shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。エ~ッ!TBSにもドキュメンタリー番組があったんだ!という驚き。(ドキュメンタリーといった社会派番組に力を入れていないTBSの評価は、私の中ではとても低い・・・)ところでこの「NON TV」という番組は何なのでしょうか?レギュラー番組ではなさそうだし、この番組も再放送みたいだし。ま、そういうことは置いといて。この番組、葛飾区の有料老人ホームを舞台に、そこに勤務する4人の若者を追う。それぞれが紆余曲折を経てこの仕事に就き、新しい生き方を見出そうとしている。高校をすぐに中退、一人の老人との出会いをきっかけに介護の仕事に人生の転機を迎えた18歳の元ヤンキー茶髪青年、楽器職人になる夢敗れて挫折からの再出発を介護の場に見出した19歳の新人女性ヘルパー、沖縄から17歳で上京するもホームレスに陥り介護の仕事に新たな生き方を見出した若者、2人の子どもを持つシングルマザー28歳。この番組時間で4人の生き方を追うのはそれぞれがやや中途半端でしたが、介護の現場・仕事がよくわかる内容でした。しかし、番組途中のCMが長かったこと。やはりTBSのドキュメンタリー番組に対する姿勢には疑問符がつくのでした・・・。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。今や家庭の電気の大事なエネルギー源になりつつある太陽電池。石油価格高騰の折、その世界的な広がりにも大きな可能性を感じます。今回のプロジェクトXはその太陽電池開発の物語。「企業モノ」はどちらかというと道徳素材にしにくいので、視聴見送りもあり、のテーマですが、主役が京セラ・経営のカリスマ稲盛和夫さん、ときては、視聴しないわけにはいきません。で、太陽電池開発のいきさつと、モンゴルなどで普及している様子を見て、この開発の革命的な意義を感じました。稲盛さんの人間的魅力を紹介してくれることを期待したのですが、その点は物足りなかった・・・。仕方ないか。

・番組評価~☆☆☆


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29日放映。子どもたちの食生活の乱れが国民的課題となっている今。6月には食育基本法を制定し、正しい食生活を取り戻すことに、国が動くまでに・・・。子どもたちに広がる「好きなものだけ食べたい症候群」。学校給食で大量の残飯が出るのは先生方にとっては驚くことではない時代ですね。この20年で子どもたちの肥満は1.5倍、生活習慣病の子どもまで出る始末に。子どもたちの食の乱れを改善することができるのか、その処方箋をさぐる、という触れ込みで始まりました。ま、どこの学校でも好き嫌いなく残さず食べさせることに悪戦苦闘している様子。しょせん、学校がいくら頑張ったところで、家庭での改善がないと始まらない・・・。ですが、番組で紹介した高知県南国市立後免野田小学校の取り組みにはうなりました。学校が取り組んでいるのは「食農教育」。農家と連携して、子どもたちに農作業を体験させ、学校では菜園をつくり、収穫した農作物を給食でたべる、というもの。子どもたちがきれいに給食をたいらげ、ピーマンがきらいだった女の子がピーマンが好きになり、「残すのはもったいない」とその子の口から出るに及んで感動さえ覚えました。その学校の先生に言わせると、「どんな授業より効果的」ということ。こういう取り組みにこそ、力を入れる必要を感じました。で、この番組、子どもよりもオトナに責任がある、という当然の結論でしたが、子どもたちにも視聴させ考えさせたい内容でした。

・番組評価~☆☆☆☆


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28日放映。今回の職業は聞き慣れない「スーパーバイザー」。チェーン店を管理する仕事でした。今回密着は、中京地区のパスタチェーン店のスーパーバイザー新本周平さん28歳。従業員・店長を経て4年前からスーパーバイザーに。現在担当12店。仕事の内容は、店の経営指導、従業員教育、商品の品質管理、そして新店舗の開拓、といった、会社本部とチェーン店を結ぶ仕事。スーパーバイザーはコンビニやファミレス、最近では学習塾にも存在するようです。映像は後半、新店舗開店までと開店当日の様子を追っていました。開店直前までのめまぐるしい準備、発生するトラブル、当日の息つく間もない店内のあわただしさ、閉店後の売り上げチェックと反省会。そして新本さんには次の新店舗開店の仕事が待っているのでした。う~ん、今回視聴したファーストフード・チェーン店・スーパーバイザーのお仕事は、高度資本主義の最前線を思わせました。そして、いつもの職業にも増して、キビシサを感じさせる仕事内容でした。くれぐれも心と体の健康を大切に、と。余計なお世話かな。

・番組評価~☆☆☆


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27日放映。今回は騎手の福永祐一さん、騎手になって10年、28歳。父は天才ジョッキーといわれながら落馬事故によって引退を余儀なくされた福永洋一さん。収録は珍しくスタジオを離れて競馬場で。馬のこと、レースの駆け引き、落馬事故で腎臓摘出の重傷を負ったこと、先輩騎手武豊さんのことなど、競馬が好きでなくとも結構面白く聞けました。競馬のお話中心で、道徳の授業にはムツカシイですけど、競馬ファンにはたまらない内容だったと思います。福永さんが自分の言葉で気持ちを正直に懸命に語る姿が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆


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26日放映「心はどこにあるのか?」なんて、すごい興味を引くテーマなので視聴。テーマとはちょっと違って、認知症のお年寄りの脳の活性化、みたいな内容でちょっと当てが外れた感じでした。でも、内容はとても興味深かった。今、最も注目されているそうな東北大学教授川島隆太さんの研究を森田美由紀アナがレポート。最新のセンサーを使って脳の働きをリアルタイムにさぐることが可能に。川島教授は人間ならではの脳である「前頭前野」に注目、(ま、心はここにある、という仮説なのですが・・・)その部分は専門的な仕事はしていない、つかみ所のない部分とされてきた。おそらく脳全体の総合的な仕事、理性ややる気、集中力などをつかさどる働きがあるらしい、ということ。で、この「前頭前野」を活性化するにはどうしたらよいか?最新のセンサーを用いてわかったこと。それは、複雑な問題よりは単純な計算問題(百ます計算とか)、音読、編み物といった創造的な指の運動、親しい人との相対する(ケイタイとかではなく)コミュニケーション、などが「前頭前野」を活性化する。「前頭前野」が活性化すると、感情面や(心に関すること)身体機能に改善がみられるようになる、認知症も劇的に改善する、といった流れでした。う~ん、ま、言ってしまえば、最先端の脳科学によると百ます計算をして家族と楽しくコミュニケーションをはかれば心が育っていく、ということでしょうか。おもしろい内容でした。それにしても興味深いのは「前頭前野」。アンビリバボーで取り上げた「ロシアの少女ナターシャ」もそうでしたけど、超能力の秘密も「前頭前野」にあるみたいです。どうなんでしょう。

・番組評価~なし

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26日放映。今、日本海でおこっている世界最大級・越前クラゲ異常発生の謎に迫る。死ぬまで大きくなり続けるというその大きさは、カサの直径2m、体重は200kgにも及ぶ。1日5億匹もが日本海に流入、各地で定置網が破断され、福井県では先月まで定置網の9割が操業停止に追い込まれている。かつては数十年に1度程度の大量発生だったのが、ここ数年頻発し、今年は空前の規模。海の生態系に変化を与えるほどであり、その影響が心配されている。黄海周辺で発生するといわれる越前クラゲ大量発生の原因は、海温上昇・富栄養化・魚の減少などといった、人間がもたらしたものと考えられ、海の環境を守るための取り組みが早急に必要という。巨大クラゲの発生は日本近海だけでなく、今、世界中の海でおこっているとのこと。これも地球温暖化の一つの影響なのかも・・・。しかし、越前クラゲの驚異の成長・増殖メカニズムには驚きました。そして、強大化したカサと波打つ無数の触手がホント不気味でした。NHKにしては珍しくミンポウ的オオゲサBGMも恐ろしさを増幅しているのでした。

・番組評価~なし

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26日放映。ゲストに中井貴一さんを迎え、なんと三島由紀夫の特集。三島由紀夫の大雑把な生涯を知ることができました。で、三島由紀夫の文章はホントすごそう。なんとなく村上春樹さんの文章を思い浮かべました。香取眞吾さん「いままでスマステーションでいろいろな人物を特集してきましたが、一番重いですね。最後がどうこうじゃなくて。何か違う重さというか大きさというか、感じましたね。」でした。このスマステ、こういう特集を突然やるところがいいです。

・番組評価~なし

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25日放映。視聴する必要はないだろうテーマでしたが、(実際議論もそうでした・・・)第20期デビュー戦、ということで、今後の議論の行方を占うべく、視聴しました。「ナンパはチャラくない!」?????「ナンパはちゃらちゃらしたものではないのだ!大事なきっかけだし、真剣なのだ!」という提案だったのでしょうか?これは19期にも言えることでしたが、ぜひ、話し合いの「テーマ」を何にするか、テーマにどういう言葉を選ぶか、よ~く考えて欲しいと思います。受け狙い?のテーマの言葉に最初から偏見を持ってしまって議論が振り回される傾向があるように思うのですケド。このところ。でも、ま、19期よりは平穏に議論が聞けそうで、新メンバーのみなさんには頑張って欲しいです。ゲストの、作家・室生佑月さん、わかりにくい議論に拍車をかけている感じでした・・・。

・番組評価~☆☆


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25日放映。40歳にしてトリノオリンピック・スケルトンに出場を目指す越和宏選手に密着。27歳でそりの競技であるスケルトンを始めた越選手、コーチも競技者さえもいない中、1人で努力を重ね、35歳でワールドカップ優勝。勝因はKOSHIラインと呼ばれる絶妙な無駄のないすべり。ところがメダルが期待された前回ソルトレーク五輪では8位の惨敗。多少荒削りのすべりでも、スタートダッシュで稼いだ若者に負けたのが敗因。40歳になった越さん、スタートダッシュの改造、ゼロからのスタート。若手の台頭に加え、年齢の壁。「だめですねぇ、うまくいかないですねぇ。」と言いながら、限界と向かい合ってきた越さん。ただのソリのレース、0.001秒の闘いに人生をかけている40歳の越さんに頭が下がりました。

・番組評価~☆☆☆


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