<大卒求人倍率>来春は2.14倍 今春以上の売り手市場に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000102-mai-soci <毎日新聞>
団塊の世代が大量に退職するということで、求人倍率が回復したようだ。
しかし、手放しで喜べる状況ではない。
学生が希望する業種にも偏りがあり、人員が確保できない会社が増えるかもしれない。
最近では新卒だけでなく、第二新卒までをターゲットにした求人を実施している会社も多い。
若い内に会社の色に染めてしまおうという意図もあるのだろうか。
学生の銀行への応募が多いという。このことは何を示しているのだろう。
統計上好景気が続き、不良債権の処理にも一通りめどが付いた銀行に就職できれば、安定した収入を確保することができる、と考える学生が多いのではないだろうか。
バブルが崩壊した後も、合併をしながらとにかく現在まで存続していりるのが銀行の強みであり、これが学生にも強いアピールポイントとなっているのかもしれない。
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