SSギターのペグ交換

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7月になりました。蒸し暑い日が続いています。カラッと晴れた夏が待ち遠しいです。

SSギターのペグを交換しました。今回選んだのは、Montreux The Clone Tuning Machine。

現在付いているペグは、80年代後半か90年代前半のセイモア・ダンカンのクルーソン・タイプ。どこのOEMかは不明。交換自体は慣れているので、ものの10分くらいで終了。弦を張りチューニングして音出し。

やはりブラスポストの音は好きです。スティールポストに比べると、レスポンスが速く、中低域に溜まる不明瞭さもなく、ピーキーな高域もなく、全体的に輪郭とバランスに優れていると思います。

この商品のひとつおしい所は、ブッシュがブラス製。フェンダー・タイプのビンテージ・クルーソンは、ブッシュはスティール製です。

ブッシュの材質による音質差異はやはりある印象なので、そこまで完全にレプリカしてくれるともっと良かったのですが。

かね良好な音質ではあるのですが、ビンテージのクルーソンは、よりレスポンスが速く、クリスピーで気持ち良い高域が出る印象です。香ばしい音といいましょうか。

中域もビンテージ・クルーソンより多目な印象です。ビンテージよりもう少しモダンで均整のとれた感じでしょうか。

この辺りはブッシュの材質も違うので、はっきりとは言えませんが。

それらを考慮しても、レプリカとしては良い商品だと思います。
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