shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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27日放映。今回紹介する職業は、今世界で広がる和食ブームの板前さん。主役は京都の老舗、日本料理界の重鎮・村田吉弘さんの料亭で働く杉本拓史さん21歳2年目。入門5年間は寮に入り共同生活を行う。広島出身の杉本さんは中学生のときから板前になることを決め、高卒と同時に村田さんの料亭の門をたたき、頼み込んで入れてもらったという。とにかくきびしい修行で、同期の5人は半年でみんな辞めてしまったそうな。1年目「追回し」下積みの修行、2年目「ごはん場」、3年目「八寸場」盛り付け、4年目「焼き場・揚げ場」、5年目「向板」おつくり。こういうきびしい世界が日本の伝統を支えているのですね・・・。

・番組評価~☆☆☆

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27日放映。チョッピリ楽しみにしている日曜(月)深夜のNNNドキュメント'06、今回は土井たか子さんの今を伝える。社民党元委員長、元衆議院議長土井たか子さん、77歳。36年にわたる議員生活を昨年終え、現在、NPO団体の事務所に居候し、全国に講演活動を展開している。憲法改定への流れがわき上がってきた昨今、土井さんは平和憲法を守り、生かそうとうったえ続ける。「私は憲法と結婚した女」。今も独身で、車も持たず、質素な賃貸生活。憲法第99条「憲法尊重擁護の義務」と心中するかのような愚直な生き方に、心打たれました。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。1975年のソロデビューから30年、56歳になった矢沢永吉は今も全国でライブを展開し、40代を中心とした中年世代に絶大な人気を誇る。作家の重松清さんによる永ちゃんのインタビューと永ちゃんの歌に支えられることで前向きに生きるファンの姿を伝える。永ちゃんの歌う姿、その歌に熱狂する40・50代の元気なおとうさんの姿も良かったですが、重松さんの質問にてきぱきと元気に毅然と答える矢沢さんの姿が一番印象的でした。1月22日NHK放映にんげんドキュメントの小田和正さん といい、カッコイイ50代からパワーをもらいました。

・番組評価~☆☆

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26日放映。同じ空の下で懸命に生きている人々へ贈る、愛と希望のメッセージ、現在の日本が失った"大切な何か"を求めてアジアを旅するシリーズ3部作の完結編、空をテーマにした3人の旅をオムニバス・ドキュメンタリーで紹介する、というもの。東京の空の下で空の物語の序章を語るストーリーテラー・藤井フミヤ。歌手の河口恭吾はフィリピン・マニラのごみ山で、ごみを拾って生きる14歳の少女と出会う。女優の大塚寧々は満月祭が行われる世界遺産の街、ベトナムのホイアンへ。俳優の香川照之は7年前に出演した中国映画「鬼が来た!」のロケ地と映画監督を訪ねる。う~ん、3人の俳優さんそれぞれが興味を持つアジア、その旅を紹介、以上のものではなかった感じ。どうせならフィリピンごみの山で一生懸命に生きる少女路線で、アジア各地の子どもたちを紹介する旅、みたいなテーマが欲しかったような。制作意図の分かりにくい番組でした。

・番組評価~☆☆

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25日放映。このところ大注目のNHK教育土曜夜10時・ETV特集。NHKの奥深さ・底力を感じさせる秀作番組の数々。今回伝えるのは、紀伊半島の人里はなれた深い森の中に1軒だけぽつんとある家に生活する7人家族・10年の記録。和歌山県熊野川町畝畑(現新宮市)、1950年代には林業景気にわき50軒の家があったが、その後しぼむ林業、やがて野尻さんの一軒が残るだけに。仕事は観光会社が所有する山林を現地スタッフとして管理する仕事。1997年夏、一家の大黒柱野・尻皇紀さん45歳、母、妻、子1女2男、そして次女出産の子ども4人へ。新宮までは車で1時間、1週間分の買い物をして、あとは森に囲まれた生活。仕事の合間に川で魚をつき、蜂蜜を採集する。2000年冬、鹿をしとめ家で子どもたちと解体、肉の一部を山の神に捧げる。ところが会社の都合で仕事打ち切り。失業。野尻さんは現地で山林管理の仕事を探す。2005年夏、体調を崩しつつも山林管理の仕事を続ける。子どもたちは全員小学生。魚つきを伝授するも、毎日テレビゲームに明け暮れる日々。でも、子どもたちは自然に囲まれ、たくましく生活しているのでした。子どもたちはコンピュータ・テレビゲームに心を奪われるも、自然に育まれる生活。この生活もいつまで続くか分からない。それでも山の中で一軒、ひっそりと明るく暮らす家族の姿にいろいろなことを考えながら見入ってしまいました。お父さん「みんなこうして山の中で住んでおります・・・」END。こういう生活をうらやましいと思うのか、大変そうだと思うのか、興味の尽きない内容・映像でした。同じ時間帯にTBSで放映していた「人間とはなんだ!?5」、よほどコチラの番組のほうが「人間とは何だろう」を考えさせる内容なのでした。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。TBS50周年特別番組、「人間とはなんだ」シリーズ5回目。今回はトキオのメンバーと養老孟司さんが番組を進行。「四季折々の豊かな自然に身も心も育まれてきた日本人、一方で台風や地震などの天災にひんぱんに見舞われ、もののあはれを感じながら生きるための知恵を繊細な感覚でつかんできた。この感覚が失われている今の日本。戦後の急速な経済成長による都市化により、能と体のバランスが崩れてしまい、心を失ってしまった日本人はどこへ行くのか?」という壮大な触れ込みで始まった今回。幻想ドラマ2本、ひきこもり男性を追ったドキュメント、最新科学で迫る脳、インド・チベット仏教紀行、末期がん父・挑戦と家族愛の物語、という内容でした。う~ん、視聴後の感想としては、最初の問いかけはどこへ行ってしまったんだ、という感じ。日本人を考える、たとえば日本の文化風俗、日本人の特性やルーツのお話がなかった!!?日本人どこへ行く?の問いかけはどこへ?そこのところが残念でした。幻想ドラマも必要なく、もう少しこれからを見据えたドキュメンタリーを充実させて欲しかった。この番組が再三取り上げてきたアマゾン先住民族の暮らしや考え方を再び紹介しても良かったと思うのですが。とっても長~い3時間でした。

・番組評価~☆☆


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26日放映。女子フィギュア金メダル荒川静香選手のお母さんを紹介する内容。何とタイムリーな話題、と思いきや2004年6月に放映された内容を再構成したというもの。ということはその年世界チャンピオンになったことを特集した番組でしょうか。そのあと荒川選手には採点法変更による試練があるわけで、そう考えるとずいぶん前の映像であるわけです。そうであっても、金メダルを獲ったとあっては、お宝映像。靴代や遠征費で経済的に苦労したこと、お母さん手づくりのコスチュームのお話など、へ~ぇ、と思えるお話の数々。その年、お母さんと2人でスケートしている映像はほほえましかったです。これからしばらく、こういう特集番組が続くのでしょうね・・・。

・番組評価~☆☆

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26日放映。両親の顔を知らずに育った女性。里親との葛藤、実母との再会のドキュメント。ドラマで出演者のヘアメイクを手がける野口美香さん34歳。生後2か月で母が家出、美香さんを施設に預けた父は失踪。施設を転々とした幼少期、9歳から5年間預けられた里親との愛と憎悪の日々、そして実母との再会。これまでの道のりを野口さんが手記にまとめ出版。「生きててもいい?~ひまわりの咲く家」。ドラマ化され3月3日に放映予定。この番組では野口さんが思い出を語り、実母との17年ぶりの再会場面も伝えられました。家族・親子関係を考えさせるものではありますが、野口さんの波乱に満ちた半生、切なさだけがやたら残りました。

・番組評価~☆☆☆

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25日放映。この番組の現代偉人伝や現代の歴史的建造物などにまつわる特集は面白いです。国立競技場のお話とか。今回は日本武道館。建物の特色やビートルズ来日公演での逸話など楽しませてもらいました。

・番組評価~なし

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25日放映。日本のオリンピック史上初となるフィギュアスケート金メダルを見事獲得した荒川静香選手。平坦ではなかったメダルへの道、その知られざる闘いの半年間に密着取材。メダル獲得直後にこの特集、早いなあと思いきや、内容の大半は1月16日放映、「女子フィギュア”レベル4”への挑戦」NHKスペシャル でした。おととし世界チャンピオンに輝きながら、その後の採点法の変更に合わせることができず、昨シーズンは世界9位。得点のつかなくなったイナバウアー。その後、最高ランクの「レベル4」の技を身に付けるため苦闘を重ねつつも、捨てなかった自分らしさのこだわり。刺激になった浅田選手の存在や、スルツカヤ選手との駆け引き。直前に変更したフリーの曲目「トゥランドット」、開会式でその曲が歌われ、運命を感じたという。いろいろドラマチックなことが重なった金メダルでした。それにしても風格を感じたフリー演技。「オリンピックはいいものだ」と感じられたというゆとり。スルツカヤ選手はチョッピリかわいそうでした・・・。

・番組評価~☆☆☆

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