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2015年05月15日(金) 08時00分45秒

丹沢大室山 日陰沢

テーマ:渓の巻。

【この記事は、2015年4月26日の山行記録です】


2015年4月26日(日)仏滅/晴れ

大室山への登山道は、日陰沢を遡る道でもあります。

渓魚に憑りつかれていた昔、この沢を詰めた(遡った)ことがあります。

ただ、釣果は冴えなかったので(ボウズではなかったが…)、再訪することはありませんでした。そんな「いにしえの渓」を、こうして竿も持たずに見つめている自分が居るなんて…、感慨深いものがあります。


(12時04分/眼下に日陰沢)

(12時29分/腕がうずきます)

(渓魚の影はない)

(12時31分/流れは細い)

(渓魚の影はない)

(堰堤下のプールも浅いです)

(12時39分/釣れそうもないなぁ)


この渓を歩いた記憶は、完全に忘却していました。

見覚えのある場所は、ひとつもありません。

堰堤でさえ、明確な記憶がありません。

歩いた渓のことを覚えていない自分が、不思議に思えてなりませんでした(笑)。


■ブログ内の関連記事。

→(2015年4月26日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-12019480534.html

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2013年11月13日(水) 00時00分00秒

笠取山の渓(多摩川源流)

テーマ:渓の巻。

2013年11月5日(火)赤口/晴れ

私は岩魚釣りをするので、渓を覗いただけでワクワクしてしまいます。

そして、気が付けば、岩魚の影を探しています。

笠取山は多摩川の源頭なので、自ずと「虫」が騒ぎます(笑)。

実際、多摩川源頭の岩魚は居るのか?居ないのか?

釣れるのか?釣れないのか?

それだけの話をするならば、もう少し下流域の方が良さそうですね。


ちゃぱです。 (05時59分/暗闇の渓は幻想的)

ちゃぱです。 (07時53分/多摩川の最初の流れ)

ちゃぱです。 (10時15分/源流の流れは細い)

ちゃぱです。 (10時59分/良さそうな渓相だが…)

ちゃぱです。 (岩魚の臭いはしない)

ちゃぱです。 (眩しい渓)

ちゃぱです。 (11時09分/綺麗な水です)

ちゃぱです。 (岩魚の影を探す)

ちゃぱです。 (11時16分/作場平橋にて)


もちろん今は禁漁期だし、もしかしたらこの辺りは禁漁区かも知れません。

調べれば分かることですが、調べるまでもないと思います。

何故なら、例え岩魚が走っても、竿を出したいと思わないからです。

心地よい渓の音を聞き、清らかな流れに癒され、水に触れて感慨に浸る…。

この渓は、それだけで十分なのです。


■ブログ内の関連記事。

→(2013年11月5日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11682004434.html

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2012年09月03日(月) 23時55分55秒

薬師岳の渓。

テーマ:渓の巻。

2012年8月24日(金)先勝/晴れ

薬師岳に続く道は、薬師峠(キャンプ場)から沢沿いの急登になります。

確かに沢沿いの道ですが、どちらかと言えば「道は沢そのもの」かも知れません。

その沢の名称を詳細に述べると、

黒部川支流薬師沢中俣の左岸枝沢水源…とでも言うのでしょうか?(笑)


ちゃぱです。

ちゃぱです。

ちゃぱです。

ちゃぱです。 (12時10分)


往路は登るだけで精一杯だったので、渓の写真は復路で撮りました。

この辺りの沢は「水源」と言うべき流れで、多分、渇水期には枯れてしまうでしょう。

逆に、雨中、雨後の増水は速く、登山道は水没しかねません(要注意!)。


岩魚に取り憑かれていた昔、黒部川源流域の岩魚に逢いたくて、太郎平小屋から薬師沢に降りる計画を、何度も何度も妄想しました。薬師沢小屋に泊まれば、赤木沢はもちろん、黒部源流でさえ夢じゃない。そんなことばかり考えていました。

専門家の話では、「黒部源流の岩魚は日本一高所に棲息する岩魚」とのこと。それだけでも夢があります。


結局、夢を叶えることはできませんでしたが、あれから20年近くの歳月が流れ、今こうして薬師沢の水源に手を浸している私が居ます。感慨無量です。

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2012年06月01日(金) 00時00分00秒

岩魚の渓…2010年/春⑥

テーマ:渓の巻。

【この記事は、2010年春の釣行記録です】


岩魚の遠征釣行。

大堰堤を右岸から巻いて、堰堤上部の河原に降りました。

この渓は、釣果だけを望むなら、むしろ堰堤下の流域に軍配が上がります。

それなのに、どうして堰堤上部に入渓したのか?

理由はただ一つ。感慨深い思い出の渓で、他人に遭遇したくなかったのです。

万が一、先行者が入っているようなら、迷わず撤退するつもりでした。


■岩魚の渓…2010年/春⑥

ちゃぱです。 (堰堤上部の広大な河原)

ちゃぱです。 (竿は出さずにひたすら歩きます)

ちゃぱです。 (何やら、私の方に近寄ってきます)

ちゃぱです。 (私の気配を感じていない様子)

ちゃぱです。 (ようやく…こんにちは~/笑)


前方の岩陰から茶色い生き物が出てきた時、

「ヤバイッ!!!」

一瞬、血の気が引きました。

何故なら、小熊が二頭…と、錯覚したからです。

小熊が居れば近くに母熊が居る。当然のことです。

ここで、まさかの熊体験!?

相手は私の存在に気づいてないのだから、こちらから驚かしてはいけません。

その場にそっとしゃがんで、息を潜めて相手の出方を窺っていました。

少し経って、「な~んだ?タヌキチ君かぁ?」と安堵したわけですが、あの時の緊張と言ったら…そうは体験できないと思います。

とにかく、タヌキチ君で良かったです(笑)。

そして、先行者など居るはずもなく、貸切の渓を満喫したのでした。

2012年05月31日(木) 00時00分00秒

岩魚の渓…2010年/春⑤

テーマ:渓の巻。

【この記事は、2010年春の釣行記録です】


岩魚の遠征釣行。

昨日、「岩魚の渓」とは言い難い川で、幹事長さんは念願の尺岩魚をGet!

晴れて「岩魚道・初段」に昇進し、満面の笑みで一足先に帰京しました。

一人になった私は、10年くらい御無沙汰の、懐かしすぎる渓に入ることにしました。

ここは、その昔、43㎝の大岩魚を釣り上げた思い出の渓です。

ところが、大規模な採石場ができてしまったため、それ以来、一般車両は通行止め。

仮りに入れたとしても、重機が山を崩し、ダンプカーが行き交うような渓流で、思うような釣果を得られるわけがありません。

悪夢のような採石工事が終了して、そろそろ3年になります。

「もういいだろう? よしっ!例しに行ってみるか!」という心境でした。


■岩魚の渓…2010年/春⑤

ちゃぱです。 (採石場跡から、さらに上流へ)

ちゃぱです。 (その昔、釣り堀状態だったプール)

ちゃぱです。 (大堰堤は右岸を巻きます)

ちゃぱです。 (堰堤の上から下を覗く)

ちゃぱです。 (今回は左岸の沢へ)

ちゃぱです。 (ここから竿を出します)

ちゃぱです。 (さっそく綺麗な岩魚が釣れました)

ちゃぱです。 (惚れ惚れする渓相です)

ちゃぱです。 (次々に美魚が…)

ちゃぱです。 (プチゴルジュを慎重に抜けて)

ちゃぱです。 (倒木をくぐったり跨いだり)

ちゃぱです。 (高巻きはヤブを掻き分け)

ちゃぱです。 (核心部を目指します)

ちゃぱです。 (透きとおるような岩魚)

ちゃぱです。 (行く手を阻む倒木)


尺岩魚には逢えませんでした。

しかし、美しい天然岩魚が健在だったことに、釣果以上の喜びを感じました。

立ち止まっては振り返り、流れを覗き込み、渓を歩いているだけで…楽しい。

10年振りの渓で、岩魚を愛おしく思う自分を再認識しました。


ちゃぱです。 (本流の河原は陽当たり良好)

ちゃぱです。 (誰も採ることのないフキノトウ)

2012年05月29日(火) 04時00分25秒

岩魚の渓…2010年/春④

テーマ:渓の巻。

【この記事は、2010年春の釣行記録です】


岩魚の遠征釣行。

幹事長さんの滞在リミットが迫ってきました。

私にそそのかさせれて(笑)、こんなところまで来て、不発に終わってしまうのか?

幹事長は、大漁に満足している様子ですが、案内役の私は納得がいきません。

何とかしないと…。


■岩魚の渓…2010年/春④

ちゃぱです。 (実績のある小さな沢)

ちゃぱです。 (釣り上がる幹事長)

ちゃぱです。 (凍ってます)


この沢にも、主は居ませんでした。

優良ポイントの引き出しは、まだまだありますが、時間がありません。

これが、最後の移動になりそうです。

頭に浮かんだ渓(ポイント)の中から、とんでもない川を選ぶことにしました。

その川には、岩魚釣りの趣など微塵もありません。

しかし、大物実績は折り紙付き。入渓も楽勝。要するに、勝負が早いのです。

「ビックリするような川だけど、最後の賭けで行ってみましょう!」


ちゃぱです。 (渓と言うより、そこらの汚い川です)

ちゃぱです。 (15時50分/釣り開始)

ちゃぱです。 (16時20分/昇段審査合格/納竿)


幹事長さん、お見事ぉ~!!!!!

最後の最後で念願の尺岩魚(34㎝)を釣り上げました。

精悍な面構えの素晴らしい個体です。羨ましい個体です。来た甲斐がありましたね。

私も…こんなに嬉しいことはありません。本当におめでとうございます!

幹事長の感激した表情が、口元から想像できると思います(笑)。


■追記。

幹事長の尺岩魚は、「証拠の品」として、奥方様に献上しなければなりません。

そんなこともあって、「お持ち帰り」することにしました。

捌いた後に写真を撮ったので、主役のお腹が妙にへこんでいます(笑)。

本来、私のスタイルは、ビクなど持たない完全リリースです。

幹事長さん、またの折りにはリリースしてくださいね。(ちゃぱ)

2012年05月28日(月) 15時08分45秒

岩魚の渓…2010年/春③

テーマ:渓の巻。

【この記事は、2010年春の釣行記録です】


岩魚の遠征釣行。

幹事長さんの尺上成就の道は、なかなか厳しい状況です。

本命の沢が不発に終わったので、本流の堰堤をピンポイントで狙うことにしました。

目的の堰堤は、林道終点のその先にあります。

春先の荒れた林道は、冬の間に斜面が崩れていたり、大きな岩や倒木が道を塞いでいたりで、例え4WDであっても、思うように乗り入れることはできません。

ふかふかの雪道を、テクテクと踏んでいきます。

外気は冷たくても、身体は熱いくらいです。


■岩魚の渓…2010年/春③

ちゃぱです。 (林道終点の広場)

ちゃぱです。 (堰堤上流域にも岩魚は居ます)

ちゃぱです。 (プールの深みを探る幹事長)

ちゃぱです。 (プールの主は居ないようです)


どうも…、期待どおりの釣果が得られません。

思いきって、渓そのものを変えることにしました。

いったん車に戻って大移動します。


ちゃぱです。 (気持ちの良い青空)

ちゃぱです。 (ここも堰堤下をピンポイントで)

ちゃぱです。 (良い型ですが尺はありません)

ちゃぱです。 (ここの主も不在でした)


相変わらず私は、道具も持たず、案内役に徹しています(けっこう楽しい/笑)。

言い過ぎでなく、この辺の渓の良否は、すべて私の頭にインプットされていて、尺岩魚が捕れたポイントの数々も、ぜ~んぶ具体的に記憶しています。

その「引き出し」のひとつひとつを辿っていくことが、幹事長昇段の近道なのです。

幹事長は、私よりも一足先に帰京しなければなりません。

幹事長に残された時間は、既に3時間を切りました。

「幹事長!移動しましょう!!」

2012年05月25日(金) 15時28分16秒

岩魚の渓…2010年/春②

テーマ:渓の巻。

【この記事は、2010年春の釣行記録です】


毎年楽しみにしている岩魚の遠征釣行。

今回のテーマは、幹事長さんの尺上成就です。

むか~し、サスケ会が岩魚狂だった頃、尺岩魚を釣ることで「岩魚道・初段」の認定を受けました(笑)。例えば、尺岩魚の累計が3匹なら「岩魚道・三段」ということになります。そして、十段以上になると「師範」の称号が与えられるという「お遊び」でした。

この「お遊び」からすると、幹事長さんは経験豊富なので「一級」には値するものの、尺岩魚を釣ったことがないので「昇段できない」のです。

昇段の壁は、昨今の岩魚事情を鑑みると、決して優しいものではありません。

「幹事長さんに、尺岩魚を釣ってもらいたい!」

その一心で私は、「実績のある渓」の案内に徹していました。


■岩魚の渓…2010年/春②

ちゃぱです。 (もう4月だというのに、この雪)

ちゃぱです。 (勾配のある小さな枝沢です)

ちゃぱです。 (息を殺して…)

ちゃぱです。 (惚れ惚れするような渓相)

ちゃぱです。 (滝壺を狙う幹事長)

ちゃぱです。 (ぐんぐん登ります)

ちゃぱです。 (無心の世界)

ちゃぱです。 (魚止プールに大物は居るか?)


交替しながら竿を出せるような沢ではありません。

本流出合からプールまで、丁寧に釣り上がっても1時間もかからないでしょう。

だからと言って、小さな沢を侮ってはいけません。

この沢の尺上実績は、かなりのものです。

私は常に高巻きながら、幹事長の釣り姿や渓相を眺めていました。

糸を垂らさなくても、岩魚を釣らなくても、こうして見ているだけで楽しいのです。


沢の主(尺岩魚)に逢うことはできませんでした。

季節外れの雪のせいでしょうか?

山は寒く、渓は冷たい。

2012年01月23日(月) 23時40分55秒

鍋割山・塔ノ岳の渓。

テーマ:渓の巻。

2012年1月17日(火)大安/曇り時々晴れ

鍋割山へ向かう途中、西山林道を歩きながら、常に見下ろしていた渓です。

見た感じ、渓魚が好みそうな渓相ではありません。もちろん、林道から見えない部分の渓相の良し悪しは謎です(笑)。


ちゃぱです。 (07時51分/渓が上がってきました)

ちゃぱです。 (単調なチャラ瀬です)

ちゃぱです。 (ポイントはなくても、趣はありました)


渓魚(特に岩魚ちゃん)は、人が入りやすい渓に、そうそう居るものではありません。

まして、車で行き来できる林道沿いの渓などは論外です。

居る?居ない?

釣れる?釣れない?

それはそれとして、渓を眺めている時、私の気持ちはトキめいています(笑)。

2012年01月03日(火) 21時31分51秒

イワピーに逢いたい!

テーマ:渓の巻。

2012年1月3日(火)先負/晴れ

年が明ければ、春はすぐそこです。


ちゃぱです。

ちゃぱです。

ちゃぱです。 (2007年/降雪の岩魚ウォッチング)


昨年は、とうとう一度も渓に下りませんでした。

もちろん、竿を握ることもなかったし、仕掛けも作りませんでした。

今春こそは、イワピー(←岩魚のこと)と存分に遊びたいです。

思っただけで、ワクワクしてきました(笑)。

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