学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「震災」に関するお話です。
学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。
「福祉の話題」に関するお話です。
18日放映。北海道地方で昨年11月に放送された北見放送局制作ドキュメンタリー。北海道立北斗北見高校でなんと昭和7年から続いているという伝統の強行遠足。71km(女子は41km)という長い距離を走り(歩き)通す。カメラはその伝統行事に奮闘した2人の男子生徒に密着しておりました。強行遠足初参加の吹奏楽部1年生の高薄洋哉くん。プロゴルファーと同姓同名の高校3年生石川遼くん、過去2年間途中でリタイア。女子部員から熱烈な応援を受けながらも高薄君は無念の途中リタイア。今年が最後と決死の覚悟で臨んだ石川君は、制限時間ギリギリで涙、涙のゴール。過酷な伝統行事に奮闘する2人の高校生がさわやかでした。
・番組評価~☆☆☆☆
18日放映。激しい地上戦が行われた沖縄で今も多く発見される不発弾。その処理のため、県外から赴任した陸上自衛隊の不発弾処理若手隊員に密着。沖縄の人々の思いと向き合った様子を伝える。自衛隊員になって5年、昨年8月に沖縄に赴任し、不発弾処理を担当している岩永暢一(まさかず)さん20歳、出身は長崎。赴任し緊張感を持ちながらも不発弾処理に明け暮れる日々。勤務は処理現場と自衛隊・宿舎を往復し、沖縄の人と接することはない。そんな岩永さんに沖縄の人の思いを知ってほしい、と考えたのが自衛隊同期の友人。その友人を通して沖縄の人と話す場を持ち、沖縄の人の自衛隊員に対する思いに触れる様子が印象的でした。自衛隊に対して複雑な思いを持っている沖縄の人。そういったことの前に、沖縄の土地に眠る不発弾の多さ(2200トン、処理に70年はかかるとのこと)と、その処理にあたる若手自衛官の姿を見るだけでも有意義な内容でした。
・番組評価~☆☆☆
12日放映。今回紹介する仕事は、スーパーマーケット販売員。カメラが密着したのは、京都府城陽市にあるスーパーマーケット勤務2年目、坂本寛幸さん24歳。坂本さんの担当する売り場は、青果部門。1日の販売員の仕事に密着。店1番に出勤し、まずは陳列品のチェック。青果といっても通常1日半陳列するので、前日から並んでいる商品チェックから仕事スタート。その後、商品の荷受、荷降ろし、商品レイアウト、陳列、大声でPR、と休む間もないほど。最も気を使うのは、特売品を中心とした商品の売り切り。8割以上売ることが求められる。売れ残りはもちろんダメで、特売品の品切れも売り上げを落とすことに。そんな販売員の最も重要な仕事は商品発注。カメラは初めて発注を任された坂本さんの緊張・奮闘する姿を伝えておりました。スーパーマーケットの販売員も大変な仕事だなぁ、と視聴しました。
・番組評価~☆☆☆
14日放映。NHKBSの旅紀行番組、この回は、人気絶頂のグループ、EXILEのUSA(ウサ)が旅人。輝かしいステージで華麗なダンスを披露し、夢を実現させたUSAさん。ところがダンスとは対照的に、ダンスが踊れなくなったらどうなるのかといった不安で眠れないこともあり、「幸せとは何か」を自問する毎日という。そんなUSAさんが旅するのは、幸せの国として知られるブータン王国。東部の小さな村でホームステイし、村の祭で催されるチャムと呼ばれる神聖な踊りに挑んだ。30分も続く複雑な踊り。温かい村人たちに励まされながら3日間の練習に取り組み、本番の舞台に立つUSAさんの奮闘を伝えました。この聖なる踊りを自分が踊ってもよいのか自問自答しながらも、村人の期待を受けて一生懸命に踊り、涙する姿が印象的でした。幸せとは何かの答えははっきりせずも、幸せの国ブータンの人たちに包まれ幸せそうなUSAさんが心に残りました。
・番組評価~☆☆☆
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