2010年05月04日(火) 12時07分34秒

ちゃぱダス。

テーマ:ちゃぱダス。

「ちゃぱです。」に出てくるキーワードの、主観的な解説です。あくまでも主観です。念のため(笑)。尚、この頁は、予告なくランダムに増殖していきます。要チェックです。


■あ~お

・アプローチ(あぷろーち)

登山口や入渓点までの行程のこと。

・石車に乗る(いしぐるまにのる)

歩行中に踏んだ小石が、靴の下で転がって足を取られる危険な状態のこと。

・岩魚(いわな)

サケ科イワナ属の淡水魚で渓流に生息する。日本産淡水魚の中で最も冷たい水を好み、ヤマメよりも上流に棲む。全長約30センチ、暗褐色で多くの小朱点、白点があり、体側に小判形の横斑が出る。腹鰭等のエッジにある純白のラインが非常に美しい。まさに「渓の宝石」である。生息域が異なると、個体の色・模様も微妙に異なる。それらの顕著な違いを分類し、類型化すると、北から南に、オショロコマ、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、キリクチ、ゴギという生息域配列が認められる。基本的に、四国・九州地方に岩魚は生息しない。一部で生息が確認されているが、それらは人為的に放流された個体の末裔である。尚、北海道然別湖にはミヤベイワナが生息する。エゾイワナとアメマス(降海型岩魚)の分類は微妙なので、(私は)岩魚の類型から除外している。

日本の岩魚は、北半球に生息する南限の岩魚である(レリック)。このまま地球温暖化が進むと、岩魚の生息域限界も北上せざるを得なくなる。この意味において日本の岩魚は、地球温暖化の指標になり得る魚かも知れない。愛すべき岩魚のためにも、一日も早く温暖化を食い止め、渓の自然環境を守っていくことが急務である。

蛇足ですが、岩魚坊主というのは、「岩魚釣りでボウズになる」ことではない(笑)。「岩魚坊主」の項を参照。

・岩魚坊主(いわなぼうず)
ある日、釣り人が渓流で釣りをしていると、どこからともなく一人の坊主が現れて長話を始める。坊主は、「この渓は寺の土地なので釣りはしない方がよい」と注意をするが、釣り人から御飯を振る舞われたので、坊主は機嫌良く立ち去っていった。それから間もなくして、釣り人にとても大きな岩魚がかかった。その大岩魚を持ち帰って捌いてみると、お腹から坊主に振る舞った御飯が出てきた。…という寓話に出てくる岩魚の妖怪のこと。この寓話に限らず、岩魚に纏わる神秘的な話は、たくさんあるようです。一方、山女魚に纏わる話は見あたりません(あるかも知れませんが)。「どうしてだろう?」と思う反面、妙に納得している私がいます。

・イワピー(いわぴー)

岩魚のこと。

・ウォークスルー(うぉーくするー)

車の運転席から助手席、或いは、前席から後席へと、車内を容易に移動できるようにするため、通路になる場所の突起を極力廃した、室内構造のシステム名称。

・エコポイント(えこぽいんと)

省エネ家電への買い替えを促進するために、政府が導入した実質的換金制度。テレビ、冷蔵庫、エアコンなどの買い替え時に、その製品に応じたポイントが付与されます。ポイントを利用して、さまざまな商品を購入することが可能です。2009年に制度が実施され、2010年に継続されています。

・エサ釣りさん(えさづりさん)

どか~んと陣取るエサ釣りさんは、メバル釣りの人にとって、あまり好ましくない存在です。置き竿が天敵なのです。暗闇の中の置き竿は、うっかりすると引っかけたり踏んでしまいます。エサ釣りさんのなかには、ひとりで5~6本も置き竿している大地主さんもいます。仮に、置き竿の間隔が3mとして、ひとりで15mも占拠していることになります。呆れてしまうのは、そのような人に限って、別の竿を片手に周囲を徘徊しているのです。「そこまでしても釣りたい!」という執念には脱帽しますが、せめて、自分の陣地の中で釣っていて欲しいものです。もっとも、エサ釣りさんたちから見れば、うろちょろうろちょろ居場所の定まらない私たちを、「ウザイ奴らだ!あっちに行けっ!」と、思っているに違いありません(笑)。


■か~こ

・格さん(かくさん)

横浜在住。サスケ会のメンバー。私が以前勤めていた会社に、同期で入社して以来の友人。岩魚釣りで意気投合する。近年、岩魚熱とメバル熱は急速冷凍気味ですが、山に対する情熱は燃え上がる一方です。

若い頃の愛称は「イプー」です。

・貸切(かしきり)

他の釣り人が居ないこと。何よりも嬉しい状況です。

・肩(かた)

山の頂上から連なる稜線上の、頂上よりも一段低いところにある平坦な場所のこと。「槍の肩」など。

・幹事長(かんじちょう)

数年前に転勤してきた職場の先輩。岩魚釣りを嗜む点では私と趣味が一致しています。但し、幹事長は完璧な「お持ち帰り派」です。若い頃に水泳インストラクターの経験があって、未だに筋肉体質を維持しています。優しさの反面、蛇のような一面も有しており、敵に回すと厄介な存在かも知れません(笑)。

・休竿日(きゅうかんび)

メバル釣りに出かけない夜のこと。新聞・雑誌の「休刊日」をもじっています。(私の記憶では)格さんの造語です。

・降海型(こうかいがた)

サケ科の魚は、渓流域で産卵し、そこで生まれた稚魚が成長過程で海に下る。海に下った個体が成長して産卵期に入ると、再び生まれ故郷の渓流に帰って次の世代を残す。この行動様式をとる個体を「降海型」、海に下らず渓流に残っている個体を「陸封型」と呼んでいる。


■さ~そ

・竿師さん(さおしさん)

職場の先輩で、私の夜遊び(メバル道)の師匠。仕事には厳しいですが、釣りにはもっと厳しいです。江戸っ子気質で、導火線は私より短いかも?(笑)

機嫌を損ねると、短くて3日、場合によっては無期限でシカトされます(笑)。

…でも、とても面倒見が良くて、内に秘めた優しさが見え隠れしています。

・サスケ会(さすけかい)

岩魚に明け暮れていた昔、助さん、格さんとともに結成した岩魚同好会。岩魚釣りは、息を殺しながら、抜き足、差し足でポイントに接近します。影を見せてもいけません。時には岩化け、木化けの忍術も必要です(笑)。渓への下降、渓からの登りは、城の石垣昇降そのものです。そんな忍者のイメージから、格さんが命名しました。途中、竹さん、弥七さん、お銀さん、飛猿さんなど、数名が入会したものの、なかなかレギュラー出演とまではいきません。いつの間にかフェードアウトしたり、たま~の参加だったり…。結局、サスケ会は、結成当時の3人で細く長く続いています。今日では、「山歩き会」の色合いが強くなっています。

・山座同定(さんざどうてい)

頂上などから展望できる山の名称を、地図(地形図)や方位磁針などの使用によって明らかにすること。

・時間(じかん)

山の時間は、歩き始めから終了までに要した時間のこと。休憩や食事の時間も含みます。夜の時間(メバルの時間)は、釣り始めから終了までに要した時間のこと。駐車スペースから釣り場までの移動時間は含みません。

・ジグヘッド(じぐへっど)

釣りで使う針とオモリが一緒になったもの。釣り針の根本にオモリが付いており、オモリに取り付けてある穴に釣り糸を結ぶだけでOK。とても簡単です。メバル釣りが「お手軽」なのは、ジグヘッドの恩恵が少なくありません。

・尺岩魚(しゃくいわな)

全長30㎝の岩魚のこと。尺=約30㎝。寸=約3㎝。例えば、33㎝なら尺1寸(しゃくいっすん)と表現するようです。私の場合は、30㎝以上の岩魚なら、すべて尺岩魚と呼んでいます。岩魚釣りをする人なら、誰でも「尺岩魚を釣りたい」と思っているはずです。

・獣人(じゅうじん)

獣のような人間のこと。もちろん造語です(笑)

・しんちゃん(しんちゃん)

職場の先輩で本部長(笑)。竿師さんの釣り弟子。仕事でも、釣りでも、師匠との係わりが深い人です。師匠のスパルタ教育を、持ち前の「天然ボケ」でかわしています。携帯電話を紛失しても、3日くらいは気付かない大らかな性格です。そんなルーズさが災いして、師匠から破門寸前にされたことも少なくありません(笑)。師匠としんちゃんの関係は、端から見ていると…とても愉快です。

・助さん(すけさん
横浜在住。サスケ会のメンバー。私が以前勤めていた会社の1年先輩。近年、岩魚熱は氷結状態で、メバル熱には感染すらしていません。山歩きの強さはサスケ会随一。「サイボーグ」の異名を持っています。フルマラソンに挑戦するなど、何事に対しても努力を惜しみません。ただ、困ったことに、仕事優先タイプなんです(笑)。若い頃の愛称は「ミッキー」です。

・晴耕雨読(せいこううどく)

晴れた日は外に出て田畑を耕し、雨の日は家の中で書物を読む。悠悠自適な生活。気楽な暮らし。

・全長(ぜんちょう)

魚の先端(口先)から後端(尾鰭の先端)までの長さ。


■た~と

・ただ巻き(ただまき)

メバル釣りの基本。ジグヘッド(ワーム)を投げて着水させた後、リールをゆぅっくりと一定の速度で巻くだけの釣り方。着水してから巻き始めるまでの時間をどれくらいとるかで(=カウントダウンの長さで)、ジグヘッドが潜行する深さに違いが出てきます。同様に、ジグヘッドの重さ、竿の立てる角度(=下げる角度)や、リールを巻く速さの違いでも、ジグの潜行には明確な違いがでます。この潜行の違いと釣果には密接な関係があります。

・立禁(たちきん)

「立ち入り禁止場所」のこと。近年、岸壁のほとんどが立禁になっています。メバル釣りをするなら、立禁でない岸壁を捜すことから始めなければなりません。開放されている岸壁だからといって、傍若無人な振る舞いは慎まなければなりません。人としてのマナーは最低限守っていただきたいものです。岸壁に放置されているゴミは、ほとんどが釣り人の仕業です。ビールの空き缶を並べた「飲んだくれの釣り人」を見かけることもあります。車の横付けも宜しくありません。何故ならココは船着き場ですから。釣り人は、あくまでもお邪魔している立場なので。釣り人の愚行が度重なると、ゆくゆくは「立禁」になってしまいます。そこまで考えて行動したいものです。

・渓の開拓(たにのかいたく)

岩魚釣りで欠かせないのは、釣れる渓を見つけ出すことです。毎年刊行される「釣り場案内」に載っているようなポイントは、得てしてダメなことが多いです。釣れたとしても、鰭の丸まった放流魚がほとんどです。放流後に野生化した岩魚、ましてや天然の岩魚に会いたければ、地図の山間部に記されている渓を、ひとつひとつ自分の足で実釣し、自分の目で渓の良し悪しを判別するしかありません。俗に言う「渓を潰していく」という作業が必要なのです。そのためには、途方もない時間と労力を要します。また、ひとつの渓に多くの釣り人が押しよせれば、そこの岩魚は「あっ」という間に涸渇してしまいます。自分が通う渓を、他人に教えられない理由はソコにあります。

・チャパⅡ(ちゃぱつー)

筆者が愛用している車で、愛称「チャパリータ2号」の略称。車種は、スズキ・エブリイワゴン・PZターボスペシャル4WD。ちなみに、先代のチャパリータ1号は、三菱デリカスターワゴン・4WDエクシード。1号には15年間乗りましたが、ディーゼル車規制の対象に認定され、あえなく廃車することに。泣く泣く買い替えたのがチャパⅡです。しかしながら、コンパクトで愛嬌があって、とても良く走ります。長距離走行もまったく問題ありません。使い勝手も上々なので、案外気に入っています(笑)。

・釣り堀(つりぼり)

凹(ぽこ)のこと。凹(ぽこ)の項を参照。

・ディーゼル車規制(でぃーぜるしゃきせい)

「2003年10月から、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の条例で定める粒子状物質(PM)の排出基準を満たさないディーゼル車は、1都3県の走行が禁止されます」というもの。但し、既存車は規制開始から最初の車検満了日まで、新車は初度登録(新車として登録された日)から7年間について、規制の適用が猶予されました。

・デリカスターワゴン(でりかすたーわごん)

その昔、4WDオフロード車の人気がバブルした時代がありました。その人気を二分していたのが、三菱のパジェロとトヨタのランドクルーザーです。デリカは「パジェロのシャシーにワンボックスを乗っけてしまえ!」という、奇想天外な発想で生まれた、国産車唯一のワンボックスオフロード車。その形からして、オンロードの性能は脆弱でしたが、雪道や凸凹の林道など、オフロードでは驚くほどの性能を発揮しました。

・登山口(とざんぐち)

登山道の入口のこと。

・飛猿さん(とびざるさん)

サスケ会待望の新メンバーです(2010年6月入会)。助さん、格さんの会社の後輩君で、会の中では最年少になります。これまで、富士山リピーターをしていたので、体力は抜群、ヤル気も満々です。単独で宮之浦岳(屋久島)をやっつけて来た実績もあります。夜遊び(メバル釣り)も大好きです。


■な~の

・日本百名山(にほんひゃくめいざん)

深田久弥著「日本百名山」にリストアップされた100座の山。その選考は深田氏の独断によるものですが、今日では一般的な賛同を得ており、その人気は不動のものになっています。

・入渓点(にゅうけいてん)

岩魚釣りなどで、渓に降りられる場所のこと。または、渓流に降り立った場所のこと。

・ねむた地獄(ねむたじごく)

眠ること以外は考えられない状況。睡眠不足などで、眠くて眠くてどうしようもない様子。

・ねらい(狙い)

何の魚を釣りに行くのかという、目的の魚のこと。その日の釣りの対象となる魚。


■は~ほ

・場荒れ(ばあれ)

釣り人が多く押し寄せることで、魚の個体数が激減したり、魚の行動が神経質になって釣れなくなる様子。釣り人が捨てていくゴミの氾濫、樹木の伐採、林道工事、河川工事など、人為的な悪条件は、場荒れを加速的に促進させる。海釣りでも同様な現象が起きます。たくさんの釣り人が、ひっきりなしに詰めかける場所では、魚のアタリは神経質になります。用心深い魚しか残っていないのかも知れません。逆に、「立禁」で入れ食いになることがあります。場荒れしていなければ、魚の行動も大胆になるようです。

・ピーク(ぴーく)

山の頂上のこと。稜線上に存在する凸部分(とんがっている部分)のこともピークと呼んでいます。

・秘密の渓(ひみつのたに)

その名のとおり秘密の渓です(笑)。岩魚熱の重症患者だった頃、綺麗な岩魚、大きな岩魚に会いたくて、「渓の開拓」に夢中になっていました。その過程で偶然に巡り会えた良渓です。秘密の渓はいくつかありますが、いずれも日本海に注ぐ河川です。その中には、岩魚しか棲んでいない珍しい渓もあります。その岩魚の渓には、渓魚でない魚種はもちろんのこと、山女魚すら棲んでいません。毎年2回(春と秋)、秘密の渓に通うことが、私のライフワークになっています。「秘密の渓」という表現には、「私だけが知っている」という意味はありません。壊滅的な場荒れを免れている渓ですが、実際には多くの釣り人が入渓しています。ゴミも落ちています。

・標高差(ひょうこうさ)

標高差=A、頂上の標高=B、出発点の標高=Cとすると、A=B-C。※私の記録は、いわゆる「累積標高差」ではありません

・プリウスさん(ぷりうすさん)

高校時代からの友人で、大学もサークル(珈琲研究会)も同じでした。コンビニを3店舗も経営する多忙な社長さんでもあります。スキーの腕前は相当なもので、最近になって、ハイキングの楽しさに目覚めたようです。

・ブリヂストン電動式自転車アシスタさん

(ぶりぢすとんでんどうしきじてんしゃあしすたさん)

紛らわしくてスミマセン(笑)。この場合、自転車の製品名ではありません。

プリウスさん御自慢の美人妻です。ニックネームが長すぎて、見出しも二段になってしまいました(汗)。夫婦で仲良くハイキングとは…羨ましいなぁ。

・傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

「傍らに人無きが若し(かたわらにひとなきがごとし)」と読む。まるで、周りに誰もいないかのように、無遠慮にふるまうこと。

・ボウズ(ぼうず)

1匹も釣れないこと。例えば、岩魚ねらいの釣りで、岩魚は釣れずに山女魚が釣れた。或いは、メバルねらいで、メバルは釣れずにアジが釣れた。このような場合、一般的にはボウズと呼ばないようです。つまり、ねらいの魚が釣れなくても、何かしら釣れれば「ボウズではない」みたいです。ただし、私の場合は、岩魚が釣れなければボウズ、メバルが釣れなければボウズと規定しています。

・凹(ぽこ)

格さんに案内されて、私が初めてメバルを釣った場所です。あの日以来、メバルと密会するために通い続けています。凹という愛称は私がつけました(笑)。私の日常のメバル釣りは凹onlyなので、「メバルの釣り堀」みたいな感覚です。

・本部長(ほんぶちょう)

職場の先輩で、別名しんちゃん。※「しんちゃん」の項を参照。


■ま~も

・マーキング(まーきんぐ)

犬のおしっこではありません(笑)。渓に入るとき、自分が歩いた場所を正確に戻るためや、再訪したとき迷わず歩けるように残しておく目印のこと。木の枝に赤テープ(赤リボン)を結んでおくのが一般的だが、木の幹に赤テープを巻き付ける場合もある。八ヶ岳山麓の一部では、黄色のマーキングも見られる。初めての渓では、他人が残していったマーキングでも、頼りになることが多い。しかし、意味不明なマーキングが散在する渓もあるので、マーキングを信じ切った安易な行動は、却って危険かも知れない。

・メバピー(めばぴー)

メバルのこと。メバティー(めばてぃー)と呼ぶこともあります。


■や・ゆ・よ

・ヤマピー(やまぴー)

イワピーは岩魚のことですが、ヤマピーは山女魚のことではありません。サスケ会で言う「ヤマピー」とは、「ヤマビル(山蛭)」のことなので注意が必要です。←コレ、試験に出ますよ!(笑)

・山女魚(やまめ)

サクラマスの陸封型。渓流にすみ、全長約30㎝。体色は淡褐色か灰褐色で、体側に小判形の暗色紋が並び、背部に小黒点が散在する。産卵期は秋から冬。釣りの対象。

・悠悠自適(ゆうゆうじてき)

周りのことに心を惑わされず、自分の思うとおりに静かな自活の暮らしを送ること。


■ら~ろ・わ

・陸封型(りくふうがた)

「降海型」の項を参照。

・リフォーム(りほぉーむ)

改良。改善。改革。改築。仕立て直し。

・両神山(りょうかみさん)

埼玉県にある山(標高1,723m)。日本百名山のひとつ。山稜に鋸歯状の岩稜を連ねた秩父の名峰です。

・稜線(りょうせん)

山の尾根の線。

・累積標高差(るいせきひょうこうさ)

その山に登る際に、どれくらいの体力が必要かを示す目安的な数値。「どれだけの高さを登れば頂上に立てるのか?」を、具体的な数字で表しています。「累積」というだけあって、行程中に頂上でないピークが存在する場合、それらに要する上り(部分的な標高差)も加算します。

・レリック(れりっく)

残留種。氷河期に南下した北方系の生物群のなかで、気候の温暖化に伴って再び北上する際、何らかの理由で(気温の低い)高山帯などに残ったもの。ライチョウ、カモシカなど。

・渡りに舟(わたりにふね)

好都合なことのたとえ。


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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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