昨日、前橋市の小学2年の男子児童が34歳の男に、包丁で顔や手を切られ、軽傷を負うという事件が起きた。
男は群馬県警に緊急逮捕された。
(緊急逮捕とは、Wikipediaによると、
>緊急逮捕(きんきゅうたいほ)とは、急を要するためにまず被疑者を逮捕し、後に逮捕状を求めるという手続。日本では、刑事訴訟法第210条に定められているが、日本国憲法第33条(逮捕の要件)で司法官憲が発する令状によらなければ逮捕されないことが定められているため、合憲かどうかで憲法学の議論の対象となる。)
群馬県警に逮捕された男は、「子供なら殺せると思った」と供述しているようだ。
小2男子児童は下校途中に一人で歩いていたところ、男に切りつけられたようだ、
途中まで、集団で帰っていても、一人になる状態はある。
子供に防犯ベルを持たせたり、登下校の時間帯は、人気のない道を通らないよう指導したり、保護者に防犯協力を呼びかけるなどの対策を取っていくしかない。
警察も不審人物には日頃から目を光らしていかなければならない。
警察官は、子供の登下校を、見回ったりしているのかなあ。
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