ただのさお。

HP「吟遊詞人」管理人&同人サークル「ギンユーシジン」主宰、冴戒椎也(さかいしーや)のブログです。※迷惑コメントが多いのでコメントは承認制にしました。ご了承ください。


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こんばんはございます、冴戒です。

気がつけば5月が終わってしまいます。


今日は3・4限

今日〆切のカゴメのキャンペーンを7口ぶん応募してきました(笑)。当たるといいなw


明日は1~3限バイト


小企画:「Keyz」外伝「Keyz Quest」

HP「吟遊詞人」連載中の小説シリーズ「Keyz」の外伝小説企画第2弾です。

もちろん話はフィクションであり、登場人物・地名等は架空のものです。

ごめん、ラスボスなのに出番がちょっとで。でも弥勒ってそういうキャラやし(爆)。

第48回


「ふん、2人来たか」

ミロクは吐き捨てるように言う。

「さあ、お姫様を放してもらおか?」

「ツカサ様を、どうするつもりっスか?!」

「どうって、そりゃ…」

ごくりと唾を飲み込むツカサ。

「オイラのお嫁さんになってもらうに決まってんだろw」

「…はあ?!」

一同は思わず、呆れと若干の怒りを含んだ声を上げた。

「…そんな、そんなことのために姫様を…?」

うつむいているトモユキの声は震えていた。

「ああ、オイラ年上が好みだし。なんてったってお姫様だしなー」

「…さない」

トモユキの口から言葉が零れ落ちた。

「と、トモユキ君…?」

「絶対に、許さないっスー!!」

キッと顔を上げたトモユキは、怒りに溢れた表情でミロクに走っていく。

「え、おい、トモユ…」

レツマの制止も甲斐なく、トモユキはミロクの一撃にあっさりやられてしまう。

「まったく、そんな感情に任せた攻撃でオイラに勝てるわけねえじゃん」

「う…」

「ほな、感情任せの俺やったらどうなんや?」

レツマはミロクに剣を振るう。しかし、魔術を駆使したミロクの防御になかなか攻撃が決まらない。むしろ、レツマのほうが疲弊していく。


――どうして、僕は弱いんだろう。

僕にもっと力があれば、ツカサ様を守れたのに。

僕にもっと力があれば、レツマ様をサポートできたのに。

僕に、もっと、力が…――


次の瞬間、一面を眩しい光が包んだ。

「う、うわああああぁぁぁぁぁっっっ!!」

視界を奪われた一同は、ミロクの叫びだけを聞いたのだった。


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こんばんはございます、冴戒です。

いいかげん衣替えしなきゃ。


今日は2・3限で、2限に遅刻しそうな感じで(というか遅刻して)大急ぎで学校に行ったら、

見事に突然の休講。どーん。

一気にテンション落とした僕は学部の控え室で1時間ほどふて寝して、

お昼休みに起きてご飯食べに出るかと外に出たら、狙い済ましたかのように雨。

基本的にチャリンコ通学の僕は傘を持たずに学校に行くことが多く、ばっちり五月雨に濡れていきました;

まぁね、僕はおてんとさまに目の敵にされているらしいので仕方ないけどねw

ちなみに3限はちゃんとありました。


んで夜はバイトの研修で生まれて初めての自由が丘へ。

まぁ別に自由が丘の奇麗なお店めぐりをしたりしたわけではないのだけれど(笑)。

にしても、中学生しか担当してないのに大学受験の最新情報なんて知らねえよw

4月から勤務したばっかなのに3月にシステムがどう変わったかなんて知らねえよw


明日は3・4限

忘れないうちに健康診断行っとくかな。


小企画:「Keyz」外伝「Keyz Quest」

HP「吟遊詞人」連載中の小説シリーズ「Keyz」の外伝小説企画第2弾です。

もちろん話はフィクションであり、登場人物・地名等は架空のものです。

たぶんキャラはこれ以上増えないはず。きっと。

第47回


振り向くと、そこには2人の女性が立っていた。

「えっ…チヒロさん?!それと…隣の人は…?」

目をぱちくりさせているトモユキだが、その隣でレツマはもっと驚いていた。

「あ、姉貴…」

「えっ、お姉さん?!」

「ああ…あれは紛れもなく、レツマの姉のリカコだよ」

タカムラが言う。

「え、タカムラ様ご存知なんっスか?」

「知ってるも何も…3年前の竜退治の時、オレ達とパーティーを組んでたんだからな」

「え、それじゃあ…」

次の瞬間、リカコは魔物の群れに走りこんだ。そして、物凄い勢いで魔物を薙ぎ倒していく。

「ひゅー、お姉さんすげえさねー。レツマが格闘家にこだわってた理由が分かるさ」

「あ、阿呆っ、そんなんちゃうわっ//」

顔を赤くするレツマ。

「こらレツマ!バカ言うてへんで、さっさと先行かんかい!」

蹴り技を惜しげもなく繰り広げながらリカコが怒鳴る。

「あ、お、おう…ほな行くで、トモユキ君!」

「あ…はいっス!」

レツマとトモユキは、魔物の群れを潜り抜けていった。

「あれ…今の魔導士の子、どっかで見たことあるような気ぃするけど…気のせいか」

リカコは一人ごちながら、並み居る敵を倒し続けていた。


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こんばんはございます、冴戒です。

って打とうとしたら「坂井」になった。


まあ事実、ペンネームをつける際に泉水さんのことはばっちり意識していたんですよ。

今日もずうっとZARD聴いてました。


今日は1~3限

水面下でとある計画も進行中なりよ。

明日は2・3限と、夜にバイトの研修で生まれて初めて自由が丘に行ってきます。


小企画:「Keyz」外伝「Keyz Quest」

HP「吟遊詞人」連載中の小説シリーズ「Keyz」の外伝小説企画第2弾です。

もちろん話はフィクションであり、登場人物・地名等は架空のものです。

何気に5日ぶり。そんなひっぱるシーンでもないのに。

第46回


「とりあえず、これでも見てもらうかな」

ミロクはパチンと指を鳴らす。すると、彼の背後から大きな檻のようなものが現れた。

「ちょっとー!いいかげん出しなさいよー!!」

「って、ツカサ様っ?!」

トモユキは、檻の中に居た愛しの君・ツカサ姫の姿を見て目を丸くした。

「えっ、ト、トモユキ君?!」

「ツカサ様ー!今助けに行きますっスー!!」

思わずツカサのほうへ駆けていこうとするトモユキ。

「そうはさせねえよ」

ミロクはすっと手を挙げた。

「なっ…?!」

トモユキ達とミロクとの間に、数多の魔物が現れた。

「下がれ!トモユキ君!」

レツマはそう叫ぶと、剣を抜いて魔物を倒しに向かう。

タカムラとトキヤも援護に廻るが、次々に現れる魔物の群れには追いつけないで居る。

「ちっ…やっぱ格闘系が他におらんなると随分キツいな…」

さっきまで先陣を切って物理攻撃をしていたミホ(=トシミ)は地に伏せっている。

「せめて、誰か格闘キャラが居てくれたら…」


その時、一同の背後から声がした。

「格闘系のキャラがおったらええんやね?」

「…え?」


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こんばんはございます、冴戒です。

やっと忙しさが和らいできた。


昨日は学祭2日目

パーカス打ったりベースやったりちょっぴりペンパに顔出したり大忙し。

夜は打ち上げに行って酒飲んできましたよ。


それなのに今朝はちゃんと8時半に起きた自分は偉いのかアホなのか。

結局2~4限まで出て、サークルの全体会にも出てきました。


ZARDの坂井泉水さんが急逝されました

正直全然信じられないです。

1年新曲が出てないからどうしたのかなとは思っていたんですが、

まさか癌で入院されていたなんて。

今日は電車移動の間ベスト盤を聴いてみました。

この素敵な歌声が聴けなくなるなんて、本当に残念です。

とにかく今は、ご冥福をお祈りいたします。


明日は1~3限。早起きしなきゃなのでまだ小説お休み。


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こんばんはございます、冴戒です。

今日は本気で早く寝ます。


学祭1日目

朝一発目でパーカスを打ってきて、しばらくしたらペンパのほうに入り浸り、

次は昼に直前バンド練ののち、3曲歌いまくり(リード→ベース→コーラス)。

3年目にして初めての1曲まるまるリードをとりましたwいやー楽しいw

んでもってペンパでちょっと休憩してから、トリ前ではバラードのベースを1曲。

とまあ、結構大忙しでした(苦笑)。


まあ明日は出番2回だけなのでもうちょっと気楽にはなるかな。

でも終ってから打ち上げがあるのよん。


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