shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。神奈川県警交通捜査課の暴走族取り締まりや交通違反検挙の様子を伝える。暴走族取締りは、かつての深追いからビデオや写真による証拠・捜査路線へと転換しつつあるという。その取り組みの様子やベテラン婦警さんと新人さんの取り組みなどを紹介。先週、「全国交通警察密着24時!真冬の一斉大捜査SP」金スペ TBS を視聴したばかり。今回も、社会の秩序と規律を守るためにがんばる警察官の姿に接しました。悪いことはできない、と理屈ぬきにせまってくる映像の数々。夏休み前の生活指導に利用できそう。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。シリーズ・パラリンピックへの挑戦。トリノパラリンピックに出場する・片腕のクロスカントリースキー選手・新田佳浩選手25歳を紹介。岡山県西粟倉村の米農家に生まれた新田さん、3歳のとき祖父の運転するコンバインで左手を失う事故に。そのとき、祖父は佳浩さんを殺して自分も死ぬ、と言うほど悩んだという。その後、クロスカントリースキーを始め、小学校3年生のときに地元の大会で優勝、中学まで続ける。長野パラリンピックを2年後に控えたとき、クロスカントリー出場をすすめられるも、気乗りはしなかったが、そのとき知った自分と同じ障害を負うドイツのトーマス・エルスナー選手の走りに魅せられ、練習再開、出場、8位に。前回のソルトレークパラリンピックでは3位、翌年の世界選手権では優勝に輝く。今回、トリノでめざすは優勝。いまだに責任を感じている祖父に金メダルをかけ「もう関係ないよ。長生きしてね」と言ってやりたいという・・・。という、感動秘話を知りました。これだけで十分に道徳に使えるお話ですね。もう涙涙。大会では新田選手の活躍に目が離せません。頑張って欲しい、そしておじいちゃんに金メダルをかけてやって欲しい!久々の道徳向け番組大ヒットでした。あ~感動した。結果どうなるかわかりませんけど、この感動的なお話、思うに「ゼッタイ映画化」すべきですね。このブログを読まれている映画カントクの方(そんな人いないか・・・)、この話題を追っておきましょう。

・番組評価~☆☆☆☆☆

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30日放映。今回紹介する仕事は社会起業家?はて、何でしょう。「事業によって社会に役立つことをしようと立ち上がった人々」だそうな。会社のためでなく、直接社会のために役立ちたい、という動機の人が追い。たとえば、稲作農家と消費者を結ぶ独自の販売ルートの開拓、大学生に地元企業を体験してもらうインターンシップ体験支援、等、教育や福祉・環境などの分野が多いという。今回の主役は、社会起業家・駒崎弘樹さん26歳。子育てレスキュー隊NPOを立ち上げる。勤めるお母さんの子どもが突然病気になったら。病院に連れて行き、一日めんどうをみるレスキューおばさんを派遣する、というもの。この駒崎さん、大学生のとき、すでに、年間3000万を売り上げるITベンチャーの社長だったとか。ある日突然、自分は何がしたいのか、もっと人・社会の役に立ちたい、と思い、社長を辞めてしまったという。2002年から始まった社会起業家養成講座に参加、今に至る。事業の課題は、リスク管理とレスキュー隊探し。レスキュー隊募集のチラシを一生懸命投函している姿に、夢を追う若者の輝きを見た思いでした。それにしても、社会起業家を志す人たちはすばらしい。ニートの若者急増、とか問題になってますけど、こういう若者の姿を中学生のみなさんにぜひ紹介したいですね。ところで駒崎さんは自分の仕事を「ソーシャル・ベンチャー」といってましたが、社会起業家よりもそっちのほうがカッコいいですね。

・番組評価~☆☆☆☆

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29日放映。30年ほど前、混乱の祖国を捨てて日本にやってきたベトナム難民。その後もベトナムからの移民が増え続けているという。難民を受け入れる施設のある兵庫県姫路市。そこで暮らす子ども2人の進路をみつめる。母親と2人暮しの中学3年生女子。苦手な社会科や古文を克服しながら、日本語通訳になることを夢見て高校進学を目指す。小学校6年男子、いじめや差別にあってはかわいそう、と母親が日本名を名乗らせてきた。中学校進学を機会にベトナム名に戻すことを決める。夢に見た「日本」。移民の多くが言葉の問題などで学校生活や仕事で挫折してしまうという。そういった現状を克服しながら目標に向かって進む2人が描かれていました・・・。彼らにとって、今の「日本」は本当に夢の国なのでしょうか。日本に来て正解だったのでしょうか。いろいろ考えてしまうものがありました。

・番組評価~☆☆


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29日放映。FNSドキュメンタリー大賞候補28作品、ずいぶん視聴しました。その大賞が決定、とあっては、視聴しないわけには。で、大賞は視聴していなかったテレビ新広島制作「黒太郎一家の10年~ナベヅルと暮らす村・八代」。番組内で再放送しましたが、大賞にふさわしいすばらしい内容でした。山口県周南市の八代盆地にシベリアから飛来するナベヅルを追う。リーダー格の"黒太郎"の姿を中心に、ナベヅルと共存してきた八代の人々の10年間のドキュメント。そこから見えてくるナベヅルの家族の絆、ナベヅルをいとおしむ町の人々の気持ち、環境問題への視線・・・。さすが28作品の頂点に立つすばらしい内容。なんとか道徳素材に、と思いました。それにしてもフジTVのドキュメンタリー番組に注ぐ意気込みはすばらしいです。TBSさんにも見習って欲しいところ。

・番組評価~☆☆☆☆

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29日放映。NHK54の放送局が見つめた日本、という触れ込みのこの番組、NHK名古屋局が制作、昨年12月21日に中部地方で放映された番組を紹介。愛・地球博の185日間、期間限定・会場内で公演された群読叙事詩劇「一粒の種」に挑んだ若者に密着。この演劇のため60人あまりがオーディションで選ばれ、1回15分のステージを通算2512回公演。内容は慣れ親しんできた言葉を使って群読で日本を表現しようとする演劇。3人の若者の姿を軸にレポートしてました。期間限定ということで、最終ステージ9月25日を迎えたときの熱気、興奮、感動が良かったです。こういうイベントに関われた人たちは一生の宝ですね。

・番組評価~☆☆☆


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28日放映。伊藤英明さんの、クスコを起点としたインカ帝国全土に張り巡らされた道路網「王の道」をたどる旅。インカの民との出会いなどを通して帝国が500年の時を超えて残したメッセージを探る、というもの。インカ帝国のマチュピチュで始まったので、遺跡めぐりの旅かと思ったら、現地の人たちとの交流を描くもので、それが思わぬすばらしいものでした。チチカカ湖に葦をしきつめて生活する湖上生活の人々、クスコの人々、そして助け合いながら生活しているパクチャンタ村の人々との交流。秀峰アウサンガテ山に抱かれる心豊かな人々の風俗・伝統に触れ、癒された気持ちになりました。映像もきれいで、伊藤英明さんの現地の人に接する姿勢やナレーションも自然で、見て得した気持ちになる番組。土曜午後2時の放映にはもったいない内容でした。

・番組評価~なし

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27日放映。この手の警察による捜査・逮捕の現場モノは4-(2)「社会の秩序と規律」の素材にもちることがあります。「うわ~、悪いことはできない!」というショック療法的映像の数々。この番組もスリリングな現場映像が満載でした。信号無視、ケンカ、交通事故、行き倒れ、風俗店のガサ入れ、放火事件、覚せい剤所持・・・、これはヒドイと思ったのは、暴走族の暴走行為と酔っ払い。ホント警察官のみなさんはご苦労様です。

・番組評価~☆☆

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28日放映。トリノ五輪スノーボード・ハーフパイプ代表選手、今井メロ18歳の挑戦を追う。12歳で史上最年少のプロスノーボーダーとなるも、監督でもあった父親からの独立など、五輪出場を前にさまざまな問題に突き当たった。同じプロスノーボーダーの兄、成田童夢とともに支えあいながらトリノ五輪を迎える。いろいろ問題があった昨年だったようですが、そこのところがわかりにくかった。どんな苦労があって、どういう風に乗り越えてきたのか、その部分をもっと単純に描いてくれればよかった感じ。でも、なかなか知られていない今井選手の素顔がわかりました。これでメダルでもとったら、あれこれいろいろ書きたてられるのだろうな、と要らない心配をしてしまいます。

・番組評価~☆☆

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28日放映。大阪で11月に行われる「四天王寺ワッソ祭り」。その祭りの足跡と祭りに込められた人々の願いを伝える。この祭りは、1000人が参加するという大パレード。内容は、古代から江戸時代までの日本と朝鮮半島の交流の歴史を再現した歴史絵巻。ワッソというのは朝鮮の言葉で「来た」という意味。自らのルーツとアイデンティティを探るために、1990年に朝鮮系の信用金庫が開催にこぎつける。しかし、会社が2000年に破綻、祭りはいったん中止。2004年に復活。昨年のその祭り準備の様子を取材。今や1000人の参加者のうち7割は日本人だという。在日の方の指導でパレードに参加する中学・高校・大学がある。この祭りに参加することで、わだかまりのない交流を実感する若者が多い。そして迎えた昨年11月、天気は雨、残念ながら中止。当日がどうなるか楽しみにしながら視聴していたのに、この予期せぬ結末。「今回はこうなってしまったけど、僕たちが卒業しても1・2年生で頑張って続けて欲しい!」と涙ながらに叫ぶ高校生に私はもらい泣きしました。こういうすばらしい祭り、今後の盛り上がりを願わずにはおれません。日韓交流が滞りがちな現在、そのもやもやを吹き飛ばすようなすばらしい映像でした。

・番組評価~☆☆☆☆

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