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Lock stock two smoking barrels🇬🇧


何とも長いタイトルです...


どんな映画なのかって?


かれこれ約20年前の📽で


監督であるガイリッチー(後にあのマドンナが才能に惚れ込み結婚→離婚済😅)


の超出世作にして原点






キャストは今でこそトランスポーターシリーズ等でハリウッドセレブに成り上がった





ジェイソン・ステイサム✨


も元々は今作が切っ掛けでブレイク


しかもこんな若手時代からすでに薄毛だった...




そして肝心の映画自体の内容は


以前ブログで紹介した📽


🇬🇧トレインスポッティングの




ワーキングクラスの若者の未来を見出せない倦怠感と


まるで映画前編が音楽のPVなのかってぐらいの

疾走感🍃







そこに


🇺🇸パルプフィクションの



偶然が重なるドタバタさや


ストーリーテンポと会話のクドさ笑





そんな2つの映画を足して2で割って



更にスパイスとしてコックニー訛りをトッピングした感じでしょうか?







ミュージシャンのスティングもパブのオーナーJD役で出演してます






こういうニットポロっていかにもイギリスって感じじゃないですかね


フレッドペリーやジョンスメドレーもノスタルジーなデザインの


こんなポロとかを真剣に復刻して欲しいですネ~






アメリカ人には無い雰囲気





上襟がヴェルヴェットのカヴァートコートもとてもイギリス的






オーシャンカラーシーンの曲で幕を開けるオープニングだけでも見る価値あり!


ですよ~















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ユマ サーマンとジョン トラボルタによる華麗なるツイストダンスシーン💃



ダサい長髪を結び,デカいゴールドピアス✨にカウボーイとおじいちゃん以外はしないであろうループタイ


タランティーノ初監督作品レザボアドックスから続くブラックスーツ(レザボアの時はアニエスbが衣装協力してたらしい)にブラックタイのキラーコーディネート🕴



70s映画サタデーナイトフィーバーに主演していた頃からは想像出来ない体型に変わり果ててましたトラボルタですが踊りキレは健在😎





そしてこの映画で一番好きなキャラは



Jules Winfield


Bad Mother Fuckerと書かれたサイフを持つ男



殺しの直前の緊張感漂う部屋の中で『ンーフー』と叫びながらカフナバーガーのチーズバーガー


を頬張りながらついさっき聞いたハンバーガーの蘊蓄を自慢げに語り


この後スプライトを一気飲みしてハンバーガーを流し込みます


髪型、モミアゲただ者じゃないのはお分かりでしょう


タランティーノ監督作品は基本的にかなり好き嫌いの分かれます😅


 ムダな会話やクドい演出が💯



PULP FICTION👏🏻👏🏻


     パルプフィクション 94年



大体、当時日本の中高生がいきなりオランダは大麻が合法だとか


クォーターパウンダーバーガーはフランスではメートル法なので呼び名がロワイヤルチーズだとか


ビックマック🍔にはフランス語の冠詞Leが付くとか笑


オランダはフライドポテト🍟にマヨネーズを添えるとか


判る訳無いですよね~😂



その後大人になり1つ1つ意味がわかっていきました


今見直すとそんな所も愉しめます



内容は様々な昔の名画をモチーフにしていて名画マニアには思わずニンマリするシーンが多いですネ


そんな名画をタランティーノのフィルターを通して濃くクドくて癖があり過ぎな


愛すべきかなり魅力的なキャラクターによるBLACKさ満載のオムニバス形式の映画


そしてタランティーノって何故か昔売れてて最近落ち目な俳優をキャスティングする傾向があるんです


当時パルプフィクション以降キャリアを大復活させた1人がジョントラボルタでした👏






冒頭,いかにもアメリカなダイナーで強盗を企てるカップル



この後、映画のオープニングになるんですが


オープニングクレジット曲のミザルー


リフがギター🎸の6弦だけしか使ってないとは思えないカッコよさ&疾走感


その後すぐにサントラ🎶買いましたね


(余談ですがミザルーは映画TAXIの予告でも使わてて有名デス)



最後に



☝🏻この格好本当に笑えます


この時ジュールスが着てた恐竜Tシャツ


同じTシャツを高校生の時


古着屋で偶然見つけて買ったんです


どうでもいい良い思い出です😅









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昨年から2本続けて日本でも公開されているサンローラン映画ですが

☝️今回紹介するこちらは
ルイ・ガレルがオムファタールなJaques de bascher役を演じたベルトラン・ボネロ監督の方デス




映画の内容についてはかな~り賛否あるようですが....

裏を返せばそれだけサンローランの60s~70sの影にせまってるって事なんだなァと...

この映画、公開前にサンローランの生涯のパートナーであるピエールベルジュに訴えられそうになったり

サンローランからの衣装や資料の協力も0だし...

しかし、だからこそこの映画の方が70sの怪しい雰囲気ぷんぷんに醸し出してるんです笑

そして今回の映画を通してわたくしが紹介したかったのは❗️

日本ではほぼ知名度0であろう
デカダンス王子 ジャック ド バシェール

今回はそんな彼のストレートには言い表せない魅力を伝えようと思います
(あまり詳しくないのに)笑



映画本編のカオスなパーティーシーン

人によってはグロく感じますねコレは....

ジャック自身の性癖や危うい生き方をこのシーンだけでも表現していますネ




映画にも登場するボディペイント姿のジャック笑






現在ヨーロッパファッション界のドンとして君臨カールラガーフェルド

そんなカールが映画の舞台である70sにはジャックを自分のミューズとして彼の服すらもデザインしてました

映画の舞台は丁度その頃で...

サンローランが奪略愛(ジャックから誘ってるんですが)

そしてサンローランはジャックとドラッグによってそれまで築き上げたキャリアを猛スピードで破壊していきます

しかし一途に待つサンローランのパートナーであるピエール

とまぁあらすじはそんなトコです

かなりやんちゃなジャックによって翻弄されるサンローランですが

美しいモノが好きな人達を魅了した

Jacques de Bascher


彼の詳しい人生は知りませんし写真もあまり残っていません

僕が知った時は確かエイズで亡くなってかなり経ってましたから...

でも70sの僅かにネットに転がるジャックの写真は魅力があります

ホックニーの描いたジャックは



映画で感じたソレよりも繊細で穏やかな印象

とまぁそんな感じで

敢えてジャックを中心に映画を観てみるのもおもしろいのではと思う今日この頃笑
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以前に

ブログでもお伝えした

Hedi Slimaneの写真展 Sonic in Paris


行きたかったですが、海外ですからね~


と諦めておりました.....ところ



先日お客様になんと✨

Parisお土産にSonic展のポスター頂きました

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嬉しいすぎデス

Aさんありがとうございました✨
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さぁ 2015年 始まりました~

もう💇もファッションも春ぽくしたくなります✨

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Saint LaurentのPsych Rockシリーズ✨

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女の子のファッションに音楽の要素が入ると無敵です💯

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キャンペーンモデルはグレース

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チーズケーキ工場でスカウトされた逸材笑

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カッコいい😍
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