shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。NHKミッドナイトチャンネル、NHKBSで11月5日に放映した番組の再放送。昭和39年に制作された下町の子どもたちの記録映画。その映画に映っていた子どもたちも42年後の今は40・50代。そのオトナたちが当時の映像を見て何を思うかのドキュメンタリー。場所は荒川区南千住。記録映画のタイトルは「遊び場のない子どもたち」。オトナたちが何を思うかは置いといて、とにかく当時の映像がやたらになつかしかったです。昭和39年というと私は5歳、映像に映っていた子どもたちと同年代。狭い路地で野球をして遊ぶ大勢の子どもたち、ボールが人のうちに入るは当たり前、ガラスを割って謝りに行き、ゴミ捨て場や工事現場で飛び回り、カミナリオヤジに追いかけられ・・・。そういった映像満載でした。今の子どもたちは何を得て何を失ったのか。この映像を視聴させ、今の子どもたちに問いかけたい気持ちになりました。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。混迷する現代にその生きざまを伝えたい昭和を生きた豪傑特集、みのもんたがその7人を厳選・紹介、という番組。選ばれた7人は、田中角栄・勝新太郎・白洲次郎・大松博文・黒沢明・松下幸之助・三島由紀夫。2時間番組とはいえ、これらエピソードたっぷりの7人を紹介するにはやはり駆け足でいくしかなかったようです。もう少し人数を絞ってもよかったのでは?そしてよく知られた人物ばかりなので、新鮮味に欠けた感は否めなかったような・・・。でもこういった今にメッセージを伝える人物特集番組を民放各局積極的に企画して欲しいと思います。

・番組評価~☆☆

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30日放映。例年は大晦日の夜に放映されるこの番組、今回はなぜか前倒しの30日放映で、時間も短くなったような。内容もややパワー減といった感じでした。が、阪神淡路大震災・911テロ・スマトラ沖大地震などなどを予言的中させてきたというブラジルの予言者・ジュセリーノの2008年9月13日予言は不気味でした・・・。

・番組評価~なし

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30日放映。今回紹介するのは、番組史上最年長となる講師・俳人金子兜太さん87歳の母校埼玉県秩父郡皆野町立皆野小学校での授業。人間の命こそ最も大切、と俳句を作り続けてきた金子さん、授業のテーマは命の俳句。いきなり愛用の尿瓶を紹介、おおっ。そして授業の流れは・・・自分の愛用品を五七五で紹介~長瀞で吟行(外で俳句を詠む)~戦争体験のお話・海軍トラック島での悲惨な体験~一番大切な思い出の品を俳句で紹介~俳句の品評会。ご高齢にもかかわらず、子どもたちに温かな目線で一生懸命に気持ちを伝えようとされる金子さんの姿が印象的でした。一番心に響いたことは、番組冒頭金子さんの紹介映像、1日の始まりに毎日やっていることで、おなかのかんぷ摩擦300回・竹踏み300回・そして直立不動でこれまで亡くした130人の友人知人の名前を心の中で唱える、という場面でした。

・番組評価~☆☆

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29日放映。年末総集編ということで、身近なものの開発秘話を紹介するドラマ・シアター創造堂で最も問い合わせが多かったという「オセロゲーム」の回を紹介。オセロゲームは日本生まれ?ということからしてシラナカッタ~。開発者は、製薬会社の営業マンであった長谷川五郎さん(1932年~)。玩具メーカーのツクダオリジナルにこのゲームをたびたび紹介、その時、白黒は牛乳瓶のフタだったという。昭和48年ようやく商品化されることになり、長谷川さんのとった行動は、帝国ホテルで第1回全日本選手権大会を企画したこと。それも商品発売前に。驚いたのはツクダオリジナル社員。商品が出る前に選手権大会はないだろう、と。ところが当日多くの参加者があつまりビックリ!なんと長谷川さんは28年かけて牛乳瓶のフタで作ったオセロゲームを紹介し続けていた、という感動のドラマでした。本当のこと?!こんな短時間のドラマでなく、じっくり時間をかけて紹介して欲しい開発秘話でした。この番組必ずチェックしていたはずですが、「オセロゲーム」の回は視聴していなかった・・・。

・番組評価~☆☆☆

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27日放映。オーラの泉、今回はゲストなしで、美輪さんと江原さんが今伝えたいことをフリーに語るスペシャルな内容。お話された内容は、ひきこもりやいじめの問題~お金・物質至上主義が差別を生むのであって、子どもたちではなく大人の反省が必要、人はなぜ生まれるのか~人は問題を解決するために生まれるのであって、この世は魂のスポーツジム、不幸に学ぶ、便利の代償、でした。スピリチュアルな話題だけにとどまらず、現代人のあり方を考えさせられるオトナの道徳の時間でした。新年のスペシャル番組にも期待!

・番組評価~なし

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27日放映。所ジョージさんの笑ってコラえて!の年末なんと4時間18分スペシャル。道徳とは縁遠い番組ですが、世界で活躍する日本人を紹介する天然記念人物コーナーは掘り出し物でした。紹介するのは、35年間にわたりフィリピン・ミンダナオ島で植林活動を黙々と続けてこられた池田広志さん65歳。現在、NGO団体オイスカのミンダナオ・エコテック研修センターで指導にあたっている。1941年福岡生まれの池田さん、銀行に就職するも、NGO団体で外国の青年達に講義をしたことがきっかけとなり外国で青年たちの支援活動を志し銀行を退社、そしてミンダナオ島に渡り現在まで至る。もともとは農業指導にあたるも、日本などへの木材輸出のために森林が伐採され、ハゲ山となった島の状況を知り植林活動に取り組むことに。その数200万本。植林は海沿いのマングローブの森まで及んでいる。その池田さんの熱意に打たれました。すごい日本人がいるものです。人生をかけてこういう活動をしている人をぜひ子どもたちに紹介したいものです。

・番組評価~☆☆☆☆

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27日放映。NHK午後のバラエティー番組。ゲストは全盲のピアニスト梯剛之さん。今では小学校5年生の道徳副読本にも登場しているという梯さん、当然そのTV映像も授業素材に、と期待して視聴。トーク番組ということで、現在のウィーンでの生活と質問コーナー、そしてスタジオでの生演奏中心でした。子どもの頃の逸話も紹介されましたが、現在に至るまでの努力の足跡をもう少し詳しく紹介してもらえるとありがたかったです。小児ガンの子どもたちへの音楽活動や、最近では子どもたちに伝えるクラシックDVD全国小学校への無償配布など、ボランティア活動への取り組みも特筆の梯さん。自分の思いや体験を伝えようと一生懸命にトークされる姿が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。NHK年末の特集番組?昨年末もこの番組があったような。日本のある場所のある日常を伝えるこの番組、ドキュメント72時間に似てなくもない。で、今回伝えるのは、東京近郊の都市にある地域センターに出入りする若者の姿とセンター長との交流の様子。東京・西東京市、新宿から電車で20分、19万人のベッドタウン。住宅街の一角にある4年前にできた市の施設、東伏見コミュニティーセンター。施設利用は9~22時。夕方5時過ぎに若者たちが押し寄せる。不良でもないどこにでもいそうな若者たち。バンドやダンスの練習をしたり、ただたむろしていたり。10時まで居残る若者が多く、閉館しても駐車場でいつまでもたむろしている。センター長は58歳の嶋田安民さん。若者に話しかけたり、母親の相談にのったり、時には出入りする若者を家に招待するときも。番組後半は、この嶋田さんの奮闘振りを伝えていました。いつまでもここでたむろしている若者たちは家庭内ホームレスだ、と嶋田さん。なんと最近は夕食サービスまで始めたとのこと!若者たちの積極的受け皿として施設を運営するも、若者たちを家庭から遠ざける居場所になるのでは、と批判もある様子。このコミュニティーセンターのあり方がとても微妙なものであることが伝わりました。今後、どうなっていくのか、そしてこういう施設は増えていくものなのか、いろいろ考えさせられました。
・番組評価~☆☆☆
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26日放映。国民的イベント・そして番組、「NHKのど自慢」今年全国の舞台で繰り広げられた舞台の中から、選りすぐりの涙と笑いの名場面、そして出場者の歌に込められたドラマを紹介する内容。独自の面白い歌い方がウケて民放にも出場してしまったという養老の星さん、盲導犬と一緒に出場した「ありがとうルーシー」おじさん、ご長寿パワー編、感動の家族の絆編など、ジ~ンとくる歌のドラマでした。で、この番組をそもそも視聴したワケは、10月8日群馬県藤岡市大会で出場した「盲学校高校1年生・清水博正君」のスゴい演歌をたまたま当日視聴したこと。この番組で紹介されるに違いない、と。案の定、出ました出ました。客席が涙ぐんだという当日のスゴ~イ歌唱と、清水君の日常生活の様子。さらに、視覚障害を克服して生活している様子や、日帰り温泉のカラオケステージでの熱気、などなど。思わずナットク、といった感じでした。ちょっと待てよ、高校1年生の盲学生といえば、「あの」木下航志君と同い年ではないですか。この清水君、この番組でも収まるわけではないでしょう。こりゃ、木下君のライバル登場、ではないでしょうか!?

・番組評価~☆☆☆

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