shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。20歳になったプロゴルファー・横峯さくらさんの素顔と新たな挑戦を長期取材。父良郎さんをスタジオに招いて番組進行。父との葛藤とコンビ解消や試合の重圧、全英女子オープン出場に際しての英会話の特訓、等、横峯さんの今が伝わる内容でしたが、とにかく私生活から本音を引き出したい、という番組の意図が強すぎた感じでした。私生活や本音は置いといて、もう少し挑戦する姿を描いて欲しかったと思います。

・番組評価~☆☆

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31日放映。今回紹介する職業は、農業機械セールスマン。北海道のニセコ地方で農業機械セールスをやっている永井俊英さん25歳、セールスマン3年目の仕事に密着。永井さんが勤務するのは、全国に販売網を持つ農業機械メーカー(ヤンマーでした)の支店で、セールスマンは4人、セールス相手の農家は2000軒で年商は5億。永井さんの受け持ちは300軒、1日15軒ほどをまわっているという。販売する農機具はトラクターやコンバイン。田植え機は370万円、コンバインは800万円、と一台が高商い。機械を売り込むだけでなく、操作法の説明や他のメーカーや国外のメーカーを紹介することもあるとか。セールスマンというと都会の背広・ネクタイ族を思い浮かべてしまいますが、北海道の雄大な自然を舞台にセールスをしている永井さんは生き生きしているように思いました。ですが、永井さんの忘れられない体験は機械を売り込んだ農家が破産したこと。一台一台が高額で、高性能の新商品も続々登場しているそうですが、日本の農業の行く末が大いに不安。機械が大活躍できる北海道の農業が維持発展していけること願うのでした。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。今までのやり方が通じない、思いが伝わらない、教室をまとめられない・・・追い詰められる教師たち。今小学校で何が起きているのか、ベテラン教師悪戦苦闘の1年を追う。千葉県八街市立実住小学校・創立113年・児童1000人のマンモス小学校。カメラが追うのは、昨年度の6年担任戸村先生43歳、教師歴17年のベテラン、校務分掌は教務。担任になったのは1学期の途中から。前任の男性教諭43歳が体調を崩したことによる。力のある先生と見えるも、なかなか子どもたちに注意が通らない。学活中に静かにできない、チャイムがなっても教室に戻らない、黒板に書かれた教師への悪口、女子から噴出した不満の数々、まとまらなくなる教室・・・秋には緊急保護者会、教室に張り付く副担任・・・そして笑顔が消えていく戸村先生。どうにかこうにか卒業式を迎え、黒板に書かれた子どもたちからの感謝の言葉にやる気を取り戻すエンディングでした。いや~、戸村先生本当に大変そうでした。病休寸前というか。こういう状況は特別なものではなく、今、どこの学校でも見られる状況なのでしょう。ここ10年でこどもたちの様子や考え方が大きく変わったといわれますが、では、どうしたらよいのか。学校側・先生側は新しい動きに常に受身で、子どもたち・こどもたちの変化に振り回されているよう。それはここ10年の問題でなく、ずっとそうであった。これからもそうあり続けるのでしょうか・・・、と気が重くなる内容でした。どうしたらようのだろう、そのことを考えながら視聴するのでした。しかし、この小学校、そして戸村先生、よくこの長期取材を受け入れ、番組で公開できたものです。今珍しくない学校の光景といいつつも、なかなか伝わることのない貴重な映像でした。

・番組評価~なし

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30日放映。「にっぽん再発見」?かなと思いきや、単独番組みたいです。先日終わったサッカーワールドカップ、日本で最も活躍した人は?といえば、迷うことなく審判の上川徹さんですね。その上川さん、決勝トーナメント3位決定戦の主審でピッチに立つまでの半年を追う。上川さんに関しては、5月26日にNHK「もう一つのワールドカップ~審判・上川徹の挑戦」にんげんドキュメント で放映され、なかなかの内容でしたが、あの番組は大会前。大会が終わって上川さんの挑戦も終わったという完結編の意味で、今回の番組は「にんげんドキュメント」をはるかにしのぐすばらしい内容でした。映像は「にんげんドキュメント」の時のものに加え、いきなり開幕戦から始まった本戦の審判、誰よりも早い2戦目の主審、それっきりお呼びがかからずこれまでか、という最後に飛び込んできた3位決定戦の主審、そしてそのすばらしい審判ぶり。「達成感を感じて終わるのを待っていた」というまさにその瞬間の到来。上川さんを支える家族の姿とともに、上川さんの勇姿に涙ぐんでしまいました。この感動を中学生のみなさんにも味わってもらい、夢を持ち実現することのすばらしさを感じてもらうしかない!という道徳的映像でした。ところで日曜日午前中放映のこの番組、どれくらいの人が視聴したのだろう・・・たくさんの人に見て欲しかったですね。

・番組評価~☆☆☆☆

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30日放映。先週放映 の続き、今回はコント55号結成以降のお話。奥さんのお話や結婚報道裏話、寛平さん・斉藤清六さんのこと、野球チーム・ゴールデンゴールズのことなど興味深く楽しく視聴できました。が、民放この手の番組、どうしても興味本位というか。やはりNHK「知るを楽しむ」の欽ちゃんの語りの方が心に響くように思いました。

・番組評価~なし

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29日放映。「スマステ5」ではないみたいですが、明らかにスマステですね。で、海外で活躍する日本人女性を紹介する特別番組。ちなみにスマステ5では最近このテーマで2回放映しています。スマステ5「世界で活躍するニッポン女性」5月6日放映「Dear JAPANESE WOMAN vol.2」6月3日放映 。なので3回目ということになります。今回紹介するすばらしい女性は、ケニアで活躍する獣医・滝田明日香さん31歳、アメリカ・サンフランシスコで柔道を教える福田敬子さんなんと93歳、クレイアニメの第一人者・湯崎夫沙子さん63歳、ワシントンD.C.で日本人初にして唯一の警察官渡辺直美さん42歳。1・2回は、さらっと紹介するだけでしたが、今回はこの4人をじっくり紹介してくれました。どの方もスゴイです。そして努力ナシには成りえない、という共通点。ぜひとも中学生のミナサンに視聴させたい、夢があるエネルギーをたっぷりもらえる映像でした。ちなみにゲストは小池百合子環境大臣でした。

・番組評価~☆☆☆

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7月5日放映のこの番組 、自然災害に際し、情報の大切さと行政の判断、地域住民の協力の重要性などを伝えるものでした。学校では避難訓練などを行いますが、防災教育や道徳などでこういう番組を用いるのも意義あるのでは、と思います。その番組のワークシート です。
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29日放映。今回は世界を舞台に活躍する盲目のピアニスト・梯剛之さん28歳が母校の八王子市立中山小学校で授業。いろいろな自然を感じ、命やいとおしいものを感じてもらえたら、と子どもたちに臨む。まず小学校の裏山へ。テーマは、においや音、触感で自然を感じる。梯さん、日が当たり温かくなってくると音やにおいが微妙に変化することを指摘。そしてこどもたち、目をつぶり自然との一体感をしばし楽しむ・・・。教室に戻り、梯さん鳥の鳴き声・花の香り等をピアノで即興演奏、最後にシューベルト「即興曲作品90第3番」を静かに演奏、子どもたちは心に感じたことを詩にする、という流れでした。この授業で、子どもたちはおそらく生まれて初めて視覚抜きに自然と一体になる体験をしたことでしょう、そして、梯さんの子どもたちをいとしく思う素直な思いに感動しました。そして梯さんの思いは子どもたちに届いたようでした。静かでゆっくりとした授業でしたが、私は心がゆさぶられ、自然に涙腺がゆるみました。この気持ちは何なのだろう・・・梯さんの授業に私もいつの間にか参加していたようでした。「ようこそ先輩」史上、最も感動した授業の一つになりました。

・番組評価~☆☆☆☆

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28日放映。今回の対話は「恋愛と責任」という興味深いテーマなので、しょうがない視聴(失礼・・・)。スキな映画作りに没頭中、相手に時間をとられる恋愛に魅力を感じない、という東京の私大生20歳男子。会いに行くのは、別府市の大学生22歳1児の父、妻は5歳年上のできちゃった婚、そして自分のレストランの開店を控えている、という恐るべきチャレンジャー。どれだけ恋愛の魅力と責任を知ることができたのか、結局わからずじまいだったような・・・。番組一番の見どころは、最後の秘密基地のような露天風呂でした。別府のどこにあるのだろう・・・。

・番組評価~☆☆

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28日放映。シアター創造堂、今回はTVの赤外線リモコンをつくった松下電器開発チーム・坪井義一さんほかのお話。カラーTV登場後の昭和46年、超音波式リモコンが登場するも、誤作動の連続。そこで政府がメーカーに期限付きでリモコンの改良を指示、これに取り組んだのが松下電器のリモコン開発チーム。赤外線にたどり着くまでの様子がわかりました。なかなか面白そうなお話なのに、短時間のため話題を掘り下げることができず、毎回食べたりない感じ。残念です・・・けれど面白い話題をよく見つけてくるなあ、と思います。

・番組評価~☆☆☆

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