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2015年05月22日(金) 08時00分50秒

山の常識 釈問百答

テーマ:書の巻。

2015年5月22日(金)友引/晴れ

通院するようになって、その待ち時間に「読書」を出来るのが嬉しいです。

荷物になるのは嫌なので、大きくて重たい山雑誌は、さすがに携行できません。

持って行くのは、文庫本・新書本ですね。


(山ガール釈由美子さんの本)


最近、釈由美子さんが気になって仕方ありません。

彼女のイキイキとした嬉しそうな山歩きのスタイルは、私にとって新鮮そのものです。

私も、あのような「楽しみ方」を見習って、

森の精を感じたら「ふるふる~♪」しようかな?(笑)

富士山が見えたら「富士様ぁぁぁ~!」って叫ぼうかな?(笑)


あっ!

著書の内容も、なかなか面白かったです。

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2015年03月07日(土) 23時16分58秒

週刊新潮(3月12日号)に纏わる話。

テーマ:書の巻。

2015年3月7日(土)大安/雨

一昨日(3月5日)発売の「週刊新潮」が、川崎の事件記事の取り扱いで、発売前から社会的な話題になっていました。

そんな空気の中で、私も、「じゃあ買ってみようかな?」と思っていました。

ところが、どこにも売っていません。

水色の猫(←多分ね/笑)の表紙は、影も形もありません。

完全に出遅れてしまった私。

大量に残っていたのは、週刊文春ばかりでした。

「まぁ、ないならないでいいや!もともと野次馬根性なんだから…」


(3月7日/元締めさんから)


「ちゃぱさん、一昨日言ってた週刊新潮、買えましたか?」

「想像はしてたけど、どこにも売ってなかったよ!」

「あ、そうですか?はい、これ!」(写真の週刊新潮をくれました)

「元締めさんは買えたんだ?」

「夕方でしたけど、町屋のコンビニに残ってましたよ」


元締めさんが住んでいる「町屋」という町。

当の元締めさんが言うには、世間のトレンドからは微妙にズレているらしい。

何でも、流行モノや品薄モノが、町屋では普通に残っている…と言うのです。

ちょっと前に争奪戦状態だったハーゲンダッツも、ちゃんと売れ残っていたらしい。

「ハハハハ…、町屋って、そういうところなんですよ!」

「良いところだね!」と言おうとして、言葉を飲み込んだ私でした(笑)。

元締めさん、品薄の週刊新潮、どうもありがとう!

ハーゲンダッツもよろしくね~!

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2015年03月02日(月) 22時42分02秒

黒部の山賊

テーマ:書の巻。

2015年3月2日(月)赤口/晴れ

北アルプスを愛して止まない人々のバイブル。

「黒部の山賊 アルプスの怪/伊藤正一 著」は、間違いなく「そんな本」です。

今まで「この書」は、基本的に三俣山荘さんの直売でしたが、2014年3月10日、「山と溪谷社」から定本として出版され、全国の書店に並ぶことになりました。

もともと私は旧版を持っていますが(しかも二冊/笑)、定本は装丁も変わったことだし、高桑信一さん、高橋庄太郎さんの寄稿も読みたかったので、我慢できずに買ってしまいました(但し、定本は一冊/笑)。


(定本/黒部の山賊)

(良い雰囲気の装丁です)


どちらかと言うと、知っている人だけが愛読している感のあった「黒部の山賊」。

山の本の最高傑作とも言える「黒部の山賊」が、山と溪谷社の手によって、幅広く世に出回るのは好ましいことだと思いました。

ペラペラとめくっていたら、また腰を据えて読みたくなりました。

もしも時間がなければ、古い写真や地図を見ているだけでも楽しいです。

あ~あ、雲ノ平に行きたいなぁ!


■ブログ内の関連記事。

→(2014年1月23日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11755296518.html

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2014年07月13日(日) 23時00分00秒

真言

テーマ:書の巻。

2013年7月13日(日)仏滅/晴れ

東光院で頂いた冊子です。


(表紙)

(裏表紙)


私は、深~い信者(笑)ではありませんが、

軽めのボリュームで、読みやすい冊子だと思います。


そう言えば、

母が熱心に読んでいたっけ…。

2014年03月19日(水) 23時16分31秒

平家物語の旅

テーマ:書の巻。

2014年3月19日(水)友引/曇り

上原まりさんの琵琶と著書を通して、平家物語の世界に浸っています。


■平家物語の旅/上原まり

(1985年4月5日第一刷発行)


平家物語に直接触れるよりも、遥かに入りやすいです。

旅ごころもくすぐられます(笑)。


■ブログ内の関連記事。

→(2014年3月1日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11797415050.html

→(2014年3月6日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11797661167.html

2014年03月01日(土) 23時38分24秒

わたしの平家物語

テーマ:書の巻。

2014年3月1日(土)友引/雨

ひょんなことから…、筑前琵琶奏者である上原まりさんのことを知りました。

実は…、上原まりさんとの面識は、仕事がら数年前からあったのですが、

「まさか?そんなに凄いお方だったとは?」

と、失礼ながら最近になって知ったのでした(汗)。

知ったからには、つきつめてみたくなるのが人情というものです。


■わたしの平家物語/上原まり

(1985年3月3日第一刷発行)


とりあえず、古~い著書ですが、中古本を購入して読んでみました。


祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらはす

・・・・・


さすがに↑これくらいは知っていますが、

私は此処に至るまで「平家物語」になど、これっぽっちも興味がありませんでした。

ところが、上原まりさんの著書を通して「平家物語」に触れてみると、あら不思議?

無理やり覚えさせられた、高校生の頃の拒絶反応から解き放されていました。


■追記。

上原まりさんは、なんとっ! 以前は、宝塚のプリマでした!!

有名な筑前琵琶奏者ということだけでも驚きだったのに、さらにビックリです。

しかも、私が接していた上原まりさんは、そのような凄いオーラを感じさせません。

至って「普通」の、にこやかで感じの良い女性なのでした。

・・・・・

上原まりさんの恩師の中には、それはそれは凄い先生がいらして、その先生にも特別なオーラがなかったそうです。

「本当に凄い人は、近寄り難いような凄いオーラを発散させないものである」

上原まりさんは、著書の中でそのようなことを仰っていましたが、私から見た上原まりさんこそが、まさにそのとおりのお方でした。

本当に今さらのことですが、知れば知るほどファンになってしまいそうです(笑)。


■ブログ内の関連記事。

→(2014年2月22日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11779968146.html

2014年02月26日(水) 22時15分04秒

傷だらけの百名山

テーマ:書の巻。

2014年2月26日(水)先負/晴れ

かれこれ20年も昔の話(本)です。

その当時、著者が訴えかけていた内容が、現代においてどうなったのか?

開発の魔手から救われた山、救われなかった山。

実際に検証しながら読めるところが面白いです。


■傷だらけの百名山/加藤久晴/リベルタ出版
(1994年6月10日 第1刷発行)


■続 傷だらけの百名山/加藤久晴/リベルタ出版

(1996年6月10日 第1刷発行)


二冊連チャンだと、さすがに読み応えがありました。

登山者や山小屋に対する著者の観察眼も、苦虫を噛んでいて面白いです(笑)。

2014年02月10日(月) 11時47分46秒

薬局の薬が まるごとわかる本

テーマ:書の巻。

2014年2月10日(月)大安/曇り

腰の回復具合を診てもらうためと、もう一週間分の薬を処方してもらうために、整形外科に行って来ました。

写真は、薬屋さんの待ち時間にめくっていた冊子です。

分かりやすくて、なかなか興味深かい内容だったので、頂いて来ました(笑)。


(表紙)

(内容の一部分/水虫の薬)

(内容の一部分/痔の薬)


まぁ、一言で言えば、市販薬の宣伝なわけですが、見やすく纏まっています。

ところで、「興味深い」と言えば、↓こちらの明細書の方が「もっと興味深い」です。


(2月4日の処方明細)


(2月10日の処方明細)


「調剤技術料」や「薬学管理料」って、どうも納得できません。

薬局は、医師が処方した薬を出すだけなのに、いったい何の「手間賃」でしょうか?

しかも、医師が2週間分を処方していたなら、手間賃は1回分で済んだのかも?

もしかして、小出しに処方すればするほど、薬局が儲かる仕組みなのかな?

もちろん、普通の薬局で市販薬を買う場合には、手間賃など1円もかかりません。

う~ん? この不透明さは、やっぱり納得できない。

2014年02月07日(金) 17時16分01秒

山小屋はいらないのか

テーマ:書の巻。

2014年2月7日(金)友引/晴れ

以前よりも、本をめくる時間が増えたように思えます。

母が眠っている時や、看護師さんが介護する時などは、控室で時間をつぶします。

状況が状況なので、本を読める時間そのものは、決して良いことではありません。


■山小屋はいらないのか/三俣山荘撤去命令を撤回させる会


「黒部の山賊」を読み終えたとき、必然的に「この本」を読みたくなりました。

読む人の立場立場で、考え方は180度異なるのでしょうが…、

私は「お国のやり方」に憤りを覚えました。

また、山小屋というものが、「お国から守られていない存在」であることを知りました。

三俣山荘が、権力との長い戦いの象徴であったことを知り、私自身の山小屋に対する思いも、少なからず変わりました。

結局、国家権力には勝てず、読後感はスッキリしませんが、山を歩く者として、とりわけ北アルプスを愛する者としては、「読んでおくべき一冊」だと思いました。


■ブログ内の関連記事。

→(2014年1月23日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11755296518.html

2014年01月23日(木) 00時00分00秒

黒部の山賊

テーマ:書の巻。

2014年1月23日(木)仏滅/晴れ

読んでから行くか?

行ってから読むか?

私は、行ってから読んだことを…後悔しました。

これから三俣山荘へ行かれる方には、行く前に読まれることを強くお勧めします。

黒部の山賊。凄い人たちが居たものです。


■黒部の山賊 アルプスの怪/伊藤正一



(昭和22年当時の三俣小屋)

(話の舞台となる黒部源流域)


三俣山荘は、北アルプス最奥の小屋の一つです。

思い立って行ける場所ではありませんが、この本を読んで再訪したくなりました。

その時は、山賊と著者の足跡を回想しながらの、楽しい山歩きになると思います。

三俣蓮華岳、三俣山荘、鷲羽岳、ワリモ岳、水晶小屋、水晶岳…などなど。

蘇ってきた記憶が頭の中で、行ったり来たり渦を巻いたりしています(笑)。


■ブログ内の関連記事。

→(2012年10月3日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11386626218.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11402579244.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11402613013.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11402618191.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11413342231.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11413508411.html

→(2012年10月5日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11373312075.html

→(2013年10月5日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11629255354.html


■黒部源流 雲ノ平

http://kumonodaira.net/index.html

■(上記ホームページの)山小屋グッズ

http://kumonodaira.net/goods.html

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