ネガティブ発言が苦手

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週末に無事にフラメンコの発表会が終わりましたニコニコ

楽しい時間はあっというま、始まるまでの時間がどきどき、頭で復習したり、気持ちを整えたり、先輩たちの踊りを楽しんだり。

 

準備もてんやわんや、舞台メイクにリハーサル、初めてのことでうまくいかないことも多かったのですが周りのサポートもあり、しっかりとこれまでの頑張りを家族に披露することができました。

 

4歳息子も、飽きることなく最後まで舞台を見ていたので、先生たちも驚いていました。

彼は赤ちゃんの時から空気を読むタイプで、男の子にしては珍しい落ち着きっぷりです。誰よりも私のやることを理解してくれているように勝手に感じています。

 

 

で、お話は変わりますが、

題名の通り私はネガティブ発言がめちゃくちゃ苦手なことに気づいたここ数週間でした。

 

友人達とメールでのやりとりが、「風邪で・・・状況が・・・」「来週は・・・なのに、心配」

で、まだ起こっていない未来の想像へ 励ます側、ネガティブ側、エンドレスのやりとりなんですね。

 

もしくは、自分はかわいそうな災難側、かわいそうと思ってくれる人。

 

その関係性がある限り、ずっとそういう関係が続いてしまうな、と思ったのです。

もちろん、友人たちの違う良い面もあるし、好きな部分はありますよ。

 

でもちょっとこの関係めんどくさい~と思ったので、その会話内容に関わることをやめました。

 

そこから抜ければ、その場でネガティブを演じたい人も演じることもできないし、抜けたい人は共に抜けて本当に進みたい方向がわかるし、自分が疲れることもありません。

場の雰囲気や関係を変えることもできます。

 

それで関わらなくなってしまったら、流れに逆らわず離れてOK。新しい仲間ができるかもしれません。

 

フラメンコ本番前も仲間が「あ~絶対間違える、絶対忘れる~」を連呼して周りを洗脳しだしたので、あまりにもイライラしてしまい、

「ネガティブ禁止!」と伝えました。

 

すると、「あ、そうね~、そうだった・・・」と取り戻してくれました。

そう、それだけなんですよ。一緒に「そうだよね~私も不安~やだ~」と共感する必要は全くなく、本当は前を向いていたいよね?とお互いに気づくだけ。

 

私が厳しいのではなく、信頼のうえ、正直なことを伝えたんですよニコニコ

 

しっかりと練習を積み重ね、本当にフラメンコが好きで続けてきた、それぞれの想いがあってその場にいるのです。

 

絶対大丈夫。うまくいく。楽しもう。それでじゅうぶんです。

 

仲間とは一緒に高めあえる、ポジティブな関係を選択しよう~と思える2月の始まりです。

 

 

お客様にはソフトに接していますよ(笑)

でもね、愛情をもってセッション、会話していきますので、厳しく言う時があります。

 

傷つけたくないし、嫌と思われたくないから 見て見ぬふり、その人は変わらなくていいし、自分で失敗をすればいい。とは決しておもっていません。

 

そういう うわっつらのやさしさは私には残念ながらないようです。

 

ではでは~^^旧暦の新年が始まりましたね。皆様にとって素晴らしい年になりますように!!

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