shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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29日放映。現在812ある世界遺産を紹介するこの番組、今回は視聴者から寄せられた人気投票を集計・ベスト30を発表。投票総数は、インターネットとファックスなども含めて2296という。駆け足の紹介でしたが、地球にはいろいろすばらしいところがあるなあ、と居間に居ながらにして観ることができるぜいたくな時間でした。で、思ったのは、こういう世界遺産を知り感動することは、道徳内容項目3-(1)「美しいものに感動する豊かな心」、4-(10)「国際的視野」にかかわることだ、と。世界遺産の映像を道徳に用いてみたい気に駆られるのでした。ちなみにベスト30の結果 です。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。22日の再放送。万引きや窃盗といった非行行動を繰り返す18歳未満の児童・少年少女。不安定な家庭環境などの理由で家庭に代わって子どもたちの生活を支援する児童自立支援施設~かつての教護院。とある施設内にある女子寮での日常と、寮長と寮母の様子を紹介。その寮では13~16歳の7人の少女が生活。幼少期に十分な愛情を受けていない、自己否定的なところが共通する。寮長と寮母は父親代わり、母親代わりとして、24時間体制で子どもたちを見守っている。この夏、寮母は女の子を出産。夫婦は自分たちの出産・子育てを通して、子どもたちに家族の愛情や命の大切さを伝えようとする。全国に58か所、1800人が入所しているという児童自立支援施設。その日常とそこで生活する子どもたちの様子を知る貴重な映像でした。こういうところで生活し、更生のためにがんばっている子どもたちの様子を中学生に視聴させたいように思いますが、家庭的な問題にもかかわるので、ちょっと難しいか・・・。

・番組評価~☆☆☆


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28日放映。教育改革をよく耳にする昨今ですが、その全容となると、わかりにくいところです。ですが、先生にとっては大事な問題。この秋に行われる論議の結果によって、今、教育が大きく変わるかもしれない、と感じます。この番組でわかりやすく解説してくれました。その概要は、以下のとおりになるでしょうか・・・。私なりにまとめ、報告させていただきます。教育に携わる方はお読みいただければ、と思います。

では・・・・
三位一体の改革(これも分かりにくいのですが置いといて・・・)の焦点となっている、「義務教育費国庫負担制度の地方への税源移譲」をめぐる問題がメインで、「来月末のとりまとめ」を目指して、明日から中央教育審議会で大詰めの審議が始まるそうです。 「義務教育費国庫負担制度の地方への税源移譲」とは現在、義務教育費用の2分の1は国が負担しており、「地方へ税源移譲」を行う、ということは100%地方で費用をまかなってもらう、ということです。
  ・問題点は、地方税収の格差が教育の格差につながらないか、ということ。
  ・利点は、地方の裁量権が拡大し、教育の創意工夫につながる、ということ。
 で、この審議に平行して、具体的な教育改革論議が行われます。「地方の裁量権の拡大」もポイントになります。
教育改革論議の主な論点は次の4点で、「この秋に結論を出す」そうです。
 1.教育の質の向上
  (1) 教員免許更新制の導入~10年の期限で更新
  (2) 教職大学院の創設~新人教員の養成とか・・・?
  (3) 教員人事権の委譲~30万人以上都市が教員の採用を独自に行える
 2.少人数学級の検討
  ~30人学級の実施は見送る。ただし、財政支援は行わないが、現場での裁量権を拡大する。
     →お金は出さないけど、やるのならどうぞ、ということですね。
 3.学校評価制度の導入
  (1) 学校ごとの自己評価
  (2) 評価結果を公開
      →すでに実施している学校が多いと思いますが。
 4.学力の向上策
  (1) 全国学力テストの実施
  (2) 学習指導要領の見直し
     ~「総合的な学習の時間」の見直し、小学校への「英語」の導入、等。
 [解説者の言っていた課題]
  ・まだまだ権限を維持したい国から地方への権限委譲が不十分ではないか。
  ・委譲された地方の「都道府県教育委員会」の権限が強まる「地方集権」になる恐れがないか。
 [解説者のまとめ] 急ぐべき問題は早急に議論を進め、時間をかけて検討すべき問題は急がずに議論を尽くして欲しい。
いずれにしても、今後の教育のいろいろなことが動きが見えてくる秋になりそうです
・番組評価~なし
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28日放映。今回の先生は写真家の稲越功一さん63歳、出身の岐阜県高山市立南小学校で授業。世界各地でさまざまなジャンルの写真を撮ってきた稲越さん、「心でモノを見る」「自分自身の気持ちを写しとる」という写真に対する思いを子どもたちに投げかける。映したい風景を言葉で表現してみる、その風景に対する、風景から感じ取れる「思い」を誰に伝えたいか、を確認する。そして、撮影。最後に、写真を前にして子どもたちが伝えたい思いを届けたい人に向けて発表しました。「写真の物語性」が良い写真を撮るコツなのだということを子どもたちが理解したようでした。

・番組評価~☆☆☆


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28日放映。全国の現役教師1000人へのアンケート+スタジオ参加教師50人の発言をもとに、教育現場で起こっていることや不満を紹介。参加芸能人たちと大論争を展開。まずは現在子どもたちと接している先生方がよくぞ民放のこの趣旨のこの番組に出演されたなあ、というおどろき。で、考えられないいろいろなエピソードが多数紹介され、先生方は大変だ、という結論でした。でも、ありえない非常識な子どもや親のエピソードを聞いて驚いてそれを楽しんでいた感じ。そういう極端なエピソードではなく、今、どこの学校でも普通に起こっている以前では考えられない「ムーブメント」を紹介して欲しかったです。こういうことにエネルギーを注がざるを得ない、とか、子どもがこういう行動をとるようになってきている、とか、保護者の傾向、とか。オドロキのエピソードからではなく、そういう一般的状況から、先生という仕事の現代の大変さにせまって欲しかった感じです。でも、そうなると「NHK」かな。

・番組評価~なし

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28日放映。学力低下の中でゆれている総合的な学習の時間。スタンダードの内容、教科書もなく、まったく学校の裁量にまかされるというのだから、試行錯誤は当然の成り行き。その総合学習に、なんと30年も昔から取り組んでいる先進校、長野県伊那市立伊那小学校からの報告。ヤギさんの飼育を通して行われる総合学習の様子を取材しておりました。その伊那小学校でさえ課題は学力の低下。対策は、いかにして総合学習の中に国語・算数の要素を盛り込むか。すばらしい実践なのでしょうが、「なるほど」と思わせるものではなく、「やはりタイヘンなのだな」という感想に落ち着くのでした。これが中学校となると「総合学習」問題はさらに深刻に・・・。ウチはうまくいってます。という学校はかなり少ないのではないでしょうか。私が思うに、解決策は①「総合学習」を減らす②かなりやりやすいスタンダードな内容・教材・総合の教科書を用意してもらう→私は「環境学習」でつくってみましたけれど・・・→http://www.otv.ne.jp/~shima-t2/kankyou.htm  ③「総合学習」専任担当教諭を置く、とまあこの3つの策が現実的ではないでしょうかネ。

・番組評価~なし

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25日放映。800万人に1人、10倍の速度で老化するといわれる治療法のない遺伝子の病気プロジェリア。その病にあるカナダ人少女、アシュリー・ヘギさん14歳までのドキュメンタリー。プロジェリア患者の平均寿命は13歳。過酷過ぎる運命を背負いながら前向きに生きる姿は、毎回の放映ごとに生きることについて考えさせてくれます。同じ病にある親友のタケット君を昨年失って以来の様子を伝えるもの。心配でしたが、弟ができて生き生きしているアシュリーさんの様子に、ホッとした思いでした。アシュリーさんのドキュメントを道徳素材に、と常々思っています。

・番組評価~☆☆☆☆


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25日放映。行く先がボルネオ島の先住民族の森、というユニークな修学旅行に密着。行っているのは広島工業大学附属広島高校。修学旅行の行く先を5つ設定し、希望で選ばせる。そのひとつ、マレーシア・ボルネオ島サラワク州イバン族・ルマ・セリ村を選んだ17人。現地滞在で生活するのはロングハウスとよばれる伝統的な住居。到着早々、歓迎の料理は野ブタ一匹を料理。客人に最初の一突きを突かせるのが礼儀、ということで高校生いきなり真っ青。密林での体験や鶏をさばいて料理をするなど、自然と命に触れるすばらしい体験学習の様子でした。当然生徒たちは環境問題への意識が高まり、最後は現地の人たちと涙の別れ。これぞ現代日本の高校生向けの最高の修学旅行!と思いました。こういう修学旅行を体験して自然や命に対する意識が高まっていく高校生の様子を、中学生のみなさんに視聴させたいと感じました。

・番組評価~☆☆☆


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25日放映。フランス国立リヨンオペラ座バレエ団所属太田垣悠さん22歳。TV初登場。個性と表現力が重視されるコンテンポラリーダンサーとして高い評価を得ている。1982年神奈川県生まれ、5歳でクラシックバレーを始めた太田垣さんは、高校を3か月で中退、単身フランスに渡り超難関のバレー学校に入学。プロダンサーとして3年目を迎える。スタジオでインプロビゼーション・トーク×ダンスを披露、普通に会話をしながら即興で踊る、という不思議なダンスをみせてもらいました。この番組、中学生にも人気のあるゲストが登場したときのものは、道徳で使えるのでは?とチェックしています。

・番組評価~☆☆☆

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24日放映。突然の三宅島噴火によってほんろうされた、ある家族5年間の記録。島でくさやづくりを営む清漁さん一家。5年前の噴火で、一家は妻の実家のある岡山で避難生活。2年後に主の敏行さんは早くも新島まで戻り、くさやづくりの手伝いを始め帰島に向けて準備、今年2月ついに帰島、島でくさやづくりを再開。そして、長女の恋乃実さんも高校進学にあたり帰島を決意、父との生活を始める。が、妻と次女・三女は帰島に踏み切れず、岡山での生活を続行、この7月、5年ぶりに次女・三女がひと月だけ島に滞在。これからどうすべきか悩む様子を伝える。噴火さえなかったらこの家族も離れ離れになることはなかっただろうに。妻は帰島する気持ちがなくなってしまった様子。なんとか家族がいっしょに暮らせるように祈る思いでした。次女は現在中学2年生。中学生にこの番組を視聴させ、自分が次女の立場だったらどういう決断をするか、どういう決断をすべきか、考えさせてみては?と思いました。

・番組評価~☆☆☆


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