shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。今回紹介するのは、日本屈指の花火職人・野村陽一さん55歳。日本一の花火師を決める秋田大曲の花火大会で昨年、史上初の大会2連覇を成しとげた。花火工房があるのは茨城県水戸市、職人9人を抱えている。今年も全国の花火大会を席巻した。ところがこの野村さん、苦節20年、鳴かず飛ばず。花火師の技術は門外不出で、一時はどうしてよいか何もわからなかったという。解決法は、あらゆるやり方を地道に試すしかなく、日常生活の多くを犠牲にし長い年月を要した。5秒のために恐るべき執念で臨む口数の少ない野村さんの姿勢に恐れ入りました。プロフェッショナルとは?野村さん「こだわって、こだわって、こだわり続けて、なお結果が出るまで技術の原石を磨き続ける人のこと」。それにしてもTV画面の花火があれだけキレイ、ということは実際に見るとすごいことになるのでしょう・・・見てみたい!

・番組評価~☆☆

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31日放映。感動のアンビリバボー、今回は内戦で疲弊したアフリカ・ルワンダにわたり、義足づくりによって人々に希望をもたらした日本人女性の物語。このお話は2年前に、今となっては懐かしいNHKプロジェクトXで放映されましたね。昭和38年茅ヶ崎市生まれの吉田真美さん、ルワンダ人男性と出会い、恋におちたことがきっかけになったようです。物乞いをするためにせっかくつくった義足を使ってくれないなどの困難を乗り越え、パラリンピック出場を思いつき国民に希望をもたらすなど、なかなかめげないビッグな女性でした。今では障害者のスポーツ団体が生まれたり、障害者の日が設置されるなど、ルワンダ人誰にでもその名を知られるまでになったそうです。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。8月26日~27日の日本TV24時間TVで100キロマラソンに挑戦・完走したアンガールズの舞台裏ドキュメント。史上最弱のランナーということらしく、それなりのドラマがあったのかな、と視聴しましたが、最弱というほどでもなくがんばってゴールされた様子でした。もう少し別の視点から番組をつくっても良かったのでは?一番大変そうだったトレーナーの坂本雄次さんの動きとか。

・番組評価~☆☆

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28日放映。筋ジストロフィーを患う高校生と、交通事故で下半身が動かない青年、2人を登山でスイスアルプスの頂に、という壮大なプロジェクトを追う。手段はソリと話題のロボットスーツ。このロボットスーツは筑波大学山海教授の開発によるもので、今注目されており、プロジェクトスタッフの申し出に教授快諾。資金難や高所での薄い空気の問題も乗り越え、とうとうアルプスに。めざすはスイス・ブライトホルン山頂4146m。結果、時間の問題で4000m地点をゴールとし、挑戦は終わりました。ロボットスーツの威力を知るとともに、このプロジェクトを支えた多くの方々の心意気が伝わりました。地図や日程表を用いて、どこまでどのように移動したか、等が刻々とわかると良かったと思いました。登山がいつの間にか始まって終わってしまった感じ。ところでこのロボットスーツ、アメリカ軍が軍事目的利用を画策しているようなことをNHKスペシャルで視聴 した覚えが・・・。

・番組評価~☆☆

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27日放映。35年前に日本から姿を消した野生のコウノトリ、最後の生息地となった兵庫県豊岡市、人工繁殖で育て野生に戻す挑戦を追う。人工繁殖を始めたのは41年前のこと、失敗に次ぐ失敗で、成功したのは24年前。その後100羽を超えるまでになり、昨年初めて5羽が豊岡の里に放された。コウノトリがいる風景を取り戻すには、環境づくりが最大の課題。農家は農薬の使用をやめて新しい農法に取り組み、魚を増やそうと水路と水田の改良も行ってきた。ところがこの5羽、えさを食べるために繁殖地に戻ってきてしまう。昨年里につくった巣で早くも産卵するも、孵化に失敗。まだまだ豊岡の挑戦は始まったばかり、ということでした。この番組の見どころは、野生のコウノトリ復活のためにがんばっている豊岡の人々の姿と環境の改善効果。農薬を使わず水路が改善された田んぼには、フナやドジョウが繁殖、そこで取れたお米は安全だと評価も上がる。コウノトリを見る人々のまなざしは優しさにあふれ、昔はこうだったと子どもに語るオトナたち。コウノトリがいる風景を復活させることは、環境だけでなく人々の心にまで何かをもたらす効果があるよう。こういう動きが全国に広がれば、という指導員のお言葉、全く同感なのでした。最初はなんとなく視聴していましたが、すばらしいエンディングでした。

・番組評価~なし

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27日放映。今回のゲストは、舞台、映画、テレビなど、ジャンルを超えて活躍するコンテンポラリー・ダンサーの森山開次さん32歳。全く初めての人だし、ぱっと見、ビジュアル坊主系の怖い顔だし、見るのやめようかな、で視聴はじめ。コンテンポラリー・ダンス界に新風を巻き起こす存在、斬新な肉体表現は海外でも絶賛、ニューヨークタイムズ紙「驚異のダンサー」と、すごい人みたいです。で、スタジオライブ「KATANA」を目の当たりにし、ぶっ飛びました。こりゃ確かにすごい、そのボディパフォーマンス。番組ナレーション「舞台の空気を包み込み、時に切り裂き・・・」確かに。で、スタジオトーク、スタート「しゃべって表現する人間ではないので、・・・うまくしゃべれるか・・・、精いっぱいがんばりますので」。とても謙虚で、礼儀正しく、正直で、言葉を選んでしゃべり。見た目の印象とだいぶ違うのにビックリしながら、生い立ちやダンスに対する気持ちなどのお話に聞き入ってしまいました。自分を発散したいという欲求に対し、表現方法を模索し続け、ようやくダンスにたどりついた幸せを笑顔で語っておられる姿がまぶしかったです。このダンスだけでもすごい、加えて自己実現に至る興味深いトーク、と、中学生に視聴させてみるのも面白いかな、と思うのでした。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。今回は、人形劇師の沢則之さん45歳が、母校である札幌市立信濃小学校で授業。沢さんは子どものころから人形劇に興味があり、14年前に人形劇の本場チェコに渡り修行をしてきたほど。授業のテーマは、自分の悩みに対しての向き合い方。沢さんは、いいたいことや悩みを人形に語らせることで気持ちを楽にする方法を伝えたいと考えた。授業の流れ、沢さんの人形劇~いろいろなモノが視点を変えると何に見えるか~自分の一番の悩みを書く~自分の気持ちを語らせるものを探す~物語作成~モノによる劇の発表。沢さん「困っていること、悩んでいることを自分でお芝居することでちょっと楽になる、ということをわかって欲しかった。このあともっと大変な悩みが起こったときに、この授業のことを思い出してください。」自分の悩みを客観視するよい方法でした。オトナの人にも参考になりそう。沢さんの一生懸命な授業と温かさがよかったです。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。今回は、新潟の毎日が楽しくないという高校生が、毎日ハッピーという渋谷のギャルサー代表に会いに行く、というお話。ギャルサー代表は午前中栄養士の専門学校に通い。夕刻からギャルサーに参加、仲間達をまとめている。かたや新潟の女子高生、大学進学あきらめ、特に将来の希望はなく、友達と遊ぶわけでもなく、毎日がつまらなく家にこもっている。好きなものはと聞かれても「わからない」・・・。それでもギャルサー代表、切れずに親身に話し続けるところはエライ!。ギャルサー代表アドバイス「もっと自分を知って楽しもう」。楽しくない女子高生「楽しいことは努力は必要。ちゃんと高校を卒業したい。友達との接し方を変えたい。」ウ~ン、得るものがあったようす。で、新潟に帰ってどうなったんでしょ?

・番組評価~☆☆

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25日放映。球史に残る戦いとなった全国高校野球選手権大会決勝、早稲田実業対駒大苫小牧の激闘を選手や監督の証言を交え振り返る。とにかく今年の甲子園決勝は一球ごとに息詰まる死闘となりました。要因は言うまでもなく両エースの息詰まる投手戦、連投に次ぐ連投で、決勝2試合では合計612球。この劇的な高校球児の激闘、勝って涙、負けて笑顔の両エースの感動・さわやかさ、もう理屈ナシに道徳の時間に用いたい映像です。早実の捕手・白川君のワンバウンド練習で積み上げたピッチャー・斎藤君との信頼関係のお話など、中学生のみなさん感動モノですね。

・番組評価~☆☆☆☆

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24日放映。今回のゲストは今注目を集めるベンチャー企業経営者の飯塚哲哉さん59歳。飯塚さんの会社がつくっているのはLSI(半導体)。ケイタイやコンピュータ、薄型テレビなどの部品に独自の半導体開発で力を発揮している。飯塚さんは43歳で大手(東芝)企業の開発部長の職を捨てベンチャー企業を立ち上げた。現在従業員は85人・年商200億、その実績からベンチャー界の坂本龍馬といわれている。ということでしたが、大企業を相手に苦労してこられたようで、自らの経営姿勢を説明する言葉には実感がこもっていました。「リスクを見極め判断する。最後は人柄で決める。信じられるのは自分にも相手にも厳しい人間。」「(きびしい競争を生き残るためには?)変化を見る力と軸がぶれないこと」。オトナの経営者必見の内容でしたが、仕事のことが気になりぐっすり眠れない御様子、カワイソウと思うのは見当違いでしょうか?

・番組評価~☆☆

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