ときおり ダダちゃんと まじめなまじめな バンド談義をすることがある
そのなかでも たびたび登場する話題が
再結成バンドの微妙さについてだ
いろいろな度合いでのファンがいるだろうから いちがいに
良い 悪い と判断はしにくいのだが
まず 悪いところは、 一度空中分解してしまったバンドは
メンバーの所属先もばらばらになり、 再度動くときのスケジュール調整が
なめらかにいかず。 調整のためだけに 長い月日がながれてしまって
なかなか 再結成といっても 以前のような頻度でいっしょの活動ができない
いろいろテンポがわるくなってしまうので、なにをやるにも加速させていけない。 結果 再結成と言っても 最初の一発だけで
あとはまたしずかにフェードアウトしてくものも すくなくない
あと 作品を作る能力や嗜好性が 昔の年齢だったからよく聞こえた
コアなファンはその レベルの低さも昔から愛し慣れ親しんだため
それだけでも うれしいのだろうが、 なにもかも劣化した感での
再活動は やはり残念なもの。
ボーカルは特に 歳をとると 高域が出ないや 老けた声になる
その声にあった音楽が 作れれば問題ないのだろうが
月日がたってもセンスが磨けなかったバンドは
結局 昔やってた曲しか 受け入れられなくて新しい作品が全然 輝いてこない
そういう例が 多大にある。
で ダダちゃんと 会話でいきついたところは
結局 昔より良いものが作れるかどうかで まだやってていいかわるいか
きまっちゃうね。 と 結論。
昨日も明け方 レンダリング休憩で ユーチューブつついて とある再活動バンドの
新曲PVを発見 見てみた。。。。 むかしから ひどかったが
輪をかけて すごくどうでもいい いなたい音楽にいなたいPVだった。。。
まったくもう!

とまあ そんなわけで 1997年から 16年ぶりのJakeとのアルバムを発表する。
自分では停滞も劣化もないものに仕上がったと思うが まあ 出来立てを
作り手本人が冷静に客観視はむりなものだから 信じないようにしてください。
でも どう聴いても言えることは あいかわらず世に類似する音楽がない
作り手のルーツのわからない難しい楽曲です。 わざと狙って作ってるわけじゃないですが
どうしても そうなっちゃう感じです。
このアルバムの最初のデモバージョンは 今発送準備中のFCのCD会報にちりばめて
みました。 そんなざっくりしたデモから Jakeによって完成される妙味をご堪能できます。
そして本当に大変お待たせ遅れている会報は 溜まってる分 一気に6月中に発送準備中!
DVD会報で どはまり悩み中で、 さくっと企画がでないときは 非売品PVでも作ろうかと
考えていたのですが、 その曲が。。。。 やっとつい先日あがってきたばかりで
いやはや。。。 もう なんとも。。 すいません もうしばらくおまちください。