年始めの道徳の授業でこういう映像を用いれば、と思います。

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29日放映。芸術座から生まれ変わった東京・日比谷の新劇場・シアタークリエ、そのこけら落としまでの日々を、若手女性支配人・プロデューサを軸に追う。11月7日がオープンとなったこの劇場、杮落とし公演は三谷幸喜さん脚本・演出による「恐れを知らぬ川上音二郎一座」。支配人は大手劇場では最年少となる山﨑奈保子さん29歳。観客の8割は女性とあって、女性の使いやすい劇場づくりに細心の注意を払う様子がうかがえました。ただ、この映像は支配人とプロデューサーの奮闘記録であって、ドキュメントにっぽんの現場、としてはもう少し目立たない人の視線からの杮落としを追ってもらえれば良かったようにも思うのでした。それにしても大仕事を任された若手女性のはつらつとした仕事振りは素晴らしかったです。

・番組評価~☆☆

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29日放映。感動のアンビリバボー今回は、昨年幼なじみをガンで亡くしたシンガーソングライター・嘉門達夫さんとその幼なじみの友情のお話。大阪茨木市出身の嘉門さん、幼稚園から一緒の高倉義和さんとは仲が良く、やがて自分のマネージャーまでお願いすることに。ところがガンで余命3か月ということを知らされ、その後嘉門さんは親友のために行動を起こすことに。旅行、同窓会開催、そして葬儀で歌うことになる高倉さんの歌。高倉さん亡き後、同窓生たちとの交流の物語が本になって出版までされたそうです。

・番組評価~☆☆

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3月25日放映のこの番組 、中学3年生15歳の卒業生が5年後の成人した自分宛てに手紙を書く、という大阪豊中市立第八中学校のすばらしい取り組みを伝えていました。5年後の自分がどうなっているか、どうなっていて欲しいか。卒業前の3年生にそういったことを考えさせるのは有意義ではないかと思います。その時に活用したい番組では、とワークシート をつくりました。成人式の日あたりの道徳で実践したいものです。
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26日放映。第六集の今回は、知的障害のある少年を里子として迎え入れ12年になる母子の絆のお話。東京・日野市在住の福祉施設職員・井口早知子さん、里子の広志さん21歳。知的障害を持って生まれ、すぐに親と連絡がつかなくなった広志さんを、その施設に勤めていた早知子さんが迎え入れた。その6年後に夫が亡くなり、2人だけの生活の中で、母と子としての絆を深めていく様子が印象的でした。家族間のおぞましい犯罪が多い昨今、支えあう親子あり方を静かに問いかける映像でした。ところでこのシリーズ、渡辺俊幸さんのしみじみと響くテーマ音楽が素晴らしいです。

・番組評価~☆☆☆☆

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26日放映。感謝の気持ちを伝えたい人に手紙にして思いを伝える場をコーディネートするこの番組、今回はアスリート応援スペシャルということで、身体的なハンディに負けず挑戦を続けているアスリートたちを紹介。紹介したのは3人、北京パラリンピックを目指す全盲の女性スイマー、車椅子バスケットボール世界一を目指す少年、そして97歳年代100メートル世界記録保持のスーパーおじいちゃん。とりわけ車椅子バスケ少年の挑戦する姿に感動しました。バスケットボールの名門福島工業高校に在籍していた原田翔平君17歳、突然襲われた病で下半身不随になり学校を去るも、車椅子バスケにめぐりあい、絶望の淵から気持ちを持ち直して世界を目指している姿に心打たれました。番組の計らいで退学した高校を訪問し、チームメートや顧問の先生に宛てた感謝と決意の手紙を読む場面には泣かされました。ハンディにめげずスポーツに挑戦する同年代の少年の姿は格好の道徳素材です。全盲の盲目スイマー・秋山里菜さんの挑戦も胸に響きました。

・番組評価~☆☆☆☆

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10月20日放映のこの番組 、TVCMでもおなじみのバブルリングをつくるシロイルカ、その調教師の奮闘ぶりを伝える内容でした。子どもの頃動物が大好きで、将来は動物とかかわる仕事に就きたかったという女性トレーナーの前原菜穂さん。その奮闘する姿から、自分の夢や目標を思い描いて欲しい、とワークシートを制作 しました。新年の道徳にでも用いたい映像でした。


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25日放映。NHKスペシャル・シリーズ・にっぽん家族の肖像の第五集。今回は、戦後入植した石垣島北部の集落で暮らすおばあとその苦労を少しずつ知り始めた孫の女性との交流、そして女性の生き方の変化を伝える。石垣島北部の小さな明石集落、戦後沖縄本島で米軍に土地を接収された人々が移住計画により入植。その時に入植し、開拓の苦労で夫を失い5人の子どもを女手一人で育て来た井上アキさん84歳。息子の富夫さん64歳は母の苦労を見ながら死にものぐるいで畑を守ってきた。孫の4人は明石を去る中で、末娘の尚子さんは集落に戻り、農業を継ぐ決心をする。なかなか聞くことがなかった祖母の壮絶な闘いを知り、父親が守ってきた畑を思っての決心だった・・・。という見ごたえのある沖縄三世代の家族の物語でした。畑を継ぐ決心をした尚子さん26歳、祖母が悔やみながら話す苦労話に対して「全部が全部間違いじゃなかった、少なくとも私はそう思っているよ」と涙ながらに話す姿にジ~ンときてしまいました。このシリーズ今までのなかで最も心に響く内容でした。そしていろいろ大変でしょうが、尚子さんにはがんばって欲しいです。

・番組評価~☆☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題をこのブックに掲載させていただいてます。

「日本人」に関してこんなお話がありました。


A新聞 11月17日 読者の「声」 より
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  日本の心が源 「和」を大切に  中学生 (東京都 14歳)
 「和」という字から私が連想するのは、穏やかさや柔らかさである。何げなく出てくる言葉であるが、聖徳太子の17条の憲法にもあるように、お互いに仲良くすること、協調することという意味があることも、知っている人が多いと思う。
 よく日本の物や日本風のことを「和風」と呼ぶが、その源、原点をたどれば、日本の心なのではないかと思う。日本のきれいな景色や言葉遣い、そういったところからも、日本は「和」と表されるようになったのだろう。
 だが、今の日本は「和」と表されるにふさわしい国だろうか。食べ物や水に恵まれて豊かだが、耳にするのは、いじめや殺人など悪いニュースが多い。これでは「和」のふりをしているだけではないだろうか。
 「お互いに仲良く」というのは、学校で教わる基本の1つだが、受験で忙しく周りのことを考えられなくなって、忘れられているようだ。今こそ「和」の心を思い出し、日本だけではなく、世界中が「輪」となり「和」になればいい。誰もが、明るく平和な未来を望んでいるはずだから。
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 中学生、14歳でこの投書。すばらしい、のひとことです。
中学生のみなさんに紹介したい思いです。
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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題をこのブックに掲載させていただいてます。

「日本の習慣」に関してこんなお話がありました。

A新聞 11月17日 読者の「声」 より
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  繊細さ感じる靴を脱ぐ文化  留学生 (千葉市 21歳)

 今年の9月、スペインから日本に来た。ヨーロッパと日本とでは、習慣が随分違う。様々な相違点が見つけられるが、私は特に、靴を脱ぐ文化というものに興味が引かれた。
 日本人は、家に入ると靴を脱ぐ。また、初めてデパートに行ったとき驚いた。服の売り場で、店員さんに「試着してもいいですか」と聞き、「はい、どうぞ」という答えをもらって、試着室に向かった。そこには大きなポスターが張られていて「靴を脱いで下さい」と書かれていた。
 体育館や日本式のレストランなどでも、靴を脱がなくてはならない。私は日本に来てから、靴は汚いものだと思うようになった。今では、家の中で靴をはいているのは不潔な感じに思うようになった。
 なぜ、日本に靴を脱ぐという繊細な習慣があるのだろうか。私は、日本が繊細な国なので、繊細な習慣を持っているのだと思う。
 私は外国人だが、日本の文化の方を素晴らしいと感じるようになった。最近では、少しずつ日本の文化に慣れるよう努力している。
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 日本では当たり前のことでも、外国人にその素晴らしさを指摘されると、
ちょっと誇らしい気持ちになります。
学校生活で生徒の土足違反の指導に手を焼くことがあります。
その指導にこういった文章が生かせないかと思います。
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