天皇陛下が18日に、心臓冠動脈バイパス手術を受けられるそうだ。
それで思ったのだが、天皇陛下や皇室の方々は、保険に入っているのだろうか。
国民健康保険、あるいは民間の何らかの保険に加入はしていないのか。
保険などに入らなくても、医療行為が受けられるようになっているのだろうか。
いずれにしろ、治療代は国が出すのだろう。
すべて厳密に法律で決められているのか。
そういえば、先月、天皇陛下がNHKのニュース番組に出演し、自ら、病状が思わしくない、と説明する、という夢を見た。
夢の中の天皇陛下の顏は、むくんでいた。
手術を間近にひかえているというのに、公務をなさるとは。
公務としては、やろうと思えば、皇太子さまが代わりにできるものもあるのだろうが、天皇陛下の替えはきかない。
首相を替えるように、簡単に(?)、天皇を替えることができないのだ。
平成時代の天皇はただ一人に限られる。
そういった意味でも、強い使命感を持たれているのだろうか。









