shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


テーマ:

30日放映。定時制高校の4年間をただひたすら追ったドキュメントの第2話、今回は在学中に母になった女子高生と、自分の居場所と目標を見出した生徒、2人のお話。2002年に入学した40名のうち、37名は何らかの原因で中学校に通えなかった生徒たちという。定時制高校に入学しても、「家でいろいろあったから」、と自傷行為を続け、友人と自傷行為の話題を普通に話す生徒たち。そのうちの1人は3年になって妊娠、休学、そして出産へ。もう1人の女生徒は部活動の太鼓部で自らの居場所と友人を見つけ、将来は幼稚園の先生になるという目標を持ち、大学進学を決めたのでした。そのようにして定時制高校で自分の新しい生き方を見出していく2人の姿が印象的でした。学園モノのドラマを見るよりも(といってもほとんど見ませんが)よほど心に響く現実のドラマではないか、と思うのでした。私としては母になった女生徒よりも、がんばって大学に進学した女生徒をメインに据えて番組をつくって欲しかったです。その生徒、中学校時代は学校になじめなかったのに、定時制の卒業を控え、「今のクラスとは絶対に離れない、卒業しても・・・」と力強く語る姿が心に残るのでした。

・番組評価~☆☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

30日放映。今年はウルトラセブン誕生40年とのことで、ウルトラセブン制作にかかわった方々を招いてのスタジオトーク等を伝える。モロボシダンの森次晃嗣さん、アンヌ隊員のひし美ゆり子さんら、なつかし~い方々から制作秘話を聞くことができました。小学生の頃、毎夏休み午前中に再放送もされていたウルトラセブン。心おどりながらの視聴でした。が、番組時間は25分足らず。最後はウルトラマンフェスティバルの宣伝があったりして、え~っ、これで終わり?物足りない。2時間特番くらいでやって欲しいです。ちなみにHP投票によるウルトラセブン人気怪獣・宇宙人第1位は、キングジョーでした。

・番組評価~なし

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

29日放映。ミャンマーの子どもたちのために無償で休みなく働く日本の小児科医の奮闘を紹介。ミャンマー地方都市の慈善病院で小児外科医として働く吉岡秀人さん41歳、16人の日本人スタッフと活動を共にし4年になる。その間行った手術は4000件で、そのほとんどが無償。周囲から多くの人が診察に訪れる。医療機器が十分でなく、時には停電も発生。スタッフの懐中電灯の明かりを頼りに手術をすすめることもある。大阪生まれの吉岡さん、この仕事を目指したのは14歳のとき、発展途上国の子どもたちの写真を見たことがきっかけという。仏様のようだ、と現地の人に感謝され、世界の宝となる日本人を育てたい、と希望を語る吉岡さんの姿に心打たれました。日本で留守を守る奥さんも夫の収入を当てにせず、仕事をしながら2人の子どもを育てているという気丈な方で驚きました。

・番組評価~☆☆☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

29日放映。フジTV27時間TVの中の日曜午後の一特集、いじめ問題を考える。進行は草彅剛さん・香取慎吾さん、ということで、1月8日同局放映、「SMAP×SMAP特別編~いまいじめている君へ…」 の続編的内容でしょうか。他のゲストは、美輪明宏さん・大河内祥晴さんほか。今いじめにあっている子どもをスタジオに招いてのインタビュー、スタジオアンケート、NGO団体に届いたいじめSOSメールの紹介、いじめに取り組む北海道登別市立鷲別中学校の実践報告、そして市のいじめ相談員となった大川内さんの活動紹介、などなど。1時間少々の時間内でいじめに関するあれこれを詰め込んだ感じでうまく掘り下げられなかった感もありましたが、○○時間TVの中でいじめを取り上げ、いじめはいけない、というメッセージを発信すること自体に意義がありました。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

29日放映。話題のがばいばあちゃん、名言の数々の紹介と、島田洋七さんの講演活動密着映像。同番組で1月20日放映の「特別企画!!本当のがばいばあちゃん」 ハイライト映像+最近の島田洋七さんの講演の内容+がばいばあちゃん本誕生秘話等、を紹介しておりました。いままで3500回に及んだという講演、話す内容はいつも全く決めていないとのこと。それでもがばいばあちゃんのお話を滑らかに語り、聴衆を感動させる話術に引き込まれました。がばいばあちゃん本誕生の裏には、たけしさんのアドバイスが大きかった、というのも興味深かったです。前回に引き続き、楽しく視聴できました。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。14日放映の「特捜!ザ・リアル海猿~密着200日精鋭16人・命がけのドラマ」 続編。海上保安官の研修所で行われている潜水士養成訓練、密着200日後半の様子を伝える。海難救助のプロフェッショナル、その訓練は過酷を極め、潜水訓練で肺から出血し、血を吐く訓練生も。そしてプール実習に続く海洋実習、安全確認を怠り、教官から手厳しく叱責を受ける訓練生、そして研修は続き、めでたく全員16人合格で研修を終えるのでした。実際の事故を目の当たりにし、潜水士になると誓った保安官の熱き思いが実現し、潜水士として巣立っていく姿が印象的なエンディングでした。途中、女性海上保安官の研修の様子も少しだけ伝えられましたが、そちらもじっくり視聴したかった。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

28日放映。今回は、大手アウトドア用品メーカー社長の辰野勇さん59歳が、母校の大阪府堺市立新湊小学校で授業。テーマは、こわがることの大切さ。自己紹介のあとは、何と奈良県の吉野川で川くだり体験。こわいことを乗りこえたあとの爽快感を体感。そして教室に戻り、一歩を踏み出すことができなかった時のことを思い出す作業。ごめんなさいが言えなかったこと、手を上げられなかったこと、いじめを止められなかったこと・・・。そして辰野さん、こわがるからこそ人間は考え、準備をし、決断が早くなる。こわい気持ちをバネにしてがんばって欲しい、のメッセージで終わりました。リスクマネージメントの授業でした。

・番組評価~☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

27日放映。今回紹介するお話は、プチプチの気泡シートの誕生物語。気泡シートを発明したのは日本人、高度成長期に樹脂加工メーカーに勤めていた川上聰さんという方。物流が増加していく状況に目をつけ、退社して気泡シートの開発に着手、たこ焼き器にヒントを得て着想4年の1967年に第1号を送り出したとのこと。そしてその後の40年間に世界中に広まり、その間の生産量は400万キロメートル、なんと地球100周分の長さに及ぶとか。スゴイ発明品なわけですが、気になる生産の様子は企業秘密とかで見れませんでした。その辺のところも含めてもう少し時間をかけて紹介してもらえれば、面白いドキュメントになると思うのですが。残念。

・番組評価~☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

26日放映。感動のアンビリバボー、今回はベトナムで報酬を受け取らずに難しい眼科治療を続ける医師・服部匡志さん43歳の活動を伝える。おお、この服部医師のこと、以前民放の他番組で視聴し感銘を受けましたが、どの番組だったのだろう・・・。世界でもトップクラスの腕前といわれる服部さん、転機となったのは2001年にベトナム人医師から治療指導の依頼を受けたこと。人のために生きろ、という亡き父の遺言を思い出し、ベトナムに赴くことに。現地の乏しい医療機器の問題や治療に対する仲間の意識改革などを乗りこえベトナム国民から尊敬されるまでに。その志の高さはまさに現代の赤ひげ先生でした。

・番組評価~☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

26日放映。この6月自転車による日本1週ゴール直前に自動車事故で亡くなった老人の旅の足跡と残したメッセージを伝える。長野県小川村在住の原野亀三郎さん80歳、昨年4月29日に自宅を出発、自転車による全国1周の旅へ。1年2か月後の今年6月25日ゴール直前、自宅まで20kmのトンネル内で大型ダンプカーによる事故で亡くなったというニュースが心に残っていました。その原野さんの自転車旅行の様子が出発からゴール予定2日前まで克明に日記に残されていました。戦争で亡くなった同期の友のためにも一生懸命に人生を生きねばと考えていたこと、この自転車の旅も決して楽しみながらのものではなかったこと、40kgの重い荷物を積んでの旅、途中自転車の損傷、転倒による腕の骨折入院、ギプスのまま再出発、途中断念の危機・・・。そして原野さんは旅の途中、多くの人に支えられ、多くの人にメッセージを残したのでした。沖縄で酒を飲み交わしたあと若者2人に居を正して語った言葉、「若い人にお願いです。一歩踏み出す勇気を持ってください」。何に対しての一歩を原野さんは思っていたのか、今となってはわかりませんが、心に響く言葉でした。そして原野さんの残した多くの写真に残る原野さんの精悍な姿に胸が熱くなりました。なぜ原野さんは80歳にしてこの旅を思い立ち、出発し、その途上で何を考えていたのか。映画作家の大林宣彦さんがゲストで招かれコメントされていましたが、この原野さんの旅は映画にする価値があるのではないでしょうか。その劇的な終末といい・・・そういえばこの事故がなければ原野さんは無事に旅を終え、広く知られることもなく余生を送ったのでしょうか。そう考えると複雑な思いに駆られます。

・番組評価~☆☆☆☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。