shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。今やおなじみとなった江原啓之スペシャル・天国からの手紙。今回の共通テーマは、親が子を思う気持ち・子が親を思う気持ち、とのこと。かけがえのない身内を突然失った悲しいお話、その霊魂とコンタクトをとるという、おどろおどろしい不気味な気持ちで見始めて、結局江家族や人間の絆の大切さを痛感し、感動し穏やかな気持ちになれるという、いつもどおりのありがたい内容でした。「オーラの泉」に毎回感動している私としましては、この番組にも奥深い道徳的な可能性を感じるわけです。神さまやお天道様を恐れることのない現代のコドモたち、道徳素材としてこういう番組を子ども達に提示したい衝動に駆られます。イヤな事件の報道を耳にし、やりきれない気持ちになる昨今ですが、人間の生を考える上で根源的なものを提示してくれるこの番組にパラダイムシフト的な可能性を感じます。

・番組評価~なし

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31日放映。「何でも知ってるつもりでも、本当は知らないことがたくさんあるんだよ」ではじまる「おでんくん」放映しているのは、NHK教育「天才ビットくん」内、1話7分程度の短編もの。年末スペシャル「ミートボーヤが行方不明の巻」ほか一挙4話放映、初めて視聴したのですが、このほのぼのとした内容に道徳素材への可能性を見出しました。ねらえる内容項目は2-(2)「温かい人間愛の精神」。ただ見せるだけでは、おもしろい、で終わってしまいますけど、感想記入用紙の設問の工夫で十分に道徳素材にできる可能性がある、と思います。何かというとお堅いドウトクの時間に、たまにはこういうほのぼのアニメを視聴し、穏やかな気持ちになるのもどうでしょうか?

・番組評価~☆☆☆


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29日放映。このシリーズも9回目となると驚きの度合いも減少傾向、おまけに番組後半はCMの嵐・・・。ですが今回ビックリしたのは、「モンロー研究所」が出てきたこと。なんとマクモニーグルさんは、1983年モンロー研究所体外離脱誘導装置「ヘミシンク」で透視能力が完全に開花し、現在も研究所のあるシャーロッツビルで暮らしているとか。おまけにモンロー博士と自分用のヘミシンクを開発した経緯があるということ。あ~ビックリした。モンロー研究所関連では、「体外離脱の謎に迫る!~奇跡体験!アンビリバボー フジTV」 がありましたが、この辺のことがTVで報道されるようになるのは興味深いです。

・番組評価~なし

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30日放映。昨日の「たばこの害」に引き続き、本日は「未成年の飲酒の悪影響」。「たばこの害」や「薬物の害」関連の映像は多いと思いますが、「お酒」はそんなに多くないのでは?わずか10分とはいえ、よくまとまった内容で、貴重な映像でした。

・番組評価~なし

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29日放映。これはこれは驚きました。NHK教育11:50~放映、10分間の10minボックスは理科系と社会科系のみかと思っていたら、保健体育・生活指導系もあるのですね。30日は「お酒の害」がテーマらしい。で、今回は「たばこの害」。10分間ですので、一般的なたばこの害を教科書的にまとめてありました。こういう内容のVTRは高額な業者モノがたくさんありますが、NHKがこのように放映してくれればそれを保健体育や道徳の時間にそのまま視聴できますね。問題は先生方がこの番組をチェックしているか、ということになります。こういう教科書的な内容は生徒も「又か・・・」ということになる可能性がなきにしもあらず。そういう場合には民放の、たとえば「子供たちを救え!小学生がタバコを吸う時代」NONFIX フジTV なんて説得力あります。

・番組評価~なし

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29日放映。TBSの戦後60年特別企画番組。19歳の石原さとみが終戦後30年にもわたりフィリピンのジャングルに潜伏し続けた小野田寛郎さんに戦争体験を聞く。戦争を知らない若者の1人としての石原さとみ、戦争を生き抜いた1人としての小野田寛郎さん、この2人の取り合わせに興味深く視聴しました。陸軍中野学校があった静岡や地上戦の行われた沖縄読谷村を巡りながらの対話。結局、小野田さんの話にただうなずくだけの石原さとみさん、といった感じで物足りなくはありましたが、こういう対話があるそのことに意義あり、とすべきなのでしょう。石原さとみさんが一番驚いていたのは、竹をうまくこすり合わせてあっという間に火をおこした小野田さんのワザにだったような・・・。さとみさんには、事前に9月3日放映NHKBS「生き抜く・小野田寛郎」ハイビジョン特集 を視聴してもらっていたら、と思いました。(視聴していたりして・・・)

・番組評価~☆☆


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28日放映。いよいよこの日が来た、という感じのプロジェクトX最終回。グランドフィナーレにふさわしい感動的な内容でした。全187回に及ぶ番組の名場面集で構成された最終回、今までの感動を思い起こしつつ、最後は生出演中島みゆきさんによるエンディング曲「ヘッドライト・テールライト」の情感豊かな熱唱、涙ながらに聴き入った人が日本中にいたことと思います。さて、このプロジェクトX、道徳の授業では言葉に言い尽くせないほどお世話になりました。後半失速の感は否めませんでしたが、それも今となっては全く取るに足らないことです。最終回、あえて注文をつけるとすれば、キャスターの国井・膳場キャスターに加え、久保純子アナをお迎えして欲しかったです。プロジェクトXの名作はほとんどが前半、久保純キャスターのころでしたから。ちなみに、第10回「全島一万人 史上最大の脱出作戦」の回では、番組の中で久保アナがコメントできないくらい涙ぐんでいたのは強烈な印象でした。

 さて、お世話になったプロジェクトX、私なりに「道徳向けの回ベスト10」を選定させていただきました。あくまでも「中学校道徳授業に使える!モノ」ですから、一般的感動内容とは違うと思いますのであしからず。たとえば「企業モノ~名作VHS等」は入りにくいです。逆に「命」に関するものや「人のため系」はランクインですね。では、発表!

第1位.第66回「絶体絶命 650人決死の脱出劇」 ~土石流と闘った8時間~
第2位.第53回「炎上 男たちは飛び込んだ」~ホテルニュージャパン・伝説の消防士たち~
第3位.第31回「よみがえれ、日本海」~ナホトカ号重油流出・30万人の奇跡~
第4位.第18回「国境を越えた救出劇」~大やけどのコンスタンチン君・命のリレー~
第5位.第10回「全島一万人 史上最大の脱出作戦」 ~三原山噴火・13時間のドラマ~

第6位.第14回「厳冬 黒四ダムに挑む」 ~断崖絶壁の輸送作戦~
第7位.第25回「幻の金堂・ゼロからの挑戦」~薬師寺・鬼の名工と若者たち~
第8位.第30回「ツッパリ生徒と泣き虫先生」 ~伏見工業ラグビー部・日本一への挑戦~
第9位.第79回「ゆけ チャンピイ 奇跡の犬」 ~日本初の盲導犬・愛の物語~
第10位.第39回「男たち不屈のドラマ 瀬戸大橋」~世紀の難工事に挑む~
次点.第113回「チェルノブイリの傷 奇跡のメス」

 といったところでしょうか。
それから補足ですが、社会科教員だった私は、第二次世界大戦の悲劇に関連して

.第46・47回「大地の子、日本へ」~中国残留孤児・36年目の再会劇~

「大地の子、祖国に立つ」~中国残留孤児・葛藤(かっとう)する家族~

 を生徒に視聴してもらい、感じ入ってもらいました。

また、京都方面修学旅行の事前学習として、

第102回 「金閣再建 黄金天井に挑む」 を視聴しました。

 事前学習に格好の内容として、プロジェクトX様様でした。

最後にあえて、残念だったのは(今となっては、もうイイですケド)

第171回 「ファイト!町工場に捧げる日本一の歌」
 合唱コンクール前に使える!!と思ったのもつかの間、ショックでした。

ま、テレビ番組を活用した道徳の授業を考える上で、本当にプロジェクトXは最良の番組でした。NHKさんに感謝申し上げます。また、こんな内容の番組を時々放映していただけたらありがたいです。

・番組評価~なし

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28日放映。72時間の定点カメラ観測、場所は渋谷ハチ公広場コインロッカー。一日中人が絶えないこの場所のコインロッカーに、どこから来たどんな人がどんなものを預けるのか。そこには不思議な忘れ物があるという。子猫や骨壷、億単位の残高がある貯金通帳・・・。ロッカーに預けたものからみてとれる人間のドラマを追う、という企画。27日放映の「秋葉原 年の瀬の物語」にっぽんの現場 、24時間制限で追った秋葉原の光景といい、この斬新なアイデアの連続は賞賛モノです。事件を追うのもいいですけど、こういう手法で現代社会をとらえるのも面白い。5年とか10年毎に同じやり方で渋谷や秋葉原をとらえて比較してみたらどうでしょうかね?しかし荷物を預ける人のカメラに対して好意的な反応には驚きました。田舎出の人や外国人が多いせいでしょうか?

・番組評価~なし

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28日放映。昨日に続く「みんな生きている」の特集・30分ワク。今回も主役は中学1年生、八王子の私立女子中学校に通う金澤芽依さん、生まれつき体が弱く、つえがなくては歩けない。小学校のときは休みがちだったが、中学生になって毎日がんばって通っている。友だちに支えられながら、コーラス部員としてクリスマス会発表までの日々を描く。前回同様、ちょっとだけハンディを負った女の子の日常をそのまま追っているのみの内容で、劇的な山場がなく、ちょっと物足りない感じでした。しかし、小学生向けのこの番組中学生主役の30分バージョンは興味深いです。

・番組評価~☆☆☆


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27日放映。「にっぽんの現場」とは面白い、興味をそそるところです。番組説明によると「さまざまな街の姿をテレビカメラでとらえ、その現場で起こっていることを通して現代社会の動きを探る」らしい。この番組は2回目で、テーマの街は世界が注目する「秋葉原」。12月11日のジャスト24時間、7台のカメラが秋葉原の街とそこに集まる人をとらえ、何かを見出そうとします。カメラが追うのは、ガード下の部品商とその常連客12歳の少年、キャラクターオタク、ゲーム作家、メイドカフェ、・・・。ヴァーチャルな世界が露出する不思議な街とその街を徘徊するフシギなオタク達を独特な番組感覚で面白く描いていました。さすがNHK。

・番組評価~なし


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