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一灯照宇の志

テーマ:芳村思風 語録
2012-02-14 08:43:37

今月は、カレンダーにない言葉の解説です。



芳村思風先生の一語一絵のブログ-31日


☆☆☆☆☆
一灯照宇の志
☆☆☆☆☆

一灯照隅という言葉がある。
たとえ一本のロウソクでも身の周りを照らせば明るくなる、
全ての始まりは常に小さなところから始まります。
ひとつの灯火が片隅を照らす。

一灯照隅ということも大切です。
そこからさらに・・・

その灯火が次の灯火を点け、また次の灯火を点ける。
そして多くの灯火が全国を照らし、ひいては地球を照らす。
さらには宇宙を照らすというくらい大きな志を持って行動する。

大きな夢や目標を持ち、行動は小さなことから始める。
賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つことを何十年と継続していけば
必ずものになる。


芳村思風先生がよく本にサインされる言葉です。



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主催:思風庵哲学研究所


・2月28日(火)四日市思風塾

13:30~15:30

会場:株式会社古川経営

参加費:5,000円


・3月7日(水)愛知思風塾
18:00~20:00
愛知産業労働センター(WINCあいち)会議室

・3月10日(土)岡山思風塾

14:00~16:00

ホワイトマジックの本社2階



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時流独創の精神

テーマ:芳村思風 語録
2012-02-13 08:36:47

今月は、カレンダーにない言葉の解説です。



芳村思風先生の一語一絵のブログ-20


☆☆☆☆☆☆☆
時流独創の精神
☆☆☆☆☆☆☆
天分のツボにはまり、時流に乗って、自分らしさをつくるために

時流独創の精神6つの問い
1.自分の心を本当に納得させるものを理屈ぬきに追い求めているか?
2.固定観念・先入観念から自分を解放しているか?
3.自分の使命は何であるかを知っているか?知ろうとしているか?
4.命から湧きあがる欲求・欲望・興味・関心・好奇心を持っているか?
5.現実への異和感を大切にしているか?
6.有機的統合能力を磨いているか?




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18:00~20:00
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14:00~16:00

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この命何のために使うか

テーマ:芳村思風 語録
2012-02-12 08:30:41

今月は、カレンダーにない言葉の解説です。




☆☆☆☆☆☆☆
永遠の命と限りある命
☆☆☆☆☆☆☆

我々の個体的生命は、せいぜい早く年くらいです。
しかし我々のこの個体的生命の中には、

地球上に生命が誕生して以来、ずっと生き続けてきた命があります。

我々の本体である命の年齢は38億歳なのです。

これを永遠の命といいます。


そして我々は生命の流れの中の約百年を生きる個体的生命です。
すべての命は常にこの永遠の生命と個体的生命の連関性を

自分の命の中に宿して、現実の命として生きています。

我々は永遠の生命の流れの中の百年という人生を、
どう永遠の生命と関わって生きていけばよいのかと考えなければなりません。
我々は自分の中にある永遠の生命への思いを持って現実を生きる

必要があるのである。


永遠の生命は、ただ生き長らえているだけではなく、

進化するという歴史を形成しています。


命が進化するのは、各時代を受け持った命たちが

その時代のすべての問題を乗り越えて必死で生き抜いてきたからである。


個体的生命は、この為になら死んでもよいと思われるものを持ったときに、

最も美しく輝き燃え上がり生かされる。


個体的生命である我々は常に

「何に命をかけるか、

この命何の為に使って生きて死のうか」

と思うこと、これが限りある命の活かし方である。




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13:30~15:30

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・3月7日(水)愛知思風塾
18:00~20:00
愛知産業労働センター(WINCあいち)会議室

・3月10日(土)岡山思風塾

14:00~16:00

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