【建物の外壁・内装の色】人気物件の秘密

建物のカラーコーディネート、空室対策、景観条例について綴っています。



建物と販売促進のための色彩計画

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テーマ:

みなさんの心の中の

 

商店街のイメージ、どんなものですか?

 

 

私が生まれ住んだ街にも商店街がありました。

 

縁日は屋台が立ち並んでいました。

たこやき、たいやき、リンゴ飴・・

今ではありえませんが、見世物小屋なんていうものや

子どもの口へ入れるには危険では?というくらいの大きな飴玉屋さんなども。

 

 

 

しかし月日がたち、

若い人達は大阪など街へ行ってしまうので

平均年齢が随分と上がってしまいました。

随分と寂れてしまいました。

 

 

寂しいものです。

 

 

 

行政は何かと地域活性化を叫びますが

なかなか成果がでていないことが多いですね。

 

 

 

 

そんな中、復活した商店街として有名なのが

名古屋の大須商店街。

 

 

 

 

 

写真:さとう みゃーおさん

 

 

 

 

景気がよさそうで、楽しそうな赤。

 

 

 

 

※出典:使えるトレンド情報さん

 

 

 

赤と黄色のコンビネーション!

お得感満載の配色ですね。

 

 

大須では、やたらノボリがたくさん使われています。

 

とても効果的なにぎやかしになっています。

 

 

 

大須商店街が栄えているのは

寂れた商店街に若者向けのお店がはいり、

老若混合の形態になったことが始まりになったと

何かで描かれていましたが。

 

 

 

別に赤を使ったから商店街が復活した、

という話ではありません(笑

 

 

でもその栄える雰囲気に

この赤が果たした役目は大きかったのではないかと思います。

 

 

これが黒であったら、、

また面白い空間になっていたかもしれないですね。

 

 

黒は重い印象ですが、

ゴールドとのコンビネーションで

妙な仰々しさがでて、それはそれで面白いのではないでしょうか。

 

 

 

 

日本の商店街が大須商店街のように復活を遂げると

地域がどれだけ豊かになるのでしょうか。

 

 

現実は商店街のひとつひとつのお店のモチベーションの話などもあり

問題は山積みだと行政のみなさんから聞いておりますが、

 

その実現のために、

少しお手伝いができるとよいなと思っています。

 

 

 

 

不動産カラーコーディネート

片桐かほり

 

 

 

 

 

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