1 | 2 次ページ >> ▼ /
2012-02-25 17:01:00 posted by shima-t

詳しくは私のHPへどうぞ

テーマ:ブログ
2012-02-25 16:57:53 posted by shima-t

学活・各種便りの話題にどうぞ その219

テーマ:教育雑感

学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「震災」に関するお話です。


A新聞 1月19日 読者の「声」
-----------------------------------------------------
  救難に命かけた教師に誓う  中学校教員  (東京都 57歳)

 大震災の日、校庭に避難してきた人を救おうとして津波にのみこまれて亡くなった宮城県南三陸町の戸倉中の猪又聡先生(43)を報道で知った。生徒を裏山に避難させた直後、校庭に取り残された老夫婦を見て、その手を引き山に押し上げようとした瞬間、濁流にのみこまれたという。猪又さんを駆り立てた原点は何だったか、同じ教師として知りたくて猪又さんのご両親を訪ねた。
 ご両親のお話から、猪又さんが生徒たちや保護者、地域の方にどれほど慕われた先生であったかを知った。困っている人を見れば放っておけない性分で様々な社会活動に献身的に携わっておられたこともうかがえた。
 ご両親の生き方からおのずと学んでいったものだろう。「宮沢賢治を尊敬している」という元中学校教員のお父さんに、ぜひ東京の私の教え子たちにメッセージをとお願いすると「人に好かれる人間になって下さい。自分の仕事に誇りを持って生きていけるようになって下さい」と応じて下さった。
 猪又さんをはじめ、志半ばで逝った皆様のご冥福を祈り、その遺志を少しでも引き継いでいかなくては、と南三陸の今は穏やかな海に心を新たにした。
--------------------------------------------------------
猪又先生、そして投書の先生から熱いものが伝わります。
元中学校お父さんのメッセージも良いものだなぁ、と読み進めました。
もうすぐ卒業式、どんなメッセージが卒業生に贈られるでしょうか。
2012-02-25 10:55:01 posted by shima-t

「“自分”に挑む」道徳ドキュメント~人生はチャレンジだ NHKEテレ のワークシート

テーマ:ワークシート作成
昨年11月11日放映のこの番組 、車いすテニスプレーヤー・国枝慎吾選手を紹介する内容でした。小高学年・中学生向けのNHKEテレ道徳番組。チャレンジする気持ちで迎えたい新学年・新年度の道徳の授業にどうか、とこの番組のワークシート です。
2012-02-24 11:20:02 posted by shima-t

「受け継がれる響き~島根・伝統の吹奏楽部」目撃!日本列島 NHK のワークシート

テーマ:ワークシート作成
1月21日放映のこの番組 、全国大会に挑む中学校伝統の吹奏楽部の奮闘を伝える内容でした。軸になったのは、指導する3年生と指導され成長する新入部員の姿。これぞ新年度スタート時の格好の道徳素材、とワークシートを作成 しました。
2012-02-20 00:40:00 posted by shima-t

「オーストラリア人が見た mochimaki 餅まき」ドキュメント20min.NHK

テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)
20日放映。和歌山県の伝統、お祝い事の際に行われている「餅まき」。結婚式や社交の場でのイベントなど若者にも浸透している、というからすごいこと。その変わった伝統・イベントを来日2年オーストラリア人の若者が取材する。餅まきの風習を動画サイトで見た大阪在住のオーストラリア人、クリス・ソシクさん24歳。このイベントを詳しく知りたい、と訪れたのが餅拾い名人のおばさん。餅まきの歴史を調べながら餅まきに参加し、効率的なゲットの仕方を名人に教わりながら日本の風習に興味を深めていくクリスさんの姿が印象的でした。大切にしたい地域の伝統・風習。道徳内容項目4-(9)優れた伝統の継承と新しい文化の創造、に使えるのでは、と視聴しました。

2012-02-18 17:11:54 posted by shima-t

学活・各種便りの話題にどうぞ その218

テーマ:教育雑感

学活や学級・学年便りのネタになりそうな話題を・・・。

「福祉の話題」に関するお話です。


A新聞 1月24日 読者の「声」
-----------------------------------------------------
  車椅子 乗ってみて知ったこと  高校生  (福岡県 16歳)

 昨年12月、ある障害児者団体のクリスマス会に参加させていただいた。元々体が丈夫だったので車椅子のつらさなどつゆ知らず、大変そう、というひとごとの感想しかもっていなかったのだが、その施設で私は初めて車椅子にのってみた。
 福祉科に通う大学生のお姉さんに車椅子の動かし方を一通り教わり、施設の中や周辺を回った。
 入り口では車椅子だとドアをあけるのがむずかしかった。廊下には目の不自由な人に優しい凹凸の点字ブロックがあったが、その上を通ると、ガタガタと車椅子が揺れ、進みにくかった。
 また、ロビーのソファのそばをまわるとき、何度もソファに車椅子のタイヤをぶつけてしまった。極めつきは外の駐車場に向かうゆるやかな上り坂。車椅子をこぐのに腕の力が必要でつらかった。学校のことを考えると、幅がせまく急なスロープなど上りきれる自信がない。
 車椅子に対する世間の配慮は昔に比べると随分優しくなったようだが、まだまだ改善の余地はあると感じた。お姉さんがつぶやいた。「車椅子に優しいまちづくりは、車椅子を体験した人がするべきだ」。その言葉に車椅子体験者たちは大きくうなずいた。
-----------------------------------------------------
車椅子を体験した女子高生の投書でした。
車椅子体験、福祉関連の話題にいかがでしょうか。
2012-02-18 16:30:00 posted by shima-t

「長い長い遠足~北見北斗高校71km」北スペシャル NHK

テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)

18日放映。北海道地方で昨年11月に放送された北見放送局制作ドキュメンタリー。北海道立北斗北見高校でなんと昭和7年から続いているという伝統の強行遠足。71km(女子は41km)という長い距離を走り(歩き)通す。カメラはその伝統行事に奮闘した2人の男子生徒に密着しておりました。強行遠足初参加の吹奏楽部1年生の高薄洋哉くん。プロゴルファーと同姓同名の高校3年生石川遼くん、過去2年間途中でリタイア。女子部員から熱烈な応援を受けながらも高薄君は無念の途中リタイア。今年が最後と決死の覚悟で臨んだ石川君は、制限時間ギリギリで涙、涙のゴール。過酷な伝統行事に奮闘する2人の高校生がさわやかでした。

・番組評価~☆☆☆☆

2012-02-18 11:30:00 posted by shima-t

「僕は沖縄と出会って…~20歳の不発弾処理」目撃!日本列島 NHK

テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)

18日放映。激しい地上戦が行われた沖縄で今も多く発見される不発弾。その処理のため、県外から赴任した陸上自衛隊の不発弾処理若手隊員に密着。沖縄の人々の思いと向き合った様子を伝える。自衛隊員になって5年、昨年8月に沖縄に赴任し、不発弾処理を担当している岩永暢一(まさかず)さん20歳、出身は長崎。赴任し緊張感を持ちながらも不発弾処理に明け暮れる日々。勤務は処理現場と自衛隊・宿舎を往復し、沖縄の人と接することはない。そんな岩永さんに沖縄の人の思いを知ってほしい、と考えたのが自衛隊同期の友人。その友人を通して沖縄の人と話す場を持ち、沖縄の人の自衛隊員に対する思いに触れる様子が印象的でした。自衛隊に対して複雑な思いを持っている沖縄の人。そういったことの前に、沖縄の土地に眠る不発弾の多さ(2200トン、処理に70年はかかるとのこと)と、その処理にあたる若手自衛官の姿を見るだけでも有意義な内容でした。

・番組評価~☆☆☆

2012-02-16 19:25:00 posted by shima-t

「スーパーマーケット販売員」あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑 NHKEテレ

テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)

12日放映。今回紹介する仕事は、スーパーマーケット販売員。カメラが密着したのは、京都府城陽市にあるスーパーマーケット勤務2年目、坂本寛幸さん24歳。坂本さんの担当する売り場は、青果部門。1日の販売員の仕事に密着。店1番に出勤し、まずは陳列品のチェック。青果といっても通常1日半陳列するので、前日から並んでいる商品チェックから仕事スタート。その後、商品の荷受、荷降ろし、商品レイアウト、陳列、大声でPR、と休む間もないほど。最も気を使うのは、特売品を中心とした商品の売り切り。8割以上売ることが求められる。売れ残りはもちろんダメで、特売品の品切れも売り上げを落とすことに。そんな販売員の最も重要な仕事は商品発注。カメラは初めて発注を任された坂本さんの緊張・奮闘する姿を伝えておりました。スーパーマーケットの販売員も大変な仕事だなぁ、と視聴しました。

・番組評価~☆☆☆

2012-02-14 20:00:00 posted by shima-t

「幸せの国で、聖なる踊りを~USA(EXILE) ブータン王国」旅のチカラ NHKBS

テーマ:視聴番組(ぜひ道徳に使いたい!)

14日放映。NHKBSの旅紀行番組、この回は、人気絶頂のグループ、EXILEのUSA(ウサ)が旅人。輝かしいステージで華麗なダンスを披露し、夢を実現させたUSAさん。ところがダンスとは対照的に、ダンスが踊れなくなったらどうなるのかといった不安で眠れないこともあり、「幸せとは何か」を自問する毎日という。そんなUSAさんが旅するのは、幸せの国として知られるブータン王国。東部の小さな村でホームステイし、村の祭で催されるチャムと呼ばれる神聖な踊りに挑んだ。30分も続く複雑な踊り。温かい村人たちに励まされながら3日間の練習に取り組み、本番の舞台に立つUSAさんの奮闘を伝えました。この聖なる踊りを自分が踊ってもよいのか自問自答しながらも、村人の期待を受けて一生懸命に踊り、涙する姿が印象的でした。幸せとは何かの答えははっきりせずも、幸せの国ブータンの人たちに包まれ幸せそうなUSAさんが心に残りました。

・番組評価~☆☆☆

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 次ページ >> ▼ /
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト