shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。今回は、女同士の人間関係に悩む女子大生が、女性ばかりの世界で夢に挑んでいる女性歌劇団の女性に会いに行くというお話。都内の大学に通う女子大生さん、高校時代クラスで仲間はずれ・孤立したことがあり、それ以降、ひとりでいるほうが気楽になってしまったとか。女同士うまく付き合う方法を見つけ自信を持ちたい、と。紹介された女性は大阪の歌劇団に昨年入団した22歳女性。女子大生さん、大阪の歌劇団に赴き、練習場で対話。歌劇団で女子の関係に悩むことはないのかの質問に、それはナシ、と団員さんきっぱり。上下関係のキビシサはあるが、一つの目標に向かってみんなでがんばている、とのこと。女子大生さん、悩みを打ち明けると、歌劇団さん、「それはナゼ」「ナゼ」、のキビシイ反問。女子大生さん、その後、歌劇団の公演を見学し、その舞台に圧倒されて元気をもらって帰途についた様子でした。けど、最初の素朴な悩みを解決するヒントを得ることができたのでしょうか・・・。

・番組評価~☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題をこのブックに掲載させていただいてます。

「大人」に関してこんなお話がありました。

A新聞 6月28日 読者の「声」 より
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 憧れの大人に早くなりたい  中学生 (東京都 14歳)
 日本では、20歳からお酒も飲めてたばこも吸える。そして世間では大人という新しいくくりの中に入る。
 私は早く大人になって「自由」にお金をつくって会社で仕事だってしたい。
 だが、今の日本はどうだろう。昼間からお酒を飲んだり、自立しないでいつまでも親に支援してもらったりして生活している人。定職に就かずに、アルバイトで生活している人。もちろん、一生懸命仕事を探してもうまくいかない人もいるかもしれない。いろいろ事情はあると思うし、どう生きてどんな時間の使い方をするのも勝手だけど、もっと大人らしく、存在感があって、優しくて温かい、相談したらアドバイスがもらえる、そんな大人がいい。
 大人は子どもの永遠の憧れだから、私たち子どもが、あんな大人になりたいなと思える大人が増えたらいいと思う。私は、そんな大人に早くなりたい。
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「子どもが大人にあこがれる」度、は、
年を追うごとに下がっているような気がして、
それが子どもたちの成長にも影を落としているように思ってしまいます。
こういう文章に行き当たると、少しほっとしますが・・・。
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30日放映。今回紹介する仕事は、左官。こてを片手に壁を塗る、奈良時代から続く由緒ある仕事とか。カメラが密着したのは、滋賀県栗東市にある工業所勤務の尾曲真一さん26歳、この仕事7年目。この工業所には18人の左官職人が勤務している。最初紹介した現場は、小学校。大きな土間の床をならす作業。次は、マンションの非常階段。役ものといわれる複雑な作業。高校卒業後、最初は自動車部品メーカーに勤務した尾曲さん、仕事の価値が見出せず1年足らずで退職、左官職人の父の仕事に就くことを決心、ここまでがんばってきた。中卒16歳のちょっとナマイキな新入りをやさしく指導する姿や、父に見守られ、難しい模様入り壁づくりに挑む姿が印象に残りました。職業紹介を超えたなかなか良い内容でした。が、左官職人映像は平成17年10月24日同番組放映「建築塗装技能士」 にカブらないでしょうか?NHKさん。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。飢餓貧困など、過酷な状況にも負けずに必死に今を生きる世界の子どもたちを紹介するこの番組、年1度放映の5回目。今回も胸が詰まるような厳しい状況の中で生きる3人の子どもたちを紹介。エチオピアで家族とはなれ、金鉱発掘のためひたすら穴を掘り続ける9歳の少年、軍事訓練所に入所し、日々過酷な軍事教練を受けるロシアの10歳の少年、2年前に訪問したフィリピン・マニラのごみ山で生活の糧を得る少女の今。前回4回目 同様、なんと日本は恵まれすぎている国かということを思いながら視聴しました。が、この番組のことさらに悲劇ばかりを前面に押し出すつくりに今回も違和感を感じずにはおれませんでした。この番組はこういった子どもたちの映像を通して何を本気で伝えたいのか。ゲストの涙はいらないから、私たちに何ができるのか、何をすべきなのか、ゲストからひと言でも聞きたかった、ような。

・番組評価~☆☆

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30日放映。言わせて掲示板、今回のテーマは、校内選挙(いわゆる生徒会役員選挙ですね)の必勝法。参院選が近くなったからでしょうか、学校でくりひろげられる選挙戦のノウハウを議論。紹介メールと議論の流れは、イメージ戦略~校内ポスターの工夫を、自己演出~放課後玄関清掃・挨拶運動など、応援者~上級生やボス的存在を、公約~しっかりしたものを、演説のコツ、選挙って・・・、でした。生徒会やその役員のあり方、そして選挙に際しての気持ちなどは道徳で扱いたいテーマです。が、必勝法に限定してしまうと、それだけの話題で終わってしまい、チョット残念でした。ゲストの女優・渋谷飛鳥さんは学校で役員やってたみたいでまだ18歳で、生徒の心情をうまく代弁してました。ちなみに、書き込みメンバーアンケート、「校内選挙に関心ある?」「ある44.5%、ない55.5%」だそうな。

・番組評価~☆☆

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30日放映。頚椎損傷により車イス生活、握力もないながら書を一心に書き続けて9年になる障害者の日常を伝える。大阪豊中市にお住まいの伊藤進さん41歳、20歳のとき体操の授業中のケガで障害者に。その後、10年のひきこもりを経て書を書き出す。その後9年間で5000枚の書を書いてきた。現在も1日2時間半紙に向かい、自分の思いや感じたことを書にぶつけている。書のスタイルも次々変化してきたようで、現在も模索中という求道者のような方でした。

・番組評価~☆☆

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30日放映。おなじみ、週刊こどもニュース「おまたせ!ナットク定食」のコーナー。ネットワーク環境の変化により今子どもたちの間で急増するネットのいじめについて考える。陰湿・過激な言葉、誰が発したかわからない、誰でも見れる環境にある、削除できない、・・・、という考えるだけでも重大な問題のあるネットのいじめ。学校の生活指導でも大変に深刻な問題になりうる危険性を感じます。番組はその実例や対処の仕方を紹介していました。しかしその対処法も現状では心もとない限り。社会を挙げての早急な対策が必要と思います。で、子どもたちの問題意識を高めること。そのためにもこういう番組で少しずつでもとりあげるべき、と思います。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。埼玉県川越市にある小さなそろばん塾とその塾を経営する女性講師の日常を伝える。歴史は50年以上というあけぼの珠算塾、講師は小林範子さん45歳。95年に他界した父がつくった家庭的な塾を守っている。教えるのは珠算だけでなく作文の時間も。亡き父が残した大好きな読み上げテープを用いて珠算を教えている姿が印象的でした。ほのぼのした珠算塾でしたが、何を伝えたいのか良くわからないホームビデオの記録映像のようでもあったような・・・。

・番組評価~☆☆

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30日放映。競輪選手を目指す日本競輪学校での訓練生の過酷な学校生活を伝える。静岡県伊豆市修善寺にある日本競輪学校。1年間の寮生活で、4月入学と9月入学の前・後期生がいる。この学校には自転車競技や他の種目で好成績を残したエリートたちだけが入学を許され、競輪選手になるための厳しい練習を重ねる。98年の長野五輪のスケートショートトラック金メダリスト・西谷岳文選手も在籍中。ケイタイやパソコンの持込は禁止、外出は週1日と生活面でも制限は多い。カメラは昨年9月入学93期生73名に密着。父が競輪選手の19歳の少年、最年長29歳の万年最下位選手を追ってました。最下位の小谷文康さんは最低タイムをクリアできず追試でも不合格、翌日退寮を宣言され退学。キビシイ世界と思っていたら、この春入学の94期生に再び小谷さんの姿が・・・。自分の夢・目標を追い続ける姿が良かったです。番組提供はkeirin。競輪宣伝のための番組のようでもありましたが、なかなか良いドキュメントでした。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。今回は、指揮者の小林研一郎さん67歳が、母校の福島県いわき市立小名浜第一小学校で授業。テーマは、相手を思いやる心。授業に先立ち、児童たちは東京池袋の音楽ホールでオーケストラ・リハーサルに臨む小林さんを訪問。なんと、ステージに上がり、オーケストラの後方から小林さんの指揮者ぶりを観察することが許され。そして学校での授業。まずは隣の席の子に心を動かす贈りものを送るとしたらそれは何かを考える。なんと3分の1の児童は「思い浮かびません・・・」。思い浮かんだ子も「えんぴつ」とか。そこで宿題、両親や祖父母に今まで一番心が動いた贈りものはなんだったか聞いてくる。多かったのは、「何げないひと言」。2日目、隣の席の子の長所短所、好き嫌い、将来の夢、困っていることなど質問して20の答えを書き出す。そしてもう一度、最初の問い~贈りものは何かを考える。さすがにいろいろ喜びそうなプレゼントが思い浮かんだようでした。相手のことを良く知ること、相手の立場になることが思いやりにつながる、ということを子どもたちは学んだようでした。尊敬と思いやりを持って楽団員と接しているという、小林さんの思いが伝わる授業でした。

・番組評価~☆☆☆

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