占いはどこで学んだのですか?

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私は20代はじめ、占いでお仕事をしていました。小学生のころにはすでにタロットが遊び道具で、本格的に学び始めたのは、19歳のころからです。


お客様によく聞かれることなのですが、

占いはどこで学んだのですか?

どうやって占い師になるのですか?

という質問です。


元々が勘の強い方だったり、タロットカードだけなら自分のことや友人で練習しているうちに、感覚をつかめば占い師になってしまうかもしれませんね・・・・絶対必要な資格はないので、占い師もピンキリです。

自己流で占いができても、きちんとした経験を積んだ先生に学ぶと、知識も伝える言葉も、深みが変わってきます。


私が通っていたのは、恵比寿にあるアカデメイアカレッジ というところです。

http://www.akademeia.co.jp/







多様な占いと、心理学も学べます。今はわかりませんが、私がいた当時は、TVや雑誌で有名な先生からも教わることができたので、とても面白かったですよ。


識や経験もここではしっかりと学べます。

就職先も見つかるので、すぐに占い師デビューできます。

ここで出会った友達たちが本当に楽しくて今でもいい思い出です音譜


ただ、ここでしばらく勉強して、占い師として人と向き合い、経験として学んだことは、矛盾しているのですが、知識はほとんど必要ない。ということ。

知識で固めた人もすごいのですが、深い相談には心をみてくれているかどうかを見極める必要があります。自分のことを客観的にみてもらったり、開運をしてもらうのは、知識の人の言葉は助けになるかもしれませんね。



人の心と向き合う。答えを信頼して導く、という在り方が大事、と思いました。

クライアントの望む深い部分の声を聞き、どうべきか現在を見つめて、気づき変えていくこと。


どんな深く悩ましい相談でも、私が解決してやろう!と思ったことはありません。今でもそうです。

解決してやろう、はクライアントさんを依存状態にさせるだけで、可能性すら狭めてしまいます。癒してあげたい、治してあげたい、も同じです。じつはこのエゴがあるうちは解決なんて不可能です。


占い師はクライアントさんの答えに勘付いても、決して押しつけがましく、恐怖もあおらず、答えを占い師が知っているふうにふるまうことは、遺憾だと思います。ぶっちゃけ偽物です。

たとえ霊感でわかっていても、クライアントさん自身が気づき、言葉で言う方が何倍も行動力につながっていきます。





まるで話しがそれました(笑)



夏休み、毎日子供たちとセミ捕りをしています。もちろんキャッチアンドリリ~スヒマワリぽっかり浮かぶ雲たちをみて、今日も心の中の平和を感じます。

さすがに、私も肉体的にはややお疲れ^^;


9月のご予約はすでに受けておりますが、土日は予定やご予約でややとりにくくなっております。お問合せください晴れ


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