資格試験合格ルールのHYです。



タイトルに違和感を抱いた人…多いと思います。



「難関資格ほど頭のいい人が合格するんじゃないの?」って思いますよね。



ですが、これは本当です。



理由を説明します。



弁護士、司法書士、公認会計士など、難関といわれている資格は、試験範囲がとてつもなく広いです。一朝一夕でなんとかなる分量ではありません。



一部の天才は除外するとして、頭の回転の良さ、多少の記憶力の良さだけでは、とても太刀打ちできないほど試験範囲が広いのです。



ですから「普通の人」が努力によって能力の差を埋めることが十分に可能なのです。



これに対して、簡単で範囲の狭い試験であるほど、頭の回転の良さ、記憶力の良さが点数に直結してしまいます。



中学、高校の中間テスト、期末テストがいい例です。



出題範囲は狭い範囲に限られている分、要領の良い人が毎回高得点を取ることになるのです。



つまり、難関資格ほど試験範囲が広いので、能力差を十分カバーできるチャンスがあるんです。



そのため、「難関資格ほど普通の人が合格できる」チャンスが与えられているといえます。



努力次第で、東大出身者にも負けません。



そのように考えると、なんだか勇気が湧いてきませんか?



自分にもやれるんじゃないか…?



もちろんあなたにも十分チャンスがあります。



ただし、問題なのは努力の仕方なんです。



これから順に解説していく「合格ルール」を知っているのと知らないのとでは、明らかに結果が違ってきます。



実際、私が「合格ルール」を知らなった大学受験の時は失敗しましたし、1回目の弁理士試験でも無策だったため失敗しました。



皆さんには是非、本ブログの「合格ルール」を実践してほしいと思います。

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