四方界Project

「四方界」…そこは神様しか存在しない世界
そんな世界の中で繰り広げられるもどかしくてたまらない神々の舞台を…


テーマ:

四神艶想帖(しじんえんそうちょう)・・・

 

 

これは歴史を描く半霊、和魔墨絵(なごま すみえ)が書く「声で演じたい方向け」に書かれた小説である。

 

 

その手帖は事実と事実が合わさったその内容は、四方界だけでなく吸血鬼界、魔界、そして人間界でも好評だった。

 

そんな墨絵の描く物語を覘いてみよう。

 

 

 

 

 

※これは「声で演じたい方向け」に作成されているので台本形式となっております。

 

 

 

 

 

 

 

墨「初めまして。事実と幻想を描く半霊、和魔墨絵よ。

 

 

 

 私が描く物語を思う存分楽しんでくださいね♪」

 

翠「……んで、なんであたしまでいんのよ。」

 

墨「一人でそういう場に立ちたくないの。」

翠「面倒だな。」

 

 

墨「今回の物語の設定とプロローグを教えるわ。やる方にとっては重要な事だからしっかり頭に入れて演じて下さいね?

 

 

 

また、この艶想帖の内容は男性向けに作成しているから気を付けて

 

 

-役の設定-

 

 

 

名前:吸封月蓮夜(きゅうふうげつ れんや)

 

種族:妖怪(吸血鬼)

能力:紅魔力を操る能力の所持者

身長:180cm

性格:基本優しいが、初対面の者にはぶっきらぼうに接する。

    好感度が上がると犬のように甘えてくるギャップの持ち主。

    心を許しやすいが一目惚れはしない。

 

-ストーリー-

 

 

 綾(あや)の仕業で四方界入りした貴女。目を開けてみるとそこは暗い森のど真ん中に居た。

 

 

 深い深い森の中で彷徨っていると、一人の男性に声をかけられる。目に映ったものは目の紅い吸血鬼だった。あらゆる感情が脳裏につもり、気を失ってしまう。

 男性は気を失った貴女を抱えて吸血鬼しか存在しない館「Blood in home」に急ぐ。

 

 目を開くとそこは辺り一面真っ赤に染まった部屋…深紅に染まったベットの上に貴女は寝ていた。右隣りには先程森の中で出会った男性の姿が。

 

彼の名は「吸封月蓮夜」という吸血鬼界の中で一番強い吸血鬼だった。

元々妖怪モノが嫌いな貴女は震えが止まらなくなってしまった。

 

そんな貴女を見た蓮夜は貴女を癒そうと試みるが・・・

 

 

 

 

 

 

 

翠「おいww実際にいる人物使ってんじゃねぇよww

 

 

 

 

 

 

 

墨「それが艶想帖よ。そして“貴女”となっているプレイヤーの名前は貴女の名前にしているわ。」

翠「!!??

 

 

それでは本編に切り替えるわよ

 

 

 

 

 

 

※必要に応じてアドリブを入れて下さい。

 

 

 

 

 特に、彼女を持ち上げたりする際に出す声等は特に

 

 台本に書かれていない部分は…あなたの想像力にお任せします!!(投げやり)

 

 ()や「-●●-」は台詞ではありませんよ!!

 …と・・・の間の長さは特に気をつけて下さい!!(ついでに行間も)←

 

 また、著作権は「四方界Project」にあります。

 「原作:四方界Project」と表記の上ご気軽に演じて下さい。

 

 演じたボイスは「こえ部」等でupして下さると飛んで喜びます////

 

 

 

 

 

 

あと・・・少し長めに書いているので(PCだったらメモ帳なんかに)コピって使って下さい←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1夜 「彷徨いと出会い」-

 

 

 

 

 

 

-南方 紅魔の森-

 

 

 

…?何だ…?こんな夜更けに出歩くなんて…

 

 

 

 

 

 

おい、夜更けにこんなところで何している。

 

…?どうした・・・?そんな真っ青な顔して…何かあったか?

具合でも悪いのか・・・っておい!!(翠香が倒れる)

 

なんなんだよ…。俺の事を見ていきなり倒れるなんてよ…。

 

はぁ…。仕方が無いな・・・(翠香を抱きかかえて家に急ぐ)

 

 

 

 

 

-Blood in home 蓮夜の部屋-

 

 

 

…目ェ覚めたか。具合はどうだ?

 

 

そう…。 ならいい。 口に合うかどうかは知らないが食べれそうなものを持ってきたから食え。

 

…というか 起き上がれるか? …よし(翠香の手をつかんでサポートする)

 

 

一応あんたの事を人間と見込んで持ってきた。だから大丈夫だと思うが・・・

 

うん?…手足が痛くて一人じゃ食べれない…?

仕方が無いない奴だなあんたは…。 …じゃぁ…口開けろ。

 

そう… あーん(手を添えながら食べさせる)

 

 

どうだ…?あんたの口に合うか?

…そうか 良かった・・・

 

 

 

所で…あんたは何故あの森の中にいたんだ?

 

あ?気づいたらあの森の中にいた?

…成程。綾の仕業かこれは・・・。とんだ暇人だなアイツは。

 

因みにここは俺の部屋だ。そんなに警戒しなくてもいいぞ

 

 

? あぁ…まだ名を言っていなかったな。

俺は吸封月蓮夜。吸血鬼だ。

 

 

…あぁ。あんたの言う通り血を吸う妖怪だが、俺はそこら辺の吸血鬼とは違う特殊な体質を持っている。

 

だから別に吸いたくて助けたわけじゃないから…そこは誤解するなよ?

 

 

…どうして震えているんだ。

そんなに俺の事が怖いのか…?

 

そんなに警戒するなといっただろ。……?

 

「妖怪が怖い」…?俺みたいな妖怪が苦手なのか?

 

でも…そんなにビビらなくてもいいぞ?俺はそこまで人間を脅かす吸血鬼ではない。

 

 

 

 

……。

 

 

 

信じてくれないか…。まあそうだよな。

こうして初めて会っていきなり信じろっと言われても困るよな…。

悪リィ…。(頭を撫でる)

 

 

 

そういえばあんたの名は?

 

 

 

分かった。“翠香”だから…そうだな、「翠」…って呼んでもいいか?

その方が親近感があるからいいだろ?

 

 

俺の事は呼び捨てで構わないから気軽に呼んでくれ。

 

 

…食いモンはここに置いておくからいくらでも食べても良いからな?

 

今、翠が着れそうな服を持ってくるからゆっくり休んでて

 

 

 

 

 

 

 

 

-next night...-

 

 

 

 

 

 

 

 

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