shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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8月11日放映のこの番組 、1人っ子・兄弟姉妹がいることの損得を議論するなかなか面白い内容でした。どちらがいいにしても、選べないわけで、損得を考えながらも自分の与えられた状況を受け入れ課題を克服していって欲しいものです。その気持ちから作ったワークシート です。冬休み前の道徳にイイのではないでしょうか。

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30日放映。爆笑問題のお2人が今回訪れたのは、今最も若者の心に精通しているといわれる精神科医・斎藤環氏。太田光さんが、友達が1人もできなかったという高校時代のことを引き合いに出し、ひきこもりといった若者のありようを話題にくりひろげるトークが良かったです。斎藤さん「人生とは自己愛の成熟の過程である」「時に愛よりも親切が人を救う」・・・。なるほど、と思うことの多かった興味深い回でした。それにしても太田光さんの自己分析トークはスルドかった。

・番組評価~なし

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30日放映。今回紹介するのは、長年にわたる経験とその手法で注目を集める自閉症支援の専門家・服巻智子さん48歳の仕事。服巻さんの拠点は、佐賀市にあるNPO法人「それいゆ相談センター」。人とのコミュニケーションがうまくとれない自閉症の子どもたちと30年間にわたって向かい続けてきた。アメリカで開発された教育法などを導入する服巻さんの手法は様々で、全国から相談者が詰め掛けている。自閉症の子どもたちは人とのコミュニケーションをめぐっていつ起こるかわからないトラブルを抱えており、仕事は緊張の連続のことと思います。常に笑顔を絶やさず、愛情と根気、そして卓越した技術を持って子どもたちに接する服巻さんの姿に、教育者の一つの手本を見る思いでした。プロフェッショナルとは?に服巻さん、「どんな時でも思い込んだものと違うやり方がある、違う価値観がある、と考えることが出来る人」でした。

・番組評価~☆☆☆

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10月7日放映のこの番組 、昨年夏の甲子園のことといえ、斎藤投手と白川捕手の信頼のお話に、ゲストの野村監督も大感動でした。この映像を道徳内容項目2-(3)「友情の尊さ・信頼できる友達」の素材に、とワークシートを作成 しました。こういうスポーツ感動モノは中学生に格好のお話、と全国の先生方にオススメしたいです。
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29日放映。数分前のできごとも忘れてしまうことがあるという記憶障害の母親、その障害と闘いながら育児に励む1年を伝える。三重県伊賀市在住の岡本紀美さん36歳。10歳の時、交通事故により高次脳機能障害を負い、以降自分が何をしていたのか次々に記憶を失う記憶障害と闘ってきた。その岡本さんが1年前に出産。ミルクやおむつの時間を忘れてしまったり、経験の蓄積ができず子どもの変化に対処する方法に戸惑うなど、苦労の連続。「私の子でよかったのかなあ」と悩みを打ち明けることがあるも、夫や家族の支援を受け、たっぷり子どもに愛情を注ぎながら母親として成長していく姿にじ~んときました。記憶障害の子育て、ということを忘れさせる母と子の絆の物語でした。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題をこのブックに掲載させていただいてます。

「家庭生活」に関してこんなお話がありました。

A新聞 10月21日 読者の「声」 より
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 弁当箱洗いで母の苦労知る  中学生 (東京都 15歳)
 私には、母との約束事が一つあります。それはお弁当箱を毎日洗うことです。
 中学生になった時に、母から「毎日のお弁当箱は、自分で洗いなさい」と言われました。
 それまで自分のお弁当箱を洗う習慣がなかったので、最初は忘れたこともありましたが、今はだいじょうぶです。面倒くささも少なくなり、洗い方にも工夫が生まれました。
 3年近く続けてきて、どうして母が毎日のお弁当箱を洗うように言ったか分かってきたように思います。
 まずは自分のことは自分で、ということなのです。
 私は毎日お弁当箱一つ洗うのも大変なのに、母はその何倍もの食器を洗っているのです。してもらうのが当たり前だった時には気がつかなかったことです。
 ほかの家事の大変さも、それをしてくれていた母の大変さも分かってきました。私が今まで自由に勉強したり、好きなことをしたり出来たのは母のおかげだと思います。
 毎日のお弁当箱洗いだけでなく、これからは母が楽になるように、もっといろいろなお手伝いが出来たらと思います。
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言われるだけではわからなかったけれど、
体験を通してその立場にある人の苦労に気づく、ということ。
そういう体験と気がつくための感性を
持って欲しいものです。
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28日放映。ドイツへのバレエ留学が突然決まった13歳の息子、その留学費用のため居酒屋を売った父、そして留学をめぐる数々のトラブル。息子の留学をめぐっての親子の人間模様を伝える。フィギュアスケート大好きの母親が息子3歳のとき遊びのつもりで始めさせたバレエ、思いのほか上達し、ドイツ名門バレエ学校の目にとまり、奨学金つきで留学を進められることに。両親迷うも、留学を決定、そして12歳の息子はドイツハンブルグに旅立ち。その諸費用のため父親は持っていた居酒屋を売却、息子の将来にかけることに。ところが、なかなか現地になじめないおとなしい息子、そして息子を襲った疲労骨折・練習停止、気をもむ両親、留学をめぐる夫婦のいさかい・・・。と、幼いわが子を旅に出した親の苦悩を、人事ながらハラハラしながら垣間見ました。で現在、才能を見込まれ1年の留学期間が1年延長となり、親の不安をよそにがんばって練習に励んでいる様子が伝えられました。子どもの順応性としたたかさを見た思いです。それにしてもヘビースモーカーのお父さんだった。

・番組評価~☆☆☆

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27日放映。今回のテーマは、わが国最高の冒険家・植村直己さん。植村さんの壮大な生き方は道徳の素材に持って来い、と期待して視聴。日本初のエベレスト登頂、世界で初めて5大陸の最高峰を制覇、北極点単独到達、国民栄誉賞受賞、そして最大の冒険となる単独南極大陸横断の前に行った植村さんの最期となる冬季のマッキンリー単独登頂。この人の人生は本当に夢を追い続けたロマンに満ちた人生で、冒険の合間にも様々なエピソードがあるわけです。この番組も植村さんの冒険とその生涯を分かりやすく伝えてくれましたが、やはりクイズ番組。アラスカの自然や生きものの話題、そしてクイズの時間にとられてしまって、ちょっと物足りなくもありました。植村さんの生涯をドラマチックに描いてくれる番組があればと思います。

・番組評価~☆☆☆

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27日放映。NHK山口放送局制作のドキュメンタリー。91歳の今もなお水泳の世界記録に挑戦し続けるお年寄りを紹介。、子どものころは水泳の選手だった山口市在住の小林五郎さん、戦争があって競技から遠ざかり、再び競技を始めたのは80歳を過ぎてから。現在も職場の現役で、農林関係の官庁でアメリカ農業雑誌の翻訳作業をボランティアで行っている。小林さんは自由形や背泳ぎの年齢別世界記録を保持。このたび挑戦したのは200m背泳ぎ。これまでの世界記録は4分36秒で、小林さんのねらう記録はなんと30秒以上短縮の3分以内。そして臨んだ7月13日のジャパンマスターズ2007。結果は惜しくも4分5秒、それでも従来の世界記録を30秒以上も短縮。もうスゴイです。その大会では95歳以上の平泳ぎの部で世界記録を樹立したお年寄りもいて、日本のお年寄りのパワーにビックリしました。この小林さん、世界大会のときにいろいろな人と話がしたいと近頃フランス語の勉強も始められたご様子。どこまでもすごいおじいさんでした。

・番組評価~☆☆☆

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27日放映。NHK地方局制作のドキュメンタリー紹介番組、今回は福島放送局「クローズアップふくしま」から。この夏に福島県郡山市で行われた高校生のイベント、「こころのサミット」参加高校生の姿を伝える。郡山市青年会議所が開催するこのイベント、全国の高校生からA4サイズ1枚のこころのメッセージを募集し、その中から高校生の審査でグランプリを選ぶというもので、今年が4回目。全国から集まったメッセージは4000枚、それを審査する高校生も全国から募集され、この夏郡山に21人が集結、3日間の合宿で審査会を行った。番組はその審査に臨む高校生の様子とグランプリに選ばれたメッセージを寄せた生徒の姿を紹介しておりました。メッセージには詩やイラストが寄せられ、どちらかというと気軽に書かれたものが多かったようです。その割にはずいぶん大掛かりなイベントだなあ、と思いましたが、高校生の思いに寄り添おうとする郡山市青年会議所の行動力がすごいと思いました。

・番組評価~☆☆

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