shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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5月31日放映。報道が止めた、といわれるベトナム戦争。3人のジャーナリストの行動を軸に、泥沼化したベトナム戦争終結への道のりを伝える。事実がなかなか伝わらなかったベトナム戦争。政府の発表とはかけ離れた最前線の実情を目にしたジャーナリストたち。その報道に対してかけられた大統領の圧力。報道をめぐっての裁判、と、壮大な現実のドラマに圧倒されました。今も活躍しているというUPI記者ニール・シーハンさんの言葉「私たちジャーナリストは勇気を持ち真実を追究し戦い続けなければならない。いつも成功するとは限らないが、報道なしには成功もない」重く、そしてカッコイイ言葉でした。まさに、道徳内容項目1-(4)「真理を愛し、真実を求める」を行く番組でしたが、今の中学生にはちょっと難しいカナ?ところでイラク戦争に対して、アメリカのジャーナリストの活動はどうなんでしょうか・・・。ちなみに番組ゲストは、報道写真家の石川文洋さん でした。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。年々深刻化しているといわれるパチンコ依存症。その実態と克服への取り組みを取材した内容。現在、パチンコ愛好家は1800万人、そのうち予備軍も含め、100万人もの人がパチンコ依存症である、といわれているそうな。やめたくてもやめられない、台の前に座っていないとイライラする、遊ぶ金欲しさに多額の借金をしたあげく仕事や家庭を失う。今、その症状を病気と捉え、治療に取り組む動きが広がっているという。「やめたくてもやめられない」という状態。ゲームに対する子どもたちの状況も似ているような。オトナの遊びのこういう状況を中学生にも視聴してもらい、考えさせるのも良いのでは?と思いました。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。4月27日同番組放映、「みぽりんからの贈りもの~家族でつくった闘病記」 が大反響。わかりますわかります!前回の番組ダイジェスト版+番組に寄せられた手紙・勇気づけられた方々を紹介する内容でした。絵手紙やみぽりんの生きる姿勢に勇気づけられた女性、子どもたちを見守る活動を始めた老人。みぽりんの感動の輪の広がりを感じました。今月17日に愛知で開かれた絵手紙の展覧会、今後首都圏や大都市で開かれることも決まっており、さらに多くの人に伝わっていくことを願いたいと思います。ゲストの三田寛子さん、山本カントクのコメントもすばらしかったです。また感動してしまいました。

・番組評価~☆☆☆☆☆

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30日放映。出ました、NHK教育10minボックス、保健体育・生活指導編。タバコ~飲酒~薬物と来て、第4弾は「朝食の大切さ」。ま、養護の先生をはじめとして期待大きい内容でしょうか。宇都宮市立旭中学校2年生に協力を仰いでの朝食ありなしクレペリンテスト、そしてアンケート。朝食を食べたほうが持続力・集中力ともに勝る。ちなみに約20%の生徒は朝食を食べてこない、原因は生活のリズム。24時以降に寝る生徒が50.7%、朝眠くて食べたくない、とか。朝食を食べないと生活習慣病~糖尿病などにつながる恐れの説明、そして理想的な朝食、以上。という内容でした。ウ~ン、よくまとまっていて言いたいことはよくわかる内容でしたが、説得力に欠けるような。具体的なデータ、医学的な説明、じゃない部分で工夫が欲しかったです。同じ食の内容で、昨年11月29日放映クローズアップ現代「食の乱れは直せるか~'好きなものだけ食べたい症候群'」 は子どもたちにも説得力があったなあ、と。

・番組評価~☆☆

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29日放映。今回紹介する仕事は、自動車整備士。将来希望する生徒がクラスに必ず1人はいるポピュラーな職業でしょうか。現在、全国を走る車は7800万台、自動車整備士の数は33万人とか。番組の主役は青森県八戸市の自動車整備会社に勤務する古舘道徳さん26歳整備士歴3年。農家の家に育った古舘さん、子どもの頃からトラクターなど機械に接することが多かったという。どの車もコンピュータ制御が当たり前になってきたこのごろ、ただ自動車が好きというだけではダメで、向学心が求められるという。技術革新が早まる中、機械のメカに携わる人共通の課題のようです。自動車整備士になりたい子どもたちはそういう現状を知っておくと良いですね。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。「長年の夢がかなって、あるいは再出発を願って迎えた人生の新たな旅立ちの瞬間に密着する」という、興味を引く番組。25歳にしてトラックドラーバーからあこがれの消防士デビューを果たした青年、食品会社をリストラされ契約社員を経て介護タクシードライバーとなった2人娘のお父さん緊張の初運転、長崎からホストクラブNO1を目指して上京した23歳青年のほろニガデビュー、高卒女性たちの観光バスガイド厳しい研修を経ての涙のデビュー、49歳お母さんバレー舞台デビュー、郵便局退職離婚男性のタコ焼き屋台デビュー、6つのお話。緊張感で迎えた出発の日、ドラマではない本物の涙は熱かったです。道徳の素材にできそうな高卒バスガイドデビュー的社会にはじめて飛び出していく若者系のお話をもっと聞きたかった・・・。なかなかよいテーマなので、次があれば期待したいです。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。東大の教授と爆笑問題のトークバトル。場所は東大駒場キャンパスの教室・新入生歓迎シンポジウム、トークのテーマは「教養」。表象文化論の小林康夫教授が東大生にとって教養とは何か、教養はどうあるべきかを爆笑問題に問いかける、という設定。聴衆、いや聴講生は新入生250人+東大の名だたる教授陣十数人。「東大ふざけるな!そんなの知ったこっちゃない!」という太田の何でもあり爆裂トークを期待する向きもありましたが、太田さん結構真摯に持論を展開していて面白かったです。結論として「教養」とは好奇心の延長線上で獲得するものであり、自分の立ち位置を決めるもの、といったところでしょうか。ま、何はどうあれ、こういう番組を設定してしまうところにNHKの奥深さを感じました。ちなみに一番面白かったのは、お猿さんの映像かな?

・番組評価~なし

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27日放映。フロンによるオゾン層破壊や地球の温暖化の問題にどう対処すべきか、私たちは暮らしの中で何をすべきなのか。2月21日に千代田放送会館で行われたフロン問題について考えるシンポジウムの様子を紹介。フロン問題は未解決である、ということ。フロン問題の深刻さをどう伝えるか、フロンを使わない・フロンに頼らない生活にどうしたら近づけるか。外国との連携の問題。・・・。二酸化炭素による地球温暖化ばかり強調されるこのごろですが、フロンの問題に対しても生活者の意識をもっともっと高めていかなくてはいけない、と思えた充実したシンポジウムでした。

・番組評価~なし

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題をこのブックに掲載させていただいてます。

「大人になったら」ということに関してこんなお話がありました。


5月27日A新聞、読者の「声」より

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   自転車通学で 人の心を知る  中学生 (埼玉県 13歳)
 中学生になった昨春から自転車通学をしています。約30分の通学路で1か所だけ、車がこむのに信号も横断歩道もない所があります。学校の近くで、ライスセンター(米の集積所)の前です。朝は車が次々と通り過ぎます。
 そこを渡る時、人の心の冷たさと温かさが分かります。自転車の脇に立っているぼくを見て、すぐに車を止め、道をゆずってくれる人はめったにいません。
「今日は心の温かい人がいないなあ」。仕方なく、車の列が途切れるまで待たなければなりません。
 ぼくを見て、車を止めてくれる人も時々います。今週は珍しく、乗用車が止まってくれました。普段着のおじさんがハンドルを握っていました。ぼくは渡り終わってから、おじさんに会釈しました。その日は一日すっきりした気持ちで過ごすことができました。
 車を少しの間止め、道をゆずることは、大人にとって大変なことなのでしょうか。ぼくは大人になったら、時間の許す限り、道をゆずりたいと思います。
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いろいろな大人がいて、
いろいろな事件報道があって、
世の中のマイナス面ばかり強調されるこのごろです。
大人になったら、こうありたい、こうなりたい、
というプラスの発見をたくさんして欲しいものです。
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27日放映。NHK地方54の放送局制作のドキュメンタリー番組を紹介する番組。4月21日に中国地方で放送された「ふるさと発」という25分番組の再放送。75年前にできた国内最初の国立ハンセン病療養所である岡山県瀬戸内市の愛生園。終の住処となったこの島で残された日々を命の限り生きる3人の方の現在を追う。小学校6年生のとき家族から離されこの島に連れてこられた近藤宏一さん79歳、ハーモニカの演奏活動に生きる糧を見出す。自然に癒され文芸誌に短歌を投稿する谷川秋夫さん82歳、14歳のときに島にやってくる。双見美智子さん89歳、30歳のときに発病、生後10ヶ月の子どもと別れて島に、現在は島の文芸誌編集の仕事に。自分の命に何の意味があるのか、と想像できない苦難の人生を歩んでこられた方々の現在の姿と語りに胸が詰まりました。5月8日にクローズアップ現代で「ハンセン病奪われた命~胎児標本はなぜ作られたか」 が放映され、めまいがするような重い気持ちになりました。偏見と差別の犠牲者であり、国の失政の被害者でもあったハンセン病の方々の姿と問題を道徳にしなくてはいけない、と思うのですが。岡山市内の女子高生がボランティア訪問し、谷川さんの肩もみをしている姿を見て涙が止まりませんでした。

・番組評価~☆☆☆☆

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