shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。「子どもに見せたいTV番組」私としては文句なく第1位の「ブラックジャック」・・・先日の発表でランクインしてないのが不思議????×10。手塚治虫氏のアニメ全編を流れるテーマ「命の大切さ」。「ブラクジャック」を道徳の時間に毎回視聴してもいいくらいに思っております。このブログでは「ブラックジャック」の視聴記録をその都度掲載していませんが、

どれをとっても・番組評価~☆☆☆☆☆

道徳教材として使わない手はありません。

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28日放映。総合的な学習の時間に使える環境教育教材を作成 しています。その中でも「環境ホルモン」の問題はあいまいで微妙でわかりにくく、実際のところどうなのだろう、と思っていました。この番組は環境ホルモン問題の最前線をわかりやすく知ることができる格好の番組でした。内容は昨年12月に名古屋で開催された第7回内分泌攪乱化学物質問題に関する国際シンポジウム・パネルディスカッション「環境ホルモン問題をどう伝えていきますか?」の様子。参加者は養老孟司教授・環境ホルモン研究第一人者の井口泰泉教授・環境省環境安全課長の上家和子さんらすばらしい陣容。構成は

1.環境ホルモン問題はどこまで分かっているのか

2.環境ホルモン問題は社会の中でどのようにとらえられえているのか

3.社会は環境ホルモン問題にどう向き合っていくべきか

4.環境ホルモンについて今後どんな研究や対応が必要なのか

結論は早急な対応は必要ないが、白黒はっきりせず、「よくわからないこと」が「よくわかってきた」ということで、今後も正しく情報をつかみ判断することが大切。ということでした。NHKは忘れられがちな大事な問題に対してこういう番組を地道につくっていってほしいです。

・番組評価~なし

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30日放映。今回は人気の獣医師。次回はさらに人気の声優、と申し分ない選択。すばらしい企画です。この番組をどれだけ多くの生徒が視聴しているでしょうか?どのくらいの先生が進路学習に役立てているでしょうか?有効に生かさないとホントもったいない番組です。

・番組評価~なし

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30日放映。助産師の敦賀陽子さんの取り組みを紹介。育児をめぐるトラブルのニュースが絶えない昨今、敦賀さんの仕事は出産より出産後の育児のサポートが増えているという。泣き止まない赤ちゃんへの接し方のアドバイス等、訪問支援の日々。番組の趣旨は、かけがえのない赤ちゃんの存在とその育児を影で支える助産師の活躍、というところでしょうか。「赤ちゃん番組」は「命の大切さ」につながる内容が多く、期待して視聴したのですが、で、確かにそのようなエンディングだったのですが、赤ちゃんを育てるのはなんと大変な世の中になってしまったのか、という重い気持ちばかりが残ってしまいました。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。加藤登紀子さんが中国琵琶奏者のティンティンさんと自然との共生を考える旅に。知床・阿寒湖~白川郷~西表島・竹富島を訪ねる。自然の中で得たインスピレーションもとに歌を作曲、愛・地球博の広場で披露するまでを追う。それぞれの場所で特に真新しいことはなくエンディングの歌披露を迎えるという整った番組内容でした。もう一工夫ほしかった感じ。

・番組評価~☆☆


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28日放映。5年ぶりに島民の帰島が始まった三宅島。その現状を密着取材。5年ぶりにパンを焼くパン屋さん、帰島民を迎えるスーパーの夫婦、父親だけが戻り避難先の東京に別れて暮らすことになった妻娘、避難生活中に脊椎を患い下半身に障害を抱えて戻った民宿の経営者・・・。それぞれの厳しい現実と家族模様が伝わってきました。どうにもならない自然の営みを目の前に、故郷でガスマスクを常時携帯し生活する三宅島の人に人間の強さと弱さを感じました。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。紀伊半島熊野灘の活気に満ちたイセエビ漁に半年密着取材。見所はイセエビに立ち向かう昔ながらの素朴な人間模様。解禁日前日に昔から行われているという神事・慣わしはそれだけで重要文化財といった趣。毎年イセエビを描く老人やタコをおとりにした昔ながらの漁を地道に続ける老人等、素朴で朴訥とした海の人に触れる時間となりました。主役に若者がいなかったことがさびしい限り。

・番組評価~☆☆

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27日放映。ペルー生まれ日系3世の高3女子が提案。ペルーに帰国した際目にした貧困や教育に恵まれない子どもたち。その体験をもとに、日本の若者は幸せをもっと自覚すべき、と主張。最近にない良いテーマでした。議論は「幸せとは何か?」「相対的に、他人のものさしで幸不幸を決めるのはおかしい」「はたして日本の10代は幸せなのか」といった深い議論になりました。確かに豊かな日本の10代は幸せの自覚が不足しているのでしょうが、言われて自覚が持てるような状況ではなかなかないですね。ゲストの漫画家福本伸行さん「小さなことでも幸せを感じる能力は大切。いやなことがあった時、そのことに対抗できる力になる。普段から幸せ感を拾っていってほしい」。難しい議論になりました。

・番組評価~☆☆☆


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27日放映。

でた~っ!ここ数日で最高の道徳素材!

高知県・脳性まひの少年と兄弟・家族の物語。ちなみにこの家族のお話は数日前にNHK教育でも放映 しましたが、全編少年のナレーションによる今回のほうがはるかに充実した内容となっています。中学進学を控えた少年健太君。家族には聴覚障害の双子の妹もいます。養護学校進学を前に、家族のもとを離れての寄宿舎入りを希望します。理由は家族を助けるためにまず自立する訓練がしたいから。でもその気持ちは揺れ動きます。それぞれが自分の役割を精一杯生きている家族。自分も役割を果たしたい、という健太君のけなげな気持ちが伝わります。そんな健太君を気遣う母、自立のために優しく突き放す兄。「家族の一員としての自覚」に最適な番組でした。家族と過ごす時間が多くなる夏休み、休みの過ごし方指導として道徳の時間にこういう番組を視聴すべきですね。しかし感動してしまった。

  ところで最近、NHK「にんげんドキュメント」快調で充実しています。プロジェクトXをはるかにしのいでいる。

・番組評価~☆☆☆☆☆

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27日放映。

ニュース番組の中とはいえ、これはたいへんに興味深い映像

でした。登場する子どもたちは生まれるときの胎内の記憶をかなり正確に話していました。オドロキは生まれる以前の同じような記憶を話した塩田菜摘ちゃん10歳・伊東裕弥くん7歳「空の上からやさしそうなお母さんとお父さんを選んで生まれてきた」!この類のお話は福島大学助教授飯田史彦さんの著作で承知していましたが、実際に子どもたちの証言を映像で聞くのは衝撃です。で、重要なのはこの話を聴いた両親が感動し、子育てを前向きに考えるようになること。子どもにとっても「何で生んだんだ!」というコトバは通用しなくなります。ウソかホントか、の議論は置いといて、このお話をとりあえず信じてみることは親子関係や生きることに新しい前向きな価値観をもたらすということです。ニュース番組の中の小コーナーではなく、特番で取り上げてほしい話題でした。そしてこういう話題を道徳にできたらおもしろいことになりそうです

・番組評価~なし

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