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2016年01月19日(火) 23時48分28秒

佐久スキーガーデン パラダ

テーマ:旅の巻。

2016年1月19日(火)先負/(現地)晴れ

天候・ゲレンデ状況・眺め・利便性・経済性・走行距離などなど…。

総合的に鑑みて、今シーズンのスキーは、佐久の「パラダ」に行って来ました。


(10時35分/眼下に佐久平)

(静かなスキー場です)

(ガラガラのゲレンデ)

(雪さんとホリエモンさん)

(昼食/定番のカレーとケーキ)


今日、日本のスキー場で終日晴れていたのは、パラダとお隣の軽井沢くらいではないでしょうか?天気予報は見事に当たって、快適なスキーを楽しめました。


今回、私の愛車が、チャパⅡ(エブリイ)からチャパⅢ(スペーシア)に変わったことで、スキーを始めた頃の10代以来、何十年振りかでレンタルスキーを借りました。

スペーシアにスキー板を詰めない訳でありませんが、買ったばかりの新車を何かの拍子に傷つけたくはなかったので、レンタルに決めました。

で、レンタルの感想ですが、板はともかくとして、靴もストックも最低最悪でした。

もっとも、昔と違って、「攻めのスキー」は出来ないし、ギャップのある斜面もないので、靴がキッチリ締まらなくても、ストックが歪んでいても、それが危険に直結することはありません(笑)。


とにかく、今年もこうして、スキーを楽しめたことに感謝したいと思います。


■追記。

毎年恒例の「爺ガ岳スキー場」は、雪不足でゲレンデ環境が不十分だったため、今年はボツになりました。

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同じテーマ 「旅の巻。」 の記事
2016年01月17日(日) 20時32分02秒

一年に一度のスキー。

テーマ:旅の巻。

2016年1月17日(日)先勝/曇り

明後日の話です。

どこのスキー場も雪不足なのに、ここ2~3日は荒天になるらしい。

毎年恒例の「爺ガ岳スキー場」は、雪が少な過ぎてオープンすらしていません。

どうせ荒天なら、帰りのこともあるし、無暗に足を延ばさない方が無難ですね。

さ~て、どうするか?


(20時01分/トアルコトラジャ)


同行する雪さん、ホリエモンさん、

私の考えがまとまらず、ヤキモキしていることでしょうね?

でも、具体計画の決定は、もう少しお待ちください。

雪があって、ガラガラで、温泉があって、美味い物があって、しかも近い。

コーヒーをすすりながら、いろいろと検討しております(笑)。

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2015年11月25日(水) 22時01分21秒

ピラルクー大好き!

テーマ:旅の巻。

2015年11月25日(水)大安/雨

今日は、半年に一度の父の通院日です。

…あれは、2006年11月27日(月)、雨振りの日でした。

父は、癌に侵された左腎臓の摘出手術を受けました。

幸い、4時間超に及んだ手術は成功しましたが、「親の死」というものを現実に覚悟したのは、「あの時」が初めてだったような気がします。

あれから10年目、父は昔のように「飲酒」の毎日を過ごしています(苦笑)。

生活のとおり、父の健康は順調で、今では何の心配もない術後検診なわけです。


前置きが長くなりましたが、

父が通院するために、私は有給休暇を取って、母と二人で留守番をしていました。

そして、父が予定より早く帰宅できたので、私も留守番から早く解放されたのでした。

「そうだ!しながわ水族館に行こう!」

降って湧いた時間をどう使おう?

そう考えた時、突然、ピラルクちゃんに逢いたくなりました(笑)。


(14時25分/ピラルクー)


しながわ水族館の「アマゾン水槽」で、ピラルクちゃんは優雅に泳いでいます。

「赤い魚」を意味するピラルクーは、全長4.5mにも成長する世界最大の淡水魚です。
ココに居るのは、目測2mくらいの個体ですが、それでも威風堂々、王者の風格を漂わせています。

出来ることなら、このピラルクちゃんを飼いたいのです。

しかし、宝くじにでも当たらない限り、こんな大水槽を置ける家には住めません。

夢は夢のまま…と言うことですね。

観たくなったら、またココに来ればイイです(笑)。


■おまけ。

(ペンギン)

(オオカミウオ)

(タコ)

(イソギンチャク)

(クマノミちゃん)

(ドクターフィッシュ)


ドクターフィッシュの体験コーナーで、私の指をメンテしてもらいました。

けっこう気持ち良かったです。

気に入りました。

こいつら飼ってみようかな?(笑)


(隣接のレストランで珈琲タイム)


こういう時間って、とても大切ですね。

コーヒーを飲みながら、しみじみと思いました。


■追記。

私にとっては「非日常の時間」だったので、「旅の巻」のジャンルに括ってみました。

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2015年06月03日(水) 23時11分21秒

放浪美術館

テーマ:旅の巻。

【この記事は、2014年9月の旅記録です】


2014年9月2日(火)仏滅/晴れ

ニュウから白駒池の駐車場に戻って来た私は、帰り支度をしながら考えていました。

「閉館時間は18時かぁ?17時までには入りたいなぁ?」

「間に合うかなぁ?」

実は、山から下りたら、「放浪美術館」に行きたかったのです。

山から下りたら…、ん?

ひらがなを取ると、「山下」ですね(笑)。

そうなんです。放浪美術館(長野県茅野市ちの2764-3)は、山下清の美術館です。

「考えていても始まらない!とにかく行ってみよう!」


(放浪美術館のパンフ)


間に合いました。

間に合うだけは間に合いました。

しかし、美術館というものは、慌しく入るところじゃない。


「じっくり見たいのですが、あまりゆっくり見ていると閉館になっちゃいますよね?」

「わざわざ来てくださったのだから、時間など気にしないでご覧になってください」

「本当にいいのですか?」

「はい、構いませんので」

「ありがとうございます」


こういう温かさ、親切さ、…山下先生の作品を見る前から感激してしまいました。

しかも、最後の展示コーナーでは、懇切丁寧な解説を、長々としてくださいました。

さらに、帰りには、自家栽培のトマトを山ほど頂いて、お見送りまでして頂きました。

「来て良かったなぁ、本当に来て良かったなぁ」

しみじみと、そう思いました(笑)。

2015年06月01日(月) 16時05分29秒

諏訪湖 立石公園

テーマ:旅の巻。

【この記事は、2014年9月の旅記録です】


2014年9月1日(月)先負/雨(現地)

「池のくるみ」から諏訪の街に下りました。

これで、霧ヶ峰ともお別れです。

街が近付いてきた頃、ちょこっと横道に逸れて「立石公園」に立ち寄りました。

立石公園からは、諏訪湖を一望することができます

特に、夜景が綺麗です。

きっと、諏訪の花火大会では、とんでもない人だかりになるのでしょうね?

それほど素晴らしい眺めの公園です。


(17時27分/立石公園)

(雨に煙る諏訪湖と諏訪の街)

(雨じゃなければ滑ったのに…)

(懐かしい駐車場です)


公園の雰囲気は、正直、若い頃の記憶と重なりませんでした。

あんな立派な滑り台も、なかったような?

それとも?もともと「ぼろい滑り台」があって、それを架け替えたのか?

う~ん?まったく記憶にございません。

ただ、駐車場だけは昔のままでした。

あの、アーチのような?キノコのような?アサガオのような屋根も、昔のままでした。

晴れていれば良かったのに、コスモスが可哀想なくらいの雨風です。

でも、天気にしろ、時間にしろ、自分の思いどおりにならないところが、旅の面白さでもあります。

ここに来て良かった。

そして、何故か「ほっ」としました。

2015年05月31日(日) 10時19分18秒

池のくるみ

テーマ:旅の巻。

【この記事は、2014年9月の旅記録です】


2014年9月1日(月)先負/雨(現地)

美ヶ原高原美術館を後にして、今度はビーナスラインを南下しました。

要するに、来た道を戻った訳です。

そして、ビーナスラインの霧ヶ峰インターチェンジ(凄い交差点名ですね/笑)。

ここを左折すれば車山方面、右折すれば諏訪湖方面です。

ところが私は、左折も右折も致しません。

直進して「池のくるみ」に向いました。

池のくるみ(踊場湿原)は、ビーナスラインから外れた場所にあるので、霧ヶ峰散策の穴場でもあります。ひっそりしていて、とても落ち着ける場所です。


(16時36分)


ここには、湿原をぐるりと回る散策路があります。

ゆっくり歩いて90分くらいかな?

今回は、あいにくの雨だし、時間も押していたので、散策はあきらめました。

またいつか、来ればイイです(笑)。

それにしても、静かだなぁ…。

良いところだなぁ…。


■ブログ内の関連記事。

→(2014年9月1日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11925943028.html

            http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11925228463.html

2015年03月30日(月) 23時45分52秒

ガス欠やってもうた!

テーマ:旅の巻。

2015年3月30日(月)赤口/晴れ

海の食物連鎖の頂点に君臨するシャチ。

そのような金看板は別として、私はシャチが大好きです。

美しいと思っています。愛らしいと思っています。

もっとも私は、バッチリ調教されてタレント化している、鴨川シーワールドのシャチしか知りませんけどね(笑)。

そのシャチを急に見たくなったので、時間をやり繰りして鴨川へ行って来ました。


(14時14分/美しく愛らしいシャチ)

(もはや有名人?笑うアシカ)

(海のカナリア/ベルーガ)

(あこがれの岩魚水槽)


往路途中で、チャパⅡの燃料エンプティランプが点灯しました。

「燃料タンクのガソリン残量が、10リットルを切りました」という警告です。

しばらく進むと、「レギュラー131円」のスタンドが目に入りました。

次に「133円」、その次には「134円」、「136円」なんていうのもありました。

「よし!帰りに131円のスタンドで、10リットルだけ入れよう!」

という作戦になったのは、自然の成り行きというものです(笑)。


そして、帰路。

房総スカイラインの手前で、アイドリングが突然乱れました。ん?まさか?

しかし、私の計算では、こんなところでガス欠になるわけがありません。

ところが、房総スカイラインに入ってから…、

カーブを曲がるたび、アクセルワークと車の挙動に微妙な違和感を感じ始めました。ん?これは?かなりヤバイかも?

計算上は、あと20㎞以上走れるはずなのに…、

「スタンドまでもってくれよぉ!チャパⅡ!!」


(16時21分/まさかのガス欠です)
(17時09分/JAF隊員到着!)


救援待ちのロスタイムが50分ほどあったので、夕方の母の介護が大幅に遅れてしまいました。

さらに、JAFのガソリンは「\160/ℓ」也。

131円に拘ったケチ根性が、結局160円のバカ高いガソリンを買うハメになりました。

でも、この状況なら、例え500円だって喜んで買わせて頂くわけで…。

そう考えると、JAFのガソリンは、まさに「恵みのガソリン」ですよね?

本当に助かりました(苦笑)。

2015年02月13日(金) 22時59分18秒

小布施 栗の木テラス

テーマ:旅の巻。

2015年2月12日(木)大安/晴れ

善光寺をお参りした後、ちょこっと小布施に寄り道しました。

栗おこわや栗菓子で有名な小布施には、私が愛してやまない「桜井甘精堂」があります。この店の栗菓子が、私は大好きです(笑)。

栗の木テラスは、桜井甘精堂が直営しているティールーム。

落ち着いた雰囲気の静かなお店です。


(14時20分/栗の木Terrace)

(お洒落な空間です)

(モンブランとトラジャエクセレント)


紅茶好きな人には、たまらないお店ですが、私は珈琲党なので…。

美味しいトラジャコーヒーと、無添加のモンブラン。

栗の木テラスのケーキは、口あたりが優しくて、とっても軽いのです。

何個でも食べられそうです(笑)。

あいにく写真はありませんが、とろとろのプリンも絶品です。


(小布施の核心部を散策)


■桜井甘精堂

http://www.kanseido.co.jp/

2015年02月12日(木) 23時10分36秒

善光寺

テーマ:旅の巻。

夕方の母の介護を、父とヘルパーさんに委ねて、善光寺にお参りして来ました。

朝の介護をひと通り済ませてから、チャパⅡ(愛車エブリイ)に乗って出かけました。

頑張れ!チャパⅡ!!

長野くらいは、どうってことないよね?(笑)


善光寺(長野県長野市)

■2015年2月12日(木)大安/晴れ

■走行距離(581.8㎞)

  往路高速道路(練馬→藤岡JCT→更埴JCT→長野)

  復路高速道路(長野→更埴JCT→岡谷JCT→高井戸)

  ETC(\10,610)←ん?これまた高くないですか?!


(11時58分/参道を歩く)

(ケガをしているスズメが…)

(山門)

(門をくぐると空気が変わります)

(青空に映える本堂)

(本堂の裏は雪化粧してました)


母と父の健康を祈って、御守りを買いました。


参道の角にある老舗蕎麦屋。

やっぱり、善光寺蕎麦は美味しいです(笑)。

それから、八幡屋磯五郎の唐辛子を買って来ました。


■追記。

私の大好きな東山魁夷美術館は、なななんと!お休みでした。

長野くんだりまで来て「休み」とは?

ショック!(泣)

2015年01月26日(月) 23時05分22秒

港の見える丘公園と霧笛と外人墓地。

テーマ:旅の巻。

2015年1月25日(日)大安/晴れ

どうせ「通り道」です。

ちょっと割高なパーキングに車を停めて、港の見える丘公園を歩いてみました。

ここも懐かしい場所です。


(13時50分/港の見える丘公園)

(昔の印象と何処か違います)

(公園からの眺めにも違和感が…)

(昔はベイブリッジなどなかったし…)

(大佛次郎記念館併設の霧笛へ)

(チーズケーキと珈琲を注文)

(公園を出て外人墓地へ)


公園入口の雰囲気や公園からの景色は、残念ながら大昔の記憶と重なりませんでした。ただ、大佛次郎(おさらぎじろう)記念館を臨む花壇や噴水の眺めは、懐かしい記憶のままでした。今まで一度も入ったことのない「霧笛」に、私の体は自然に吸い込まれました。

初めて入った店なのに、雰囲気も、珈琲も、チーズケーキも、何故か懐かしかった。


■大佛次郎記念館

http://osaragi.yafjp.org/about/

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