幸田町の伝統行事「凧揚げまつり」の舞台裏とも言える、製作現場に伺いました。来年は1月8日が本番です!
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須美区の杉浦忠幸さんは、長年建具職人としてタンスやテーブルを製作してこられた方です。


下絵から絵付けまで、全て手作りで、一枚一枚丁寧に仕上げる姿は、まさに「職人技」。
同じに見える図柄もすべて手書き。あまりに精緻すぎて、恥ずかしながら「これ印刷ですか?」と尋ねてしまいました。


今日も、幸田町内の中学校で子どもたちに凧づくりの指導をしてこられたとのことです。


こういう方がいて初めて伝統文化が継続するのです。華々しいお祭りの表舞台だけ眺めていては分かりませんね。

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