こんばんは。

 

いきなりですが自己紹介をしたいと思います。

 

そして、いきなりですが自己紹介を今回はやめました(笑) 

 

いや、今酔っぱらってないんですよ。シラフですよ。そして書いたんですよ。「何年前にこういうことをやってて」とか。それで、書いている時に色々思い出しました。

 

最近Twitterにこういうことを書いたんですよ。

 

https://twitter.com/shiitake7919/status/799099083356917760

 

恋愛をする力と「ブログで長文を書く力」ってリンクしている

 

って。

 

恋愛と「書くこと」って、すごく濃密な自己確認なんです。つまり、「自分は何者であるか」ということを知るために、必死になって恋愛をしたり、書いたりする時期がある。もちろん「恋愛」とか「書く」ことはそれだけの側面で成立されているわけはないことはすごく承知しています。

 

10代20代の頃って、多分、色々なところから「自分探しのツール」というものを、それこそ必死で引っ張ってきて自分を探している。友達に「あなたって〇〇みたいなところあるよね」と言われたりしてももちろん気にするし、一喜一憂する。

 

ある時期に人はすごく必死に「自分を探す」という時期があるじゃないですか。極端なことを言えば、人が勉強をする理由、人と会う理由、そして必死になって色々な経験をするということが向かう先に「自分が誰なのかを知るため」ってある。

 

そのためのツールとしてブログとかすごく大きくあると思うのです。「今日〇〇ちゃんに会ったよ」という報告は、それはダイレクトに「私は〇〇ちゃんに会う人間だ」という自分の確認でもあるから。

 

でも、途中でブログの更新が止まった人とか、SNSから距離を取る人っているじゃないですか。

 

多分僕はその理由というのを

 

「何者であるのか」という自分探しから、「何者かにならなければいけない」と必死になる時間が始まったから

 

じゃないかと思っているのです。

 

その人が何かそ一般的な「自分探し」とは距離をとって、そして、ある程度自分の過去とケリをつけて、「私はもう、周りの意見とかによって右往左往せず、自分が決めた自分にならなきゃ」と腹をくくらなければいけない時間が訪れた。

 

「以前のように自分のことを説明できなくなった。または書けなくなった」

 

そういう時、しばらく「その人がかつていた、温かく、ぬくもりがあった場所」とは距離を取らなければならない時が出てきます。

 

自分の自己紹介を書こうとした時に、この「自分なりに腹をくくった断絶」の前の景色が久しぶりに自分の前に現れたました。だから今日はもう書けねー(笑) 酒飲んで寝ます。

 

ということでこれからもよろしくお願いします。

 

しいたけ

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