どうぶつ家族がもっと幸せになるための会

東日本大震災、さらに人間の原発事故のために今も孤独と飢えに苦しんでいる動物のために国が少しでも動物支援に動くよう、
殺処分ゼロ、毛皮反対(毛皮の不買)、動物実験反対。。。

感情もあり当然痛みも感じる動物たちに苦しみの真実を知ってもらうべく


テーマ:

動物愛護管理法に関するパブリック・コメント

1.意見募集対象
動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び

管理に関する法律施行規則等の一部改正案


2.募集期間
平成24 年11 月13 日(火)~平成24 年12 月12 日(水)必着18 時15 分まで
(郵送の場合は平成24 年12 月12 日(水)必着でお願いします。


郵送 か FAX か 電子メール で、

『意見提出用紙』の様式に従って提出してください。


< 意見提出先>


・ 郵送の場合
  〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5 号館
  環境省自然環境局総務課動物愛護管理室宛て


・  ファクシミリの場合   Fax:03-3581-3576


・ 電子メールの場合   電子メールアドレス:aigo-05@env.go.jp

  但し、メール本文にテキスト形式で記載して下さい。

  添付ファイルでの提出は無効となってしまいます!



なお、『意見提出用紙』の意見の記載にあたって、

<意見>

<理由>

と別れていますが、必ずしも、分かれている必要はありません。

内容として、どうしてそう考えるか等が、書かれていればいいそうです。(環境省担当室に確認済)


<意見募集要項>

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15944




 今回のパブコメ

正直、素人の私には、何から手を付けていいのかわかりませんでした。

とても、表現がわかりにくい

環境省の担当者に電話したりしたけど、教えてくれない

ま~ わからないでもないけど、

「『○○がわかりにくい』ということも。パブコメに書いて下さい」

ということでした。


全部、議事録とかも読んだり・・してみてください ですって。


わたしのような一般人

そこまで目を通す人がどこまでいるだろう


こんな小難しい表現と、不親切な資料で、

- 国民の意見を聞かせて下さい -

意見を出せないように、わざと、小難しく書いているようにしか思えない


でも、何も出さなければ、

納得したんだ!と思われることになってしまう。

それは、絶対、だめ!!!


少しは『改正』となり、進歩したが、ほんの少し。

業者や政治家の抵抗が強く、動物実験、畜産及び、罰則規定は完全に棚上げ


だから、無い知恵を振り絞って、

一国民として、どうぶつが大好きな人間として、

動物の命の尊厳を声なき動物の代弁者として、

つたない意見を提出しようと思います。


以下、こんな文章でもよければ追記、コピペ 使ってください。


お願いですから、何か、「これでは納得できません!」

という意見を送ってください

どうか、お願いいたします。


何も、提出しなければ、

これで、納得したんだと、思われてしまいます。

ここまで、進んだ改正が止まってしまいます。


止まるより、例外規定を設ける余地があったりするので、

後退する可能性も十分あるのです。


もう一度、お願いします。

稚拙な文章ですが、賛同いただけるのであれば、コピペしてでも送ってください。


一応、大まかに、意見は一通り書きましたが、

時間が許す限り、議事録等も目を通して、

随時、追記したいとは思っています。


ただ、(特定動物関連)はまだ手を付けていません

議事録、読まないとなぁ 「法律施行規則」って・・・



以下、意見



宛先:環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室あて


件名:動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関
する法律施行規則等の一部改正案に関する意見


住所:〒


氏名:


年齢及び性別:


電話番号:



動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正(案)の概要
(動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正関連)


Ⅰ 犬猫等販売業者関係

(2)犬猫等健康安全計画の記載事項(改正法第10 条第3 項関係)
① 販売の用に供する幼齢の犬猫等の健康及び安全を保持するための体制整備
② 販売の用に供することが困難となった犬猫の取扱い

意見:
明文化して下さったことは、感謝いたします。
しかし、販売の用に供することが困難となった犬猫を何とか里親を探そうという努力をするような
販売業者はそもそも、このような規制をする必要のない誠実な販売業者と思います。

現実問題、たとえ、連携を記載したとしても、形式的なものになり、
売れなくなった犬猫を故意に殺したり(病気になったと偽って)して逃れることが十分可能だし、
危惧されてなりません。
金儲けのブリーダーが次から次へと産ませ続ける限り、
譲渡先なんて追いつかないのが現状ではないでしょうか。
保健所等での殺処分に純血種が多いことからもわかるように。

一貫して言いたいことは、犬猫繁殖業者の規制はもっと必要だということです。
生まれる子を減らさなければ、ざるに水を入れるようなものです。




③ 幼齢の犬猫の健康及び安全の保持に配慮した飼養、保管、繁殖及び展示方法【施行規則規定事項】
※具体的には生後56 日(経過措置期間中は45~49 日)までの間の親等との飼養、展示時
間の配慮、ケージの十分な大きさの確保の他、夜間展示を行わない等の幼齢の犬猫に係
る法令遵守等の記載を求める。


意見:
第22条の5
犬猫等販売業者・・・出生後五十六日を経過しないものについて、
販売のため又は販売の用に供するために引渡しまたは展示をしてはならない。

とありますが、
これでは、56日から「販売」していいと読み取れます。
そもそも、出生後56日は、親元や兄弟で社会性を学ぶのに必要です。
その間に、親から引き離すから、社会性を学べず、
人社会で問題行動を起こしやすくなるという議論から始まったはずです。

「56日は親元からはなさないようにする」という文言を明記しないと
完全に骨抜きになります。

ましてや、施行から3年間は45日と、その後49日と読み替えるのであれば、なおさらです。




(3)犬猫等健康安全計画が幼齢の犬猫等の健康及び安全の確保並びに犬猫等の
終生飼養の確保を図るために適切なものとして環境省令で定める基準(改正法第12 条本文関係)


意見:
①~③列記に基準に合わせ、適切か判断することは、

計画書に記載されたものだけで判断するのでしょうか?
飼養施設の現地へも適切か出向いて判断してください。
机上の計画書だけであるなら、どれだけでも適正なものを書くことができます。
また、たとえ、登録時に基準を満たし許可されたとしても、その設備が維持できているか等、
抜き打ちの定期的なチェックをしなければ、登録の基準を厳格にしたとしても、
せっかくの基準が意味のないものになってしまうと危惧しています。




(4)帳簿記載事項(改正法第22 条の6第1項関係)
(5)都道府県知事への定期報告(改正法第22 条の6第2項)
(6)検案書等の提出命令(改正法第22 条の6第3項)


意見:
明文化して下さったことは、感謝いたしますが、
たとえ、規定を遵守していないとなった時も罰則規定が
ない限り、結局、骨抜きになるのは目に見えているようで、
形式的なものにしか思えません。
是非、罰則規定も検討していただきたい





Ⅱ 販売に際しての情報提供の方法 (改正法第21 条の4関係)

(2)対面販売の例外(対面によることが困難な場合として環境省令で定める場合)


意見:
人間の合理性だけを考えるのはやめて下さい。
動物たちが「もの」のように運搬されるだけで、どれだけストレスがかかるか。
その間に、体調を崩し、購入者からまたクレームが発生します。
例外規定を検討する余地などありえないと思います。

また、中央環境審議会動物愛護部会(第34回)議事要旨
の参考資料1で、例外規定を必要とする意見の中で
「障害者の方が出向くことが困難な場合」のような意見の記載がありましたが、
大変、申し訳ないことですが、移動が困難な方のみのお宅で、
犬猫を適切に飼育できる環境と言えるのでしょうか?
散歩も行けない等。今、高齢者の飼育放棄が多いです。
購入時の購入者への説明で、「散歩に行けますか?」などの質問も必要であると思うし、
もし、散歩に行けるのであれば、購入もできると思います。
よって、例外規定を検討する場合には該当しないと考えます。
家族の方がいればその方が出向けばよいはずです。




(3)対面説明にあたっての情報提供項目(適正な飼養又は保管のために必要な
情報として環境省令で定めるもの)は以下の通りとする。
(4)


意見:
近親交配や遺伝病の連鎖による不幸な子を防ぐため、不誠実なブリーダーを淘汰できるよう
是非、トレーサビリティが有効に活用できるようにしていただきたいです。





Ⅲ 第二種動物取扱業関係
(1)第二種動物取扱業の範囲(第24 条の2本文)

意見:

まず、②対象:非営利で譲渡、保管、貸出し、訓練、展示を業として行う者
というのが、どんな方たちのことを言っているのか、全くわかりませんでした。
もしかして、殺処分されそうな子や迷子を保護して、里親を探している愛護団体がメインの対象?
と推測しました。
そこで、やはり、疑問でした。
多くの犬猫等を扱うので、愛護団体も同様に基準を設けるのはわかります。
しかし、基準を設けて、規制すべきなのは、「命」を売り物に「業なりわい」にしている業者、
そして、「命」を犠牲にして研究し、それで、儲けている業者、
「命」を犠牲にして研究し、国から補助金をもらっている関係者
が、先ではないかと。

そもそも、多くの動物がいると思われる『動物実験』を行っている施設について、
第二種動物取扱業に該当しないことが、はなはだ疑問です。
動物に苦痛を与えることが目に見えている動物実験施設こそ、
細かく規定した【第二種動物取扱業】に当てはめるべきではないでしょうか?
畜産に関しても、同様です。

動物実験施設、畜産を差し置いて、殺されそうな動物を保護している動物愛護団体を【第二種動物取扱業】に該当させ、届け出制にする。順番が逆で、向いている方向が全く違うと思います。




Ⅳ 特定動物飼養保管許可制度関係 (改正法第27 条第1 項第1 号)


意見:

特定動物の飼養又は保管が困難になった場合における措置に関する基準として、
イ 譲渡先名又は譲渡先を探すための体制
ロ 殺処分
とありますが、『殺処分』はあくまでもよっぽどのことがない限りという、例外規定としていただきたい。
必ず、譲渡先を探すという規定があることで、
無責任に安易に特定動物を飼育することがなくなるという効果もあると思います。




Ⅴ 虐待を受けるおそれのある事態について (改正法第25 条第3項)
多数の動物の飼養又は保管が適正でないことに起因して動物が衰弱する等
の虐待を受けるおそれのある事態として以下の事態を規定する。


意見:

1、
これを明文化してくださったことは感謝いたしますが、
『多数の動物の飼養又は保管が適正でないことに起因して』とあるように、
多数でない、一般家庭の1匹等の場合には、適応されない規定でしょうか。

家庭で飼っている場合は、やはり、
第2条2項

の規定が適応されるのみなのでしょうか。

現在、一般家庭でも、健康を害するような飼育環境
(不衛生ということではなく、炎天下や雨がしのげないような環境)や、
ネグレクトが危惧されていることをご近所の方が心配する事例があります。

よって、この規定を『多数の』場合だけに限定しない規定にしていただきたい。


2、
さらには、この規定は『虐待を受けるおそれのある事態について』とあります。
しかし、あくまでも、ネグレクトの虐待の場合の規定しかありません。
日常的に、殴る、ける等の暴力的な虐待の場合も、
ここに同様に、具体的に明記していただきたい。
是非、お願いいたします。




Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について (改正法第35 条第1項但し書き)


意見:
「引取りを拒否できる」という明文は感謝いたしますが、
先日のおそらく繁殖用で産めなくなったから捨てられたと容易に想像できる
27匹のミニュチュアダックスフント遺棄事件のように、持ち込みではなく、
捨てられるという手段に出ることも、容易に危惧できます。
やはり、そのためには、根本的にブリーダーというものに対して、
もっと厳正審査制にすべきと考えます。
元を減らさなければ、永遠に捨てられる子は増え続けます。
現在、明らかに、繁殖供給過多で、全部の子が「買われていく」わけがなく、
売れない子は捨てられます(殺されています)。
売れない子の引取りを拒否したからと言って、なんの解決にもなりません。

さらに、ここにも基準のあいまいなあまい例外規定の記載があり、
やはり、せっかくの規定が骨抜きになる危惧があります。



AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

わんの幸せさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。