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2009年11月22日 shigotobanaの投稿

「トップランナー」次長課長

テーマ:エッセイ
昨夜お笑いコンビ「次長課長」がNHKの番組「トップランナー」に出演していた。


後半部分だけ途中から見たのだけれど、かなりおもしろかった。


NHKのお笑い番組で、「プロフェッショナル」をパロディ化した「アマフェッショナル」というコントを作ったらしく、その映像が少し紹介された。


「はぁ?」

と感じるシーンやセリフが多いのだけれど、それがよかった。


おかしくて、口に含んだジュースを噴き出しそうになった。


次長課長は、笑いは、「間が大切だ」「間を楽しみたい」というようなことを言っていた。


確かに、「間」は重要だと思う。


笑いだけでなく、演説や他人に何かを説明する時など、間を効果的に用いると、聞き手に強い印象を残すことができる。


次長課長おもろい。



『100万ドルの文章を書く!』http://ameblo.jp/shigotobana/
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2009年11月21日 shigotobanaの投稿

ロシアで死刑廃止

テーマ:エッセイ
ロシアで死刑が実質的に廃止になるようだ。


ヨーロッパでは死刑廃止が進んでいる。


「死刑廃止」と言うことは簡単だ。


身内を殺された者の心情を、そうでない第三者が理解することは到底不可能だと思う。


かつて死刑廃止に関わった者の中に、身内を殺された人物は存在するだろうか。


死刑で、罪が購えるものではないとしても、死刑によって救われる遺族もいるはずだ。


酷かもしれないが、死刑によらなければ救いようがない犯罪者もいるのではないか。


罪を悔い、懺悔し、立ち直る罪人もいるかもしれないが、被害者側に、罪人の未来を見通し、許容することを求めるのは、フェアではない。


「死刑は課さない」という概念は理解するが、法律の方をやすやすと緩めてしまって良いものか。



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2009年11月21日 shigotobanaの投稿

小2男子児童切りつけ男緊急逮捕

テーマ:エッセイ
昨日、前橋市の小学2年の男子児童が34歳の男に、包丁で顔や手を切られ、軽傷を負うという事件が起きた。


男は群馬県警に緊急逮捕された。


(緊急逮捕とは、Wikipediaによると、

>緊急逮捕(きんきゅうたいほ)とは、急を要するためにまず被疑者を逮捕し、後に逮捕状を求めるという手続。日本では、刑事訴訟法第210条に定められているが、日本国憲法第33条(逮捕の要件)で司法官憲が発する令状によらなければ逮捕されないことが定められているため、合憲かどうかで憲法学の議論の対象となる。)



群馬県警に逮捕された男は、「子供なら殺せると思った」と供述しているようだ。


小2男子児童は下校途中に一人で歩いていたところ、男に切りつけられたようだ、


途中まで、集団で帰っていても、一人になる状態はある。


子供に防犯ベルを持たせたり、登下校の時間帯は、人気のない道を通らないよう指導したり、保護者に防犯協力を呼びかけるなどの対策を取っていくしかない。


警察も不審人物には日頃から目を光らしていかなければならない。


警察官は、子供の登下校を、見回ったりしているのかなあ。



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