shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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26日放映。TBS深夜のニュース番組内の特集・マンデー+、日本で1年を過ごすためにやって来た32人の中国人高校留学生、半年を終えてのこれまでの様子を伝える。外務省の支援を得て日中交流センターが行うこのイヴェント、小泉総理の靖国参拝でもめていた昨年9月に来日、全国北海道から沖縄まで21の高校に振り分けられた。北京や上海などの大都市ではなく、多くは地方出身の高校生で、事前に最低限のコミュニケーション能力を習得してきている。滞在先はホームステイや高校の寮などまちまち。最初は日本食になじめなかったり、ホームシックになる生徒もいたようですが、半年たってみんな日本の高校生と見分けがつかないくらい打ち解け溶け込んでいる様子。半年後の先日、32人が広島で歓喜の再会。なにかと取りざたされる昨今の日中関係ですが、こういった若い世代の交流の大切さを痛感する映像でした。が、映像は20分程度で高校生たちが日本に何を感じたかの興味深い部分が少しも聞けず残念でした。あと半年残した日本滞在、留学を終了した時点で特集番組でも企画してほしいと思います。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題をこのブックに掲載させていただいてます。

「姉弟・友人」に関してこんなお話がありました。


A新聞 2月25日 読者の声より
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  病む弟思う私友に励まされ  中学生 (東京都 14歳)
 半月ほど前、小学3年生の弟が突然入院をした。母からは「風邪をこじらせただけ」と聞いていたので、あまり心配していなかったが、数日たったある日、父からリンパ腫という病気だと知らされた。
 思ってもみなかった父の言葉に私は唖然とした。弟とは今までケンカばかりしてきた。弟も私を「邪魔だ、邪魔だ」と言っていた。好きだなんて思ったことはなかったのに・・・・・・。弟のことを考え、独りになっては泣いた。普段の何げない出来事が、本当は幸せなことだったんだと気づいた。
 入院してから1週間。私の友達が弟のために「千羽鶴折ろうよ」と言ってくれた。気がつくと、クラスの何人かが理由も聞かずに鶴を折ってくれていた。私は友達のありがたさを改めて知ることができた。
 今ではもう泣くこともない。友達がいつでも支えてくれる。弟だって頑張っているのだから、私も頑張らなくてはいけないと思う。これから、たくさんの壁が私たち家族を悩ませるかもしれないけれど、少しずつ乗り越えていきたい。
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「普段の何げない出来事が、本当は幸せなことだったんだと気づいた。」
ということをいろいろなことから気付くことができる想像力を
大切にしたいものです。
そういう気持ちをどれだけもてるかがニッポンの中学生の
一つの課題のように思いますが・・・。
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26日放映。大きな話題になっているのを受けて、このところNHKで続く「千の風」特集番組。訳詩・作曲者の新井満さんをスタジオに招き、新井さんの元に届く5000を超える反響の手紙の中から、この歌に思いを寄せる人々の姿を伝える。娘さんをなくされた新潟県糸魚川市のご夫妻、故郷で母を看取る気持ちを新たにする男性、そして3人の小さな娘さんと奥さんを残し2年前に交通事故で亡くなられたお父さんの家族、が紹介されました。とりわけ最後の家族、宮崎県の河野さん一家、お父さんが亡くなった後、3人の娘さんたちはすっかり元気をなくすも、この歌にめぐりあい、これはおとうさんの歌だ!とみんなで元気に歌う姿に目頭が熱くなりました。新井さんもスタジオで涙をぬぐっておられました。新井さん「死を考えることはいかに生きるべきかを考えること、それもポジティブに、いつまでもめそめそしないで、明るく元気に・・・」力強くコメントされる姿が印象的でした。この歌の持つ力というか影響力は計り知れないものになりつつあるようです。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。今回紹介する仕事は、スタイリスト。斬新な衣裳を組み合わせたり、撮影現場できれいに写るよう気を配る仕事。最近では流行を提案する役割も大きくなっており、ファッション雑誌関係などからの注目度も増しているという。カメラが追ったのは、大阪の広告写真スタジオ所属スタイリスト・小谷口直之さん24歳、この仕事2年目。撮影現場では衣裳をきれいに見せるために、全部の衣裳シワ取りのアイロンがけ、という力仕事の一面も。クライアントに要求されたスタイルを捜し求めて足を棒にして街を歩き回る姿・・・。ようやくいくつかのスタイルを提案し、クライアントが満足するも、なんと所属スタジオの社長がダメ出し。「あちらが満足しても、うちはこんなの提案できない!」キビシ~。アイデアや感性勝負の世界、それが認められなければ捨てられる・・・。カッコはいいけれど、なかなか大変な仕事のように思うのでした。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。横浜市立大道中学校の国語教諭・渡辺美雄先生の授業を紹介。対象は中学1年生、テーマは、さまざまな「文体」を経験させて文章を書くことのおもしろさを伝える内容。「女子高生風」「罵倒的」「英語かぶれ」などの文体で作文し、自分に合う文体と合わない文体があることに気づき、自分にしか書けない文体・文章を書くことに面白みを感じるようになる様子がわかりました。その授業はわかりやすく、引き込まれ、感動さえ覚えるようでした。いや~、すばらしい先生がいるものだ。中学校の先生は、指導主事のお偉いさんになんたらかんたら言われるより、こういう映像を視聴した方がよっぽど刺激的ですね。

・番組評価~なし

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25日放映。モンゴルの大草原で遊牧を営む家族の少女8歳。学校に行きたくても行けない少女に女優の永作博美さんが会いに行き、その日常を伝える内容。永作さんが少女の元を訪れたのは昨年10月と11月。少女の父母ともに体が弱く、彼女が大切な働き手。朝から晩まで家畜の世話や燃料となるフン拾いのために学校に行くことができないでいる。少女が楽しみにしているのは、遊牧民の子どもたちのために行われる夏冬2回の移動教室。草原の中にゲルの教室が設営され、先生から2週間教わることができる。文字が読めるようになりたいという8歳の少女は目の色を変えて学習に取り組んでいるのでした。永作さん、少女が働く姿を見て涙、勉強する姿を見て涙。少女の生活は日本で生活する私たちにとって確かにコタえました。今世界で勉強したくとも学校に行けない子どもたちは18%、約5人に1人、一方、今の日本、学校に行かない行けない小学生が2万人。そのエンディングのコメントに考えさせられるものがありました。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。昨年4月に北九州市の山あいの地に誕生した、自然体験型小学校の1年の取り組みと子どもたちの姿を伝える。私立ひらおだい四季の丘小学校。北九州市平尾地区で昨年閉校した公立小学校の分校施設を利用し、NPO自然塾が中心となって開校にこぎつけた。小学校がなくなることをさびしく感じていた地域の人たちも歓迎の開校。児童11人スタッフ10人で発足、7人の子どもたちは寮生活となる。授業は教科書は使わず4割は自然体験。コメづくりやヒミツ基地づくりの大工仕事、近くのカルスト探検など、これでよく小学校の認可がおりたなあ、と思わせる独自の独特のカリキュラム。なかなか生活になじめない女の子の姿も紹介していましたが、1年が経つころにはどの子もたくましく生き生きと学校生活を送っているようでした。いろいろ課題は多いことでしょうが、今のこの世の中、こういう学校で生き生き生活できる選択をした方が良い子どもたちもいることでしょう。教育の試行錯誤が求められる時代を感じました。ところで、この前身の公立小学校分校が廃校となる時のドキュメントを視聴した覚えがあるのだけれど、何の番組だったのだろう・・・忘れました。

・番組評価~なし

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24日放映。全身の筋肉が少しずつ麻痺し、やがて呼吸もできなくなる難病・筋委縮性側索硬化症(ALS)。その患者に手記を書くことを呼びかけた自身も患者の佐々木公一さん59歳。寄せられた手記とその患者の生きる姿を紹介する。体が動かなくなるのに意識や精神活動はしっかりしているこの病気の恐怖。その病気になったことを知らされたときの絶望、闘病の苦悩、そして人工呼吸器をつけて生きるかどうかの決断・・・想像を絶する状況の数々。にもかかわらず、その中で語られるポジティブな生き方・考え方。とりわけ、このことを呼びかけた佐々木さんの挑戦~ALS患者の役に立とうとするさまざまな取り組み、そして挑んだ大学院受験などなど。日本ALS協会会長の患者・橋本みさおさん~家族から独立した1人暮らし、海外も含めた会合への積極的参加。ALSになってから妊娠・出産を決意された北谷好美さん。そういった方々の生き方を知り、頭が下がる思いでした。ALSにあって前向きに生きるために必要なこととは?その答えを明確に表明する佐々木さんの力強い言葉に圧倒されました。こういう番組を地道に発信し続けるETV特集に敬意を表したいです。

・番組評価~☆☆☆☆

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24日放映。重度の脳性まひでありながら、障害者レスラーとして競技に打ち込む植木里美さんを紹介。出身は島根県、現在千葉県の大学3年生21歳。生まれて7か月後に重度の脳性まひと診断、車イスの生活で言語にも障害が残る。健常者と距離を感じ、中学2年生の時には不登校にもなった。そんな植木さんを変えたのが、障害者プロレスについて書かれた1冊のノンフィクション。障害者であることをあえてさらけ出し、何かを伝えようとするレスラーたちに、これだ、と思ったという。15年前に東京のボランティア団体が始めた障害者の格闘技である障害者プロレス。現在、全国に40人の選手がいるという。植木さん、高校3年のときに入団テスト、そして合格。家族の反対をよそにレスラーになった。なんと顔はゴテゴテメイクのレスラーで、リンク名「遠呂智(おろち)」。メイクをすることで、違う自分になれるという。そして挑んだチャンピオン戦、最も障害が重いミラクルヘビー級、ちなみに男女の区別はナシ、相手は男性。3分3ラウンド制の最終ラウンドで見事審判ストップの勝利。下半身が不自由な同士の2人の戦いぶりにビックリ・・・。自分を隠さずありのままをぶつけることにやりがいを感じ、この競技に熱を入れる障害者の方々がおられるのだ、という新鮮な驚きを感じました。自分の障害を強みに変えられる仕事と、社会福祉士を目指しているという植木さん、その明るく前向きな姿に心打たれました。

・番組評価~☆☆☆

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24日放映。NHK土曜午後のバラエティー、ゲストが話題の気象予報士・半井小絵さん。ご本人の紹介と気象予報士になるまでのことや現在の仕事の舞台裏を紹介。興味ある天気予報の舞台裏と人気の予報士ということで何となく視聴したのですが、。これがなかなか面白かった。銀行員のときに必死に試験勉強、合格率6%という難関を乗り越え、4度目の挑戦で合格したこと。NHK職員ではなく気象予報会社からの派遣社員であること。NHK気象予報キャスターオーディションを合格し今の仕事にあること。午後7時20分過ぎの2分間の出演のために正午前後に局入りし、データチェック・予報検討会・進攻打ち合わせ・コメントを考え暗記・スタジオ入り・直前にコメント時間が減らされたり増やされたり・・・。舞台裏での苦労とその仕事に明るく前向きに取り組んでおられる姿が伝わり、思わず見入ってしまいました。これは「勤労の尊さや意義」に使えるではないか、と意外な収穫となりました。

・番組評価~☆☆☆

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