shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。いうまでもなく村上春樹さんの特集、海外で今すごい人気とか。翻訳も30カ国に及ぶという。海外での人気の秘密や海外でどんな状況か、を詳しく報道してくれると期待して視聴したら・・・わずか映像時間3分30秒。あれっ、これで終わり?というまったく拍子抜けな内容で、残念でした。村上春樹さんの人気に関しては、こういうニュース番組内の特集という形で伝えることにムリがありますね。ちなみに私の春樹さんNO1は「羊をめぐる冒険」です。

・番組評価~なし

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30日放映。この日3本放映の3本目。テーマは、キミならどうする?。妻の介護をしている初老の男性、一つだけ後悔している、というできごとを通して、相手を思いやる気持ちを考える内容。脳の疾患で記憶力が衰え、体も思うように動かなくなってしまった妻。今までの恩返しに、と介護に余念のない夫。ある日「わたしも料理を手伝おうかしら」の妻の申し出を断る。その後、ホームヘルパーの仕事に就いた夫は、「自立支援」の言葉を知り、訪問先で「人にばっかり頼っていたらダメになる」の言葉を聞く。「何でもやってしまうことはよくない、人を思いやることはむずかし」と後悔。番組最後「さて、みなさんにとっての思いやりは何ですか?」でした。料理は又手伝ってもらえばいいじゃないですか。それよりも奥さんを温かく介護する姿、すばらしいです。が私の感想。「思いやり」を考えさせるのに、子どもたちにとって現実的なのは、「高齢化少子化社会」にあるこの老夫婦のこのお話よりは、やはり、「友人関係」や「親子・兄弟関係」を持ってきたほうがベターかと思いました。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。春の集中放映、この日3本放映の2本目。テーマ・人とつながる。トラブルが少ないと評判の埼玉県鳩ヶ谷市のマンション。その秘密にせまり、そこからルール意味を考える、という内容。10年前、このマンションもたくさんのトラブルを抱えていた。ごみ出しや自転車泥棒、とりわけ問題になったのは、ペットの問題と騒音問題。マンションのルールづくりに取り組んだ理事長さん、住民全員へのアンケートを実施、納得できるルールをつくり、問題がおこったら話し合いを持つことをすすめた。そのことからどんなにりっぱなルールだけを作ってもダメで、最終的には人間関係で解決できることを知る。そして数々のイベントを企画し、住民ほとんどの人が顔なじみになり、今ではほとんどルールの出番がなくなった!という内容でした。で、最後に問いかけ、「ルールの本当の意味はなんでしょうか?」。う~ん、これはなかなかハイレベルな質問なのでは?小学校5・6年向けのこの番組、中学生にも十分に使えるのでは、と視聴していますが、中学生でもこの問いかけに容易に答えられないのでは、と思いました。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。道徳ドキュメント、テーマは人生はチャレンジだ。ということですが、内容は「ふるさとに対する思い」についてでした。道徳内容項目4-(8)「地域社会の一員としての自覚を持って郷土を愛する」の項目でしょうか。素材となったのは、三宅島で名産くさや店を営む父・青山敏行さんと長女恋乃実さんのお話。2000年8月の大噴火でいったん家族は島を離れるも、再起をかけて単身島に戻った利行さん、そして父を助けようといっしょに生活を始めた恋乃実さん。この家族のお話は、昨年9月25日にTV東京「この家にあった絆を~三宅島・清漁一家の五年」 で放映されました。その番組では、噴火で離ればなれになってしまった家族、再び島でそろって暮らせる日を思い描きながら頑張るおとうさんの姿がメインに描かれていました。う~ん、どうなんでしょう。この家族、そしておとうさんを視聴すると、テーマは、ふるさとに対する思い、というよりは、家族に対する思いじゃないだろうか、と思うのでした。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。「時代をとらえた新しいコンセプトの番組を紹介」というNHK「番組たまご」シリーズの1つ。「音楽の遺伝子」という題で、槇原敬之さん“世界にひとつだけの花”誕生の秘密を紹介する内容。音楽の遺伝子とは、槇原ワールドを形作る上で、大きな影響を受けたミュージシャン、ということ。その3つを紹介。それは、「YMO」から音楽の様式美を学び、「カーペンターズ」から素直な音楽表現を学び、「美輪明宏」から音楽の魂を学んだ、ということでした。それが“世界にひとつだけの花”誕生の背景にあったということ。一時は覚せい剤事件で自らの道を見失い、復帰後はラブソングではなく、ライフソングを歌わねば、と決意するに至った槇原さん。番組最後の「世界にひとつだけの花」を歌う映像に目頭が熱くなりました。槇原さんの言葉「常識ではなく、真理を信じるようになってから、これだけ強くなれたんですよ。たとえば、コギャルが今、ルーズソックスをはくのが常識デ~ス、なんですね。要するに来年になったら変わってしまうようなものを信じるんじゃなくて、もっと大切なこと、真理っていう。何も僕たちが頼んでもいないのに、太陽が東から昇って、毎日西に沈んで僕たちを生かしてくれるんだという、そういうんが真理だと僕は思うんですけども。」誰もが知っている“世界にひとつだけの花”を素材に、槇原さんの生き方というか考え方を道徳にしてみる可能性を強く感じました。すばらしい内容でした。

・番組評価~☆☆☆☆☆

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以前、「いじめに関して・・・先生方に!」~訂正情報 、ということで紹介させていただきましたが、昨日放映されました。「生きてくれ息子の分まで」生活ほっとモーニング NHK 。御視聴されたでしょうか?いじめに関してとても考えさせられる内容でした。こういう番組を子どもたちに視聴させたいと思うのでした。
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28日放映。1月29日にNHK教育・こころの時代で放映された「息子をなくした父として・大河内祥晴」。 その内容を、もう少しお茶の間向け(?)にアレンジして「生活ほっとモーニング」で放映されました。11年前いじめを苦に命を絶った愛知県西尾市の中学2年生・大河内清輝さん。作家・重松清さんが、西尾市の大河内さんの自宅を訪問し、父親の祥晴さんと対話。その様子を紹介した「こころの時代」。今回は重松さんをスタジオに招き、そのときの対話をふり返ってもらう内容。さらに祥晴さんと交流を深め、いじめを克服した青年も紹介されていました。今回の番組も、「いじめ」を深く考えさせる内容で、多くの方、とりわけ保護者や先生方に視聴して欲しい重みのある内容でした。で、前回は「こころの時代」、今回は「生活ほっとモーニング」。これでは肝心の「子どもたち」がそう多くは視聴していないことでしょう、残念なことに。で、4月から始まるNHK教育「道徳ドキュメント」あたりで、時間を30分くらいの「SPバージョン」にして、子どもたち向けに番組を再構成してみてはどうでしょうか。これで終わってしまっては、この題材を生かしきっていないです。

・番組評価~☆☆☆☆

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27日放映。NHKの新番組でしょうか?一粒の涙に込められた物語、というふれこみで始まったこの番組。とっておきの話が聞けると評判の「なみだ屋」。店主は小堺一機さん。カウンターでは常連客が集まってなにやら話がはずむ。常連客は、柴田理恵さん、黒田征太郎さん、そこに飛び込んできたお客は真矢みきさん。そして今回は「ホロリとする”食べもの”のお話」で話がはずむ、という設定。お話は「ぼた雪豆腐」ほか短編3つの再現映像。昭和30~40年ころの古きよきニッポンの家族のノスタルジーに触れる、という感じでした。どのお話も実際ホロリとさせられ、心が少し温かくなりました。「とってつけたような」感じもありましたけど・・・。でも、今の日本の「今だけ自分だけお金だけ」という現状になんとなく違和感を感じるおじさん、おばさんにとって、こういうお話を聞いて、そうだったよな、と思える時間が必要なように思います。次回にも期待。こういう温かい雰囲気で心に響く中学生向け番組をつくってくれないものでしょうか・・・。

・番組評価~なし

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26日放映。昨年4月に起こったJR福知山線の事故で妻を失った父子の1年を追う。夫は大阪市で居酒屋を営む中村重男さん48歳。NHKのスタッフがその店の常連客で、とにかく記録しなければ、という思いから記録してきた映像とのこと。残された子は、高校受験を控える長男。息子とのふれあいを大切にする父、そして突然母を失った悲しみのなかで高校進学を果たした息子。その淡々と進む日常生活に、かけがえのない家族の大切さが伝わりました。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。1200年もの間、何度も大地震に見舞われながらも倒壊することがなかったという奈良・唐招提寺金堂。現在平成の大改修が行われており、その現場からの映像も合わせ、唐招提寺金堂の秘密にせまる番組。コンピュータ・グラフィクスが有効に使われ、わかりやすく興味深い内容でした。で、耐震構造の秘密は、柱と屋根の間の「組物」とよばれる古来からの構造。その構造は五重塔などにもみられ、先人の知恵と技術に驚くばかり。奈良京都方面の修学旅行事前学習にこういうことを学習しておくと良いかも。昨年3月から始まった再組み立て。大改修が終わるのは2009年とのこと。完成した金堂を見たくなりました。

・番組評価~なし

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