演技者としての魚座

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今回からまた新しくブログのテーマとして「12星座あるある」というようなカテゴリーを追加して、各星座の「あるある」を書いていきたいと思います。

 

過去に掲載されたしいたけ占いのなかでも、後から読み直してみて「いいな」と思うものもこれからデータベース的にここに載せていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

まずは約束通り魚座から(逆順になるので次は水瓶座になります)

 

・演技者としての魚座 (2014年9/1-9/7のしいたけ占いより)

~今のあなた~

内側のオーラにネイビーが出ていて、これは「本腰を入れて取り組む」姿勢を表していて、外側の緑色が「自分の周りの人間関係や社会の中で」という意味です。今の魚座は「本腰を入れて『自分がどう見られるか。他人からどう見られたいか』というイメージに取り組んでいく」という動きがあったのです。魚座には男優・女優気質みたいなものがかなり強くあってたとえば「清純派女優」というイメージを自分に持っている魚座は24時間そのイメージを守り続けます。そして「コミカル」だと思っている人は、それも同様に守り続けてきたところがありました。

~今週の流れ~

そして今週「あなたにもそういう一面があったんだね!」と思われるようなイメージを出していきます。清純派女優ならコミカルさを出してみて、「コミカル設定」で生きてきた人は清純派もやってみる。そうすると本当に思った以上に驚かれて、新しい魅力に気付いてもらえます。その時に「ほめて!ほめて!」という欲求を前には出さないで、「今まで遠慮して出さなかった部分」を自然な形で出すぐらいの気持ちで大丈夫です。恥ずかしいとは思います。でもね、魚座ほど「演じる」ことが上手な星座はありません。でも「自分が決めた役柄以外は演じたくない」という頑固さもあったのです。

 

これはまさに魚座の「演技者」としての面に注目したものだったのです。

 

魚座って最後に書いたように

 

魚座ほど「演じる」ことが上手な星座はありません。

 

というように

 

「自分が理想としするキャラクター」とか「今現在自分が感情移入しているキャラクター」

 

を自然にというか、無意識でも演じているところがすごく強い人たちだと思うんですよね。

 

魚座の人って「自分が抱く空想」「現実としての自分」というところにそんなに細かく分けないんです。

 

魚座ってこの「演技性」をどう使うかってすごく大事だと思うのです。

 

たとえば「自然な、ロハスな生活に憧れた」という魚座がいます。そうすると、生活全般の言動すべてが「私生活では自然溢れる孤島に帰った女優さん」みたいな言動にかなりなってくるのです。

 

そういう魚座にたとえば「お金」の話をしても全然興味が湧かない。「今の自分がいかに忠実に、『理想としての自分』を演じているか」ということにすごく関心がいきやすいのです。

 

その「演技性」って先ほどからお伝えしているようにすごい魚座の武器です。

 

その上で問題になってくるのが

 

・でも「自分が決めた役柄以外は演じたくない」という頑固さもあったのです。

 

という部分。自分の美学に反する「キャラ」は絶対に演じたくないのです。

 

できれば魚座の方は「演技性」とか「演じる、理想としての自分」を二つ以上は持つと良いと思います。自然とか海にいる時と都会にいる時の自分で変えるみたいな。

 

だから、魚座ってできれば「今の自分のお家、職場」という二つだけの行き来というよりかは、やっぱり3つ以上の「居場所」とか「その場で喜んで演じられる趣味の世界」とか持つとバランスがとられえるんですよね。

 

「自分がカッコイイと思うキャラクターを気持ち良く演じているうちに、理想の自分になってしまう」

 

というのは魚座の人にしか持てない魔法だから。

 

 

 

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