先日、たまたま立ち寄ったお店で、期間限定のランドセルの型落ちセール(なんと50%OFF!)を見つけ、早速ランドと一緒に行って予約をしてきた。

 

ランドセルが届くのは8月頃と聞いて、ランドはそれから毎日、

 

「早く8月にならないかなぁ~♪」

 

と、浮かれている。

 

子どもらしいその姿を、微笑ましく眺めつつも、いよいよ現実的になってきたランドの小学校入学を前に、一抹の不安がぬぐいきれない今日この頃。

 

そう…年少の一年間の保育園行き渋りの挙句の登園拒否、からの、今の幼稚園に転園した、あの一連の…思い出すだに、胃の痛くなる事件。

 

その後、転園先の幼稚園では、水を得た魚よろしく、楽しく幼稚園生活を満喫中のランドだけれど、果たして地元の公立の小学校に入学して、大人しく6年間通ってくれるものか?

 

そんな不安をさらに煽ってくれる出来事が、この春に起こった。

 

ランドは二年前から、ママのピアノ教室で、少人数でのプレ・ピアノクラスでソルフェージュとピアノ脱力法メソッドのトレーニングをやってきたんだけれど、この春あたりから、このクラスに参加するのを徐々に嫌がるようになり、以来、無期限休止(別名・おさぼり)状態に突入……。

 

別に、ピアノは、というか、ソルフェージュは、ヴァイオリンのために、やらないよりはちょっとはやっておいた方が良いだろうぐらいのことなので、このままやめてしまっても、一向に構わない。

 

ただ、嫌がっている理由が、

 

“簡単すぎてつまんない”

 

というもので、これは、ランドが保育園で、年少の1年間を、行き渋った理由と丸かぶりしている。

 

ということは、もしかして、小学校の勉強も、興味が持てなかったら、行かなくなるんとちゃうかな、この子……という……。

 

これが、超高IQで、お受験向き!

とかいう子であれば、話はもっと簡単なんだけど。

 

ランドは、正直、そこまでじゃないと思う。

 

ランドは、この春から、本人の希望(と、ママのお財布事情(笑))から、朝活として続けてきたスロージョギング(“スロー”が付くのはママの体力の事情で(笑))、市販のドリル(おんがくパズル・将棋入門ドリル・なぞぺーなど)、ヴェイオリンとピアノの練習に加えて、無学年生のタブレット学習、

 

「RISU算数」

 

に、取り組んできた。

 

以前は、ランドが算数大好きなのはパパ(IQが上の異常値)似かと思っていたけれど、RISU算数の、この問題↓

を一読するなり、

 

「分かんない」

と、投げ出した。

 

これだけでなく、少し問題が複雑になってくると、ちょこちょこ、

「うーん?」

と、なっている。

 

説明すれば解けるようになるだろうけど、これといって、無理をさせる理由もないので、嫌がった問題は、今のところ放置している。

 

この数か月、そんなランドを見てきたママの感想としては、率直に言って、

 

“案外、普通”

 

の一言に、尽きる。

 

無理して賢い子ばっかりの所に入れたら、挫折以外になにも学べない小学校生活になりかねない。


 

だけど、知的好奇心が満たされないところに、長期間居続ける事を嫌がる気持ちも、ママは少し、分かる。

 

勉強させてみると案外普通なランドのことなので、大人しく姉ちゃんと一緒に普通の小学校に通えよ!と言いたいところだけれど、ランドは、時折、年齢に不似合な、ビックリするほど大人びた事を理解していることがある。

 

ランドが“ゼロの概念”を理解していたのは、2歳ごろのこと。

 

TVで心象風景を映像化した場面を見て、

「これは、心の中のことだからだよね」

と言っていたのは、確か3歳頃だったか。

 

いつの頃からか、誰から教えられた訳でもないのに、特撮の変身後は、衣装の中身が別の役者さんであることも知っていた。

(身長の違いで気づいたらしい…てゆーか、そもそも役者が演じてる事にがっかりしないあたり、子どもとしてどうよ?)

 

そして、6歳の今、公文の「分数パズル」を、一人で遊び始めたので、ちょっとからかうつもりで、

 

「これ(1/6のピース)と、これ(同じく1/6のピース)をくっつけると、同じ大きさになるのはどのピースだ?」

 

と問題を出してみたら、実際にピースを触ることなく、

 

「1/3」

 

と、即答が返ってきた。

驚いて、

 

「え?なんで分かったの?比べてみたことがあったの?」

 

と聞いたところ、

 

「3+3は6だから」

 

と、返ってきた。

 

「え、じゃあ(今度はピースを見せずに)1/12+1/12は?」

「1/6」

「……なんで?」

「6+6は12だから」

 

…………?????

 

……ママがアホなのかも、しれないけど。

 

九九も、通分も知らないランドが、どうやってこの答えにたどり着いたのか、その道筋がどうしてもママには分からなかった。

(ママがアホなんだね、きっとね)

 

 

それでも、ランドがスカイやマリンみたいな性格だったら、話はもう少しは簡単だったと思う。

 

上の二人は、基本的に従順(物事深く考えてないとも言う…)なので、本当は行きたくなくても、無理にでも行きなさいと言えば、渋々でも行って、楽しくなくても、それなりに大人しく卒業まで通うと思う。(幸い、今のところ楽しく登校してくれているけれど)

 

これが、ランドが相手だと、そうはいかない。

 

我がままと言ってしまえばそれまでだけれど、「行きたくない」というのを、無理に行かせると、問題行動が始まるのだ……。

 

小学生のか弱い女の子に、ケガなんかさせてしまった日には、今度こそ、しゃれにならん……。
 

 

が。

 

例えば、そこまで難関でない、ほどほどのレベルで、個性的な教育方針の小学校を受験させようにも、まずして私立や国立の小学校は、うちの周辺には皆無で、行くなら電車やバスを乗り継ぎ、一時間を軽く超える通学になってしまう。

 

少なくとも、低学年のうちは、一人では通えない。

そして、送り迎えは、ママが無理。

 

だって、うちの子はランドだけじゃない。

来年中学生のスカイはともかく、マリンにはまだまだ、たっぷりとケアが必要だし、ランドだけに構っていられないのが現実だ。

 

そんなこんなで、パパも、小学校受験なんかありえん!

 

と、一刀両断。

 

ランドは、例えどんなに肌に合わなくても、地元の公立小学校に入学してもらわなくてはならない。

 

……果たして卒業まで、無事に通えるのかどうか……。

 

心配は、尽きない。

 

 


 

 
 

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エピソード7 画伯出現!!

エピソード8 2の指一本から

エピソード9 3人の作曲者

エピソード10 ちょっとずつ小さくなる

 

 

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先週土曜日、ランドの初めてのヴァイオリン発表会があった。

 
ランドは(諸々お察しの事情により☆)またも、トップバッター。
 
先生方による、世にも美しい講師演奏の直後、どこから湧いてくるのか、自信だけは100点満点の、ランドの出番。
 
まぁ、あれだ。
 
正直めっちゃ緊張した。
 
ママが(笑)
 
ただでさえ、我が子の演奏が心配で仕方ないのに、ヴァイオリンということは、伴奏しなきゃならないわけで…
 
先生にお願いすることも出来るんだけど、レッスンでしか合わせられない人と、毎日合わせられる人とでは、そりゃ、力量差し引いても慣れた伴奏が良いに違いない!
 
と、思って頑張ることにしたものの。
 
つ、疲れた……orz
 
でも、疲れた甲斐あって、ランドはどうにかこうにか、最後まで頑張った。
 
二曲目の「こぎつね」の途中をかっとばして、一人で先に終わっちゃったけど(笑)
 
(そして、動揺したママは、直後に伴奏の和音を一個間違えたけど!でも、その後、おかしくないようにちゃんとフォローしたんだから、差し引きゼロで(笑))
 
音程もあちこち怪しかったけど(笑)
 
どう頑張って押さえても、ピアノの音の方が大きかったりしたけど(笑)
 
でも、ランドは頑張った!
 
だって、練習の時はもっとアレだったもん(笑)
 
そんなランドの、初めてのヴァイオリン発表会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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もうちょっとさぁorz

テーマ:
ディスレクシア疑いから、5年。

思えば本当に沢山の取組を、その時々に、スカイと話し合いながらやってきた。

・発達統合遊び
・お手玉
・ヴィジョントレーニング
・キャッチボール
・ジョギング
・スイミング
・ソフトボール
・公文書写
・スマイルゼミ(これは字が読めなくても学習に遅れないため)

どれが、どう、効果があったのか、無かったのか?

今となってはよく分からないけれど、とりあえず、目標としてきた、

「実用に耐えるレベルで読み書きできる」

は、およそクリアしたと言っていいと、思う。


6年生の字としてね、他の子と比べちゃえば、もちろん大分アレな訳ですが。

これはもう、一応ながらもちゃんとした、「文字」と呼んで差し支えないはず。

たったこれだけができるようになるまでに、どれだけ君が努力を重ねてきたか、お母さんは、ちゃんと知っている。

小さな努力をちょっとずつ、ちょっとずつ、積み重ねてきた君を、お母さんは、とても誇りに思っている。

それは、誰もがやり通せる事ではない、ということも。




………でもね?










↑↑↑↑↑この学習目標は、どうよ?↑↑↑↑↑


別に、興味の無い事にまで、大志を抱けとまでは言わんが、ナニも、これじゃなくても良かったんじゃないのか?

それとも、これは本人的には、大変に立派な目標なんだろうかorz

ぼちぼち、思春期入り口の6年生……本人に聞いて、良いものか?







どくしゃになってね!

 

 

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9を横にすると。

テーマ:
「お母さん知ってる?“9”を横にすると、“の”になるんだよ!」

そうなのか。

お母さんは、42年生きてきて、初めて知ったよ。

そんなランドが、幼稚園で作った、てんとう虫ジャンプ台。



そして、その的(?)

何で、花の真ん中で真っ二つかなぁ…

仮面ライダーWか!!

そして、無駄に高い配点…うん、分かったよ。

9が、好きなんだね。

ちなみに、先生の見本は、これ。


教科書通りでない、でも、どっか几帳面な君が、これからどう成長していくのか、お母さんは、とっても楽しみにしている。
ランドも無事、年長さんになったので、ぼちぼち自分で持ち物チェックや、片付けチェックをしてほしいなと思い、チェック表を作ってみた。

項目が思いの外多かったので、付箋に書くのは諦めて、💮マークだけをマスキングテープに描いて貼り、出来たら移動させることに。

貼り代えしやすいように、右端は折り返してある。(子ども手帳術より)

単なる思い付きだったのが、ランドは大喜びでせっせと毎日マスキングテープの💮を移動させている。


結果オーライ☆


さくらファンタジーを練習し始めた。

 

今月開催されている、ミヤビメソードの、インスタ発表会のためと、8月のリアル発表会のため。

 

中間部…何回言っても走る!

 

まぁ、まだ本番までに3ヶ月ちょい、あるしね^^;

 

それにしてもこの曲、冒頭のアルペジオが、難しい!

 

頑張れマリン!

 

 
 
 
 
 
 

 

どくしゃになってね!

 

 

mfが限界

テーマ:

マリンは一応、ソルフェージュと一緒に、ピアノも習ってはいる。

 

が、残念ながら、どうもあまり向いていないっぽい。

 

どこら辺がと言うと、聴覚過敏のせいで、ママがピアノを弾いていると、fとか、ffの所に来ると耳ふさぎをする。

 

どうも、大きい音は、耳が痛いらしい。

 

今よりもっとずっと小さい頃、そうとは知らずに、マリンを叱るときに大きい声を出していたら、その度に耳ふさぎをするので、正直ママはカチンと来ていた。

 

だって、反抗してるんだと思ってたんだよ!

 

聴覚過敏で、本当に文字通り“耳が痛い”だなんて、想像もしなかったんだよぅ…ごめんよ。

 

そんなこんなで、大きい音がダメなマリンは、ピアノの音も、基本的に小さめ。

 

指が細くて、関節もできあがっていないことからくる“ふらふら感”も、原因の一端ではあるのだけれど、この先指がどんなにしっかりしてきても、マリンがピアノでffを響かせる日は、多分、来ない。

 

だって、嫌いなんだもんね、大きい音。

 

嫌いな音は、出さないよね多分ね。

 

聴覚過敏自体、年齢と共にかなりましにはなっているので、日常生活で困るほどではないけれど、やっぱり至近距離で聞こえるピアノの音は、ちょっと強いと、もう辛いらしい。

 

今のところ、ママ音量基準(ママの音は、そんなに特別大きくない)でmfぐらいが我慢の限界。

 

だから、ハープなんだな。

 

マリンは、癒しの音が好き。

 

小さいころから、高くて綺麗な響きを、吸い寄せられるように好む子どもだった。

 

反対に、掃除機の音が聞こえると慌てて逃げ出す(これが踊ってるように見えてそりゃもう可愛かった(笑))

 

だからね?

 

カラオケとか、ママはちょっと厳しいんじゃないかと思うんだよね^^;

RISU算数

ランドが、RISU算数をはじめた。
 
その名の通り、算数に特化したタブレット学習なのだけれど、無学年制で、出来る子は、どんどん先に進めることができる。
 
が、どんどん進むと…料金も、どんどん上がる。

ただ一応、最初に実力テストを受けて、その時点でクリアしている単元は、加算対象にならないし、1.5倍速で進んだとしても5,480円/月と、公文の1教科よりリーズナブルだし、タブレットは無料なので、算数好きなランドにやらせてみることになった。

 

(本当はランドはスマイルゼミをやりたがってたんだけど、今、スマイルゼミの小学生版は、タブレットが無料じゃないと分かったので!)

お兄ちゃん、お姉ちゃんのタブレット学習を羨ましがっていたランドは、大喜び。

タブレットがついた日、早速実力テストに挑戦、2年生の1学期ぐらいとおぼしき範囲までクリアし、翌日からノリノリでRISU算数に取り組み始めた。

使わせてみた印象を、一言で言うと…地味で大変良い。

チャレンジタッチも、スマイルゼミも、大企業だけあって、仕掛けがやたら派手で、子どもは喜ぶんだけど、どうしても、勉強以外に比重がいってしまう。

マリンなんかは、スマイルゼミをやっていたころ、MYキャラというアバターを着飾らせるのに夢中で、大分そっちに時間を取られてしまっていた。

その点、RISU算数は、子どもを引き付けるためのその辺の仕掛けが、ほぼ、無い。

余計なものは一切なく、説明はアニメーションでもCGでもなく、アナログビデオというローテクっぷりもまた、良い。

 

算数は積み上げ学習なので、本人の理解に合わせて進められるところも良い。

 

チャレンジタッチも、スマイルゼミも、学校の進度に合わせて毎月の課題が配信される仕組みなので、先取りはもちろんのこと、躓きポイントでがっつり取り組むといった、ペース配分ができない。

 

そこへいくと、RISU算数は、理解できればどんどん進められるし、出来なければ戻れるし、たまに面白い問題もあって、勉強そのものに飽きない仕組みがしっかりある。

 

と、ここまで絶賛してきたRISU算数、実は初めて3週間目のこの頃、ちょっと困ったことになっていた。

 

いや、RISU算数が悪いんじゃないんだけどね。

 

ランドが、現時点で既に、マリンの算数力を、越えてることに、マリンが気づいちゃったという…。

 

ママは知ってたけどね…。

 

RISU算数のトップページには、RISUユーザーは75%の子が学年より上の単元に進んでいて、全体の平均も2学年先取りしているとあるので、ランドが特別早い訳ではない。

 

しかも、ランドは4月生まれなので、2年生の単元と言ったところで事実上1学年先取りしているだけだ。

 

ということは、つまりその…あれだ。

 

アレ。

 

マリンの算数力がね…ごにょごにょ。

 

と、まぁそんなわけで、マリンの前であんまりランドがRISU算数を進めていると、マリンが青ざめるので、(一応、姉のプライドとか、そういうのあったんだね…)ランドのRISUタイムは、マリンが登校した後の、7:45~幼稚園バスが来る9:30の間にやると決まった。

 

ランドは小さいころから数遊びが好きだったので、このまま順調に進むなら、そのうちキッズbeeの問題とかやらせてみようかと、考えている。

 

算数オリンピックに挑戦とか、楽しそうだな。

3/28(火)14:00~ 四回目のみやびコース。

初めての受講から、ちょうど一年。

何となく感慨深いような気持ちに…浸る間もなく。

超!!!

タイトスケジュールで、行ってきた。

今回は、同行してくれたママの従姉妹に、あれこれ手伝ってもらいつつ、なんとか新幹線乗り遅れはまぬがれたものの、もうちょいゆとりのあるスケジュールで動こうと、決意した四回目の旅程であった。

今回、直前のレッスン時間の方が、以前にインスタで見かけたお姉ちゃんだ!と思っていたら、何とマリンと同学年だと判明。

マリンは4月生まれなので、下手したら年下かもしれないその女の子は、身体も骨格も…風格も!とっても立派で、マリンはそれだけで軽くプチパニック。

例の能面顔に早くも突入…あかん、完全に固まっとるわ。

そんなマリンの場面緘黙も、みやび先生は慣れたもので、ふんわり柔らかい空気で、マリンの緊張をほぐしながらのレッスン。

今回のポイント整理

ポイント1
弾き終わった腕は、バレリーナのように優雅にゆっくり円運動して戻ること。

ポイント2
親指の第一関節(他の指も)を、反ること。

ポイント3
右手は、左手より高くプラッセ。

ポイント4
グリッサンドの手の形は、左手の下降以外は全てキツネ。

ポイント5
親指(前回低すぎると注意を受けた)が、高すぎ。

大きいところでは、これぐらいかな。

あ、違う。
もう一個大きいのがあった!

ポイント6
ママは、練習中マリンに注意しすぎないこと。
言われすぎると、自分で考える事をしなくなるので、数回伝えたら、教えられた事を消化する時間を与えること。
マリンちゃんは、ちゃんと考えていますからね。

と……。

これを聞いた時の、マリンの、うなずきっぷりがね!!!

超!ニコニコ!で、激しくうなずいてるっていうね!!!

その日一番の笑顔でね!!!!!

……分かったよう…静かにするよう……。


最後に、インスタ用にアメージンググレースを弾いて(緊張して、いつも間違えないところでボロボロとボロが(笑))

発表会の曲を決めて、無事終了。

次のレッスンの方が、偶然、前回と同じだった(笑)

学習院の桜を愛でつつ、大急ぎで新幹線に乗って帰ってきた。

Aちゃん、その節はありがとうね。

君のおかげで新幹線間に合ったよ。

また一緒に行ってね、よろしこ。

 

クリーマで買った、おそろいのバッグ。