ただのさお。

HP「吟遊詞人」管理人&同人サークル「ギンユーシジン」主宰、冴戒椎也(さかいしーや)のブログです。※迷惑コメントが多いのでコメントは承認制にしました。ご了承ください。


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こんばんはございます、冴戒です。

だから寒いっちゅうねん。


今日も今日とて荷造り

途中でサークルの話し合いに出たりしつつ。

とりあえずまだ1~2割くらい残ってるからガンバらねば。


つーか明日でこの今の家とお別れっていうのが、なんか全然実感わかないなぁ。

いや、さんざん各種手続きしてるし荷造りもしてんですけど。

やっぱ3年近く住んでるとすげえ愛着あるんですねえ。

世田谷ありがとう!!


明日以降しばらくブログは休み休みになると思いますのでご了承をば。

ちなみに早くも次期連載小説の構想も練ってます(笑)。…って本編書けよw


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こんばんはございます、冴戒です。

寒いぜこんちくしょう。


今日はバイト

なんかもう死ぬほど忙しかったさ;

でも、半年くらい留学してたサークルの友人がお客としてやってきて、久し振りに会えてよかった♪


帰りに区役所(の出張所)に寄って転出届を出し、郵便局でも手続きしてきました。

あーでも、荷造りが終わんねえ(苦笑)。


明日は夕方にサークルの話し合い


小企画:「Keyz」外伝「きみのて ぼくのて」

HP連載中の小説シリーズ「Keyz」の外伝を連載させていただきました。

あ、勿論この話はフィクションです。実在する人・地名・施設などとは関係ありません。

ついに最終回を迎えますよー。


第31回(最終回)


「なんだ、思ったより何ともなさそうな顔してんな」

「え…?」

刑務所を出てきた知之が見たのは、彼の同級生達の姿だった。

「どんな泣き顔で出てくるかと思ってたんだけどな」

「た、篁(たかむら)君…?」

目を点にする知之。

「いやー、お前が結城に会いに行ったっておふくろさんに聞いてさ、気になってみんなで迎えにきたんだけど…」

「まあ、その様子やとあんまり心配することもなかったみたいやね」

「羊谷(ひつじたに)君に、矢吹(やぶき)君まで…」

知之の眸に、またうっすらと涙が滲んだ。

「えっ、おい、どうしたさ?!」

「えっとー…何か俺らヘンなこと言うてもうたか…?」

友人達は、知之の肩に触れたり顔を覗き込んだりする。

「あ、ううん、えっと、そうじゃなくって…」

知之は涙を拭い、小さく笑って言う。

「…嬉しくて…」

一瞬止まった友人達は、笑いだした。

「何さー、冷や冷やさせんなよー」

「そんなことでいちいち泣くんじゃねえよ…」

「ま、何にせよ良かったやないか。とりあえずもうこんな時間やし、何かメシでも喰いに行こか」

「…うん」


望ちゃん、僕は、君に出逢えて救ってもらえたことで、今はこうして友達が出来たんだ。

もしこの先、君や僕にどんなことがあっても、望ちゃんは、一番の友達だよ。

あの時ガラス越しに交わした握手は、絶対忘れないよ。



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こんばんはございます、冴戒です。

なんか気だるい。


今日はまるまるお引越しの作業。4割くらいまでいったかな。

電気・ガス・水道に片っ端から電話かけてみたり、ゴミを大量に出したり。

ただNTTへの連絡は遅かったらしく、引っ越してしばらくは自宅でネット使えないかも知んないっす。

学校とかネットカフェとか使うかな。


明日はバイト


小企画:「Keyz」外伝「きみのて ぼくのて」

HP連載中の小説シリーズ「Keyz」の外伝を連載させていただきます。

どれくらい続くかわかんないですがお楽しみにw

あ、勿論この話はフィクションです。実在する人・地名・施設などとは関係ありません。


第30回


…後で聞いた話だけど、綾人はあの日、家族から何か手紙を受け取ったんだって。

そこに何が書いてあったかは知らないけど、綾人があんなことを口走ったのは多分それが理由なんだろうね。

まあ尤(もっと)も、だからって綾人が自殺しようとすることも、ボクが綾人を殴ったことも、正当化されることなんて有り得ないけれど。

それにしても…やっぱり、ボクは変わってしまったんだよ。

別に殴らなくたって、他に綾人の自殺を喰い止める手立てなんて幾らでもあった筈だもん。

そこで感情に任せて暴力に向かうのは、「結城 望」じゃない。

ボクは、もう…


「…そんなこと、ないっスよ…」

望は、震えた声にはっと顔を上げた。

ガラスの向こうで、知之が双眸から止め処なく涙を流していた。

「トモ…?」

「望ちゃんは、変わってなんかないっス…」

知之は真っ直ぐ望の方を向き、喉を嗄(か)らして言う。

「望ちゃんは、その綾人君って子を死なせたくなくて殴ったんっスよね…?だったらそれは、僕を救ってくれた”望ちゃん”と同じっス…それはただの非行なんかじゃないっスよ」

望はただ、知之を見ているしか出来なかった。

「僕なんか、もっと望ちゃんが変わってしまったんだって思ってたし…でいざ会ってみたら髪の色とかも変わってて…正直先刻まで別人のように思ってたっスけど…」

涙を手で拭いて、知之は望に微笑んで見せた。

「こんな言い方ヘンかもだけど、よかったっス…僕、安心したっス」

望は今まで見たことの無い程の知之の笑顔に一瞬呆気に取られたが、すぐに小さく笑った。

「そう…なら、良かった…」


面会時間の終りが近づいていることが、職員の仕草から見受けられた知之は、席を立った。

「それじゃあ…僕、行くっスね」

「うん…次会えるのは、いつかな」

「それは分からないっスけど、手紙は書くっスよ。…でも、最後に一つ、お願いが」

「お願い?」

知之は、右手をガラスに向かって差し出した。

「次に会う時までのさよならと、友として改めてよろしくの気持ちを込めて、握手を」

望は、知之が好きなあの笑顔を浮かべて、右手を出した。

「うん…トモも、元気で」

二人は、ガラス越しに握手を交わす。互いの皮膚に触れてはいないが、それ以上の”触れ合い”を、二人とも感じた。

薄暗かった部屋が、明るくなったように思えた。


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こんばんはございます、冴戒です。

今日は「恋ネコ」のよーじ君の誕生日です。永遠の15歳。


おととい・昨日と1泊2日で、深駆のおうちに速水氏と一緒におとまり。

詳しくは深駆のどりまいに記述されてますが、いやー楽しかった。

お絵かき神経衰弱は皆様もどうぞ試してみてください。そーとーテンション上がりまっせ。


んで昨日自宅にたどり着いたら12時廻ってたので、2日連続ブログお休みしてました;

ちなみに昨日久々に中央線乗ったんですけど、なんかすげえ最新車両になっててびびったっす(笑)。


そんでもって今日は朝っぱらからサークルの話し合いのため学校へ。

んでそれ終わりで、友人に会うために桜新町まで自転車をかっ飛ばしてたんですが、

途中で突如自転車のペダルのあたりが壊れかけの状態に;

遅刻しそうだったのでとりあえずそのまま根性で桜新町まで行って友人と会ったものの、

そこから帰ろうとしたところでついに壊滅;;

馴染みの自転車屋まで(って店の人は覚えちゃないだろうけど)なんとか辿り着き、とりあえず何時間もかけて直してもらいました。

買ってから3年になるからなぁ…いい加減ガタが来たのかしらん。


そうこうしてたら疲れ切ってしまい、結局おとといから今までほっとんど荷造りは進まず(涙)。

ぐあー、明日何も予定ないからガンバらねば。


小企画:「Keyz」外伝「きみのて ぼくのて」

HP連載中の小説シリーズ「Keyz」の外伝を連載させていただきます。

どれくらい続くかわかんないですがお楽しみにw

あ、勿論この話はフィクションです。実在する人・地名・施設などとは関係ありません。


第29回


「なあ…」

その日、綾人は口から言葉を零すみたいに語り掛けた。

ボクは、すごく嫌な予感を背筋に感じてたけど、とりあえず平静を装って応えた。

「…なあに?」

「お前…自殺の仕方って知っとる…?」

「なっ…」

あっという間にボクの平然は崩れた。震えて、言葉がうまく出てこなくなった。

「な、何を…いきなり…っ」

「…やっぱり、俺、あかん…こんなとこおって、よう分からへん罪償ってみても実感あらへんし…」

ボクは、身体中から嫌な汗が滲むのを感じていた。

「家族とかにも心配かけすぎとるし…もう俺なんか死んでしもたほうがええかなって…」


次の瞬間、「俺」は綾人の胸倉を掴んで、その頬に拳を一発振り下ろした。


「おい、お前何やってるんだ!」

数人の看守が俺達の元に駆けつける。俺は看守に羽交い締めにされた。

「綾人、お前っ、巫山戯(ふざけ)んなや!」

綾人は頬を押さえ、きょとんとした表情で俺を見ていた。

「何が死んでしもたほうがええや!お前のことを心配するような奴は、お前が死んでもうたら余計哀しむっちゅうことが何で分からへんねん!大切な人間を失う気持ち、お前考えたことあるんか?!」

俺は、いつの間にか涙を零していた。


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こんばんはございます、冴戒です。

寒いんだか寒くないんだか。


今日はまずバイト

なんとこないだ(2月7日 )に引き続いて西村雅彦さんが再度来店!

今回も特に話し掛けたりは出来なかったけれど、「西村様」で領収書書きましたw

やべー、ミーハーな自分が(苦笑)。


その後一度おうちに帰って、今年から突然インターネットで提出することになった奨学金の継続願を出そうとしたんですが、

混み合ってるんか何か知らないけど全然つながらず。

だからインターネットなんかにしなきゃいいのに、とリアルに思いました。

まぁ提出期間は或る程度あるので何度か試しますけどね。


んでまた今度は渋谷に行って句会に参加。

今回はなんか普段に増して楽しかったっすw

今回出した句(兼題「薄氷」席題「梅」)…春の宵シドの南京錠光る(3点)/薄氷靴紐結び直しをり(1点)/春の象動物園を闊歩せり(1点)/ベランダに梅ちりばめて聴くラヴェル(無点)

シド・ヴィシャスを詠むという大博打が割と成功して嬉し♪

(シド・ヴィシャス=70年代イギリスで活躍したパンクバンド「セックス・ピストルズ」のベーシスト。マンガ「NANA」に登場する本城 蓮のモデルとされている)


はてさて、そんなこんなで荷造りが進んでないんですが、何と明日から1泊2日で深駆ん家にお泊りに行って参ります。

色んな催し物の準備もあったりして。まぁでも楽しんできますわ。


今日は小説はお休み。


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