四方界Project

「四方界」…そこは神様しか存在しない世界
そんな世界の中で繰り広げられるもどかしくてたまらない神々の舞台を…


テーマ:

四神艶想帖(しじんえんそうちょう)・・・


 

これは歴史を描く半霊、和魔墨絵(なごま すみえ)が書く「声で演じたい方向け」に書かれた小説である。

その手帖は事実と事実が合わさったその内容は、四方界だけでなく吸血鬼界、魔界、そして人間界でも好評だった。

 

そんな墨絵の描く物語を覘いてみよう。

 

 

※必要に応じてアドリブを入れて下さい。

 特に、彼女を持ち上げたり等する際に出す声等は特に

 

 台本に書かれていない部分は…あなたの想像力にお任せします!!(投げやり)

 

 ()や「-●●-」は台詞ではありませんよ!!

 …と・・・の間の長さは特に気をつけて下さい!!(ついでに行間も)←

 

 また、著作権は「四方界Project」にあります。

 「原作:四方界Project」と表記の上ご気軽に演じて下さい。

 

 演じたボイスを「TmBox」等でupして下さると飛んで喜びます////

 

 

 

 

 

 

あと・・・少し長めに書いているので(PCだったらメモ帳なんかに)コピって使って下さい←

詳しくは四神艶想帖~Vampire story night 第1夜 で!

 

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第2夜 「紅夜の戯れ」-

 

-Blood in home 更衣室-

 

翠が着れそうなの・・・どれにしようか……。

これとか・・・いや、翠はこういうの好きそうじゃない感じがするから・・・

 
 
(選び中)
 
 
これでいいか…。これ二つ持って行った方が早いな。
よし。

 

 

 

-Blood in home 蓮夜の部屋-

 

 

 

服持ってきたぞ。・・・ってもう食ったのか?
 
あぁ(笑)いいんだぜ。全部食べてもらってて。
もっと持ってきた方がいいか?
 
流石に要らないか。
 
 
 
取り敢えず、今日はここで休め・・・というか暫くは俺の部屋で過ごせ。
 
おう。
あと、大人しくしておくといいぞ。
 
此処には数多の吸血鬼がいる。
下手に動くとあんたの血…狙われるからな。
 
 
 
しょうがねぇだろ。
はっきり言って…この世界には
人間界と違って誰もが安心な居場所など何処にもない。
 
 
 
そういえば言っていなかったな。
ここは『四方界』。神の世界だ。
 
四方界は珍しく、『神様』とはいえ様々な種族の人妖が住んでいる。
 
俺たち吸血鬼だけでなく、魔物、狼、亡霊、死神、蜘蛛・・・
そして人間もこの世界に存在する。
あんただけじゃないから安心しろ。
 
しかも大抵、人間はあんたのような感じで四方界に入ってくるんだ。
詳しく言うと時間かかってしまうから・・・後程詳しく言う。
 
 
取り敢えず着れそう服を持ってきたんだが・・・どうだ?
 
あぁ!サイズは気にしないで構わないぜ。俺が何とかする。
 
 
こっちがいいか・・・?それとも…こっち?
 
 
 
あん?
『もっと種類なかったの?』…って(笑)
贅沢言うなよ。こっち着ておけって。
 
…これぐらいしかなかったんだよ。
その格好で動かれると危ないから取り敢えず着ておけ。
怪しまれるよりましだ。
 
 
よし。偉いな。(頭を撫でる)
 
 
 
そんで・・・
 
ッ!!!(魔法をかける)
 
 
 
ほら。あんたに合ったサイズになった(満足気に)
はは。この程度はまだ手慣れたものだ。
 
 
ん?今の時間・・・?
四方界に時間なんてないんだ。この夜も作られている。
強いて言うなら人間界でいう深夜だ。
 
俺の予想だが・・・
あんたがここに来る前は…夕方だったか?
 
 
 
ははww図星かww
いやな、人間界と似ているんだが
四方界と人間界に時差みたいなのがあるんだ。それで勘が働いた。
 
 
 
此処まで来るのに体力使ったと思う。
…今日はもう休め。頭いっぱいだろうからな。
 
 
 
おう。
電気は消したほうがいいか?暗い方が心配か?
 
 
・・・?
俺が隣にいた方が…安心する・・・?
 
 
 
一応目の前にいるのは吸血鬼なんだぜ…?
すぐ心を許すのはよせ。
 
そうやって安易な気持ちでいるといつか罰が当たるぞ。
 
 
そ・・・そうか。
あんたなりに俺に対して信頼性を感じたという事か…。
 
 
まぁ、有難く気持ちを受け止めてやるよ。
 
・・・とか偉そうに言って
俺もなんだかんだ言ってお暇(おいとま)したいぐらい眠気が…(笑)
 
もう一つベッドを用意するようなスペースないし
かといって床で寝るのも・・・体に悪いからな……。
 
 
 
 
なぁ・・・翠……。
会ったばかりで申し訳ないが・・・
隣に入ってもいいか……?(照れた顔で)
 
今回ばかりはしょうがない…。
暫くの間・・・俺と寝てくれ。
 
 
 
すまない……。失礼する・・・。
 
 
(布団に入る)
 
 
 
あ…あったかいな…////
 
別に変な事考えてねぇけど・・・喰われなくてよかったな。
少し安心してる。
 
俺も・・・人間に悪さをする妖怪が許せない質(たち)だから
こうして助けれる事が出来て安心してんだ。
 
 
 
ん?・・・(笑)
 
だーかーらー(笑顔で)
俺は血が欲しくて助けた訳じゃねぇよ。
他の奴はどうであれ俺の事は素直に信用してくれ。
 
脅しとかじゃねぇけど・・・あまりにもビビられたり疑われたりすると
とっつきにくいというか・・・。 
 
気軽に接したいからさ。翠と。 
 
それに…何かこう親近感があるんだ。
まだ疑い晴れない部分あるかもしれないが
・・・宜しくな(頭撫でる)
 
 
・・・何かあったら俺の事起こしてくれ。いいな?
寝ている間のスキを狙って襲う吸血鬼も稀にいるからな。
 
まぁ・・・肩ぐらい貸しt・・・いや、
こうした方がいいか。
 
 
(翠香を引き寄せる)
 
 
こうした方が…安全だな。
 
 
 
あ?腕枕・・・?
あぁ…そうなるな(笑)でも・・・こうした方があんたも安心するだろ。
 
吸血はしない。これだけはしっかりあんたと約束する。
指きりしてもいいんだぜ。
 
 
あ・・・あぁwwwすまない(笑)
 
別にあんたの事を馬鹿にしているとかそういう事ではないんだか
人間界にこういう風習があると聞いたことがあるからな。
 
 
 
わ・・・笑うなっ!
そんなにおかしい事か…??
 
 
 
え・・・?する対象が小さい子供だと…??
 
 
 
うぅ・・・////
 
い…いいんだよッ!!ほらッ!!
約束するんだから小指出せっ!!!
んっ///(指切りする)
 
 
 
・・・よし。しっかり約束したから…安心してくれよ?
おう!
 
 
 
それじゃぁ・・・(顔を近づけて)
 
お休みな
 
 
 
  
 
 
 
 

-next night...-

 

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